JPS642987B2 - - Google Patents
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- JPS642987B2 JPS642987B2 JP14127381A JP14127381A JPS642987B2 JP S642987 B2 JPS642987 B2 JP S642987B2 JP 14127381 A JP14127381 A JP 14127381A JP 14127381 A JP14127381 A JP 14127381A JP S642987 B2 JPS642987 B2 JP S642987B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- key
- memory
- dictionary
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
本発明は記憶した公式に基づいて演算を行なう
電子公式辞書に関する。 近年、異なる国の言語を相互に翻訳する電子翻
訳機が実用化され、普及されてきている。しかし
て、この電子翻訳機の原理を利用することによ
り、多数の公式をメモリに記憶させて電子式の公
式辞典を構成することが考えられる。上記公式
は、式をそのまま使用するだけでなく、所望の答
を得るために変形して使用する場合も多い。特に
金融計算の公式は複雑であり、しかも各変数にい
ろいろな金額を代入して計算してみる必要性が高
い。従つて各種公式を単にメモリに記憶させてな
る公式辞典では、式の変形、演算動作等を行なわ
せることができず、利用価値が非常に低いという
問題がある。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、各
種公式を記憶すると共に、夫々の公式に対応して
変形式を記憶し、公式の演算だけでなく、公式を
変形した変形式についても演算できる電子公式辞
典を提供することを目的とする。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において1はキー入力部で、テンキ
ー、カナキー、フアンクシヨンキー等の各種入力
キーと共に、公式を指定する公式キー2、答を指
定するANSキー3、変数項目を指定する〔1〕
〜〔5〕の変数指定キー4等を備えており、その
キー入力データは制御部5へ送られる。そして、
この制御部5により、辞書メモリ6、この辞書メ
モリ6のサーチ回路7、入力語レジスタ8、
ALU(演算処理装置)9、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)10、のアドレス回路11、表示
部12等に対する制御が行なわれる。しかして、
上記辞書メモリ6に記憶されるデータのフオーマ
ツトは第2図に示すように、「式名」、「公式」、
「変形式アドレス」、「変形式」のエリアから成り、
「変形式」は式の形に応じて最大4種類まで記憶
される。また次表は、その辞書メモリ6に収めら
れている公式とその変形式の例を示したもので、
式名「フクリ」は複利計算の公式でありFVは元
利合計(終価、将来価値)、PVは現価、Iは利
率、Nは期間である。また、「ローン(キマツ)」、
「ローン(キシユ)」はローンの期末払い及び期首
払いに関する公式と変形式である。
電子公式辞書に関する。 近年、異なる国の言語を相互に翻訳する電子翻
訳機が実用化され、普及されてきている。しかし
て、この電子翻訳機の原理を利用することによ
り、多数の公式をメモリに記憶させて電子式の公
式辞典を構成することが考えられる。上記公式
は、式をそのまま使用するだけでなく、所望の答
を得るために変形して使用する場合も多い。特に
金融計算の公式は複雑であり、しかも各変数にい
ろいろな金額を代入して計算してみる必要性が高
い。従つて各種公式を単にメモリに記憶させてな
る公式辞典では、式の変形、演算動作等を行なわ
せることができず、利用価値が非常に低いという
問題がある。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、各
種公式を記憶すると共に、夫々の公式に対応して
変形式を記憶し、公式の演算だけでなく、公式を
変形した変形式についても演算できる電子公式辞
典を提供することを目的とする。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において1はキー入力部で、テンキ
ー、カナキー、フアンクシヨンキー等の各種入力
キーと共に、公式を指定する公式キー2、答を指
定するANSキー3、変数項目を指定する〔1〕
〜〔5〕の変数指定キー4等を備えており、その
キー入力データは制御部5へ送られる。そして、
