JPS64227B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64227B2 JPS64227B2 JP54137942A JP13794279A JPS64227B2 JP S64227 B2 JPS64227 B2 JP S64227B2 JP 54137942 A JP54137942 A JP 54137942A JP 13794279 A JP13794279 A JP 13794279A JP S64227 B2 JPS64227 B2 JP S64227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat generating
- transfer tape
- generating element
- tape
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/38—Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の発熱要素を用いて記録を行なう
サーマルプリンタに関するものである。
サーマルプリンタに関するものである。
サーマルヘツドにより、記録紙上に情報を記録
するサーマルプリンタはノンインパクト方式であ
るので、騒音が少なく、かつ構造が簡単で構成部
品数も少なく小型安価であり広く用いられてい
る。中でも、サーマルヘツドに転写用インク層を
隣接し普通紙等に転写するサーマルプリンタは記
録紙の保存性が高くかつ感熱紙等の特殊紙を用い
なくてすむと言う大きな利点がある。
するサーマルプリンタはノンインパクト方式であ
るので、騒音が少なく、かつ構造が簡単で構成部
品数も少なく小型安価であり広く用いられてい
る。中でも、サーマルヘツドに転写用インク層を
隣接し普通紙等に転写するサーマルプリンタは記
録紙の保存性が高くかつ感熱紙等の特殊紙を用い
なくてすむと言う大きな利点がある。
近年このようなサーマルプリンタの印字速度の
向上に伴いサーマルヘツドの加熱方法が問題にな
つている。即ち高速印字の立ち上り及びその印字
性能の向上が望まれている。
向上に伴いサーマルヘツドの加熱方法が問題にな
つている。即ち高速印字の立ち上り及びその印字
性能の向上が望まれている。
従来上記問題の解決策として補助発熱要素によ
るヘツドの加熱が行なわれている。即ち情報記録
用発熱要素を有するサーマルヘツドを予め転写イ
ンクの融点以下で加熱しておき、サーマルヘツド
の情報記録用発熱要素の応答性を早くするもので
ある。しかしながらこの補助発熱要素による加熱
方法は、情報記録用発熱要素以外の部分例えば転
写用インク層を有するテープを加熱し、それによ
り記録紙が汚れたりして印字品位が著しく低下し
たり又補助発熱要素の温度制御が困難であつた。
るヘツドの加熱が行なわれている。即ち情報記録
用発熱要素を有するサーマルヘツドを予め転写イ
ンクの融点以下で加熱しておき、サーマルヘツド
の情報記録用発熱要素の応答性を早くするもので
ある。しかしながらこの補助発熱要素による加熱
方法は、情報記録用発熱要素以外の部分例えば転
写用インク層を有するテープを加熱し、それによ
り記録紙が汚れたりして印字品位が著しく低下し
たり又補助発熱要素の温度制御が困難であつた。
本発明は上記補助発熱における欠点を改良する
と共に補助発熱を容易にして、高速で品質の良い
印字を可能とするサーマルプリンタを提供するこ
とにある。
と共に補助発熱を容易にして、高速で品質の良い
印字を可能とするサーマルプリンタを提供するこ
とにある。
以下本発明による一実施例を図を参照して説明
する。
する。
なお以下述べる実施例は、ヘツドに設けられた
発熱要素を選択的に加熱することにより記録を行
わせる為に、前記発熱要素の近傍に前記ヘツドを
予備発熱させる為の補助発熱要素と、前記補助発
熱要素に近接して設けた隔離手段とを有し、前記
隔離手段により前記補助発熱要素の発熱を前記ヘ
ツドに効率良く伝えることを特徴とするサーマル
プリンタである。
発熱要素を選択的に加熱することにより記録を行
わせる為に、前記発熱要素の近傍に前記ヘツドを
予備発熱させる為の補助発熱要素と、前記補助発
熱要素に近接して設けた隔離手段とを有し、前記
隔離手段により前記補助発熱要素の発熱を前記ヘ
ツドに効率良く伝えることを特徴とするサーマル
プリンタである。
第1図は本発明による一実施例を示すサーマル
プリンタの斜視図である。サーマルヘツド101
により加熱された転写用テープ102上のインク
が溶融して普通紙103に文字情報を記録する。
第2図に示す如く転写テープ102を搭載したキ
ヤリツジ104はガイドレール105に沿つてX
−X′軸方向に移動しサーマルヘツド101は行
方向に次々と文字情報を記録する。又記録紙10
3の行送りはプラテンローラ106をパルスモー
ター等(不図示)により駆動して紙をY方向に移
動させる。
プリンタの斜視図である。サーマルヘツド101
により加熱された転写用テープ102上のインク
が溶融して普通紙103に文字情報を記録する。
第2図に示す如く転写テープ102を搭載したキ
ヤリツジ104はガイドレール105に沿つてX
−X′軸方向に移動しサーマルヘツド101は行
方向に次々と文字情報を記録する。又記録紙10
3の行送りはプラテンローラ106をパルスモー
ター等(不図示)により駆動して紙をY方向に移
