JPS642668Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642668Y2 JPS642668Y2 JP1981151568U JP15156881U JPS642668Y2 JP S642668 Y2 JPS642668 Y2 JP S642668Y2 JP 1981151568 U JP1981151568 U JP 1981151568U JP 15156881 U JP15156881 U JP 15156881U JP S642668 Y2 JPS642668 Y2 JP S642668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- vacuum cleaner
- fixed
- hose
- mouthpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、固定式吸口用としても手動式吸口用
としても使用することのできる電気掃除機に関す
るものである。
としても使用することのできる電気掃除機に関す
るものである。
従来、延長管を手にもつて吸口本体を操作する
ところの、いわゆる手動式吸口としては、たとえ
ば、特公昭52−39263号や実公昭54−10766号に示
す吸口本体に一般の延長管などを取り付けること
によつて構成されるものである。
ところの、いわゆる手動式吸口としては、たとえ
ば、特公昭52−39263号や実公昭54−10766号に示
す吸口本体に一般の延長管などを取り付けること
によつて構成されるものである。
固定式吸口用としても手動式吸口用としても使
用することのできる電気掃除機は、たとえば米国
特許第3039130号に示すように、専用の手動式吸
口と専用の固定式吸口とを設ける構成になつてお
り、固定式吸口の吸口本体を、手動式吸口の吸口
本体として利用する構成になつていない。
用することのできる電気掃除機は、たとえば米国
特許第3039130号に示すように、専用の手動式吸
口と専用の固定式吸口とを設ける構成になつてお
り、固定式吸口の吸口本体を、手動式吸口の吸口
本体として利用する構成になつていない。
一般に、広い面積の床面を掃除する場合には掃
除機本体を手押し用のハンドルで移動させるのが
好ましく、この場合には掃除機本体と一緒に吸口
部分が円滑に移動するために固定式吸口となつて
いる必要がある。固定式吸口とすると、掃除機本
体を移動させることのできない空間や床面より高
い部分の掃除を行うことができない。そのため
に、固定式吸口を、手動式吸口に変えて掃除を行
う必要がある。
除機本体を手押し用のハンドルで移動させるのが
好ましく、この場合には掃除機本体と一緒に吸口
部分が円滑に移動するために固定式吸口となつて
いる必要がある。固定式吸口とすると、掃除機本
体を移動させることのできない空間や床面より高
い部分の掃除を行うことができない。そのため
に、固定式吸口を、手動式吸口に変えて掃除を行
う必要がある。
上記米国特許第3039130号に記載の電気掃除機
では、固定式吸口としても、手動式吸口としても
使用できるが、固定式吸口専用の吸口本体と手動
式吸口専用の吸口本体とを別々に設ける必要があ
り、生産性が悪いものである。
では、固定式吸口としても、手動式吸口としても
使用できるが、固定式吸口専用の吸口本体と手動
式吸口専用の吸口本体とを別々に設ける必要があ
り、生産性が悪いものである。
本考案の目的は、固定式吸口の吸口本体を、手
動式吸口の吸口本体として使用できるようにする
ことによつて、生産性を悪化させることなく、固
定式吸口用としても手動式吸口用としても簡単に
使用することができる電気掃除機を提供するにあ
る。
動式吸口の吸口本体として使用できるようにする
ことによつて、生産性を悪化させることなく、固
定式吸口用としても手動式吸口用としても簡単に
使用することができる電気掃除機を提供するにあ
る。
上記目的は、底部に移動用車輪を設け、かつ手
押し用のハンドルを設けた掃除機本体と、この掃
除機本体の吸込口に着脱自在に設けた固定式吸口
とを備えた電気掃除機において、前記固定式吸口
は、前記掃除機本体の吸込口に着脱自在に差し込
まれる差込部と、この差込部に連結したホース
と、このホースに連結した継手パイプと、この継
