JPS642765B2 - - Google Patents
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- JPS642765B2 JPS642765B2 JP56143146A JP14314681A JPS642765B2 JP S642765 B2 JPS642765 B2 JP S642765B2 JP 56143146 A JP56143146 A JP 56143146A JP 14314681 A JP14314681 A JP 14314681A JP S642765 B2 JPS642765 B2 JP S642765B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- cooling device
- radiator
- surge
- pump
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 54
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 41
- 241000234435 Lilium Species 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 4
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/917—Pressurization and/or degassification
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用の冷却装置に関する。
今日の自動車の冷却装置のほとんどすべては、
放熱器からのオーバフロー管路に接続されたサー
ジボトルすなわち貯槽を利用している。サージタ
ンクすなわち貯槽は冷却装置の作動中失われた冷
媒に自動的に取つて代るために必要な量の冷媒を
貯蔵し、冷媒は加熱されるに従い体積が膨張し膨
張した冷媒はサージタンクすなわちサージボルト
に収容される。ある車輛、特に強力トラツクまた
はバスが加圧されたサージボトルを使用すると、
サージボトルは正の装置の圧力が加えられ、かつ
金属または重いプラスチツクで作られる。本発明
は乗用車またはトラツク用のサージボトルを形成
するのに軽量の材料が使用できるようサージボト
ルを減圧する装置に係るものである。
放熱器からのオーバフロー管路に接続されたサー
ジボトルすなわち貯槽を利用している。サージタ
ンクすなわち貯槽は冷却装置の作動中失われた冷
媒に自動的に取つて代るために必要な量の冷媒を
貯蔵し、冷媒は加熱されるに従い体積が膨張し膨
張した冷媒はサージタンクすなわちサージボルト
に収容される。ある車輛、特に強力トラツクまた
はバスが加圧されたサージボトルを使用すると、
サージボトルは正の装置の圧力が加えられ、かつ
金属または重いプラスチツクで作られる。本発明
は乗用車またはトラツク用のサージボトルを形成
するのに軽量の材料が使用できるようサージボト
ルを減圧する装置に係るものである。
本発明は自動車のエンジン用の冷却装置に軽量
の減圧されたサージボトルすなわち貯槽を設ける
ことである。貯槽すなわちサージボトルを大気圧
に保持するため、冷媒ポンプ用のバイパスにベン
チユリが位置決めされて冷媒の流れの僅かの部分
をポンプの出口からポンプの入口に再循環させ
る。ベンチユリののど部は補給路を介してサージ
ボルルに接続されている。
の減圧されたサージボトルすなわち貯槽を設ける
ことである。貯槽すなわちサージボトルを大気圧
に保持するため、冷媒ポンプ用のバイパスにベン
チユリが位置決めされて冷媒の流れの僅かの部分
をポンプの出口からポンプの入口に再循環させ
る。ベンチユリののど部は補給路を介してサージ
ボルルに接続されている。
本発明はまた減圧されたサージボトルを通り制
御された冷媒の流れを送る自動車用の冷却装置を
提供するものである。従つて、冷却装置の圧力が
冷媒の膨張により所定の値にまで増大すると、冷
媒は放熱器からオーバフロー管を通りサージボト
ルにまで流れ、この冷媒の量に冷却装置を満たす
に必要な量を加えたものがベンチユリのど部に生
じた低い圧力により補給管路を通し引かれる。
御された冷媒の流れを送る自動車用の冷却装置を
提供するものである。従つて、冷却装置の圧力が
冷媒の膨張により所定の値にまで増大すると、冷
媒は放熱器からオーバフロー管を通りサージボト
ルにまで流れ、この冷媒の量に冷却装置を満たす
に必要な量を加えたものがベンチユリのど部に生
じた低い圧力により補給管路を通し引かれる。
本発明は更にまた連続して制御された冷媒の流
れを供給する自動車用の冷媒装置を提供するもの
