JPS643081Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643081Y2 JPS643081Y2 JP1981041616U JP4161681U JPS643081Y2 JP S643081 Y2 JPS643081 Y2 JP S643081Y2 JP 1981041616 U JP1981041616 U JP 1981041616U JP 4161681 U JP4161681 U JP 4161681U JP S643081 Y2 JPS643081 Y2 JP S643081Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- signal
- antenna
- switching wave
- wave
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、周波数変調電波を用いて通信する無
線電話装置に付加して、受信電波の到来方向を探
知できる機能をもたせるための付加装置に関する
ものである。
線電話装置に付加して、受信電波の到来方向を探
知できる機能をもたせるための付加装置に関する
ものである。
船舶では、安全航海上、無線電話装置のほか、
無線方向探知装置などの位置・方向探知のための
装置が不可欠のものであるが、小型船舶では、一
般に、資力の関係上、まず最初に無線電話装置を
装備し、その他の装置については後追的に逐次、
補充装備してゆくようにしている。
無線方向探知装置などの位置・方向探知のための
装置が不可欠のものであるが、小型船舶では、一
般に、資力の関係上、まず最初に無線電話装置を
装備し、その他の装置については後追的に逐次、
補充装備してゆくようにしている。
上記のような場合でも、航海安全上からは、な
るべく早急に位置・方向探知用の装備をする必要
があり、上記の資力上の番合からして、なくべく
安価に済まし得られる方法が望ましい。
るべく早急に位置・方向探知用の装備をする必要
があり、上記の資力上の番合からして、なくべく
安価に済まし得られる方法が望ましい。
したがつて、既設の装置を兼用するなどによ
り、安価に目的を達し得る装置があれば、利用者
にとつて至極便利である。
り、安価に目的を達し得る装置があれば、利用者
にとつて至極便利である。
この考案は、上記の無線電話装置の受信機能部
分を兼用させて、方向探知機能を付加しえるよう
にしたもので、この付加装置を (イ) 方向探知アンテナと、このアンテナの誘起電
圧を切換波で切換取出して電波の到来方向の情
報を含む情報信号を得るためのアンテナ切換器
とを有する方向探知用のアンテナ部と、 (ロ) 無線電話通信のためのアンテナにより得られ
る受信信号または到来方向の情報信号のうちの
いずれか一方を無線電話装置の受信入力として
与えるためのモードスイツチと、上記の切換波
を発生するための切換波発生器と、受信部の受
信入力側に到来方向の情報信号を与えたときに
音声出力側に得られる上記の切換周波数の情報
に復調された低周波信号と上記切換波とにより
方向信号を得るための低周波復調器と、この方
向信号により前記到来方向の指示を得るための
方向指示器とを有する方向指示部と の2つの部分により形成する手段によつて、上記
の問題点を解決し得るようにしたものである。
分を兼用させて、方向探知機能を付加しえるよう
にしたもので、この付加装置を (イ) 方向探知アンテナと、このアンテナの誘起電
圧を切換波で切換取出して電波の到来方向の情
報を含む情報信号を得るためのアンテナ切換器
とを有する方向探知用のアンテナ部と、 (ロ) 無線電話通信のためのアンテナにより得られ
る受信信号または到来方向の情報信号のうちの
いずれか一方を無線電話装置の受信入力として
与えるためのモードスイツチと、上記の切換波
を発生するための切換波発生器と、受信部の受
信入力側に到来方向の情報信号を与えたときに
音声出力側に得られる上記の切換周波数の情報
に復調された低周波信号と上記切換波とにより
方向信号を得るための低周波復調器と、この方
向信号により前記到来方向の指示を得るための
方向指示器とを有する方向指示部と の2つの部分により形成する手段によつて、上記
の問題点を解決し得るようにしたものである。
以下、実施例を図面により説明する。
図において、無線電話装置1001は一般的な
船舶用無線電話装置を示し、送信部14と受信部
4とを主体にして構成してある。
船舶用無線電話装置を示し、送信部14と受信部
4とを主体にして構成してある。
そして、この受信機能部分は、マイクロフオン
15からの送話音声を送信部14で送信信号に
し、アンテナ1から電波にして送波するように構
成してあり、一方、受信機能部分は、アンテナ1
で受波して得た受信信号を受信部4の高周波入力
501に与え、高周波増幅器5で増幅し、検波器
6で周波数検波して、音声増幅器7で音声出力7
01を得てスピーカ8を駆動するように構成して
ある。
15からの送話音声を送信部14で送信信号に
