JPS642956Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642956Y2 JPS642956Y2 JP19965982U JP19965982U JPS642956Y2 JP S642956 Y2 JPS642956 Y2 JP S642956Y2 JP 19965982 U JP19965982 U JP 19965982U JP 19965982 U JP19965982 U JP 19965982U JP S642956 Y2 JPS642956 Y2 JP S642956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- protector
- slat
- base
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 39
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 39
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 21
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はブラインド昇降テープが挿通するスラ
ツトの挿通孔に取付けられるスラツトの挿通孔保
護具に関するものである。
ツトの挿通孔に取付けられるスラツトの挿通孔保
護具に関するものである。
従来スラツトの挿通孔保護具としては、実公昭
57−27914号に記載された考案が一般に知られて
いる。しかしながら、前記従来の考案は、第7図
に示すように、基部1の内側縁2にスラツトの肉
厚分の取付溝3を有すると共に、一対の脚部4,
4の先端側に取付溝5,5を有してなるスラツト
の挿通孔保護具であり、該従来の保護具Bをスラ
ツトの挿通孔に嵌め込むと、この挿通孔の長さ方
向には前記保護具Bは附勢力を有していなるいた
め、ガタ付きが生じるものであり、長年の使用に
よつては前記保護具Bが挿通孔Cから離脱してし
まうとの欠点を有していた。
57−27914号に記載された考案が一般に知られて
いる。しかしながら、前記従来の考案は、第7図
に示すように、基部1の内側縁2にスラツトの肉
厚分の取付溝3を有すると共に、一対の脚部4,
4の先端側に取付溝5,5を有してなるスラツト
の挿通孔保護具であり、該従来の保護具Bをスラ
ツトの挿通孔に嵌め込むと、この挿通孔の長さ方
向には前記保護具Bは附勢力を有していなるいた
め、ガタ付きが生じるものであり、長年の使用に
よつては前記保護具Bが挿通孔Cから離脱してし
まうとの欠点を有していた。
かくして本考案は、かかる従来の問題点に対処
すべく案出されたものであり、スラツトの挿通孔
に嵌め込んだ際、ガタ付きが生じることなく、ま
た簡単に装着できるスラツトの挿通孔保護具を提
供することを目的とするものである。
すべく案出されたものであり、スラツトの挿通孔
に嵌め込んだ際、ガタ付きが生じることなく、ま
た簡単に装着できるスラツトの挿通孔保護具を提
供することを目的とするものである。
本考案によるスラツト挿通孔保護具は、基部1
9とその両側から二股状に漸次広がりながら延長
する一対の脚部20,20とから略U字形の昇降
テープ挿通部23を形成したスラツトの挿通孔保
護具18において、前記保護具18の裏面には基
部19の両側面へ連通する凹溝条27を設けると
共に昇降テープ挿通部23の基部19側縁にはス
ラツト挿通孔Cのエツジ部29が係合する断面略
L字形の係合部26を設け、かつ、前記一対の脚
部20,20は互いに向き合う方向に弾力的撓曲
可能であると共に前記保護具18の裏面には昇降
テープ挿通部23の一対の脚部20,20の先端
部側縁にスラツト挿通孔Cのエツジ部30が係合
する断面略L字形の係合部26を設けてあるもの
である。
9とその両側から二股状に漸次広がりながら延長
する一対の脚部20,20とから略U字形の昇降
テープ挿通部23を形成したスラツトの挿通孔保
護具18において、前記保護具18の裏面には基
部19の両側面へ連通する凹溝条27を設けると
共に昇降テープ挿通部23の基部19側縁にはス
ラツト挿通孔Cのエツジ部29が係合する断面略
L字形の係合部26を設け、かつ、前記一対の脚
部20,20は互いに向き合う方向に弾力的撓曲
可能であると共に前記保護具18の裏面には昇降
テープ挿通部23の一対の脚部20,20の先端
部側縁にスラツト挿通孔Cのエツジ部30が係合
する断面略L字形の係合部26を設けてあるもの
である。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明す
る。
る。
第1図は窓枠10に本考案を使用したブライン
ド11を装着した状態を示す正面図である。
ド11を装着した状態を示す正面図である。
第1図において符号12はブラインドボツク
ス、13は竪枠、14はブラインドの下枠であ
る。
ス、13は竪枠、14はブラインドの下枠であ
る。
