JPS642835B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642835B2 JPS642835B2 JP55083019A JP8301980A JPS642835B2 JP S642835 B2 JPS642835 B2 JP S642835B2 JP 55083019 A JP55083019 A JP 55083019A JP 8301980 A JP8301980 A JP 8301980A JP S642835 B2 JPS642835 B2 JP S642835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- laying
- cradle
- pipes
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/12—Laying or reclaiming pipes on or under water
- F16L1/16—Laying or reclaiming pipes on or under water on the bottom
- F16L1/18—Laying or reclaiming pipes on or under water on the bottom the pipes being S- or J-shaped and under tension during laying
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/12—Laying or reclaiming pipes on or under water
- F16L1/20—Accessories therefor, e.g. floats or weights
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水中にパイプを敷設する際その経路
にある邪魔な物体すなわち障害物をまたぐように
してパイプを敷設し、この物体が敷設作業に当つ
て損傷を与えられないようにする技術に関する。
このような物体としてはたとえば他のパイプ類、
海底ケーブルなどのような他の既設物体から成る
もので、水底にある。この上に新たにパイプを敷
設するのである。
にある邪魔な物体すなわち障害物をまたぐように
してパイプを敷設し、この物体が敷設作業に当つ
て損傷を与えられないようにする技術に関する。
このような物体としてはたとえば他のパイプ類、
海底ケーブルなどのような他の既設物体から成る
もので、水底にある。この上に新たにパイプを敷
設するのである。
本発明は、障害物をまたいで水中にパイプを敷
設する方法に関するものである。
設する方法に関するものである。
本発明はどんな種類の障害物をまたぐ敷設作業
にも用いることができるが、以下の記述において
は既設のパイプをまたぐものとして述べる。
にも用いることができるが、以下の記述において
は既設のパイプをまたぐものとして述べる。
従来の技術
一般に、既設物体をまたぐには、またがせるパ
イプの所定区間にサポートを配設することを必要
とする。これらのサポートは、高さがまず高くな
つてゆき、次いで低くなつてゆくように変えて、
またがせる作業が終わると敷設パイプは既設パイ
プという障害物上に適度の曲率のアーチ状の線を
画くようになる。
イプの所定区間にサポートを配設することを必要
とする。これらのサポートは、高さがまず高くな
つてゆき、次いで低くなつてゆくように変えて、
またがせる作業が終わると敷設パイプは既設パイ
プという障害物上に適度の曲率のアーチ状の線を
画くようになる。
既敷設パイプをまたぐようにして新たなパイプ
を敷設する作業は可能な限り短い時間で行わなけ
ればならない。これは人件費と用船費を含む経済
上の理由からと、このまたぎ敷設作業が特別にデ
リケートな作業であるのでこれを1年のうちわず
かな期間にしか得られない最適気象条件、最適海
象条件の時を選んで行うという理由からである。
を敷設する作業は可能な限り短い時間で行わなけ
ればならない。これは人件費と用船費を含む経済
上の理由からと、このまたぎ敷設作業が特別にデ
リケートな作業であるのでこれを1年のうちわず
かな期間にしか得られない最適気象条件、最適海
象条件の時を選んで行うという理由からである。
既設パイプをまたいで新たなパイプを敷設する
最も普及している既知方法は次ぎの工程によるも
のである。
最も普及している既知方法は次ぎの工程によるも
のである。
たとえば砂袋またはその類似材料のような仮設
サポートをまず新しく敷設するパイプラインの経
路に沿つて海床に置く。これは一般に、既設のパ
イプの長手方向軸線に直交する向きとする。この
作業は海上の敷設船から行なうがこの際潜水船の
助力を必要とする。
サポートをまず新しく敷設するパイプラインの経
路に沿つて海床に置く。これは一般に、既設のパ
