JPS643154B2 - - Google Patents
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- JPS643154B2 JPS643154B2 JP9805281A JP9805281A JPS643154B2 JP S643154 B2 JPS643154 B2 JP S643154B2 JP 9805281 A JP9805281 A JP 9805281A JP 9805281 A JP9805281 A JP 9805281A JP S643154 B2 JPS643154 B2 JP S643154B2
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- blowing
- chamber
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- blower
- grain
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 39
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 24
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 3
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般穀類の内、特に豆類の異形等の
被害粒の選別を行う穀類選別機に関する。
被害粒の選別を行う穀類選別機に関する。
〔従来の技術〕
従来の穀類選別機として特公昭55−37952に示
すようなものがあり、傾斜して取付けた揺動自在
の選別多孔板の下方に送風装置を設け、選別多孔
板全体を吸引部により包囲している。そして、送
風装置から選別多孔板に吹出す風と揺動作用によ
り穀物を選別している。
すようなものがあり、傾斜して取付けた揺動自在
の選別多孔板の下方に送風装置を設け、選別多孔
板全体を吸引部により包囲している。そして、送
風装置から選別多孔板に吹出す風と揺動作用によ
り穀物を選別している。
しかし、上記のような従来の選別装置において
は、送風装置による送風作用のみであるため、吸
引部が著しく正圧となり、吸引部の隙間などから
塵埃が激しく飛散して作業環境が悪化したり、供
給量を増加すると選別能力が端極に下降したり、
選別能率を向上させようとすれば、選別装置を何
台も設置する必要があり設置面積が増大すると共
にコストアツプになるという問題点があつた。
は、送風装置による送風作用のみであるため、吸
引部が著しく正圧となり、吸引部の隙間などから
塵埃が激しく飛散して作業環境が悪化したり、供
給量を増加すると選別能力が端極に下降したり、
選別能率を向上させようとすれば、選別装置を何
台も設置する必要があり設置面積が増大すると共
にコストアツプになるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消し、塵埃
が飛散することがなく、選別能力が大きいと共に
設置面積を増大させることなく選別能率を向上す
ることができる穀類選別機を提供することを目的
とする。
が飛散することがなく、選別能力が大きいと共に
設置面積を増大させることなく選別能率を向上す
ることができる穀類選別機を提供することを目的
とする。
この目的を達成するために、この発明は次のよ
うな構成とする。
うな構成とする。
密閉状機枠の内部を多段状の劃室に形成し、各
劃室内に多数の山形脈状により波状面に形成した
多孔壁別板をそれぞれ横設し、前記選別板の上部
を排風室に下部を送風室となしたものを複数段設
けると共に、山形脈条が揺動方向に交差する方向
に前記密閉状機枠を前上り前後揺動自在に形成
し、前記選別板のそれぞれに分配供給する供給樋
を設け、選別板に供給した異種混合穀粒をそれぞ
れ揺動方向の上方と下方に分離しながらそれぞれ
横方向に流動して選別板の末部行程に排出するよ
うに形成し、前記排風室の壁部に設けた排風口に
排風装置を連結し、送風室の壁部に設けた送風口
に送風装置を連結する。
劃室内に多数の山形脈状により波状面に形成した
多孔壁別板をそれぞれ横設し、前記選別板の上部