またブラインド11は複数枚のスラツト15…
…と、該スラツト15……を昇降させる昇降テー
プ16……と、前記スラツト15……を傾動させ
る傾動紐17……とを有している。
…と、該スラツト15……を昇降させる昇降テー
プ16……と、前記スラツト15……を傾動させ
る傾動紐17……とを有している。
ところで、昇降テープ16は複数枚のスラツト
15……の挿通孔Cを挿通して配設されている
が、長年の使用によつては前記挿通孔のエツジ部
によつて昇降テープを破損してしまう恐れがあ
る。よつて通常前記挿通孔Cには保護具18が装
着されているものである。
15……の挿通孔Cを挿通して配設されている
が、長年の使用によつては前記挿通孔のエツジ部
によつて昇降テープを破損してしまう恐れがあ
る。よつて通常前記挿通孔Cには保護具18が装
着されているものである。
第2図は本考案によるスラツトの挿通孔保護具
18の斜視図を示す。
18の斜視図を示す。
本考案による保護具18は略方形状の基部19
と、この基部19の両側から二股状に延出する脚
部20,20とから略U字形の昇降テープ16の
挿通部23を形成したものであり、この脚部2
0,20の先端から各々内方に対抗して突出する
リツプ部21,21が設けられている。
と、この基部19の両側から二股状に延出する脚
部20,20とから略U字形の昇降テープ16の
挿通部23を形成したものであり、この脚部2
0,20の先端から各々内方に対抗して突出する
リツプ部21,21が設けられている。
ところでこの保護具18の裏面22には、昇降
テープの挿通部23の内縁側から立上がる突条2
4が囲い状に形成されている。
テープの挿通部23の内縁側から立上がる突条2
4が囲い状に形成されている。
さらに保護具18の裏面22に形成された突条
24の基部19側の頂部からは、外方に突出する
張出片25を形成し、裏面22の基部19側縁に
はスラツト挿通孔Cのエツジ部29が係合する断
面略L字形の係合部26が形成されている。
24の基部19側の頂部からは、外方に突出する
張出片25を形成し、裏面22の基部19側縁に
はスラツト挿通孔Cのエツジ部29が係合する断
面略L字形の係合部26が形成されている。
また、保護具18の裏面22に形成された突条
24,24の脚部20,20の先端部の頂部から
も外方に張り出す張出片25,25が形成され、
脚部20の先端部側縁にもスラツト挿通孔Cのエ
ツジ部30が係合する断面略L字形の係合部26
が形成されている。
24,24の脚部20,20の先端部の頂部から
も外方に張り出す張出片25,25が形成され、
脚部20の先端部側縁にもスラツト挿通孔Cのエ
ツジ部30が係合する断面略L字形の係合部26
が形成されている。
なお、この保護具18は合成樹脂等の柔軟部材
で形成するものとし、かつ前記一対の脚部20,
20にその開き方向に対して附勢力をもたせてお
くものとする。
で形成するものとし、かつ前記一対の脚部20,
20にその開き方向に対して附勢力をもたせてお
くものとする。
また前記保護具18の基部19の裏面22に
は、その両側面へ連通する凹溝条27が形成され
ており、この凹溝条27に後述する傾動紐17の
梯子条横紐28が嵌着することになる。
は、その両側面へ連通する凹溝条27が形成され
ており、この凹溝条27に後述する傾動紐17の
梯子条横紐28が嵌着することになる。
以上において、本考案よる保護具18の使用状
態を説明する。
態を説明する。
スラツト15の挿通孔Cのエツジ部29に、先
ず保護具18の基部19側に形成した係合部26
を係合させ、かつ一対の脚部20,20をすぼめ
て挿通孔C内に収納する。すると一対の脚部2
0,20がその附勢力により拡がり、該脚部2
0,20側に形成してある係合部26,26に挿
通孔Cの両側エツジ部30,30を係止させるこ
とになる。尚、この際、基部19に形成した凹溝
条27内には、傾動紐17を梯子状横紐28が通
過することになる。
ず保護具18の基部19側に形成した係合部26
を係合させ、かつ一対の脚部20,20をすぼめ
て挿通孔C内に収納する。すると一対の脚部2
0,20がその附勢力により拡がり、該脚部2
0,20側に形成してある係合部26,26に挿
通孔Cの両側エツジ部30,30を係止させるこ
とになる。尚、この際、基部19に形成した凹溝
条27内には、傾動紐17を梯子状横紐28が通
過することになる。
かくして本考案は以上の構成よりなり、本考案
によるスラツトの挿通孔保護具であれば、スラツ
トの挿通孔に簡単に装着することが出来ると共
に、装着後は、脚部の付勢力により取付溝26内
に挿通孔Cのエツジ部30が確実に、かつガタ付
きなく係止しているので、ガタつくことなく確実
に保護具が装着できるという利点がある。また、
梯子状横紐も凹溝条で固着されてズレることがな
い。
によるスラツトの挿通孔保護具であれば、スラツ
トの挿通孔に簡単に装着することが出来ると共
に、装着後は、脚部の付勢力により取付溝26内
に挿通孔Cのエツジ部30が確実に、かつガタ付
きなく係止しているので、ガタつくことなく確実