し、アンテナ1から電波にして送波するように構
成してあり、一方、受信機能部分は、アンテナ1
で受波して得た受信信号を受信部4の高周波入力
501に与え、高周波増幅器5で増幅し、検波器
6で周波数検波して、音声増幅器7で音声出力7
01を得てスピーカ8を駆動するように構成して
ある。
本考案の付加装置は、こうした構成をもつ無線
電話装置1001の高周波入力501から音声出
力701までの構成部分を方向探知機能の一部と
して兼用させ、これに方向探知用のアンテナ部1
002と方向指示部2とでなる付加機能部分を付
加装置1000として接続することにより、無線
方向探知装置として利用し得るようにしたもので
ある。
電話装置1001の高周波入力501から音声出
力701までの構成部分を方向探知機能の一部と
して兼用させ、これに方向探知用のアンテナ部1
002と方向指示部2とでなる付加機能部分を付
加装置1000として接続することにより、無線
方向探知装置として利用し得るようにしたもので
ある。
方向探知アンテナ13は電波の波長の2分の1
に近い長さの4本のダイポールのエレメント13
01ないし1304を直交配置した構造で、アン
テナ切換器12に加えられるアンテナ切換信号1
201によつて、エレメント1301ないし13
04に電波によつて誘起した電圧を順次に切換え
てとりだして電波の到来方向の情報を含む情報信
号1202を作る。
に近い長さの4本のダイポールのエレメント13
01ないし1304を直交配置した構造で、アン
テナ切換器12に加えられるアンテナ切換信号1
201によつて、エレメント1301ないし13
04に電波によつて誘起した電圧を順次に切換え
てとりだして電波の到来方向の情報を含む情報信
号1202を作る。
方向指示部2はモードスイツチ3、低周波復調
器9、切換波発生器10を含み、アンテナ切換器
12と低周波復調器9に切換波を加える。
器9、切換波発生器10を含み、アンテナ切換器
12と低周波復調器9に切換波を加える。
受信部4の高周波増幅器5、検波器6、音声増
幅器7のバンド幅が音声による通話に相応した
3KHzと仮定した場合には、切換波の周波数とし
て2KHz前後が適当である。この切換波、つまり、
切換信号1201の周波数は方向探知の処理を速
くするためには、より高い周波数のほうが良い
が、バンド幅一杯に亙るような周波数にしてしま
うと、両端での位相遅延の乱れが群遅延を不斉に
して探知方向成分となる信号が精確に通過しなく
なり、方向探知誤差を招くので、この程度の周波
数に選定しておくのがよい。この切換波にてアン
テナエレメント1301ないし1304を順次に
切換えることによつて、受信する電波の周波数が
150MHz帯の場合には数KHzに相当する周波数変
調が発生し、その変調の状態は電波の到来方向に
応じて変化する。こうした探知方向成分をもつた
周波数変調が生ずることについては、例えば、昭
和32年8月コロナ社発行〔無線方位測定機〕第
130〜133頁(以下、文献という)、特開昭52−
96882などにより、古くからよく知られているの
で、ここでは省略する。このようにアンテナ切換
信号1201によつて変調を受けて電波の到来方
向に応じた変調の状態をもつた情報信号1202
はモードスイツチ3を通し、高周波出力301、
高周波入力501として高周波増幅器5にて増幅
し、検波器6にて周波数検波を行い、振幅の変化
に変換して音声増幅器7にて増幅し、音声出力7
01を作り、スピーカ8を駆動するとともに低周
波入力901を得る。
幅器7のバンド幅が音声による通話に相応した
3KHzと仮定した場合には、切換波の周波数とし
て2KHz前後が適当である。この切換波、つまり、
切換信号1201の周波数は方向探知の処理を速
くするためには、より高い周波数のほうが良い
が、バンド幅一杯に亙るような周波数にしてしま
うと、両端での位相遅延の乱れが群遅延を不斉に
して探知方向成分となる信号が精確に通過しなく
なり、方向探知誤差を招くので、この程度の周波
数に選定しておくのがよい。この切換波にてアン
テナエレメント1301ないし1304を順次に
切換えることによつて、受信する電波の周波数が
150MHz帯の場合には数KHzに相当する周波数変
調が発生し、その変調の状態は電波の到来方向に
応じて変化する。こうした探知方向成分をもつた
周波数変調が生ずることについては、例えば、昭
和32年8月コロナ社発行〔無線方位測定機〕第
130〜133頁(以下、文献という)、特開昭52−
96882などにより、古くからよく知られているの
で、ここでは省略する。このようにアンテナ切換
信号1201によつて変調を受けて電波の到来方
向に応じた変調の状態をもつた情報信号1202
はモードスイツチ3を通し、高周波出力301、
高周波入力501として高周波増幅器5にて増幅
し、検波器6にて周波数検波を行い、振幅の変化
に変換して音声増幅器7にて増幅し、音声出力7
01を作り、スピーカ8を駆動するとともに低周
波入力901を得る。
もし、受信した電波が通話による変調を受けて
いる場合には、音声出力701に通話による音声