であり、この冷却装置では制御された毛細管が正
圧に保持された放熱器から大気圧のサージボトル
にまで延びているオーバフロー管に代つて使用さ
れるかそれと併用される。この毛細管は加圧され
た冷却装置と大気との間の差圧にほぼ等しい圧力
降下を有するように設計されている。このように
すると、シリンダヘツドのガスケツトを通りガス
が漏洩する冷却装置から、有効に脱気できる。封
じ込まれたガスは当該装置を通り貯槽にまで連続
的に移動せしめられ、この貯槽から逃げられる。
れを供給する自動車用の冷媒装置を提供するもの
であり、この冷却装置では制御された毛細管が正
圧に保持された放熱器から大気圧のサージボトル
にまで延びているオーバフロー管に代つて使用さ
れるかそれと併用される。この毛細管は加圧され
た冷却装置と大気との間の差圧にほぼ等しい圧力
降下を有するように設計されている。このように
すると、シリンダヘツドのガスケツトを通りガス
が漏洩する冷却装置から、有効に脱気できる。封
じ込まれたガスは当該装置を通り貯槽にまで連続
的に移動せしめられ、この貯槽から逃げられる。
本発明はまた貯槽を通る連続した制御された冷
媒の流がセンサーまたは貯槽内の腐蝕抑制剤パツ
ケージもしくはパツケージ用の膜を常に冷媒の流
れに接触させるようにした自動車用の冷却装置を
提供するものである。冷媒中の抑制剤の濃度が下
がると、センサーが信号を発生するかまたは膜か
パツケージが腐蝕して破れて追加の抑制剤を冷却
装置に放出する。
媒の流がセンサーまたは貯槽内の腐蝕抑制剤パツ
ケージもしくはパツケージ用の膜を常に冷媒の流
れに接触させるようにした自動車用の冷却装置を
提供するものである。冷媒中の抑制剤の濃度が下
がると、センサーが信号を発生するかまたは膜か
パツケージが腐蝕して破れて追加の抑制剤を冷却
装置に放出する。
本発明はまた冷媒ポンプのまわりの再循環管路
に設けられ補給管路を介してそれに設けた一方向
弁すなわち逆止弁により大気圧に保持されたサー
ジボトルに接続されていて冷媒がサージボトルに
逆流するのを防止し冷却系統に正圧を保持するベ
ンチユリを有する自動車用の冷却装置を提供する
ことである。本発明のその他の目的は最大限に簡
素化され、効率的で、経済的で組立ておよび運転
が容易な構造体を提供することである。
に設けられ補給管路を介してそれに設けた一方向
弁すなわち逆止弁により大気圧に保持されたサー
ジボトルに接続されていて冷媒がサージボトルに
逆流するのを防止し冷却系統に正圧を保持するベ
ンチユリを有する自動車用の冷却装置を提供する
ことである。本発明のその他の目的は最大限に簡
素化され、効率的で、経済的で組立ておよび運転
が容易な構造体を提供することである。
本発明の1つの実施方法を1つの特定の具体例
を示す添付図面を参照して以下に詳細に説明す
る。
を示す添付図面を参照して以下に詳細に説明す
る。
本発明の例示的具体例を示す添付図面を特に参
照して詳細に説明すると、第1図と第2図とには
降流放熱器10用および横流放熱器27用の従来
技術の自動車の冷却装置をそれぞれ示してあり、
これらの図において同様な部品には同じ符号が付
してある。各冷却装置において、自動車のエンジ
ン11は作動中エンジンブロツクの冷媒ジヤケツ
トを通り適当な冷媒を循環させることにより冷却
を必要とする。冷媒は、エンジンにより駆動され
かつ放熱器10の下方のタンク14又は横流放熱
器27の出口側タンク28から出口管路13を経
て冷媒を受ける冷媒ポンプ12により循環せしめ
られる。管路15がポンプ12からエンジン11
の冷媒ジヤケツトにまで延び、エンジン11から
の出口16が所定の温度レベルで作動せしめられ
るサーモスタツト17を収容している。
照して詳細に説明すると、第1図と第2図とには
降流放熱器10用および横流放熱器27用の従来
技術の自動車の冷却装置をそれぞれ示してあり、
これらの図において同様な部品には同じ符号が付
してある。各冷却装置において、自動車のエンジ
ン11は作動中エンジンブロツクの冷媒ジヤケツ
トを通り適当な冷媒を循環させることにより冷却
を必要とする。冷媒は、エンジンにより駆動され
かつ放熱器10の下方のタンク14又は横流放熱
器27の出口側タンク28から出口管路13を経
て冷媒を受ける冷媒ポンプ12により循環せしめ
られる。管路15がポンプ12からエンジン11
の冷媒ジヤケツトにまで延び、エンジン11から
の出口16が所定の温度レベルで作動せしめられ
るサーモスタツト17を収容している。
サーモスタツトにより制御される第3のすなわ
ち入口管路18がエンジン11を降流放熱器10
の上部タンク19または放熱器27の入口側タン
ク29と連通している。バイパス管路21がサー
モスタツト17を収容する室とポンプの上流側の
