JPS642470B2 - - Google Patents
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- JPS642470B2 JPS642470B2 JP2962979A JP2962979A JPS642470B2 JP S642470 B2 JPS642470 B2 JP S642470B2 JP 2962979 A JP2962979 A JP 2962979A JP 2962979 A JP2962979 A JP 2962979A JP S642470 B2 JPS642470 B2 JP S642470B2
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- casting
- molten metal
- casting machine
- pressurizing
- furnace
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 70
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 6
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保温炉を分離し、鋳造機と加圧装置
とを組合せて容易に量産可能とした低圧鋳造装置
に関するものである。
とを組合せて容易に量産可能とした低圧鋳造装置
に関するものである。
金型下方より溶湯を鋳込み、加圧し、製品凝固
後減圧し湯口部の残湯を排出する低圧鋳造法にお
いて、従来の低圧鋳造機は、空圧式にあつては密
閉保温炉と鋳造機が一体構造をなし、従つて補給
時の鋳込みができず、密閉保温炉が高価で更に各
鋳造機当り一台の保温炉を持つので設備費が高
く、又操業コストも高いという欠点があつた。ま
た装置自体大型であるためマルチ化等の配置上の
合理化に対しても制約が多く、更に多品種を同一
鋳造機で生産するのに向かないという不利な点も
あつた。一方、電磁式では密閉保温炉は不要にな
るが従来の保温炉と一体の構成であるので、この
点では空圧式と類似の欠点があり、同様に量産に
は多くの制約があつた。
後減圧し湯口部の残湯を排出する低圧鋳造法にお
いて、従来の低圧鋳造機は、空圧式にあつては密
閉保温炉と鋳造機が一体構造をなし、従つて補給
時の鋳込みができず、密閉保温炉が高価で更に各
鋳造機当り一台の保温炉を持つので設備費が高
く、又操業コストも高いという欠点があつた。ま
た装置自体大型であるためマルチ化等の配置上の
合理化に対しても制約が多く、更に多品種を同一
鋳造機で生産するのに向かないという不利な点も
あつた。一方、電磁式では密閉保温炉は不要にな
るが従来の保温炉と一体の構成であるので、この
点では空圧式と類似の欠点があり、同様に量産に
は多くの制約があつた。
本発明は上記の欠点を解消し、保温炉と鋳造機
の分離を可能にし、しかも加圧力の制御が容易な
低圧鋳造用加圧装置を使用することによつて作業
管理が容易で量産を可能とする低圧鋳造装置を提
供するものである。
の分離を可能にし、しかも加圧力の制御が容易な
低圧鋳造用加圧装置を使用することによつて作業
管理が容易で量産を可能とする低圧鋳造装置を提
供するものである。
すなわち本発明の低圧鋳造装置は、一端を鋳造
機の湯口部に連通するための連結口となし、他端
をほぼ1シヨツト分の容量の受湯口とした電磁ポ
ンプを加圧手段とする加圧装置を鋳造機に取り付
け、この加圧装置付鋳造機を台又はレール上に可
動又は非可動状態に多数個配置し、必要に応じ可
動状態に設置した1個の給湯用保温炉または溶解
炉より前記各加圧装置の受湯口に溶湯を補給して
多数の鋳造機に給湯しうるようにしたことを特徴
とする。
機の湯口部に連通するための連結口となし、他端
をほぼ1シヨツト分の容量の受湯口とした電磁ポ
ンプを加圧手段とする加圧装置を鋳造機に取り付
け、この加圧装置付鋳造機を台又はレール上に可
動又は非可動状態に多数個配置し、必要に応じ可
動状態に設置した1個の給湯用保温炉または溶解
炉より前記各加圧装置の受湯口に溶湯を補給して
多数の鋳造機に給湯しうるようにしたことを特徴
とする。
給湯に際しては、或る場所に固定された保温炉
または溶解炉(以下、代表的に保温炉で説明す
る)の所へ可動状態にある多数の加圧装置付鋳造
機を順次移動させるか、又は可動状態に設置した
保温炉を非可動状態に多数配置された加圧装置付
鋳造機の所へ移動させ、保温炉の出湯口から鋳造
機の受湯口(加圧装置の受湯口)へ適当な常用手