に保護具が装着できるという利点がある。また、
梯子状横紐も凹溝条で固着されてズレることがな
い。
第1図はブラインドの使用状態を示す正面図、
第2図は本考案による保護具の斜視図、第3図は
本考案の使用状態を示す斜視図、第4図は本考案
による保護具の背面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図は第4図の−線断面図、第
7図は従来例を示す概略図である。 B……従来の保護具、C……挿通孔、1……基
板、2……内側縁、3……取付溝、4……脚部、
5……取付溝、10……窓枠、11……ブライン
ド、12……ブラインドボツクス、13……竪
枠、14……ブラインドの下枠、15……スラツ
ト、16……昇降テープ、17……傾動紐、18
……保護具、19……基部、20……脚部、21
……リツプ部、22……保護具の裏面、23……
昇降テープ挿通部、24……突条、25……張出
片、26……係合部、27……凹溝条、28……
梯子状横紐、29,30……エツジ。
第2図は本考案による保護具の斜視図、第3図は
本考案の使用状態を示す斜視図、第4図は本考案
による保護具の背面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図は第4図の−線断面図、第
7図は従来例を示す概略図である。 B……従来の保護具、C……挿通孔、1……基
板、2……内側縁、3……取付溝、4……脚部、
5……取付溝、10……窓枠、11……ブライン
ド、12……ブラインドボツクス、13……竪
枠、14……ブラインドの下枠、15……スラツ
ト、16……昇降テープ、17……傾動紐、18
……保護具、19……基部、20……脚部、21
……リツプ部、22……保護具の裏面、23……
昇降テープ挿通部、24……突条、25……張出
片、26……係合部、27……凹溝条、28……
梯子状横紐、29,30……エツジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基部19とその両側から二股状に漸次広がり
ながら延長する一対の脚部20,20とから略
U字形の昇降テープ挿通部23を形成したスラ
ツトの挿通孔保護具18において、 前記保護具18の裏面には基部19の両側面
へ連通する凹溝条27を設けると共に昇降テー
プ挿通部23の基部19側縁にはスラツト挿通
孔Cのエツジ部29が係合する断面略L字形の
係合部26を形成し、 かつ、前記一対の脚部20,20は互いに向
き合う方向に弾力的撓曲可能であると共に前記
保護具18の裏面には昇降テープ挿通部23の
脚部20,20の先端部側縁にスラツト挿通孔
Cのエツジ部30が係合する断面略L字形の係
合部26を設けてあることを特徴とするスラツ
ト挿通孔保護具。 (2) 前記一対の脚部20,20の先端部にはそれ
ぞれ向き合う方向に突出するリツプ部21,2
1を設けてあることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のスラツト挿通孔保護
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19965982U JPS59100098U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | スラツトの挿通孔保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19965982U JPS59100098U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | スラツトの挿通孔保護具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100098U JPS59100098U (ja) | 1984-07-06 |
| JPS642956Y2 true JPS642956Y2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=30425185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19965982U Granted JPS59100098U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | スラツトの挿通孔保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100098U (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP19965982U patent/JPS59100098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100098U (ja) | 1984-07-06 |
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