管路13との間に延びている。オーバフロー管路
22が上部タンク19又は出口側タンク28をサ
ージボトルすなわち貯槽23に連通している。補
給管路24が貯槽23を管路13に連通してい
る。冷却装置が加圧下にある場合貯槽23は圧力
キヤツプ26を設けた入口25を有している。
ち入口管路18がエンジン11を降流放熱器10
の上部タンク19または放熱器27の入口側タン
ク29と連通している。バイパス管路21がサー
モスタツト17を収容する室とポンプの上流側の
管路13との間に延びている。オーバフロー管路
22が上部タンク19又は出口側タンク28をサ
ージボトルすなわち貯槽23に連通している。補
給管路24が貯槽23を管路13に連通してい
る。冷却装置が加圧下にある場合貯槽23は圧力
キヤツプ26を設けた入口25を有している。
冷却装置は通常では最低レベルの冷媒を有する
サージボトルすなわち貯槽23と共に適当な冷媒
で満たされる。エンジン11が冷えている時、サ
ーモスタツト17は閉じられ放熱器10または2
7に冷媒が流れるのを防止する。エンジン11が
作動すると、ポンプ12は冷媒が管路13を通し
てポンプに戻るように冷媒をエンジン11の冷媒
ジヤケツトおよびバイパス管路21を通して循環
させる。冷媒が温まるに従い、温度のレベルは所
定のレベルを超えてサーモスタツト17を開きか
つ冷媒を放熱器10又は27に循環させてエンジ
ンジヤケツトからの熱い流体を冷却させる。ポン
プは冷統装置に所定の圧力レベルを生じさせかつ
冷媒は熱いエンジンからの流体で温度が上昇する
に従い、冷媒は体積が膨張してオーバフロー管路
22を通りサージボトルすなわち貯槽23に流入
する。同様に、冷却装置が作動中当該装置に流体
を供給し、エンジンが作動を終り冷却装置が冷却
すると冷媒は収縮する。もし圧力が過大になる
と、貯槽23の圧力キヤツプ26が冷却装置から
圧力を逃がす。
サージボトルすなわち貯槽23と共に適当な冷媒
で満たされる。エンジン11が冷えている時、サ
ーモスタツト17は閉じられ放熱器10または2
7に冷媒が流れるのを防止する。エンジン11が
作動すると、ポンプ12は冷媒が管路13を通し
てポンプに戻るように冷媒をエンジン11の冷媒
ジヤケツトおよびバイパス管路21を通して循環
させる。冷媒が温まるに従い、温度のレベルは所
定のレベルを超えてサーモスタツト17を開きか
つ冷媒を放熱器10又は27に循環させてエンジ
ンジヤケツトからの熱い流体を冷却させる。ポン
プは冷統装置に所定の圧力レベルを生じさせかつ
冷媒は熱いエンジンからの流体で温度が上昇する
に従い、冷媒は体積が膨張してオーバフロー管路
22を通りサージボトルすなわち貯槽23に流入
する。同様に、冷却装置が作動中当該装置に流体
を供給し、エンジンが作動を終り冷却装置が冷却
すると冷媒は収縮する。もし圧力が過大になる
と、貯槽23の圧力キヤツプ26が冷却装置から
圧力を逃がす。
第3図と第4図とには第1図と第2図とに示し
た冷却装置に似ている大気圧でサージタンクすな
わちサージボトルを使用する冷却装置が示してあ
り、同様な部品には第1図と第2図とに使用した
と同じ符号が付してある。この具体例では、冷却
装置は加圧されるが、サージボトル(又はサージ
タンク)すなわち貯槽23aは大気圧のままであ
る。貯槽を減圧させかつ貯槽から冷媒を送給でき
るようにするため、ポンプ12aのまわりの管路
32に設けたベンチユリ31は管路15aから少
量の冷媒の流れがポンプ12aの上流側の管路1
3aに戻れるようにする。補給管路24aがベン
チユリののど部と貯槽すなわちサージボトル(又
はサージタンク)23aとの間を連通している。
一方向弁すなわち逆止弁33が管路24a内に位
置決めされ冷媒が貯槽に戻のを防止する。
た冷却装置に似ている大気圧でサージタンクすな
わちサージボトルを使用する冷却装置が示してあ
り、同様な部品には第1図と第2図とに使用した
と同じ符号が付してある。この具体例では、冷却
装置は加圧されるが、サージボトル(又はサージ
タンク)すなわち貯槽23aは大気圧のままであ
る。貯槽を減圧させかつ貯槽から冷媒を送給でき
るようにするため、ポンプ12aのまわりの管路
32に設けたベンチユリ31は管路15aから少
量の冷媒の流れがポンプ12aの上流側の管路1
3aに戻れるようにする。補給管路24aがベン
チユリののど部と貯槽すなわちサージボトル(又
はサージタンク)23aとの間を連通している。
一方向弁すなわち逆止弁33が管路24a内に位
置決めされ冷媒が貯槽に戻のを防止する。
制御された毛細管34が、正圧の放熱器タンク
19a又は28aを大気圧のサージタンク23a
に接続することにより、オーバフロー管22aに
取つて代るか或はそれと併用できる。この毛細管