段で溶湯を補給すればよい。
または溶解炉(以下、代表的に保温炉で説明す
る)の所へ可動状態にある多数の加圧装置付鋳造
機を順次移動させるか、又は可動状態に設置した
保温炉を非可動状態に多数配置された加圧装置付
鋳造機の所へ移動させ、保温炉の出湯口から鋳造
機の受湯口(加圧装置の受湯口)へ適当な常用手
段で溶湯を補給すればよい。
上記の鋳造機に取り付けられる加圧装置として
は例えば、第1図に示すように、一方に金型のキ
ヤビテイ部に設けた湯口管6と連通する連結口3
を有し、他方に溶湯を受ける受湯口2を有する断
熱材よりなる断面舟形状の加圧装置本体1と、該
本体1中の溶湯を金型内に電磁搬送する電磁ポン
プ4、及び湯口管6と連結口3と溶湯液面とで形
成される空間3aの圧力を測定して前記電磁ポン
プ4にフイードバツクする圧力感知手段とから成
る装置が特に有利である。
は例えば、第1図に示すように、一方に金型のキ
ヤビテイ部に設けた湯口管6と連通する連結口3
を有し、他方に溶湯を受ける受湯口2を有する断
熱材よりなる断面舟形状の加圧装置本体1と、該
本体1中の溶湯を金型内に電磁搬送する電磁ポン
プ4、及び湯口管6と連結口3と溶湯液面とで形
成される空間3aの圧力を測定して前記電磁ポン
プ4にフイードバツクする圧力感知手段とから成
る装置が特に有利である。
この加圧装置について更に詳しく図面に従つて
説明する。加圧装置本体1に装着される電磁ポン
プ4は装置本体1の外周に直接接するポンプチヤ
ンネル部4a、その外側を取り巻くインダクター
4bとからなつている。そして加圧装置本体1の
容積は湯口管6の下端がほぼ1シヨツト分の溶湯
補給時に溶湯液面以下となるような程度とする。
連結口3は湯口管6の外径よりも大きな内径と
し、連結口3と湯口管6との間に十分な空間3a
を設け、そして連結口3の開口端にはフランジ3
bを設け、連結口3が金型の下側板5に当接した
とき良好に密着するようにする。
説明する。加圧装置本体1に装着される電磁ポン
プ4は装置本体1の外周に直接接するポンプチヤ
ンネル部4a、その外側を取り巻くインダクター
4bとからなつている。そして加圧装置本体1の
容積は湯口管6の下端がほぼ1シヨツト分の溶湯
補給時に溶湯液面以下となるような程度とする。
連結口3は湯口管6の外径よりも大きな内径と
し、連結口3と湯口管6との間に十分な空間3a
を設け、そして連結口3の開口端にはフランジ3
bを設け、連結口3が金型の下側板5に当接した
とき良好に密着するようにする。
連結口3のフランジ部3bに近い側壁には圧力
測定用の孔7を設け、該孔7と圧力測定器9との
間を圧力伝達管8で接続する。10は圧力測定器
9から発する信号を受けて作動するコントローラ
ー、11は加圧パターン発生器で、タイマー、ポ
テンシヨメーターで構成されている。12は電磁
ポンプ4の出力可変器で、コントローラー10に
よつて電磁ポンプ4の出力を変更する可変トラン
スまたはサイリスタ等で構成されている。13は
電源、14は比較器、15は設定値、16は比較
器14から発せられる補給停止信号で図示してい
ない補給装置に連結される。
測定用の孔7を設け、該孔7と圧力測定器9との
間を圧力伝達管8で接続する。10は圧力測定器
9から発する信号を受けて作動するコントローラ
ー、11は加圧パターン発生器で、タイマー、ポ
テンシヨメーターで構成されている。12は電磁
ポンプ4の出力可変器で、コントローラー10に
よつて電磁ポンプ4の出力を変更する可変トラン
スまたはサイリスタ等で構成されている。13は
電源、14は比較器、15は設定値、16は比較
器14から発せられる補給停止信号で図示してい
ない補給装置に連結される。
低圧鋳造用加圧装置Aは、第2図に示すように
シリンダー17によつて上下動し、鋳造時にはそ
の連結口3を金型18の下端に設けた下側板5に
当接せしめる。鋳造後は加圧装置Aを金型18よ
り離し、軸19を中心にして回転傾動せしめて装
置本体1内の溶湯を排出させる。
シリンダー17によつて上下動し、鋳造時にはそ
の連結口3を金型18の下端に設けた下側板5に
当接せしめる。鋳造後は加圧装置Aを金型18よ
り離し、軸19を中心にして回転傾動せしめて装
置本体1内の溶湯を排出させる。
上記構成の低圧鋳造用加圧装置を用いれば、溶
湯は電磁ポンプによつて加圧されるため従来加圧
に必要であつた密閉保温炉が不用となり、また1
シヨツト分の溶湯量だけでも加圧することができ
るため、大型の保温炉を鋳型内の溶湯が凝固する
まで鋳造機に取り付けておく必要もない。
湯は電磁ポンプによつて加圧されるため従来加圧
に必要であつた密閉保温炉が不用となり、また1
