JPS642930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642930Y2 JPS642930Y2 JP1982040725U JP4072582U JPS642930Y2 JP S642930 Y2 JPS642930 Y2 JP S642930Y2 JP 1982040725 U JP1982040725 U JP 1982040725U JP 4072582 U JP4072582 U JP 4072582U JP S642930 Y2 JPS642930 Y2 JP S642930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- garage
- shutter
- solar
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等を格納する車庫にあつて、そ
の開閉自在なシヤツターを駆動モータによつて開
閉させるようにした電動式シヤツターの開閉装置
に関する。
の開閉自在なシヤツターを駆動モータによつて開
閉させるようにした電動式シヤツターの開閉装置
に関する。
従来より車庫の正面等に設けられたスイツチの
操作により駆動モータを稼動させ、これによつて
シヤツターの開成と閉成とを行なわせるようにし
たものは用いられているが、通常車庫は家屋から
離れたところに建てられているため、上記駆動モ
ータの電源を得るため、引込線を新設したり、こ
れに付帯した配線工事が必要となるため、簡易に
シヤツターの電動化を実施することができず、ま
た商用電力をそれだけ消費しなければならない難
点があつた。
操作により駆動モータを稼動させ、これによつて
シヤツターの開成と閉成とを行なわせるようにし
たものは用いられているが、通常車庫は家屋から
離れたところに建てられているため、上記駆動モ
ータの電源を得るため、引込線を新設したり、こ
れに付帯した配線工事が必要となるため、簡易に
シヤツターの電動化を実施することができず、ま
た商用電力をそれだけ消費しなければならない難
点があつた。
本考案は上記欠陥を、太陽電池の適切な配設
と、これを電源とする電気回路の付設によつて解
消しようとするもので、以下図面の実施例によつ
てこれを詳記する。
と、これを電源とする電気回路の付設によつて解
消しようとするもので、以下図面の実施例によつ
てこれを詳記する。
第1図、第2図に示す通り車庫1の天面に太陽
電池パネル2,2……を、太陽光が照射されるよ
う配設するのであるが、本考案では図示例の如く
屋根部が弧状に凸曲して形成されるように、複数
の太陽電池パネル2,2……を、順次巾方向に連
続的に配送して、全弧にわたつて表設するように
なし、これにより太陽光の照射を日中効率よく受
け得るようにしてある。
電池パネル2,2……を、太陽光が照射されるよ
う配設するのであるが、本考案では図示例の如く
屋根部が弧状に凸曲して形成されるように、複数
の太陽電池パネル2,2……を、順次巾方向に連
続的に配送して、全弧にわたつて表設するように
なし、これにより太陽光の照射を日中効率よく受
け得るようにしてある。
太陽電池パネル2,2……としては既知のもの
を用いればよく、図示例では箱枠体3内に多数の
太陽電池4,4……が収納結線され、同電池4,
4……の表面電極が、上記箱枠体3に装填された
透光板5を介して受光されるようになつている。
を用いればよく、図示例では箱枠体3内に多数の
太陽電池4,4……が収納結線され、同電池4,
4……の表面電極が、上記箱枠体3に装填された
透光板5を介して受光されるようになつている。
次に第2図にあつて6が車庫1の開閉自在なシ
ヤツターであり、正面適所には車庫1内に設けら
れた駆動モータ7の正逆転用スイツチ8が設けら
れていると共に、バツテリー9を車庫1内に装備
する。
ヤツターであり、正面適所には車庫1内に設けら
れた駆動モータ7の正逆転用スイツチ8が設けら
れていると共に、バツテリー9を車庫1内に装備
する。
そして第3図に示す通り上記太陽電池パネル
2,2……の出力端子10,10′間には順方向
に逆流防止ダイオード11と前記バツテリー9が
直列に接続されると共に、当該バツテリー9の端
子間には正逆転用スイツチ8と駆動モータ7とを
直列にして接続する。
2,2……の出力端子10,10′間には順方向
に逆流防止ダイオード11と前記バツテリー9が
直列に接続されると共に、当該バツテリー9の端
子間には正逆転用スイツチ8と駆動モータ7とを
直列にして接続する。
従つて上記構成の装置によるときは、日中太陽
光の照射を受けた太陽電池パネル2,2……の出
力により、バツテリー9が逆流防止用ダイオード
11を介して充電されると共に、当該日中におけ
る正逆転用スイツチ8の聞成により駆動モータ7
は、殆どバツテリー9の電力消費を伴うことな
く、太陽電池パネル2,2……の出力によつて正
転または逆転駆動され、シヤツター6は開成また
は閉成されることゝなり、夜間にあつては日中充
電されたバツテリー9によつて駆動モータ7が前