34は、加圧された冷却装置と大気との間の差圧
にほぼ等しい圧力降下を有するように設計されて
いる。毛細管34を使用することにより、放熱器
を通る循環をともなつて冷媒をサージボトルに連
続して流す。冷却装置が加圧される場合には、放
熱器タンク19aまたは28aには接続具25a
と圧力キヤツプ26aとが設けられる。
19a又は28aを大気圧のサージタンク23a
に接続することにより、オーバフロー管22aに
取つて代るか或はそれと併用できる。この毛細管
34は、加圧された冷却装置と大気との間の差圧
にほぼ等しい圧力降下を有するように設計されて
いる。毛細管34を使用することにより、放熱器
を通る循環をともなつて冷媒をサージボトルに連
続して流す。冷却装置が加圧される場合には、放
熱器タンク19aまたは28aには接続具25a
と圧力キヤツプ26aとが設けられる。
本発明の冷却装置の動作は第1図と第2図とに
示した冷却装置の動作に似ている。ポンプ12a
が作動するとサーモスタツト17aが開くまで冷
媒をエンジン11aの冷媒ジヤケツトおよびバイ
パス21aを通して循環させる。流れは次いで入
口管路18aおよび放熱器10aまたは27aを
通して進み放熱器では熱い流体が冷却されかつ出
口管路13aを通りポンプに戻される。ポンプ1
2aの作動中、少量の冷媒が管路32およびベン
チユリ31を通り管路13aに戻る。冷却装置の
作動中冷媒の温度が上昇すると、冷媒は膨張して
オーバフロー管路22aを経てサージボトルすな
わちサージタンク23aに入る。この冷媒の量に
冷却装置を満たした状態に保持するに必要な量の
冷媒を合わせたものが大気圧のサージボトル23
aからベンチユリののど部に生じた低い圧力によ
り補給管路24aを通り引かれる。
示した冷却装置の動作に似ている。ポンプ12a
が作動するとサーモスタツト17aが開くまで冷
媒をエンジン11aの冷媒ジヤケツトおよびバイ
パス21aを通して循環させる。流れは次いで入
口管路18aおよび放熱器10aまたは27aを
通して進み放熱器では熱い流体が冷却されかつ出
口管路13aを通りポンプに戻される。ポンプ1
2aの作動中、少量の冷媒が管路32およびベン
チユリ31を通り管路13aに戻る。冷却装置の
作動中冷媒の温度が上昇すると、冷媒は膨張して
オーバフロー管路22aを経てサージボトルすな
わちサージタンク23aに入る。この冷媒の量に
冷却装置を満たした状態に保持するに必要な量の
冷媒を合わせたものが大気圧のサージボトル23
aからベンチユリののど部に生じた低い圧力によ
り補給管路24aを通り引かれる。
サージボトル内に冷媒を補給し冷媒を連続して
流れさせるため、加圧下の冷媒は毛細管を通して
連続的に流れ、その毛細管は放熱器タンク19a
又は28aからオーバフロー管路22aに代るか
それと併用される。また、エンジンが停止する
と、エンジンブロツクの冷媒ジヤケツトにおける
冷媒の温度が局部的に上昇する。これがため、冷
媒が局部的に沸騰しかつ冷却装置にベンチユリを
導入した結果として大気圧になつているサージボ
トル23aに冷媒を逆流させることになる。これ
を防止するため、逆止弁33が冷却装置内を正圧
に保持することにより逆流を防止するように、補
給管路24aに位置決めされている。
流れさせるため、加圧下の冷媒は毛細管を通して
連続的に流れ、その毛細管は放熱器タンク19a
又は28aからオーバフロー管路22aに代るか
それと併用される。また、エンジンが停止する
と、エンジンブロツクの冷媒ジヤケツトにおける
冷媒の温度が局部的に上昇する。これがため、冷
媒が局部的に沸騰しかつ冷却装置にベンチユリを
導入した結果として大気圧になつているサージボ
トル23aに冷媒を逆流させることになる。これ
を防止するため、逆止弁33が冷却装置内を正圧
に保持することにより逆流を防止するように、補
給管路24aに位置決めされている。
第1図は降流放熱器を使用する従来技術の自動
車用の冷却装置の略図、第2図は第1図に似てい
るが横流放熱器を示す略図、第3図は降流放熱器
を用いかつ本発明の原理を適用した自動車用の冷
却装置の略図、第4図は横流放熱器を用いかつ本
発明の原理を適用した冷却装置の略図である。 10a,27a:放熱器、11a:ジヤケツ
ト、12a:冷却ポンプ、22a:オーバフロー
管路、23a:サージボトル、24a:補給管
路、31:ベンチユリ、32:管路。
車用の冷却装置の略図、第2図は第1図に似てい
るが横流放熱器を示す略図、第3図は降流放熱器
を用いかつ本発明の原理を適用した自動車用の冷
却装置の略図、第4図は横流放熱器を用いかつ本
発明の原理を適用した冷却装置の略図である。 10a,27a:放熱器、11a:ジヤケツ
ト、12a:冷却ポンプ、22a:オーバフロー