シヨツト分の溶湯量だけでも加圧することができ
るため、大型の保温炉を鋳型内の溶湯が凝固する
まで鋳造機に取り付けておく必要もない。
それ故、第2図に示すように金型18の下に前
記加圧装置Aを取り付けたものを一構成単位とし
て多数用意し、これに1シヨツト分の溶湯を順次
給湯し、電磁ポンプ4で加圧して溶湯が凝固する
まで保持するようにすれば、従来の大型の保温炉
は一つあればよく、しかも密閉とする必要はな
い。
記加圧装置Aを取り付けたものを一構成単位とし
て多数用意し、これに1シヨツト分の溶湯を順次
給湯し、電磁ポンプ4で加圧して溶湯が凝固する
まで保持するようにすれば、従来の大型の保温炉
は一つあればよく、しかも密閉とする必要はな
い。
従つて、本発明装置は、前記加圧装置付鋳造機
を台またはレール上に可動または非可動状態に多
数配置し、1個の補給用保温炉または溶解炉より
前記各加圧装置に給湯し得るようにしたことを特
徴とする。
を台またはレール上に可動または非可動状態に多
数配置し、1個の補給用保温炉または溶解炉より
前記各加圧装置に給湯し得るようにしたことを特
徴とする。
以下本発明装置の各実施例を図面に従つて説明
する。なおこれら実施例で使用される鋳造機は前
記第2図で説明したような加圧装置Aを備えてな
るものである。
する。なおこれら実施例で使用される鋳造機は前
記第2図で説明したような加圧装置Aを備えてな
るものである。
実施例 1
本例は第3図に示すように鋳造機20,20…
を多数回転台21上に配置し、固定された給湯用
保温炉22の位置に順次回送される方式の装置例
である。回転台21は中央の動力ステーシヨン2
3により回転し、その上に載置した鋳造機20
は、中子納め、型締め、溶湯補給、鋳込み加圧、
保持、減圧、型開き、清浄の各工程を経て1鋳造
サイクルが完了する。溶湯補給時、1個の鋳造機
20が固定された給湯用保温炉22の位置に来る
と、保温炉出湯口22aから1シヨツト分の溶湯
が鋳造機20の受湯口2へ補給される(第4図参
照)。補給が完了した鋳造機20は回転台21に
よつて搬送され、同時に別な鋳造機20が運ばれ
る。
を多数回転台21上に配置し、固定された給湯用
保温炉22の位置に順次回送される方式の装置例
である。回転台21は中央の動力ステーシヨン2
3により回転し、その上に載置した鋳造機20
は、中子納め、型締め、溶湯補給、鋳込み加圧、
保持、減圧、型開き、清浄の各工程を経て1鋳造
サイクルが完了する。溶湯補給時、1個の鋳造機
20が固定された給湯用保温炉22の位置に来る
と、保温炉出湯口22aから1シヨツト分の溶湯
が鋳造機20の受湯口2へ補給される(第4図参
照)。補給が完了した鋳造機20は回転台21に
よつて搬送され、同時に別な鋳造機20が運ばれ
る。
回転台21上に設ける鋳造機20の個数は、一
回転したときに鋳造が完了するように台21の回
転速度との関係で定めると良い。
回転したときに鋳造が完了するように台21の回
転速度との関係で定めると良い。
実施例 2
本例は、第5図に示す如く、回転式の給湯用保
温炉22の周囲に多数の加圧装置付鋳造機20,
20…を固定して配置し、保温炉22が回転する
ことによつてそれぞれの鋳造機20の受湯口2に
1シヨツト分の溶湯を供給する装置例である。溶
湯供給は実施例1と同様に行われる(第4図参
照)。
温炉22の周囲に多数の加圧装置付鋳造機20,
20…を固定して配置し、保温炉22が回転する
ことによつてそれぞれの鋳造機20の受湯口2に
1シヨツト分の溶湯を供給する装置例である。溶
湯供給は実施例1と同様に行われる(第4図参
照)。
実施例 3
本例は、第6図に示す如く、多数台の加圧装置
付鋳造機20,20…を並べ、給湯用保温炉22
を、並べた鋳造機20,20…に沿つて配設した
レール24上を移動可能なように配置し、該保温
炉22を移動して鋳込準備完了の鋳造機20へ出
湯口22aから1シヨツト分の溶湯を補給するよ
うにした装置例に関するものである。保温炉22
は1つの鋳造機20へ溶湯補給後、レール24上
を移動して他の鋳造機20の受湯口2へ溶湯供給
する。
付鋳造機20,20…を並べ、給湯用保温炉22
を、並べた鋳造機20,20…に沿つて配設した
レール24上を移動可能なように配置し、該保温
炉22を移動して鋳込準備完了の鋳造機20へ出
湯口22aから1シヨツト分の溶湯を補給するよ
うにした装置例に関するものである。保温炉22
は1つの鋳造機20へ溶湯補給後、レール24上
を移動して他の鋳造機20の受湯口2へ溶湯供給
する。
実施例 4
本例は、ループ状レール24に多数個の移動自