記の如く正逆転用スイツチ8の操作により駆動さ
れシヤツター6の開閉が行ない得ることゝなる。
光の照射を受けた太陽電池パネル2,2……の出
力により、バツテリー9が逆流防止用ダイオード
11を介して充電されると共に、当該日中におけ
る正逆転用スイツチ8の聞成により駆動モータ7
は、殆どバツテリー9の電力消費を伴うことな
く、太陽電池パネル2,2……の出力によつて正
転または逆転駆動され、シヤツター6は開成また
は閉成されることゝなり、夜間にあつては日中充
電されたバツテリー9によつて駆動モータ7が前
記の如く正逆転用スイツチ8の操作により駆動さ
れシヤツター6の開閉が行ない得ることゝなる。
ここで、実際上地上に到達する太陽光エネルギ
ーは1KW/m2であるから、太陽電池の変換効率
を10%としても、太陽電池の発電電力は、単位面
積当り、1(KW/m2)×0.1=100(W/m2)とな
るのであり、一般に車庫の屋根は1m2以上の面積
を有することから、100W以上の太陽電池パネル
を設置することは容易となる。(因に、40W太陽
電池パネルとして市販されているものの寸法は、
縦995mm、横390mm程度である。) 一方、電動式シヤツターの駆動モーターには、
AC100V、60Wのものが多用されているので、こ
れを用いて1月に10回電動式シヤツターを2分間
宛稼動させたとしても20Wh/dayの使用電力量
ですみ、この際実際上用いられるDC/AC変換の
インバータが60%の効率であるとしても、 20(Wh/day)÷0.6=33.4(Wh/day) が必要入力電力量となり、さらに太陽電池の最大
出力がとり出せる1日当りの平均日照時間を2時
間と仮定すると、必要なる太陽電池の容量は 33.4(Wh/day)÷2(h/day)=16.7W となるから、前記の如く開閉頻度が10回程度であ
れば、20W弱程度ですむこととなり、従つて十分
に電動シヤツタの開閉を支障なく行い得る設計が
できることとなる。
ーは1KW/m2であるから、太陽電池の変換効率
を10%としても、太陽電池の発電電力は、単位面
積当り、1(KW/m2)×0.1=100(W/m2)とな
るのであり、一般に車庫の屋根は1m2以上の面積
を有することから、100W以上の太陽電池パネル
を設置することは容易となる。(因に、40W太陽
電池パネルとして市販されているものの寸法は、
縦995mm、横390mm程度である。) 一方、電動式シヤツターの駆動モーターには、
AC100V、60Wのものが多用されているので、こ
れを用いて1月に10回電動式シヤツターを2分間
宛稼動させたとしても20Wh/dayの使用電力量
ですみ、この際実際上用いられるDC/AC変換の
インバータが60%の効率であるとしても、 20(Wh/day)÷0.6=33.4(Wh/day) が必要入力電力量となり、さらに太陽電池の最大
出力がとり出せる1日当りの平均日照時間を2時
間と仮定すると、必要なる太陽電池の容量は 33.4(Wh/day)÷2(h/day)=16.7W となるから、前記の如く開閉頻度が10回程度であ
れば、20W弱程度ですむこととなり、従つて十分
に電動シヤツタの開閉を支障なく行い得る設計が
できることとなる。
本考案は上記実施例によつて具現される通り、
車庫1の屋根部が弧状に凸曲して形成されるよう
に、複数の太陽電池パネル2,2……を、順次全
弧にわたつて連続状に配送表設し、当該車庫に
は、そのシヤツター6を開閉作動する駆動モータ
7と同モータ7の正逆転用スイツチ8とバツテリ
ー9とを装備し、太陽電池パネル2,2……の出
力端子10,10′には逆流防止ダイオード11
を介して、当該太陽電池パネル2,2……の出力
により充電されるバツテリー9を接続すると共
に、当該バツテリー9の端子には正逆転用スイツ
チ8と駆動モータ7とを直列に接続する構成とし
たから、順次連設された太陽電池パネル2,2…
…の指向面は変向していることから、太陽位置の
変化に対応して、何れかの太陽電池パネル2,2
……が最も高率のよい太陽光の照射を受け、しか
も全弧にわたり同上パネル2,2……が表設され
ていることから、極めて効率のよい発電を保証で
き、屋根の一部に太陽電池を配設するといつたも
のに比し、車庫としての外観をも向上させること
が可能となり、しかも商用電源からの配線工事が
不要となると共に、太陽光による太陽電池のエネ
ルギーを用いて、日中はもとより夜間にあつても
充電されたバツテリー9によりシヤツター6の電
動による開閉を行なうことができ、一般にシヤツ
ター6の開閉動には20W程度の駆動モータ7でよ
いから、太陽電池パネル2,2……から得られる
電力により充分に目的を達することができ、また
必要に応じ車庫1内の照明灯にも、太陽電池パネ
ル2,2……から電流を供給するようにしてもよ
い。
車庫1の屋根部が弧状に凸曲して形成されるよう
に、複数の太陽電池パネル2,2……を、順次全
弧にわたつて連続状に配送表設し、当該車庫に
は、そのシヤツター6を開閉作動する駆動モータ
7と同モータ7の正逆転用スイツチ8とバツテリ
ー9とを装備し、太陽電池パネル2,2……の出