管路、23a:サージボトル、24a:補給管
路、31:ベンチユリ、32:管路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン冷媒ジヤケツト11aと、放熱器1
0a,27aと、放熱器からエンジン冷媒ジヤケ
ツトに流体を流す冷媒ポンプ12aと、放熱器か
らのオーバフロー管路22aに接続されたサージ
ボトル23aと、サージボトルからポンプの上流
側の点にまでの補給管路24aとを含む自動車用
の加圧された冷却装置において、ポンプの出口か
ら入口にまでの管路32と、サージボトル23a
を大気圧に保持するようにベンチユリのど部が補
給管路24aに接続されている前記管路内のベン
チユリ31とに特徴を有する自動車用の加圧され
た冷却装置。 2 サージボトル23aへの逆流を防止するため
逆止弁33が補給管路32に位置決めされている
特許請求の範囲1に記載の冷却装置。 3 サージボトルを通る連続した冷媒の流れを促
進するため放熱器10aとサージボトル23aと
の間を毛細管34が連通している特許請求の範囲
1に記載の冷却装置。 4 前記毛細管34の圧力降下が冷却装置と大気
との間の圧力差にほぼ等しい特許請求の範囲3に
記載の冷却装置。 5 前記毛細管34がオーバフロー管路22aに
代る特許請求の範囲3に記載の冷却装置。 6 毛細管34がオーバフロー管22aと併用さ
れる特許請求の範囲3に記載の冷却装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/185,828 US4346757A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Automotive cooling system using a non-pressurized reservoir bottle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113921A JPS57113921A (en) | 1982-07-15 |
| JPS642765B2 true JPS642765B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=22682608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143146A Granted JPS57113921A (en) | 1980-09-10 | 1981-09-10 | Pressure cooler for automobiles |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4346757A (ja) |
| JP (1) | JPS57113921A (ja) |
| CA (1) | CA1176523A (ja) |
| DE (2) | DE3134475A1 (ja) |
| FR (1) | FR2489882A1 (ja) |
| GB (1) | GB2083609B (ja) |
| IT (1) | IT1138208B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044430A (en) * | 1982-04-29 | 1991-09-03 | Avrea Walter C | Method and apparatus for continuously maintaining a volume of coolant within a pressurized cooling system |
| DE3226509A1 (de) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Kuehlkreis fuer brennkraftmaschinen |
| US4677943A (en) * | 1986-03-03 | 1987-07-07 | Skinner Alan A | Automotive non-pressure cooling system |
| DE3718697C2 (de) * | 1986-06-14 | 1997-06-19 | Volkswagen Ag | Kühlanordnung für eine Brennkraftmaschine eines Fahrzeugs |
| JPS6390021U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-11 | ||
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