動させる。
第3図はサーマルヘツド101の詳細説明図で
ある。同図において、サーマルヘツド101は複
数の発熱要素107を有し、該複数の発熱要素1
07と同一平面上に補助発熱要素108A,Bを
有する。補助発熱要素108A,Bの近傍に補助
発熱要素108A,Bによる発熱が転写テープ1
02に伝わるのを防止する為の部材として例えば
グラスフアイバー等の円柱109A,B,C,D
が配置されている。転写テープ102は送りロー
ラ189A,Bによりサーマルヘツド102のパ
ターン面に対して平行になる様に設定され駆動さ
れる。
ある。同図において、サーマルヘツド101は複
数の発熱要素107を有し、該複数の発熱要素1
07と同一平面上に補助発熱要素108A,Bを
有する。補助発熱要素108A,Bの近傍に補助
発熱要素108A,Bによる発熱が転写テープ1
02に伝わるのを防止する為の部材として例えば
グラスフアイバー等の円柱109A,B,C,D
が配置されている。転写テープ102は送りロー
ラ189A,Bによりサーマルヘツド102のパ
ターン面に対して平行になる様に設定され駆動さ
れる。
上述の如き構成よりなるプリンタの作用をさら
に説明する。
に説明する。
サーマルヘツド102のパターン面上には複数
の発熱要素107と補助発熱要素108A,Bが
同一平面上にあり、その表面上を転写テープ10
2が走行する。記録時に発熱要素107と転写テ
ープ102及び記録紙103はプラテンローラー
106により圧着されている。補助発熱要素10
8A,Bのパターン面上の両側近傍には第4図に
示す如く熱伝導率の低い円柱109A,B,C,
D(例えばグラスフアイバー等)が転写テープ1
02を補助発熱要素108A,Bに接しない様に
してインクの溶融及び記録紙102の汚れを防
ぐ。この場合補助発熱要素108A,Bの表面と
転写テープ102の隙間dは僅かで良い。例えば
補助発熱による複数の発熱要素の温度を50〜60℃
に制御する場合、かつプラテンゴム106の圧着
力を500g程度の力にする場合隙間dは0.3〜0.5mm
で所期の目的である紙を汚すことなく高速で鮮明
な印字が可能となつた。但しこの場合円柱は転写
テープの走行に障害のない様に設置する事は勿論
である。第6図は本発明による他の実施例の断面
図。第7図は第6図正面の図である。即ち補助発
熱要素108A,Bの表面に熱伝導率の低い接触
防止材110A,110B(例えばナイロンによ
る植毛等)を設置し、転写テープ102に補助発
熱要素108A,Bの熱を伝えないようにしたも
のである。
の発熱要素107と補助発熱要素108A,Bが
同一平面上にあり、その表面上を転写テープ10
2が走行する。記録時に発熱要素107と転写テ
ープ102及び記録紙103はプラテンローラー
106により圧着されている。補助発熱要素10
8A,Bのパターン面上の両側近傍には第4図に
示す如く熱伝導率の低い円柱109A,B,C,
D(例えばグラスフアイバー等)が転写テープ1
02を補助発熱要素108A,Bに接しない様に
してインクの溶融及び記録紙102の汚れを防
ぐ。この場合補助発熱要素108A,Bの表面と
転写テープ102の隙間dは僅かで良い。例えば
補助発熱による複数の発熱要素の温度を50〜60℃
に制御する場合、かつプラテンゴム106の圧着
力を500g程度の力にする場合隙間dは0.3〜0.5mm
で所期の目的である紙を汚すことなく高速で鮮明
な印字が可能となつた。但しこの場合円柱は転写
テープの走行に障害のない様に設置する事は勿論
である。第6図は本発明による他の実施例の断面
図。第7図は第6図正面の図である。即ち補助発
熱要素108A,Bの表面に熱伝導率の低い接触
防止材110A,110B(例えばナイロンによ
る植毛等)を設置し、転写テープ102に補助発
熱要素108A,Bの熱を伝えないようにしたも
のである。
第8図は本発明による他の実施例によるサーマ
ルヘツドの側面に熱伝導率の低い部材111A,
Bを設け、かかる部材により補助発熱要素108
A,Bと転写テープ102の間に隙間を設け、熱
伝導率の低い物質(例えば空気)を充填したもの
である。
ルヘツドの側面に熱伝導率の低い部材111A,
Bを設け、かかる部材により補助発熱要素108
A,Bと転写テープ102の間に隙間を設け、熱
伝導率の低い物質(例えば空気)を充填したもの
である。
以上述べた如く本発明によれば、主発熱要素と
同一のヘツド平面上であつて、転写テープの走行
経路を横切る方向に補助発熱要素を設けたうえ
で、その様に設けた補助発熱要素の両側に、やは
り前記転写テープの走行経路を横切る方向に離隔
部材を配置したから、ヘツド平面上に主発熱要素
と同じ工程で補助発熱要素を設けることができる
ので、製造工程を短縮できるとともに、たとえ転
写テープが走行していても、補助発熱要素がこの
走行転写テープと接触し合うことをより高い確度
でもつて未然に防止することができ、発熱の効率
及び記録品位の向上したサーマルプリンタを提供
することができる。
同一のヘツド平面上であつて、転写テープの走行
経路を横切る方向に補助発熱要素を設けたうえ
で、その様に設けた補助発熱要素の両側に、やは
り前記転写テープの走行経路を横切る方向に離隔
部材を配置したから、ヘツド平面上に主発熱要素
と同じ工程で補助発熱要素を設けることができる
ので、製造工程を短縮できるとともに、たとえ転
写テープが走行していても、補助発熱要素がこの
