JPS642298B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642298B2 JPS642298B2 JP4334281A JP4334281A JPS642298B2 JP S642298 B2 JPS642298 B2 JP S642298B2 JP 4334281 A JP4334281 A JP 4334281A JP 4334281 A JP4334281 A JP 4334281A JP S642298 B2 JPS642298 B2 JP S642298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- resonant circuit
- amplitude
- output
- variable
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
- H04B3/14—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used
- H04B3/143—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers
- H04B3/145—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers variable equalisers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無線伝送路で生じる選択性フエージ
ングによる振幅歪を等化する振幅等化回路に関す
る。
ングによる振幅歪を等化する振幅等化回路に関す
る。
第1図に従来の可変共振回路を用いた振幅等化
回路の構成を示す。この図に示すように従来の振
幅等化回路は、可変共振回路3の出力2におい
て、信号帯域の両端および中央のスペクトラムレ
ベルを帯域通過ろ波器4〜6および検波器7〜9
で検出し、この3つのレベルが等しくなるよう
に、制御回路10が可変共振回路3の中心周波数
と尖鋭度を制御する。
回路の構成を示す。この図に示すように従来の振
幅等化回路は、可変共振回路3の出力2におい
て、信号帯域の両端および中央のスペクトラムレ
ベルを帯域通過ろ波器4〜6および検波器7〜9
で検出し、この3つのレベルが等しくなるよう
に、制御回路10が可変共振回路3の中心周波数
と尖鋭度を制御する。
この回路は、典型的な2波干渉による振幅歪に
対しては有効に動作するが、3波干渉等の一次傾
斜を有する振幅歪には、歪を充分に等化すること
ができない。この様子を第2図に示す。フエージ
ングによる振幅周波数特性を波形101、可変共
振回路の振幅特性を波形102とする。
対しては有効に動作するが、3波干渉等の一次傾
斜を有する振幅歪には、歪を充分に等化すること
ができない。この様子を第2図に示す。フエージ
ングによる振幅周波数特性を波形101、可変共
振回路の振幅特性を波形102とする。
このとき可変共振回路出力の振幅特性は波形1
03のようになる。すなわち、信号帯域の両端1
04,105および中央106の周波数において
は、3点のレベルが等しくなるように制御されて
いるにもかかわらず、信号帯域内の振幅周波数特
性は平坦とならず、S字形となる。
03のようになる。すなわち、信号帯域の両端1
04,105および中央106の周波数において
は、3点のレベルが等しくなるように制御されて
いるにもかかわらず、信号帯域内の振幅周波数特
性は平坦とならず、S字形となる。
これはフエーシングの中心周波数と共振回路の
中心周波数が一致していないからである。
中心周波数が一致していないからである。
本発明の目的は、3波干渉等の一次傾斜を有す
る振幅歪も等化することができる振幅等化回路を
提供することにある。
る振幅歪も等化することができる振幅等化回路を
提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による振幅等
化回路は伝送帯域内の両端および中央の周波数そ
れぞれを通過させる3個の狭帯域フイルタにより
検出した3つのレベルが等しくなるように自体の
中心周波数と尖鋭度が制御される可変共振回路の
前段に、一次傾斜の振幅特性を変えることができ
る一次傾斜補正回路を、前記可変共振回路出力に
この可変共振回路と同一の共振周波数となる第2
共振回路をそれぞれ設け、さらに前記第2共振回
路出力レベルを検出するレベル検出器および前記
レベル検出器の出力により前記可変共振回路のS
字形振幅特性を得、この振幅特性が無くなるよう
に前記一次傾斜補正回路を制御する第2の制御回
路を設けて構成してある。
化回路は伝送帯域内の両端および中央の周波数そ
れぞれを通過させる3個の狭帯域フイルタにより
検出した3つのレベルが等しくなるように自体の
中心周波数と尖鋭度が制御される可変共振回路の
前段に、一次傾斜の振幅特性を変えることができ
る一次傾斜補正回路を、前記可変共振回路出力に
この可変共振回路と同一の共振周波数となる第2
共振回路をそれぞれ設け、さらに前記第2共振回
路出力レベルを検出するレベル検出器および前記
レベル検出器の出力により前記可変共振回路のS
字形振幅特性を得、この振幅特性が無くなるよう
に前記一次傾斜補正回路を制御する第2の制御回
路を設けて構成してある。
このような構成にすれば、2波干渉以外の振幅
特性も充分等化することができ、本発明の目的は
完全に達成される。
特性も充分等化することができ、本発明の目的は
完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
第3図は本発明による振幅等化回路の実施例で
ある。1は入力端子、2は出力端子、3は可変共
振回路、4〜6は帯域通過ろ波器、7〜9は検波
器、10は制御回路で、この部分は従来の回路構
成と変わらない。
ある。1は入力端子、2は出力端子、3は可変共
振回路、4〜6は帯域通過ろ波器、7〜9は検波
器、10は制御回路で、この部分は従来の回路構
成と変わらない。
11は可変共振回路3と同一の第2の共振回路
で両者の中心周波数は制御信号15により等しく
なされる。12は第2の共振回路11を通過した
信号のレベルを検出するレベル検出器、13はレ
ベル検出器の出力情報により制御信号18を出力
する第2の制御回路、14はCRのL形回路で第
2の制御回路13の制御信号18によりCRが制
御される一次傾斜補正回路である。
で両者の中心周波数は制御信号15により等しく
なされる。12は第2の共振回路11を通過した
信号のレベルを検出するレベル検出器、13はレ
ベル検出器の出力情報により制御信号18を出力
する第2の制御回路、14はCRのL形回路で第
2の制御回路13の制御信号18によりCRが制