手パイプに着脱自在に連結した吸口本体と、この
吸口本体の回動を防止する2本の補強鋼線と、前
記吸口本体の前部中央に設けた補助車輪とを有
し、前記補助鋼線は、一端を前記差込部に固定
し、かつ他端を前記吸口本体との間で着脱自在に
取り付け、しかも、前記補助車輪の下端が前記吸
口本体の最下端より上方に位置してなるととも
に、前記吸口本体と前記掃除機本体との間に、前
記差込部と前記ホースと前記継手パイプと前記補
強鋼線とを取り除いたとき、一般のホースと延長
管を着脱自在に装着する構成とすることにより、
達成される。
押し用のハンドルを設けた掃除機本体と、この掃
除機本体の吸込口に着脱自在に設けた固定式吸口
とを備えた電気掃除機において、前記固定式吸口
は、前記掃除機本体の吸込口に着脱自在に差し込
まれる差込部と、この差込部に連結したホース
と、このホースに連結した継手パイプと、この継
手パイプに着脱自在に連結した吸口本体と、この
吸口本体の回動を防止する2本の補強鋼線と、前
記吸口本体の前部中央に設けた補助車輪とを有
し、前記補助鋼線は、一端を前記差込部に固定
し、かつ他端を前記吸口本体との間で着脱自在に
取り付け、しかも、前記補助車輪の下端が前記吸
口本体の最下端より上方に位置してなるととも
に、前記吸口本体と前記掃除機本体との間に、前
記差込部と前記ホースと前記継手パイプと前記補
強鋼線とを取り除いたとき、一般のホースと延長
管を着脱自在に装着する構成とすることにより、
達成される。
かかる構成によれば、掃除機本体を手押し用の
ハンドルを押して、床面を移動させる場合には、
固定式吸口を掃除機本体の吸込口に取り付ける。
この場合に、固定式吸口が水平に押され吸口本体
が前記のめりの状態となつて、その吸口本体が床
面に食い込もうとするがその食い込みを補助車輪
によつて防止され、円滑に固定式吸口が床面上を
移動する。
ハンドルを押して、床面を移動させる場合には、
固定式吸口を掃除機本体の吸込口に取り付ける。
この場合に、固定式吸口が水平に押され吸口本体
が前記のめりの状態となつて、その吸口本体が床
面に食い込もうとするがその食い込みを補助車輪
によつて防止され、円滑に固定式吸口が床面上を
移動する。
床面より高い場所の部分や掃除機本体が入らな
い場所などの掃除をする場合には、固定式吸口の
差込部、ホース、継手パイプ及び補強鋼線を取り
除き、吸口本体と掃除機本体との間に一般のホー
スと延長管を装着する。これにより延長管を操作
して吸口本体を手動で動かすことが可能となり、
固定式吸口の吸口本体を手動式吸口の吸口本体と
して使用することができる。
い場所などの掃除をする場合には、固定式吸口の
差込部、ホース、継手パイプ及び補強鋼線を取り
除き、吸口本体と掃除機本体との間に一般のホー
スと延長管を装着する。これにより延長管を操作
して吸口本体を手動で動かすことが可能となり、
固定式吸口の吸口本体を手動式吸口の吸口本体と
して使用することができる。
以下、本考案を、一実施例を示す図面に基づい
て詳説する。
て詳説する。
図面において、大型業務用と電気掃除機の掃除
機本体1には、固定式吸口2が着脱自在に取り付
けられる。その取り付けは、固定式吸口2の差込
部3を、掃除機本体1の側面に設けた吸込口4に
差し込むことによつて行われる。
機本体1には、固定式吸口2が着脱自在に取り付
けられる。その取り付けは、固定式吸口2の差込
部3を、掃除機本体1の側面に設けた吸込口4に
差し込むことによつて行われる。
固定式吸口2は、掃除機本体1への差込部3
と、この差込部3に連結した短ホース5と、この
短ホース5に連結した継手パイプ6と、この継手
パイプ6に着脱自在に連結した吸口本体7と、こ
の吸口本体7の回動を防止する2本の弾性を有す
る補助鋼線8,8aと、吸口本体7の前部中央に
設けた補助車輪9とを備えている。短ホース5
は、ゴム等の弾性体によつて作られている。差込
部3と短ホース5と継手パイプ6は、接着剤によ
つて一体化されている。
と、この差込部3に連結した短ホース5と、この
短ホース5に連結した継手パイプ6と、この継手
パイプ6に着脱自在に連結した吸口本体7と、こ
の吸口本体7の回動を防止する2本の弾性を有す
る補助鋼線8,8aと、吸口本体7の前部中央に
設けた補助車輪9とを備えている。短ホース5