走行転写テープと接触し合うことをより高い確度
でもつて未然に防止することができ、発熱の効率
及び記録品位の向上したサーマルプリンタを提供
することができる。
第1図は本発明によるプリンタの一実施例を示
す外観図、第2図は第1図に示すプリンタのサー
マルヘツド部を説明する断面図、第3図は第1図
に示すサーマルヘツド付近の詳細図、第4図は第
3図の断面図、第5図はサーマルヘツドの正面
図、第6図は本発明による他の実施例を説明する
断面図、第7図はサーマルヘツドの正面図、第8
図は本発明による他の実施例を説明する断面図、 109A,B,C,D……円柱、110A,1
10B……接触防止材、111A,111B……
部材。
す外観図、第2図は第1図に示すプリンタのサー
マルヘツド部を説明する断面図、第3図は第1図
に示すサーマルヘツド付近の詳細図、第4図は第
3図の断面図、第5図はサーマルヘツドの正面
図、第6図は本発明による他の実施例を説明する
断面図、第7図はサーマルヘツドの正面図、第8
図は本発明による他の実施例を説明する断面図、 109A,B,C,D……円柱、110A,1
10B……接触防止材、111A,111B……
部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インクを有する転写テープを用いて、記録紙
に記録を行うサーマルプリンタにおいて、 前記転写テープを走行させるためのテープ搬送
手段と、 ヘツドと、 上記ヘツドに設けられ、上記転写テープを加熱
し上記転写テープの有するインクを記録紙に転写
した、記録紙に記録を行うために、選択的に発熱
可能な複数個の主発熱要素と、 上記主発熱要素と同一の上記ヘツド平面上であ
つて、前記テープ搬送手段によつて走行させられ
る前記転写テープの走行経路を横切る方向に設け
られた、上記ヘツドを予備加熱するための補助発
熱要素と、 上記補助発熱要素と上記転写テープとが接触し
ない様に、前記補助発熱要素の両側であつて、前
記テープ搬送手段によつて走行させられる前記転
写テープの走行経路を横切る方向に設けられた、
上記補助発熱要素と上記転写テープとを離隔する
ための離隔部材と、 を有することを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13794279A JPS5662171A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Thermal printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13794279A JPS5662171A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Thermal printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662171A JPS5662171A (en) | 1981-05-27 |
| JPS64227B2 true JPS64227B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=15210299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13794279A Granted JPS5662171A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Thermal printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5662171A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134289A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Canon Inc | 熱転写記録方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122745A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-25 | ||
| JPS576970Y2 (ja) * | 1976-07-08 | 1982-02-09 | ||
| JPS5369641A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Nippon Toki Kk | Thermal recording head |
| JPS5371917A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Canon Kk | Ink ribbon feeding mechanism |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP13794279A patent/JPS5662171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662171A (en) | 1981-05-27 |
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