力端子10,10′には逆流防止ダイオード11
を介して、当該太陽電池パネル2,2……の出力
により充電されるバツテリー9を接続すると共
に、当該バツテリー9の端子には正逆転用スイツ
チ8と駆動モータ7とを直列に接続する構成とし
たから、順次連設された太陽電池パネル2,2…
…の指向面は変向していることから、太陽位置の
変化に対応して、何れかの太陽電池パネル2,2
……が最も高率のよい太陽光の照射を受け、しか
も全弧にわたり同上パネル2,2……が表設され
ていることから、極めて効率のよい発電を保証で
き、屋根の一部に太陽電池を配設するといつたも
のに比し、車庫としての外観をも向上させること
が可能となり、しかも商用電源からの配線工事が
不要となると共に、太陽光による太陽電池のエネ
ルギーを用いて、日中はもとより夜間にあつても
充電されたバツテリー9によりシヤツター6の電
動による開閉を行なうことができ、一般にシヤツ
ター6の開閉動には20W程度の駆動モータ7でよ
いから、太陽電池パネル2,2……から得られる
電力により充分に目的を達することができ、また
必要に応じ車庫1内の照明灯にも、太陽電池パネ
ル2,2……から電流を供給するようにしてもよ
い。
第1図は本考案に係る開閉装置を備えた車庫の
側面図、第2図は同正面図、第3図は同装置の電
気回路図である。 1……車庫、2……太陽電池パネル、6……シ
ヤツター、7……駆動モータ、8……正逆転用ス
イツチ、9……バツテリー、10,10′……太
陽電池パネルの出力端子、11……逆流防止ダイ
オード。
側面図、第2図は同正面図、第3図は同装置の電
気回路図である。 1……車庫、2……太陽電池パネル、6……シ
ヤツター、7……駆動モータ、8……正逆転用ス
イツチ、9……バツテリー、10,10′……太
陽電池パネルの出力端子、11……逆流防止ダイ
オード。
Claims (1)
- 車庫の屋根部が弧状に凸曲して形成されるよう
に、複数の太陽電池パネルを、順次全弧にわたつ
て連続状に配送表設し、当該車庫には、そのシヤ
ツターを開閉動作する駆動モータと同モータの正
逆転用スイツチとバツテリーとを装備し、上記太
陽電池パネルの出力端子には逆流防止ダイオード
を介して、当該太陽電池パネルの出力により充電
される前記バツテリーを接続すると共に、当該バ
ツテリーの端子には前記正逆転用スイツチと駆動
モータとを直列に接続してなる車庫の電動式シヤ
ツター開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982040725U JPS58143989U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 車庫の電動式シャッタ−開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982040725U JPS58143989U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 車庫の電動式シャッタ−開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143989U JPS58143989U (ja) | 1983-09-28 |
| JPS642930Y2 true JPS642930Y2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=30051930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982040725U Granted JPS58143989U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 車庫の電動式シャッタ−開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143989U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398240A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-28 | Sharp Kk | Cultivating facility for plant |
| JPS5931657B2 (ja) * | 1977-07-02 | 1984-08-03 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 住宅用換気装置 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP1982040725U patent/JPS58143989U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143989U (ja) | 1983-09-28 |
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