イプの長手方向軸線に直交する向きとする。この
作業は海上の敷設船から行なうがこの際潜水船の
助力を必要とする。
次いで敷設船からパイプを下して、前以て置い
た砂袋上に只乗せるのである。この作業を正確に
実行すると、既設、新設の2本のパイプはその交
点で当たることがなく、丁度またぐような関係と
なる。一方の舷側に揚重クレーンをそなえた作業
船から、上述の砂袋の上にまたがせたパイプの一
部分をもちあげて、次いで作業腕を有する潜水船
によつてまず砂袋を除去し、作業船の助力を得な
がら、高さを段々と異ならせたコンクリート製の
サポートを、もち上げたパイプの下に配置する。
これらの作業を終わつたら、海上の作業船のクレ
ーンで吊つていたパイプを下げてこのパイプがコ
ンクリート製のサポートによつて支持されて既設
パイプの上方で孤を画くようにするのである。
た砂袋上に只乗せるのである。この作業を正確に
実行すると、既設、新設の2本のパイプはその交
点で当たることがなく、丁度またぐような関係と
なる。一方の舷側に揚重クレーンをそなえた作業
船から、上述の砂袋の上にまたがせたパイプの一
部分をもちあげて、次いで作業腕を有する潜水船
によつてまず砂袋を除去し、作業船の助力を得な
がら、高さを段々と異ならせたコンクリート製の
サポートを、もち上げたパイプの下に配置する。
これらの作業を終わつたら、海上の作業船のクレ
ーンで吊つていたパイプを下げてこのパイプがコ
ンクリート製のサポートによつて支持されて既設
パイプの上方で孤を画くようにするのである。
発明が解決しようとする問題点
上述の従来方法は、作業の複雑性とデリケート
さとを伴うという欠点を有するものである。
さとを伴うという欠点を有するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、既に敷設されたパイプまたは水中ケ
ーブルのような損傷を受けてはならない物体すな
わち障害物をまたぐように水中にパイプを敷設す
る方法において、パイプの進水に当たつて、ま
ず、またぎ敷設されるべきパイプ区間へのパイプ
の高さを増加させ次いで減少させる一連の支持用
の架台を、架台を取付けるパイプ区間が進水傾斜
路の端部に到達するにつれてこのパイプ区間に取
付け、次いで敷設パイプと共にこの一連の架台を
海底に降下させ、最後に海底における前記架台の
位置を調節しその上にパイプを落着かせることを
特徴とする、障害物をまたぐように水中にパイプ
を敷設する方法にある。
ーブルのような損傷を受けてはならない物体すな
わち障害物をまたぐように水中にパイプを敷設す
る方法において、パイプの進水に当たつて、ま
ず、またぎ敷設されるべきパイプ区間へのパイプ
の高さを増加させ次いで減少させる一連の支持用
の架台を、架台を取付けるパイプ区間が進水傾斜
路の端部に到達するにつれてこのパイプ区間に取
付け、次いで敷設パイプと共にこの一連の架台を
海底に降下させ、最後に海底における前記架台の
位置を調節しその上にパイプを落着かせることを
特徴とする、障害物をまたぐように水中にパイプ
を敷設する方法にある。
作 用
本発明方法によれば、特別の形状の支持用の架
台を敷設作業に当つて敷設しようとするパイプに
取付け、敷設した時にこれら架台が既設パイプの
上方で橋の形となつて新設パイプを支えるもので
あつて、これ以外の敷設船からの操作を全く必要
としないのである。
台を敷設作業に当つて敷設しようとするパイプに
取付け、敷設した時にこれら架台が既設パイプの
上方で橋の形となつて新設パイプを支えるもので
あつて、これ以外の敷設船からの操作を全く必要
としないのである。
実施例
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実
施例について述べる。
施例について述べる。
第1図ないし第3図において、符号1は海面、
2は海床または海底、3は既設パイプ5をまたが
せて新たなパイプ4を敷設するための敷設船、6
は進水傾斜路7の端部、8はパイプ支持用の架台
を示す。第4図および第5図において上部のカラ
ー半部材9は、これを下部のカラー半部材11に
連結する丁番10を中心として回動せしめること
により、上述のパイプ4のまわりに取付け、この
カラー半部材9の端部の穴14に挿通したねじ付
のボルト13にちようナツト12を締付けること
によりカラー半部材9,10をパイプ4に固定す
る。架台8はふたつの管部材15でその底部を構
成し、これに管部材16,17を溶接して側部支
持フレームを形成せしめている。これらの管部材
16,17の頂部は湾曲した金属板18に溶接さ
れている。この金属板18はパイプ4を支持す
る。金属板18にはふたつのラグ19を設けてあ
り、これらのラグ19にはふたつの穴20が形成
してある。これらの穴20にふたつのケーブル片
21を通してこの架台8を前述のカラー半部材1
1に設けた穴あきラグ22につなげている。架台