出力が混入するが、情報信号1202が切換波の
周波数の情報に復調される。低周波入力901は
低周波復調器9に加えられる。
いる場合には、音声出力701に通話による音声
出力が混入するが、情報信号1202が切換波の
周波数の情報に復調される。低周波入力901は
低周波復調器9に加えられる。
低周波復調器9は、切換波発生器10にて作つ
た切換波と、上記のように切換波の周波数の情報
に復調された低周波入力901とを比較、検波、
増幅して方向信号902を作つて方向指示器11
に供給する。
た切換波と、上記のように切換波の周波数の情報
に復調された低周波入力901とを比較、検波、
増幅して方向信号902を作つて方向指示器11
に供給する。
この低周波復調器9の部分は、例えば、上記の
文献の第143頁第108図の指示計回路に示さ
れているような周知のもので、このうちの低周波
復調器9に相当する部分を要約すると、例えば、
第2図のようになり、第2図において、BPF回
路91はバンドパス・フイルターで低周波入力9
01中の探知方向成分のみを抽出する。
文献の第143頁第108図の指示計回路に示さ
れているような周知のもので、このうちの低周波
復調器9に相当する部分を要約すると、例えば、
第2図のようになり、第2図において、BPF回
路91はバンドパス・フイルターで低周波入力9
01中の探知方向成分のみを抽出する。
移相回路92は、情報信号1202は受信部4
を経て低周波入力901として出力されるまでの
間に遅延を受けるので、この遅延を受けた出力中
の切換波による切換位相を切換波発生器10から
後記の同期検波回路93に与えられる切換波の切
換位相と合致させるために、低周波入力901の
切換同期点を切換波の次の切換同期点まで遅延さ
せる。
を経て低周波入力901として出力されるまでの
間に遅延を受けるので、この遅延を受けた出力中
の切換波による切換位相を切換波発生器10から
後記の同期検波回路93に与えられる切換波の切
換位相と合致させるために、低周波入力901の
切換同期点を切換波の次の切換同期点まで遅延さ
せる。
同期検波回路93は、移相回路92の出力信号
を切換波発生器10から与えられる切換波(切換
信号1201に相当する信号)により切換えて、
後記の方向指示器11の直交磁界の各極(例え
ば、N・S・E・W)に与える各極別の信号に分
けて出力する。この各極別の信号を、それぞれ増
幅回路95で目的の出力に増幅した信号が方向信
号902として方向指示器11に入力され、後記
のように方向指示が得られるようにしたものであ
る。
を切換波発生器10から与えられる切換波(切換
信号1201に相当する信号)により切換えて、
後記の方向指示器11の直交磁界の各極(例え
ば、N・S・E・W)に与える各極別の信号に分
けて出力する。この各極別の信号を、それぞれ増
幅回路95で目的の出力に増幅した信号が方向信
号902として方向指示器11に入力され、後記
のように方向指示が得られるようにしたものであ
る。
したがつて、この方向指示の精度を向上させる
目的のために、周知のように、例えば、BPF9
1を狭帯域のものにするなどによつて、低周波入
力901から通話による音声の混入を減少するた
めの音声フイルタを挿入するなどの情報信号を浄
化する手段が有効である。
目的のために、周知のように、例えば、BPF9
1を狭帯域のものにするなどによつて、低周波入
力901から通話による音声の混入を減少するた
めの音声フイルタを挿入するなどの情報信号を浄
化する手段が有効である。
方向指示器11は、例えば直交の磁界を作るた
めに4極のポールをもつた無定位の電流計で、方
向探知アンテナ13のエレメントの数とアンテナ
切換信号1201に応じた構造をもつている。し
たがつて、エレメント1301を北方向に装備し
たときの情報信号1202を復調して得た方向信
号902によつて、方向指示器11の指針110
2が北方向1101を指示するように低周波復調
器9の動作を設定しておけばよい。
めに4極のポールをもつた無定位の電流計で、方
向探知アンテナ13のエレメントの数とアンテナ
切換信号1201に応じた構造をもつている。し
たがつて、エレメント1301を北方向に装備し
たときの情報信号1202を復調して得た方向信
号902によつて、方向指示器11の指針110
2が北方向1101を指示するように低周波復調
器9の動作を設定しておけばよい。
送信部14、マイクロフオン15は受信部4と
組合せてなる無線電話装置の場合を示す。
組合せてなる無線電話装置の場合を示す。
この場合には送受切換器16を設けて、送信部
14が電波を送信するときには、高周波入力50
1を切りはなすとともにモードスイツチ3を受信
信号101に切換えることがのぞましい。
14が電波を送信するときには、高周波入力50
1を切りはなすとともにモードスイツチ3を受信
信号101に切換えることがのぞましい。
この考案によれば、上記のように、既設の無線
電話装置1001の受信部4の大半を兼用させて
無線探知機能を付加できるため、独立した無線方
向探知装置を別個に装備する場合に比べ、はるか