在な加圧装置付鋳造機20,20…を配置し、一
方鋳造位置に給湯用保温炉22を固定し、鋳造機
20をレール24上を移動させて保温炉の出湯口
22aから鋳造機受湯口2へ溶湯を補給するよう
にした装置例に関するものである(第7図)。図
中、25は中子用コンベア、26は製品取出し装
置、27は製品搬出用コンベア、28は鋳造機の
予備機入替装置である。中子納め、型閉め後の鋳
造機20は、レール24上を移動し、補給位置に
来ると保温炉22より1シヨツト分の溶湯が鋳造
機受湯口2へ補給される。鋳込み後、鋳造機20
はループ状レール24上を移動しながら凝固、減
圧を経て型開きし、製品取出し装置26により製
品を型外へコンベア27により取出し、レール外
へ搬出する。一方型内は清掃後中子納め、溶湯補
給と鋳造サイクルを繰り返す。
在な加圧装置付鋳造機20,20…を配置し、一
方鋳造位置に給湯用保温炉22を固定し、鋳造機
20をレール24上を移動させて保温炉の出湯口
22aから鋳造機受湯口2へ溶湯を補給するよう
にした装置例に関するものである(第7図)。図
中、25は中子用コンベア、26は製品取出し装
置、27は製品搬出用コンベア、28は鋳造機の
予備機入替装置である。中子納め、型閉め後の鋳
造機20は、レール24上を移動し、補給位置に
来ると保温炉22より1シヨツト分の溶湯が鋳造
機受湯口2へ補給される。鋳込み後、鋳造機20
はループ状レール24上を移動しながら凝固、減
圧を経て型開きし、製品取出し装置26により製
品を型外へコンベア27により取出し、レール外
へ搬出する。一方型内は清掃後中子納め、溶湯補
給と鋳造サイクルを繰り返す。
上記各実施例中、給湯用保温炉は溶解炉を兼ね
てもよいし、また保温装置を省略してもよい。保
温炉から鋳造機の受湯口への溶湯補給方法は特に
述べなかつたが、機械式(例えば傾動取鍋)、電
磁式であつてよいことは勿論、低圧鋳造圧力より
も低い圧力ですむため空圧式も容易である。
てもよいし、また保温装置を省略してもよい。保
温炉から鋳造機の受湯口への溶湯補給方法は特に
述べなかつたが、機械式(例えば傾動取鍋)、電
磁式であつてよいことは勿論、低圧鋳造圧力より
も低い圧力ですむため空圧式も容易である。
上記記載からも明らかなように、本発明装置
は、保温炉(もしくは溶解炉)と鋳造機が分離し
ているため、多数台の鋳造機に対して給湯用保温
炉が一台でよく、従つて従来の装置のように大型
化、密閉炉の使用等による設備配置上のスペー
ス、コスト等の問題が解消できるとともに鋳造サ
イクルの各工程を別々の場所で行なうことも可能
となり、附帯設備、作業員を減少できる。また、
各鋳造機毎に溶湯処理が可能となり、製品の品質
が安定化するとともに、鋳造工程の作業が容易に
なるため作業者の労力が減少し、非常に経済的で
ある。更に、保温炉の出湯を空圧で行う場合でも
従来の鋳造機に比べ低圧でよく、また加圧手段と
して電磁ポンプを使用するので保温炉は開放式で
良い等、種々の利点を有するものである。
は、保温炉(もしくは溶解炉)と鋳造機が分離し
ているため、多数台の鋳造機に対して給湯用保温
炉が一台でよく、従つて従来の装置のように大型
化、密閉炉の使用等による設備配置上のスペー
ス、コスト等の問題が解消できるとともに鋳造サ
イクルの各工程を別々の場所で行なうことも可能
となり、附帯設備、作業員を減少できる。また、
各鋳造機毎に溶湯処理が可能となり、製品の品質
が安定化するとともに、鋳造工程の作業が容易に
なるため作業者の労力が減少し、非常に経済的で
ある。更に、保温炉の出湯を空圧で行う場合でも
従来の鋳造機に比べ低圧でよく、また加圧手段と
して電磁ポンプを使用するので保温炉は開放式で
良い等、種々の利点を有するものである。
第1図は本発明低圧鋳造用加圧装置の一例を示
す断面図、第2図は上記加圧装置を備えた鋳造機
の側面図、第3図乃至第7図はそれぞれ本発明低
圧鋳造装置の実施例を示す模式図である。 図中、1……加圧装置本体、2……受湯口、3
……連結口、4……電磁ポンプ、6……湯口管、
18……金型、20……加圧装置付鋳造機、22
……給湯用保温炉、24……レールを表わす。
す断面図、第2図は上記加圧装置を備えた鋳造機
の側面図、第3図乃至第7図はそれぞれ本発明低
圧鋳造装置の実施例を示す模式図である。 図中、1……加圧装置本体、2……受湯口、3
……連結口、4……電磁ポンプ、6……湯口管、
18……金型、20……加圧装置付鋳造機、22
……給湯用保温炉、24……レールを表わす。
Claims (1)
- 1 一端を鋳造機の湯口部に連通するための連結
口となし、他端をほぼ1シヨツト分の容量の受湯