8にはまたその横部材24に球形の容器23が溶
接してある。この容器23には逆止弁付のコネク
タ25が設けてあり、この逆止弁を介して容器8
をわずかに負の浮力に維持するのに必要な量の空
気を充填する。
2は海床または海底、3は既設パイプ5をまたが
せて新たなパイプ4を敷設するための敷設船、6
は進水傾斜路7の端部、8はパイプ支持用の架台
を示す。第4図および第5図において上部のカラ
ー半部材9は、これを下部のカラー半部材11に
連結する丁番10を中心として回動せしめること
により、上述のパイプ4のまわりに取付け、この
カラー半部材9の端部の穴14に挿通したねじ付
のボルト13にちようナツト12を締付けること
によりカラー半部材9,10をパイプ4に固定す
る。架台8はふたつの管部材15でその底部を構
成し、これに管部材16,17を溶接して側部支
持フレームを形成せしめている。これらの管部材
16,17の頂部は湾曲した金属板18に溶接さ
れている。この金属板18はパイプ4を支持す
る。金属板18にはふたつのラグ19を設けてあ
り、これらのラグ19にはふたつの穴20が形成
してある。これらの穴20にふたつのケーブル片
21を通してこの架台8を前述のカラー半部材1
1に設けた穴あきラグ22につなげている。架台
8にはまたその横部材24に球形の容器23が溶
接してある。この容器23には逆止弁付のコネク
タ25が設けてあり、この逆止弁を介して容器8
をわずかに負の浮力に維持するのに必要な量の空
気を充填する。
この空気により排除された水はコネクタ26を
介して排出せしめられる。このコネクタ26にも
逆止弁がある。
介して排出せしめられる。このコネクタ26にも
逆止弁がある。
次に、上述の架台8を用いた本発明のパイプ敷
設方法について述べる。
設方法について述べる。
第1図に示すようにパイプ敷設を敷設船3によ
り行なうが、既設パイプ5に近付き、高さの低い
第1の支持用の架台8を取付けるべきパイプ区間
がパイプ進水傾斜路7の端部6に達した時、パイ
プ敷設の動きは一時押さえられる。
り行なうが、既設パイプ5に近付き、高さの低い
第1の支持用の架台8を取付けるべきパイプ区間
がパイプ進水傾斜路7の端部6に達した時、パイ
プ敷設の動きは一時押さえられる。
潜水夫と彼等の装備を乗せた小型の補給船から
海に飛び込んだ潜水夫によつて前記パイプ区間に
2個のカラー半部材9,11を取付ける。このカ
ラー半部材には穴あきラグ22が設けてあり、こ
こから第1番目の架台8をケーブル片またはその
他の接続部材21で吊下げるのである。
海に飛び込んだ潜水夫によつて前記パイプ区間に
2個のカラー半部材9,11を取付ける。このカ
ラー半部材には穴あきラグ22が設けてあり、こ
こから第1番目の架台8をケーブル片またはその
他の接続部材21で吊下げるのである。
使用する架台8はわずかに負の浮力を有するも
のとする。すなわちその重量が同一体積の水の重
量をわずかに上廻るようにする。これはこの架台
8に取付けた球形またはその他の形状の容器23
内に空気を充填することにより果たされる。この
ような架台8はパイプ4のこの部材の下に吊り下
げられたままとなつており、パイプ4から或る距
離だけ離れている。この架台8は敷設中のパイプ
4の下の海床上に正確に位置決めされるようにな
る。
のとする。すなわちその重量が同一体積の水の重
量をわずかに上廻るようにする。これはこの架台
8に取付けた球形またはその他の形状の容器23
内に空気を充填することにより果たされる。この
ような架台8はパイプ4のこの部材の下に吊り下
げられたままとなつており、パイプ4から或る距
離だけ離れている。この架台8は敷設中のパイプ
4の下の海床上に正確に位置決めされるようにな
る。
次いで、パイプ敷設前進を再開し、第2のカラ
ーを固定しようとする所定のパイプ区間が進水傾
斜路の端部に達するに至る。
ーを固定しようとする所定のパイプ区間が進水傾
斜路の端部に達するに至る。
ここで、第1のカラーよりも高さの高い架台の
ための新たなカラーをパイプ4に固定する。この
ような作業を次々に行ない、その結果として、第
2図に示すように、まず高さが段々と高くなり次
いで段々と低くなる一連の架台8を次々と所定の
パイプ区間に吊り下げてゆくのである。
ための新たなカラーをパイプ4に固定する。この
ような作業を次々に行ない、その結果として、第
2図に示すように、まず高さが段々と高くなり次
いで段々と低くなる一連の架台8を次々と所定の
パイプ区間に吊り下げてゆくのである。
このようにして架台を吊り下げたパイプ4を海
中に進めてゆく。これらの架台が海床2に触れる
に至ると、その垂直性および姿勢を潜水夫が潜水
船のハンドリンググリツプによつて調節し、架台
8とパイプ4との間のすき間がないようにしてパ
イプ4がこれらの架台8上にうまく乗るようにす
る。このようにして第3図に示すように海床2上
に既に敷設してあるパイプ5の上方で所要の弓状
の曲線をこの新たなパイプ4がとれるようになる