この制御部5により、辞書メモリ6、この辞書メ
モリ6のサーチ回路7、入力語レジスタ8、
ALU(演算処理装置)9、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)10、のアドレス回路11、表示
部12等に対する制御が行なわれる。しかして、
上記辞書メモリ6に記憶されるデータのフオーマ
ツトは第2図に示すように、「式名」、「公式」、
「変形式アドレス」、「変形式」のエリアから成り、
「変形式」は式の形に応じて最大4種類まで記憶
される。また次表は、その辞書メモリ6に収めら
れている公式とその変形式の例を示したもので、
式名「フクリ」は複利計算の公式でありFVは元
利合計(終価、将来価値)、PVは現価、Iは利
率、Nは期間である。また、「ローン(キマツ)」、
「ローン(キシユ)」はローンの期末払い及び期首
払いに関する公式と変形式である。
【表】
上記表のローン公式中、PVは現価、PMTは支
払い、Nは期間、Iは利率である。また、「ニユ
ートン法」は、ニユートン法を用いて利率の計算
をするプログラムを示している。しかして、上記
辞書メモリ6に記憶されている内容は、第1図に
示すようにサーチ回路7によつて読出され、
RAM10へ書込まれる。このRAM10は、公
式エリア10aと変形式エリア10bに分けられ
ている。上記RAM10のアドレスはアドレス回
路11によつて指定されるもので、このRAM1
0から読出されるデータは、インストラクシヨン
デコーダ13及びワークメモリ14へ送られる。
上記インストラクシヨンデコーダ13は、RAM
10からのデータをデコードし、そのデコード出
力をALU9、アドレス回路11、ワークメモリ
14に与えると共にデータメモリ15に入力す
る。このデータメモリ15には、キー入力部1か
ら変数指定キー4によつて指定される〔1〕〜
〔5〕の変数項目に対するデータが制御部5、
ALU9を介して書込まれる。また、上記インス
トラクシヨンデコーダ13によつてワークメモリ
14が制御される。 次に上記実施例の動作について第3図のフロー
チヤートを参照して説明する。まず、キー入力部
1からカナキーの操作により公式名を入力する。
この公式名の入力により制御部5が第3図のステ
ツプS1に示すようにキー判別を行ない、ステツプ
S2において入力キーコードを入力語レジスタ8へ
書込むと共に表示部12に表示する。そして、上
記公式名の入力に続いて公式キー2を操作する。
この公式キー2が操作されると、制御部2がステ
ツプS1でキー判別を行なつてステツプS3へ進み、
サーチ回路7により辞書メモリ6から公式名エリ
アの内容を順次読出して入力語レジスタ8の内容
と比較する。この比較により一致した公式名ある
いは一致部分の最も多い公式名に対するデータ
群、つまり第2図aに示したデータフオーマツト
中の公式及び変形式アドレスを、ステツプS4に示
すように辞書メモリ6から読出してRAM10の
公式エリア10aに書込む。このRAM10の公
式エリア10aに書込まれた公式は表示部12に
おいて表示される。今例えばキー入力部1からカ
ナキーの操作により公式名「フクリ」を指定し、
次いで公式キー2を操作したとすると、辞書メモ
リ6から複利計算の公式及び変形式アドレスが
RAM10の公式エリア10aに書込まれる。そ
して、その公式が表示部12において第4図に示
すように
払い、Nは期間、Iは利率である。また、「ニユ
ートン法」は、ニユートン法を用いて利率の計算
をするプログラムを示している。しかして、上記
辞書メモリ6に記憶されている内容は、第1図に
示すようにサーチ回路7によつて読出され、
RAM10へ書込まれる。このRAM10は、公
式エリア10aと変形式エリア10bに分けられ
ている。上記RAM10のアドレスはアドレス回
路11によつて指定されるもので、このRAM1
0から読出されるデータは、インストラクシヨン
デコーダ13及びワークメモリ14へ送られる。
上記インストラクシヨンデコーダ13は、RAM
10からのデータをデコードし、そのデコード出
力をALU9、アドレス回路11、ワークメモリ
14に与えると共にデータメモリ15に入力す
る。このデータメモリ15には、キー入力部1か
ら変数指定キー4によつて指定される〔1〕〜
〔5〕の変数項目に対するデータが制御部5、
ALU9を介して書込まれる。また、上記インス
トラクシヨンデコーダ13によつてワークメモリ
14が制御される。 次に上記実施例の動作について第3図のフロー
チヤートを参照して説明する。まず、キー入力部
1からカナキーの操作により公式名を入力する。
この公式名の入力により制御部5が第3図のステ
ツプS1に示すようにキー判別を行ない、ステツプ
S2において入力キーコードを入力語レジスタ8へ
書込むと共に表示部12に表示する。そして、上