は、ゴム等の弾性体によつて作られている。差込
部3と短ホース5と継手パイプ6は、接着剤によ
つて一体化されている。
補強鋼線8,8aは、一端が差込部3に固定さ
れ、かつ、他端が吸口本体7の左右端に設けた係
止穴10,11に着脱自在に取り付けられ、補強
鋼線8,8aは、吸口本体7の回動を防止すると
ともに、固定式吸口2全体の剛性を高める役目を
果している。
れ、かつ、他端が吸口本体7の左右端に設けた係
止穴10,11に着脱自在に取り付けられ、補強
鋼線8,8aは、吸口本体7の回動を防止すると
ともに、固定式吸口2全体の剛性を高める役目を
果している。
補強鋼線8,8aと短ホース5の弾性は、吸口
本体7が被掃除面の凹凸に追随することを可能に
している。
本体7が被掃除面の凹凸に追随することを可能に
している。
補助車輪9は、第3図に示すように、その下端
が吸口本体7の下端より距離gだけ上方に位置し
ている。これは、吸口本体7を被掃除面にある程
度密着させ、完全に清掃を行うためのものであ
り、実験によれば、g=3〜5mm程度が適当であ
つた。補助車輪9は、掃除機本体1の吸引負圧に
よる吸口本体7の被掃除面への吸着力を負担し、
かつ、吸口本体7の前方に位置しているため、ハ
ンドル4の手押し操作の分力により、吸口本体7
が被掃除面に押しつけられるのを防止する。その
結果、吸口本体7の操作力は、被掃除面と吸口本
体7のわずかな摩擦力のみとなるため、その操作
力は大幅に低減されて、使いやすいものとなる。
これに対し、補助車輪10のない場合には吸口本
体7の被掃除面への吸着力により、吸口本体7と
被掃除面の摩擦力は補助車輪9付のものに比べ格
段に大きくなり操作が困難となる。
が吸口本体7の下端より距離gだけ上方に位置し
ている。これは、吸口本体7を被掃除面にある程
度密着させ、完全に清掃を行うためのものであ
り、実験によれば、g=3〜5mm程度が適当であ
つた。補助車輪9は、掃除機本体1の吸引負圧に
よる吸口本体7の被掃除面への吸着力を負担し、
かつ、吸口本体7の前方に位置しているため、ハ
ンドル4の手押し操作の分力により、吸口本体7
が被掃除面に押しつけられるのを防止する。その
結果、吸口本体7の操作力は、被掃除面と吸口本
体7のわずかな摩擦力のみとなるため、その操作
力は大幅に低減されて、使いやすいものとなる。
これに対し、補助車輪10のない場合には吸口本
体7の被掃除面への吸着力により、吸口本体7と
被掃除面の摩擦力は補助車輪9付のものに比べ格
段に大きくなり操作が困難となる。
固定式吸口2にて広い面積の床面13を掃除し
た後、固定式吸口2が入らない場所を床面13よ
り高い場所を掃除する場合には、固定式吸口2か
ら、差込部3と短ホース5と継手パイプ6と補強
鋼線8,8aを取り除くと、吸口本体7単品とな
るので、この吸口本体7と掃除機本体1の吸込口
4との間に、第2図に示すように、一般の長ホー
ス14と延長管15を取り付けることにより、吸
口本体7を手動で自由に操作することができる。
すなわち、吸口本体7を、手動式吸口として利用
することができたため、前記所望の掃除を一台の
電気掃除機で行える。
た後、固定式吸口2が入らない場所を床面13よ
り高い場所を掃除する場合には、固定式吸口2か
ら、差込部3と短ホース5と継手パイプ6と補強
鋼線8,8aを取り除くと、吸口本体7単品とな
るので、この吸口本体7と掃除機本体1の吸込口
4との間に、第2図に示すように、一般の長ホー
ス14と延長管15を取り付けることにより、吸
口本体7を手動で自由に操作することができる。
すなわち、吸口本体7を、手動式吸口として利用
することができたため、前記所望の掃除を一台の
電気掃除機で行える。
掃除機本体1は、その底部に複数個の移動用車
輪16を設け、ハンドル12を押することによ
り、円滑に移動できるようにしてある。
輪16を設け、ハンドル12を押することによ
り、円滑に移動できるようにしてある。
以上のように、本考案によれば、固定式吸口の
吸口本体を、手動式吸口の吸口本体に兼用でき生
産性がすぐれているとともに、固定式吸口用と手
動式吸口用の切り替えを簡単に行うことができ、
しかも、固定式吸口用として使用しているときの
吸口本体の移動が円滑に行うことのできる電気掃
除機がえられる。
吸口本体を、手動式吸口の吸口本体に兼用でき生