に安価にでき、また、装置全体も小型に構成でき
るので、小型船舶の狭い船室内にも容易に装備で
きるなどの特長がある。
電話装置1001の受信部4の大半を兼用させて
無線探知機能を付加できるため、独立した無線方
向探知装置を別個に装備する場合に比べ、はるか
に安価にでき、また、装置全体も小型に構成でき
るので、小型船舶の狭い船室内にも容易に装備で
きるなどの特長がある。
第1図は本考案と無線電話装置の構成、第2図
は第1図中の低周波復調器9の構成例を示す。 1……受信アンテナ、101……受信信号、2
……方向指示部、3……モードスイツチ、301
……高周波出力、4……受信部、5……高周波増
幅器、501……高周波入力、6……検波器、7
……音声増幅器、701……音声出力、8……ス
ピーカ、9……低周波復調器、901……低周波
入力、902……方向信号、10……切換波発生
器、11……方向指示器、1101……北方向、
1102……指針、12……アンテナ切換器、1
201……アンテナ切換信号、1202……情報
信号、13……方向探知アンテナ、1301……
エレメント、1302……エレメント、1303
……エレメント、1304……エレメント、14
……送信部、15……マイクロフオン、16……
送受切換器。
は第1図中の低周波復調器9の構成例を示す。 1……受信アンテナ、101……受信信号、2
……方向指示部、3……モードスイツチ、301
……高周波出力、4……受信部、5……高周波増
幅器、501……高周波入力、6……検波器、7
……音声増幅器、701……音声出力、8……ス
ピーカ、9……低周波復調器、901……低周波
入力、902……方向信号、10……切換波発生
器、11……方向指示器、1101……北方向、
1102……指針、12……アンテナ切換器、1
201……アンテナ切換信号、1202……情報
信号、13……方向探知アンテナ、1301……
エレメント、1302……エレメント、1303
……エレメント、1304……エレメント、14
……送信部、15……マイクロフオン、16……
送受切換器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 周波数変調電波を用いて通信する無線電話装置
の受信部の受信入力から音声出力までの間を兼用
して受信電波の到来方向を探知できる機能をもた
せるための付加装置であつて、 a 方向探知アンテナと、前記方向探知アンテナ
の誘起電圧を切換波で切換取出して前記到来方
向の情報を含む情報信号を得るためのアンテナ
切換器とを有する方向探知用アンテナ部と、 b 前記通信のためのアンテナにより得られる受
信信号または前記情報信号のうちのいずれか一
方を前記受信入力に与えるためのモードスイツ
チと、前記切換波を発生するための切換波発生
器と、前記受信入力側に前記情報信号を与えた
ときに前記音声出力側に得られる前記切換波の
周波数の情報に復調された低周波信号と前記切
換波とにより方向信号を得るための低周波復調
器と、前記方向信号により前記到来方向の指示
を得るための方向指示器とを有する方向指示部
と の2つの部分により形成されたことを特徴とする
方向探知用付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981041616U JPS643081Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981041616U JPS643081Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164479U JPS57164479U (ja) | 1982-10-16 |
| JPS643081Y2 true JPS643081Y2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=29838664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981041616U Expired JPS643081Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643081Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139770A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Koden Electronics Co Ltd | 簡易形方向探知装置 |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP1981041616U patent/JPS643081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164479U (ja) | 1982-10-16 |
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