を排風室に下部を送風室となしたものを複数段設
けると共に、山形脈条が揺動方向に交差する方向
に前記密閉状機枠を前上り前後揺動自在に形成
し、前記選別板のそれぞれに分配供給する供給樋
を設け、選別板に供給した異種混合穀粒をそれぞ
れ揺動方向の上方と下方に分離しながらそれぞれ
横方向に流動して選別板の末部行程に排出するよ
うに形成し、前記排風室の壁部に設けた排風口に
排風装置を連結し、送風室の壁部に設けた送風口
に送風装置を連結する。
選別装置を起動すると、密閉状機枠内部の多孔
壁選別板は前上がり前後に揺動され、選別板の下
部の送風室から上部の排風室に向けて噴風され
る。供給樋からそれぞれの選別板に供給された穀
粒(豆粒)は、傾斜した波状面を転動して流下し
ながら穀粒層を形成し、選別板の多孔壁面からの
噴風作用により、比重の小さい不完全粒(半割
粒、被害粒)は穀粒層の上面に浮上し、比重の大
きい完全粒は穀粒層の底面に集合する。山形脈条
の振動作用により、完全粒と不完全粒と混合粒に
分離されて選別板の端部から排出される。
壁選別板は前上がり前後に揺動され、選別板の下
部の送風室から上部の排風室に向けて噴風され
る。供給樋からそれぞれの選別板に供給された穀
粒(豆粒)は、傾斜した波状面を転動して流下し
ながら穀粒層を形成し、選別板の多孔壁面からの
噴風作用により、比重の小さい不完全粒(半割
粒、被害粒)は穀粒層の上面に浮上し、比重の大
きい完全粒は穀粒層の底面に集合する。山形脈条
の振動作用により、完全粒と不完全粒と混合粒に
分離されて選別板の端部から排出される。
この発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の多孔壁選別板の平面図、第
2図は穀類選別機の一部側断面図である。
る。第1図は本発明の多孔壁選別板の平面図、第
2図は穀類選別機の一部側断面図である。
符号1は多数の山形脈条により波状面に形成し
た多孔壁選別板であり、符号3は供給樋であり、
選別板1の末部行程に完全粒排出口4、混合粒排
出口5、被害粒排出口6を設ける。
た多孔壁選別板であり、符号3は供給樋であり、
選別板1の末部行程に完全粒排出口4、混合粒排
出口5、被害粒排出口6を設ける。
第2図に示すように、密閉状機枠7の内部を多
段状の劃室8,9に形成し、各劃室8,9に多孔
壁選別板1をそれぞれに装架し、また、各選別板
1のそれぞれに供給するように供給樋3に連絡す
る。密閉状機枠7を前後に揺動する揺動機構は、
上部支点点10,11と支持枠12の下部支点1
3,14とを支杆15,16により支架し、機枠
7の着力点17と支持枠12に取付けたクランク
18とをロツド19により連結する構成としてい
る。
段状の劃室8,9に形成し、各劃室8,9に多孔
壁選別板1をそれぞれに装架し、また、各選別板
1のそれぞれに供給するように供給樋3に連絡す
る。密閉状機枠7を前後に揺動する揺動機構は、
上部支点点10,11と支持枠12の下部支点1
3,14とを支杆15,16により支架し、機枠
7の着力点17と支持枠12に取付けたクランク
18とをロツド19により連結する構成としてい
る。
また劃室8,9において横架した多孔壁選別板
1の上部を排風室20に形成し、その前方の揺上
側機枠21に排風口22を設け、選別板1の下部
を送風室23に形成し、その後方の揺下側機枠側
壁24に送風口25を設ける。送風装置26と排
風装置27とは、弾性膜から成るフレキシブル部
28のある風管29,30により送風口25と排
風口22とにそれぞれ連結している。
1の上部を排風室20に形成し、その前方の揺上
側機枠21に排風口22を設け、選別板1の下部
を送風室23に形成し、その後方の揺下側機枠側
壁24に送風口25を設ける。送風装置26と排
風装置27とは、弾性膜から成るフレキシブル部
28のある風管29,30により送風口25と排
風口22とにそれぞれ連結している。
次に上記構成における作用を説明する。選別装
置を起動すると、密閉状機枠7内部の多孔壁選別
板1は前上がり前後に揺動される。送風装置26
により起風された風は、風管29、フレキシブル
部28、送風口25を経て送風室23から、選別
板1の多孔壁より噴風となつて排風室20に送ら
れる。供給装置3から投入されて各選別板1のそ
れぞれに供給された豆粒は、その傾斜した波状面