記公式名の入力に続いて公式キー2を操作する。
この公式キー2が操作されると、制御部2がステ
ツプS1でキー判別を行なつてステツプS3へ進み、
サーチ回路7により辞書メモリ6から公式名エリ
アの内容を順次読出して入力語レジスタ8の内容
と比較する。この比較により一致した公式名ある
いは一致部分の最も多い公式名に対するデータ
群、つまり第2図aに示したデータフオーマツト
中の公式及び変形式アドレスを、ステツプS4に示
すように辞書メモリ6から読出してRAM10の
公式エリア10aに書込む。このRAM10の公
式エリア10aに書込まれた公式は表示部12に
おいて表示される。今例えばキー入力部1からカ
ナキーの操作により公式名「フクリ」を指定し、
次いで公式キー2を操作したとすると、辞書メモ
リ6から複利計算の公式及び変形式アドレスが
RAM10の公式エリア10aに書込まれる。そ
して、その公式が表示部12において第4図に示
すように
【式】と表示さ
れる。なお「↑」はべき乗を表わす。次にキー入
力部1から変数指定キー4を使用して変数を指定
する。例えば上記の複利公式を使用して「元金50
万円を年利6%で1年毎の複利計算した場合、7
年後の元利合計はいくらか。」という計算を行な
う場合、テンキー、イコールキー、変数指定キー
4により、まず、「7=〔4〕」のキー操作を行な
う。上記イコールキーと変数指定キー4の組合わ
せ操作はステツプS1で判別され、ステツプS5で代
入処理される。このステツプS5の代入処理では、
入力数値が制御部5及びALU9を経てデータメ
モリ15の該当エリアへ書込まれる。上記のよう
に「7=〔4〕」のキー操作を行なつた場合には、
データメモリ15の〔4〕のエリアに期間(年)
を示す数値「7」が書込まれる。同様にして利率
に対しては「0.06=〔3〕」、元金に対しては
「500000=〔2〕」のキー操作を行なう。上記のキ
ー操作により、ステツプS5の代入処理が行われ、
データメモリ15の〔3〕、〔2〕のエリアに利率
及び元金がそれぞれ書込まれる。上記データメモ
リ15に書込まれたデータは、書込み時に表示部
12において順次表示される。しかして、上記の
変数入力後は、「ANS」、「〔1〕」のキー操作を行
なう。このキー操作によりステツプS1を経てステ
ツプS6へ進み、公式が実行処理される。すなわ
ち、RAM10の公式エリア10a内の公式とデ
ータメモリ15内のデータを用いて通常のプログ
ラム計算と同じ演算がALU9において行なわれ、
その演算結果つまり上記の演算例では「751815・
1295」が求められ、データメモリ15の〔1〕の
エリアに書込まれると共に表示部12で表示され
る。また、上記公式の変形式を使用して答を求め
る場合は、変数入力後、ANSキー3と〔2〕〜
〔5〕の項目指定キー4とを組合わせを操作する。
例えば期間Nを求めたい場合は、「ANS」「〔4〕」
のキー操作を行なう。このキー操作によりステツ
プS1からステツプS7へ進み、RAM10の公式エ
リア10aに書込んである変形式アドレスを参照
し、辞書メモリ6の該当アドレスから変形式PV
=FV/(1+I)Nを読出し、ステツプS8に示すように RAM10の変形式エリア10bに書込む。次い
でステツプS9へ進み、上記変形式エリア10bに
読出した変形式とデータメモリ15のデータによ
りプログラム計算を実行し、その答「7」を求め
てデータメモリ15の該当エリアに書込むと共に
表示部12に表示する。第5図は上記複利計算を
行なう場合のキー操作例及び表示例を示したもの
である。 なお、上記実施例では、公式名を入力して辞書
メモリ6中の公式をサーチするようにしたが、そ
の他例えばFVとかPV等の記号を入力して公式を
サーチするようにしてもよい。また、表示部12
を2段表示として変数入力中も公式を表示した
り、さらには変形式等も表示するように構成すれ
ば、より便利なものとなる。 以上述べたように、本発明によれば辞書メモリ
に各種公式と共に夫々の公式を変形させた変形式
を記憶し、公式を指定して辞書メモリをサーチ
し、さらに答の項目の指定に応じて公式または変
形式の演算を実行するようにしたので、各種公式
の演算だけでなく該公式を変形させた変形式につ
いても演算が可能な電子公式辞典を提供すること
ができる。
力部1から変数指定キー4を使用して変数を指定
する。例えば上記の複利公式を使用して「元金50
万円を年利6%で1年毎の複利計算した場合、7
年後の元利合計はいくらか。」という計算を行な
う場合、テンキー、イコールキー、変数指定キー
4により、まず、「7=〔4〕」のキー操作を行な
う。上記イコールキーと変数指定キー4の組合わ
せ操作はステツプS1で判別され、ステツプS5で代
入処理される。このステツプS5の代入処理では、