産性がすぐれているとともに、固定式吸口用と手
動式吸口用の切り替えを簡単に行うことができ、
しかも、固定式吸口用として使用しているときの
吸口本体の移動が円滑に行うことのできる電気掃
除機がえられる。
第1図は本考案による固定式吸口と掃除機本体
との取付状態を示す斜視図、第2図は固定式吸口
および手動式吸口の使用状態説明図、第3図は吸
口本体の中央断面図である。 1……掃除機本体、2……固定式吸口、3……
差込口、4……吸込口、5……短ホース、6……
継手パイプ、7……吸口本体、8,8a……補強
鋼線、9……補助車輪、12……ハンドル、14
……長ホース、15……延長管、16……移動用
車輪。
との取付状態を示す斜視図、第2図は固定式吸口
および手動式吸口の使用状態説明図、第3図は吸
口本体の中央断面図である。 1……掃除機本体、2……固定式吸口、3……
差込口、4……吸込口、5……短ホース、6……
継手パイプ、7……吸口本体、8,8a……補強
鋼線、9……補助車輪、12……ハンドル、14
……長ホース、15……延長管、16……移動用
車輪。
Claims (1)
- 底部に移動用車輪を設け、かつ手押し用のハン
ドルを設けた掃除機本体と、この掃除機本体の吸
込口に着脱自在に設けた固定式吸口とを備えた電
気掃除機において、前記固定式吸口は、前記掃除
機本体側面に設けた吸込口に着脱自在に差し込ま
れる差込部と、この差込部に連結したホースと、
このホースに連結した継手パイプと、この継手パ
イプに着脱自在に連結した吸口本体と、この吸口
本体の回動を防止する2本の補強鋼線と、前記吸
口本体の前部中央に設けた補助車輪とを有し、前
記補助鋼線は、一端を前記差込部に固定し、か
つ、他端を前記吸口本体に着脱自在に取り付け、
しかも、前記補助車輪の下端が前記吸口本体の最
下端より上方に位置してなるとともに、前記吸口
本体と前記掃除機本体との間に、前記差込部と前
記ホースと前記継手パイプと前記補強鋼線とを取
り除いたとき、一般のホースと延長管を着脱自在
に装着する構成にしたことを特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15156881U JPS5855754U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15156881U JPS5855754U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855754U JPS5855754U (ja) | 1983-04-15 |
| JPS642668Y2 true JPS642668Y2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=29944255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15156881U Granted JPS5855754U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855754U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3039130A (en) * | 1959-10-29 | 1962-06-19 | Electrolux Corp | Vacuum cleaners |
| JPS523963A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 | Yoshiki Shintani | Bolt having recess therein |
| JPS5410766U (ja) * | 1977-06-25 | 1979-01-24 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP15156881U patent/JPS5855754U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855754U (ja) | 1983-04-15 |
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