を転動して流下しながら平盤状の穀粒層が形成さ
れる。
置を起動すると、密閉状機枠7内部の多孔壁選別
板1は前上がり前後に揺動される。送風装置26
により起風された風は、風管29、フレキシブル
部28、送風口25を経て送風室23から、選別
板1の多孔壁より噴風となつて排風室20に送ら
れる。供給装置3から投入されて各選別板1のそ
れぞれに供給された豆粒は、その傾斜した波状面
を転動して流下しながら平盤状の穀粒層が形成さ
れる。
多孔壁面からの噴風作用によつて比重の小さい
不完全粒(半割粒、被害粒)は穀粒層の上面に浮
上され、比重の大きい完全粒は穀流層の底面に集
合される。山形脈条の揺動作用により、穀粒層底
面の完全粒は前方高位側に押上げられながら、横
方向に偏流して完全粒束Pが形成される。穀粒層
上面に浮上した不完全粒は、完全粒上面を後方低
位側に滑流しながら、横方向に偏流して被害粒流
束Rが形成される。流束P,Rの間に完全粒と被
害粒の混合粒束Qが形成され、各流束P、Q、R
の選別粒子は選別板1の末部行程に流動し、完全
粒排出口4、混合粒排出口5、被害粒排出口6に
それぞれ流下して機外に排出される。選別作業中
に発生する塵埃は、排風室20から排風口22、
フレキシブル部28、風管30を経て排風装置2
7により機外へ排出される。そのとき、送風装置
26の送風作用と排風装置27の排風作用とによ
り、送風室23及び排風室20内は負圧となり塵
埃が機枠やフレキシブル部28から噴出すること
がない。
不完全粒(半割粒、被害粒)は穀粒層の上面に浮
上され、比重の大きい完全粒は穀流層の底面に集
合される。山形脈条の揺動作用により、穀粒層底
面の完全粒は前方高位側に押上げられながら、横
方向に偏流して完全粒束Pが形成される。穀粒層
上面に浮上した不完全粒は、完全粒上面を後方低
位側に滑流しながら、横方向に偏流して被害粒流
束Rが形成される。流束P,Rの間に完全粒と被
害粒の混合粒束Qが形成され、各流束P、Q、R
の選別粒子は選別板1の末部行程に流動し、完全
粒排出口4、混合粒排出口5、被害粒排出口6に
それぞれ流下して機外に排出される。選別作業中
に発生する塵埃は、排風室20から排風口22、
フレキシブル部28、風管30を経て排風装置2
7により機外へ排出される。そのとき、送風装置
26の送風作用と排風装置27の排風作用とによ
り、送風室23及び排風室20内は負圧となり塵
埃が機枠やフレキシブル部28から噴出すること
がない。
第2図に示すように劃室8,9に横架した選別
板1により、劃室8,9の断面積が送風口25側
では送風室23が大で排風室20が小に、排風口
22側では排風室20が大で送風室23が小に、
中間部では等しく形成されている。そのため、選
別板1の全面に渡つて均等の風圧で噴風作用を行
うことができ、高精度の選別作用を実施すること
ができる。
板1により、劃室8,9の断面積が送風口25側
では送風室23が大で排風室20が小に、排風口
22側では排風室20が大で送風室23が小に、
中間部では等しく形成されている。そのため、選
別板1の全面に渡つて均等の風圧で噴風作用を行
うことができ、高精度の選別作用を実施すること
ができる。
また送風装置26と排風装置27とがフレキシ
ブル部28のある風管29,30により、送風室
23の送風口25と排風室20の排風口22とに
連結されているため、風管29,30が防振化さ
れて送風装置26および排風装置27の安全性も
確保することができる。
ブル部28のある風管29,30により、送風室
23の送風口25と排風室20の排風口22とに
連結されているため、風管29,30が防振化さ
れて送風装置26および排風装置27の安全性も
確保することができる。
送風装置26および排風装置27の安全性を確
保する方法として第3図に示すような方法があ
る。送風装置26と排風装置27とを、内筒を外
筒とから成る重合筒部31のある風管32,33
により、送風室23の送風口25と排風室20の
排風口22に連結する。重合筒部31の断面は
角・円等の任意形状に形設でき、重合筒間に遊隙
を設けてもよい。以上の構成のため密閉状機枠7
の振動が送風装置26および排風装置27に伝わ
ることなく安全性を確保することができる。
保する方法として第3図に示すような方法があ