のである。
中に進めてゆく。これらの架台が海床2に触れる
に至ると、その垂直性および姿勢を潜水夫が潜水
船のハンドリンググリツプによつて調節し、架台
8とパイプ4との間のすき間がないようにしてパ
イプ4がこれらの架台8上にうまく乗るようにす
る。このようにして第3図に示すように海床2上
に既に敷設してあるパイプ5の上方で所要の弓状
の曲線をこの新たなパイプ4がとれるようになる
のである。
前記固定用のカラーのそれぞれはふたつのカラ
ー半部材9,11から成り、これらのカラー半部
材はその一端部において丁番10によつて互いに
連結せしめられ、他端部において一方のカラー半
部材に配置したねじ付ボルト13によつて一緒に
固定することができる。すなわちこのねじ付ボル
ト13は他方のカラー半部材の穴あきラグを貫
き、ナツトまたはちようナツト12によつて締付
けられる。
ー半部材9,11から成り、これらのカラー半部
材はその一端部において丁番10によつて互いに
連結せしめられ、他端部において一方のカラー半
部材に配置したねじ付ボルト13によつて一緒に
固定することができる。すなわちこのねじ付ボル
ト13は他方のカラー半部材の穴あきラグを貫
き、ナツトまたはちようナツト12によつて締付
けられる。
このような手段の代わりに、公知の他のじん速
接続システムを用いることもできる。しかし上述
のカラー半部材による方式は、1個の剛性カラー
を用いた場合に生じ得るねじれの歪力をさけるこ
とができる。
接続システムを用いることもできる。しかし上述
のカラー半部材による方式は、1個の剛性カラー
を用いた場合に生じ得るねじれの歪力をさけるこ
とができる。
下部位置にあるカラー半部材にはふたつのラグ
22が設けてあり、これにケーブル片またはチエ
ーン21を通して架台8の同様なラグ19と結
び、一時的な連結を果たせている。
22が設けてあり、これにケーブル片またはチエ
ーン21を通して架台8の同様なラグ19と結
び、一時的な連結を果たせている。
本発明の好適な実施例においては、架台8は底
部を横部材で互いに連結したふたつの傾斜した三
角形のフレームによつて構成され、その頂部は曲
がつた金属板18の形の座部材によつて連結され
ている。この座部材の曲率半径は支持しようとす
るパイプ4の半径と等しいものとしてある。座部
材は補強用のブラケツトにより剛性を増させてあ
る。
部を横部材で互いに連結したふたつの傾斜した三
角形のフレームによつて構成され、その頂部は曲
がつた金属板18の形の座部材によつて連結され
ている。この座部材の曲率半径は支持しようとす
るパイプ4の半径と等しいものとしてある。座部
材は補強用のブラケツトにより剛性を増させてあ
る。
敷設パイプは単にこの座部材上に支持されるだ
けであり、従つて横方向には拘束されるが、長手
方向にはすえ付けのための動きを許容するもので
ある。
けであり、従つて横方向には拘束されるが、長手
方向にはすえ付けのための動きを許容するもので
ある。
架台8はまた、座部材の内方かつ下方に容器2
3をそなえている。この容器23には逆止弁を有
するコネクタ25が接続してあり、これから空気
を容器23内に導入して架台の浮力を調節するの
である。
3をそなえている。この容器23には逆止弁を有
するコネクタ25が接続してあり、これから空気
を容器23内に導入して架台の浮力を調節するの
である。
最初この容器23には水が一杯に入れてあり、
ここに圧縮空気が送給されるにつれ、この水が排
除され適宜に設けた弁を介して排出される。
ここに圧縮空気が送給されるにつれ、この水が排
除され適宜に設けた弁を介して排出される。
この結果、全体の浮力は排除した水の量すなわ
ち空気によつて置き換つた体積に従つて変化す
る。
ち空気によつて置き換つた体積に従つて変化す
る。
円筒形であつても球形であつてもよいこの容器
23は架台8に剛結合したものでもよいし、敷設
終了時すなわちもはや不用となつた時に取りはず
すことができるように架台8に接続したものであ
つてもよい。
23は架台8に剛結合したものでもよいし、敷設
終了時すなわちもはや不用となつた時に取りはず
すことができるように架台8に接続したものであ
つてもよい。
発明の効果
本発明によるパイプのまたぎ敷設は、2本のパ
イプ間の接触が全くないこと、海底での作業が架
台の位置の調整、点検に限られ、架台は敷設しよ
うとするパイプ自体によつて海底まで下されてし
まうことなどから、作業が単純となり信頼性をも
つて行なうことができるという利点がある。従来
のようなこれ以外の海上の敷設船および海底の潜
水船による作業は不用であり、しかもパイプには
何の応力も加えられることがない。
イプ間の接触が全くないこと、海底での作業が架
台の位置の調整、点検に限られ、架台は敷設しよ
うとするパイプ自体によつて海底まで下されてし
まうことなどから、作業が単純となり信頼性をも
つて行なうことができるという利点がある。従来