入力数値が制御部5及びALU9を経てデータメ
モリ15の該当エリアへ書込まれる。上記のよう
に「7=〔4〕」のキー操作を行なつた場合には、
データメモリ15の〔4〕のエリアに期間(年)
を示す数値「7」が書込まれる。同様にして利率
に対しては「0.06=〔3〕」、元金に対しては
「500000=〔2〕」のキー操作を行なう。上記のキ
ー操作により、ステツプS5の代入処理が行われ、
データメモリ15の〔3〕、〔2〕のエリアに利率
及び元金がそれぞれ書込まれる。上記データメモ
リ15に書込まれたデータは、書込み時に表示部
12において順次表示される。しかして、上記の
変数入力後は、「ANS」、「〔1〕」のキー操作を行
なう。このキー操作によりステツプS1を経てステ
ツプS6へ進み、公式が実行処理される。すなわ
ち、RAM10の公式エリア10a内の公式とデ
ータメモリ15内のデータを用いて通常のプログ
ラム計算と同じ演算がALU9において行なわれ、
その演算結果つまり上記の演算例では「751815・
1295」が求められ、データメモリ15の〔1〕の
エリアに書込まれると共に表示部12で表示され
る。また、上記公式の変形式を使用して答を求め
る場合は、変数入力後、ANSキー3と〔2〕〜
〔5〕の項目指定キー4とを組合わせを操作する。
例えば期間Nを求めたい場合は、「ANS」「〔4〕」
のキー操作を行なう。このキー操作によりステツ
プS1からステツプS7へ進み、RAM10の公式エ
リア10aに書込んである変形式アドレスを参照
し、辞書メモリ6の該当アドレスから変形式PV
=FV/(1+I)Nを読出し、ステツプS8に示すように RAM10の変形式エリア10bに書込む。次い
でステツプS9へ進み、上記変形式エリア10bに
読出した変形式とデータメモリ15のデータによ
りプログラム計算を実行し、その答「7」を求め
てデータメモリ15の該当エリアに書込むと共に
表示部12に表示する。第5図は上記複利計算を
行なう場合のキー操作例及び表示例を示したもの
である。 なお、上記実施例では、公式名を入力して辞書
メモリ6中の公式をサーチするようにしたが、そ
の他例えばFVとかPV等の記号を入力して公式を
サーチするようにしてもよい。また、表示部12
を2段表示として変数入力中も公式を表示した
り、さらには変形式等も表示するように構成すれ
ば、より便利なものとなる。 以上述べたように、本発明によれば辞書メモリ
に各種公式と共に夫々の公式を変形させた変形式
を記憶し、公式を指定して辞書メモリをサーチ
し、さらに答の項目の指定に応じて公式または変
形式の演算を実行するようにしたので、各種公式
の演算だけでなく該公式を変形させた変形式につ
いても演算が可能な電子公式辞典を提供すること
ができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図は第1図における辞書メモ
リの記憶データフオーマツト、第3図は動作内容
を示すフローチヤート、第4図は公式表示例を示
す図、第5図はキー操作例とそのキー操作に対応
する表示内容を示す図である。 1……キー入力部、2……公式キー、3……
ANSキー、4……項目指定キー、6……辞書メ
モリ、10……RAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)、13……インストラクシヨンデコーダ、
15……データメモリ。
は回路構成図、第2図は第1図における辞書メモ
リの記憶データフオーマツト、第3図は動作内容
を示すフローチヤート、第4図は公式表示例を示
す図、第5図はキー操作例とそのキー操作に対応
する表示内容を示す図である。 1……キー入力部、2……公式キー、3……
ANSキー、4……項目指定キー、6……辞書メ
モリ、10……RAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)、13……インストラクシヨンデコーダ、
15……データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 公式を指定するためのキー、変数データを入
力するためのキーおよび答の項目を指定するため
のキーを備えた入力手段と、 各種公式およびその変形式を記憶した辞書メモ
リと、 上記入力手段により公式を指定するデータが入
力されたときに上記辞書メモリをサーチし指定さ
れた公式を読出して表示手段に表示させるサーチ
手段と、 このサーチ手段によりサーチされた公式を記憶
する記憶手段と、 上記入力手段から入力され上記サーチされた公
式に対応する変数データを記憶する変数メモリ
と、 上記入力手段における答の項目の指定に応じて
上記記憶手段から上記サーチされた公式または上
記辞書メモリから上記サーチされた公式に対応す
る変形式を読出すと共に、上記変数メモリから変