御される一次傾斜補正回路である。
前述したように、制御回路10の制御信号15
と16により可変共振回路3の中心周波数と尖鋭
度が制御されて帯域ろ波器7〜9のレベルが等し
くなる。しかし二次干渉でないフエージングによ
り歪を受けた信号が端子1に入力すると、本回路
の端子2には第2図のようなS字の波形が出力さ
れる。ここでこのS字形振幅特性のレベルが最大
となる周波数は共振回路3の中心周波数にほぼ等
しい。したがつて、一次傾斜補正回路14の振幅
特性を最初平坦であるとすると共振回路3と11
の中心周波数は等しくなされているので共振回路
11の出力レベルは上昇し、検波器12の出力電
圧は上昇する。制御回路13はこれにより振幅特
性がS字形となつていることを検出する。そして
これが一定値になるように、すなわち無くなるよ
うに一次傾斜補正回路14を制御する。一次傾斜
補正回路14ではCRが変化させられ、共振回路
3において一次傾斜補正が行なわれ3波干渉等に
起因する振幅歪が等化される。
と16により可変共振回路3の中心周波数と尖鋭
度が制御されて帯域ろ波器7〜9のレベルが等し
くなる。しかし二次干渉でないフエージングによ
り歪を受けた信号が端子1に入力すると、本回路
の端子2には第2図のようなS字の波形が出力さ
れる。ここでこのS字形振幅特性のレベルが最大
となる周波数は共振回路3の中心周波数にほぼ等
しい。したがつて、一次傾斜補正回路14の振幅
特性を最初平坦であるとすると共振回路3と11
の中心周波数は等しくなされているので共振回路
11の出力レベルは上昇し、検波器12の出力電
圧は上昇する。制御回路13はこれにより振幅特
性がS字形となつていることを検出する。そして
これが一定値になるように、すなわち無くなるよ
うに一次傾斜補正回路14を制御する。一次傾斜
補正回路14ではCRが変化させられ、共振回路
3において一次傾斜補正が行なわれ3波干渉等に
起因する振幅歪が等化される。
以上、一次傾斜補正回路をCRのL形回路で構
成した場合の実施例を説明したが、一次傾斜補正
回路は他の型の回路によつても構成できる。また
第2の制御回路は、アナログ回路によつても、ま
たデジタル回路によつても構成できる。要する
に、第一次傾斜補正回路と第2の制御回路は第2
の共振回路の中心周波数附近のレベルが上昇した
場合、これを下げるようにできる回路ならば本実
施例回路に限定されるものではない。
成した場合の実施例を説明したが、一次傾斜補正
回路は他の型の回路によつても構成できる。また
第2の制御回路は、アナログ回路によつても、ま
たデジタル回路によつても構成できる。要する
に、第一次傾斜補正回路と第2の制御回路は第2
の共振回路の中心周波数附近のレベルが上昇した
場合、これを下げるようにできる回路ならば本実
施例回路に限定されるものではない。
以上説明したように、本発明によれば2波干渉
以外のフエージングに対しても等化後の振幅残差
がS字形とならず、よりよい振幅等化を行なうこ
とが可能となる。
以外のフエージングに対しても等化後の振幅残差
がS字形とならず、よりよい振幅等化を行なうこ
とが可能となる。
第1図は従来の振幅等化回路の回路図、第2図
は従来の振幅等化回路で生じる振幅残差を示す
図、第3図は本発明による振幅等化回路の実施例
を示す回路図である。 1…入力端子、2…出力端子、3…可変共振回
路、4〜6…帯域ろ波器、11…第2の共振回
路、13…第2の制御回路、14…一次傾斜補正
回路。
は従来の振幅等化回路で生じる振幅残差を示す
図、第3図は本発明による振幅等化回路の実施例
を示す回路図である。 1…入力端子、2…出力端子、3…可変共振回
路、4〜6…帯域ろ波器、11…第2の共振回
路、13…第2の制御回路、14…一次傾斜補正
回路。
Claims (1)
- 1 伝送帯域内の両端および中央の周波数それぞ
れを通過させる3個の狭帯域フイルタにより検出
した3つのレベルが等しくなるように自体の中心
周波数と尖鋭度が制御される可変共振回路の前段
に、一次傾斜の振幅特性を変えることができる一
次傾斜補正回路を、前記可変共振回路出力にこの
可変共振回路と同一の共振周波数となる第2共振
回路をそれぞれ設け、さらに前記第2共振回路出
力レベルを検出するレベル検出器および前記レベ
ル検出器の出力により前記可変共振回路のS字形
振幅特性を得、この振幅特性が無くなるように前
記一次傾斜補正回路を制御する第2の制御回路を
設けて構成したことを特徴とする振幅等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334281A JPS57157641A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Amplitude equalizing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334281A JPS57157641A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Amplitude equalizing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157641A JPS57157641A (en) | 1982-09-29 |
| JPS642298B2 true JPS642298B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=12661164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4334281A Granted JPS57157641A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Amplitude equalizing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57157641A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185413A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Fujitsu Ltd | 可変共振形等化方式 |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP4334281A patent/JPS57157641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157641A (en) | 1982-09-29 |
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