のようなこれ以外の海上の敷設船および海底の潜
水船による作業は不用であり、しかもパイプには
何の応力も加えられることがない。
第1図、第2図および第3図はパイプを敷設す
る工程を連続して示す概略側面図、第4図はパイ
プを支持している架台の正面図、第5図は第4図
の架台の側面図である。 3……敷設船、4……パイプ、5,6……既設
のパイプ、7……進水傾斜路、8……架台、9,
11……カラー半部材、10……丁番、18……
金属板、22……ラグ、23……球状の容器。
る工程を連続して示す概略側面図、第4図はパイ
プを支持している架台の正面図、第5図は第4図
の架台の側面図である。 3……敷設船、4……パイプ、5,6……既設
のパイプ、7……進水傾斜路、8……架台、9,
11……カラー半部材、10……丁番、18……
金属板、22……ラグ、23……球状の容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 既に敷設されたパイプまたは水中ケーブルの
ような損傷を受けてはならない物体すなわち障害
物をまたぐように水中にパイプを敷設する方法に
おいて、パイプの進水に当たつて、まず、またぎ
敷設されるべきパイプ区間へのパイプの高さを増
加させ次いで減少させる一連の支持用の架台を、
架台を取付けるパイプ区間が進水傾斜路の端部に
到達するにつれてこのパイプ区間に取付け、次い
で敷設パイプと共にこの一連の架台を海底に降下
させ、最後に海底における前記架台の位置を調節
しその上にパイプを落着かせることを特徴とす
る、障害物をまたぐように水中にパイプを敷設す
る方法。 2 進水作業の間には一連の架台のそれぞれが、
ラグ付のカラーによりパイプに接続され、架台は
そのラグからケーブルまたはチエーンにより吊下
げられることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 前記架台に逆止弁付の容器をそなえ、この容
器中に圧縮空気を導入することにより前記容器の
中の水量を変えることによつて全体の浮力を所望
の値に調節することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23746/79A IT1121450B (it) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | Metodo perfezionato per la posa di una condotta subacquea in scavalcamento di altra condotta gia'posata e relativi dispositivi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566975A JPS566975A (en) | 1981-01-24 |
| JPS642835B2 true JPS642835B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=11209634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301980A Granted JPS566975A (en) | 1979-06-20 | 1980-06-20 | Laying method and device of submarine pipe |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329086A (ja) |
| JP (1) | JPS566975A (ja) |
| AR (1) | AR223047A1 (ja) |
| AU (1) | AU537537B2 (ja) |
| BE (1) | BE883938A (ja) |
| BR (1) | BR8003915A (ja) |
| CA (1) | CA1136437A (ja) |
| DE (1) | DE3023128C2 (ja) |
| DK (1) | DK149718C (ja) |
| ES (1) | ES493099A0 (ja) |
| FR (1) | FR2459419A1 (ja) |
| GB (1) | GB2052673B (ja) |
| IE (1) | IE49759B1 (ja) |
| IT (1) | IT1121450B (ja) |
| NL (1) | NL177712C (ja) |
| NO (1) | NO150931C (ja) |
| NZ (1) | NZ193848A (ja) |
| PT (1) | PT71410A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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