数データを読出して演算を実行する演算手段 とを具備することを特徴とする電子公式辞典。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127381A JPS5843050A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 電子公式辞典 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127381A JPS5843050A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 電子公式辞典 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843050A JPS5843050A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS642987B2 true JPS642987B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=15288050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14127381A Granted JPS5843050A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 電子公式辞典 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482295U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165554U (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-06 | ||
| US4852057A (en) * | 1986-10-27 | 1989-07-25 | Hewlett-Packard Company | Algebraic expression manipulation method and implementation for an electronic data processing apparatus |
| JPS63103157U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | ||
| JPH064484A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-14 | Sharp Corp | 計算機 |
| US5460106A (en) * | 1993-09-24 | 1995-10-24 | Foam Innovations, Inc. | Method, apparatus and device for delivering and distributing a foam containing a soil additive into soil |
| US6322803B1 (en) * | 1999-07-03 | 2001-11-27 | Bioguard Technologies, Inc. | Method for applying pesticides and repellents |
| JP6355501B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2018-07-11 | シャープ株式会社 | 検索装置、検索方法、プログラム、および記録媒体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3990053A (en) * | 1973-10-15 | 1976-11-02 | International Business Machines Corporation | Stored program selector for electronic calculator |
| JPS55165346U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14127381A patent/JPS5843050A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482295U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843050A (ja) | 1983-03-12 |
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