口とした電磁ポンプを加圧手段とする加圧装置を
鋳造機に取り付け、この加圧装置付鋳造機を台又
はレール上に可動又は非可動状態に多数個配置
し、必要に応じ可動状態に設置した1個の給湯用
保温炉または溶解炉より前記各加圧装置の受湯口
に溶湯を補給して多数の鋳造機に給湯しうるよう
にしたことを特徴とする低圧鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962979A JPS55122660A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Low pressure casting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962979A JPS55122660A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Low pressure casting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122660A JPS55122660A (en) | 1980-09-20 |
| JPS642470B2 true JPS642470B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=12281371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2962979A Granted JPS55122660A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Low pressure casting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55122660A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764466A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 | Sintokogio Ltd | Low pressure casting device |
| GB0311299D0 (en) * | 2003-05-16 | 2003-06-25 | Emp Technologies Ltd | Improvements in and relating to casting |
| CN101934363B (zh) * | 2010-09-02 | 2012-11-21 | 许小忠 | 镁合金轮毂电磁泵低压充型高压凝固成型系统 |
| WO2012111097A1 (ja) * | 2011-02-15 | 2012-08-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ヘッドレスト装置 |
| CN104275466A (zh) * | 2013-07-09 | 2015-01-14 | 无锡蕾菲赛尔机械科技有限公司 | 一种铝合金轮胎模具单块低压铸造装置 |
| CN109202040B (zh) * | 2018-07-20 | 2020-06-09 | 福建浦汇科技发展有限公司 | 一种转子铸铝的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110535A (ja) * | 1973-02-05 | 1974-10-21 | ||
| JPS5420418Y2 (ja) * | 1973-06-02 | 1979-07-24 | ||
| HU168839B (ja) * | 1973-08-10 | 1976-07-28 | ||
| JPS5235123A (en) * | 1975-09-13 | 1977-03-17 | Toyota Motor Co Ltd | Method and apparatus for low pressure casting |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP2962979A patent/JPS55122660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122660A (en) | 1980-09-20 |
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