る。送風装置26と排風装置27とを、内筒を外
筒とから成る重合筒部31のある風管32,33
により、送風室23の送風口25と排風室20の
排風口22に連結する。重合筒部31の断面は
角・円等の任意形状に形設でき、重合筒間に遊隙
を設けてもよい。以上の構成のため密閉状機枠7
の振動が送風装置26および排風装置27に伝わ
ることなく安全性を確保することができる。
また、第3図の実施例であつても、送風装置2
6の送風作用と排風装置27の排風作用とによ
り、送風室23及び排風室20内は負圧となり、
重合筒部31から塵埃が噴出することがない。
6の送風作用と排風装置27の排風作用とによ
り、送風室23及び排風室20内は負圧となり、
重合筒部31から塵埃が噴出することがない。
本発明における穀類選別機によれば、密閉状機
枠の内部を多段状の劃室に形成し、各劃室内に多
孔壁選別板をそれぞれ横架して選別板の上部を排
風室に下部を送風室にそれぞれ形成し、排風室に
排風装置を送風室に送風装置を連結する構成とし
たため、密閉状機枠内で選別作業を行うことがで
き、塵埃が飛散することがなく作業環境を清潔に
保つことができる。また、多孔壁選別板を横架し
た劃室を密閉状機枠の内部に多段状に形成したた
め、選別機を増設することなく選別処理量を大幅
に向上することができ、設置面積の節減とコスト
ダウンが可能となる。
枠の内部を多段状の劃室に形成し、各劃室内に多
孔壁選別板をそれぞれ横架して選別板の上部を排
風室に下部を送風室にそれぞれ形成し、排風室に
排風装置を送風室に送風装置を連結する構成とし
たため、密閉状機枠内で選別作業を行うことがで
き、塵埃が飛散することがなく作業環境を清潔に
保つことができる。また、多孔壁選別板を横架し
た劃室を密閉状機枠の内部に多段状に形成したた
め、選別機を増設することなく選別処理量を大幅
に向上することができ、設置面積の節減とコスト
ダウンが可能となる。
また送風装置の送風作用と排風装置の排風作用
とにより、送風室及び排風室内は負圧となり塵埃
が機枠等から噴出することがなく完全に機枠へ排
出することができる。
とにより、送風室及び排風室内は負圧となり塵埃
が機枠等から噴出することがなく完全に機枠へ排
出することができる。
第1図は本発明の多孔壁選別板の平面図、第2
図は穀類選別機の一部側断面図、第3図は密閉状
機枠の断面図である。 1……多孔壁選別板、2……山形脈条、3……
供給樋、4……完全粒排出口、5……混合粒排出
口、6……被害粒排出口、7……密閉状機枠、8
……劃室、9……劃室、10……上部支点、11
……上部支点、12……支持枠、13……下部支
点、14……下部支点、15……支杆、16……
支杆、17……着力点、18……クランク、19
……ロツド、20……排風室、21……側壁、2
2……排風口、23……送風室、24……側壁、
25……送風口、26……送風装置、27……排
風装置、28……フレキシブル部、29……風
管、30……風管、31……重合筒部、32……
風管、33……風管、P……完全粒流束、Q……
混合粒流束、R……被害粒流束。
図は穀類選別機の一部側断面図、第3図は密閉状
機枠の断面図である。 1……多孔壁選別板、2……山形脈条、3……
供給樋、4……完全粒排出口、5……混合粒排出
口、6……被害粒排出口、7……密閉状機枠、8
……劃室、9……劃室、10……上部支点、11
……上部支点、12……支持枠、13……下部支
点、14……下部支点、15……支杆、16……
支杆、17……着力点、18……クランク、19
……ロツド、20……排風室、21……側壁、2
2……排風口、23……送風室、24……側壁、
25……送風口、26……送風装置、27……排
風装置、28……フレキシブル部、29……風
管、30……風管、31……重合筒部、32……
風管、33……風管、P……完全粒流束、Q……
混合粒流束、R……被害粒流束。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉状機枠の内部を多段状の劃室に形成し、
各劃室内に多数の山形脈状により波状面に形成し
た多孔壁選別板をそれぞれ横設し、前記選別板の
上部を排風室に下部を送風室となしたものを複数
段設けると共に、山形脈条が揺動方向に交差する
方向に前記密閉状機枠を前上り前後揺動自在に形
成し、前記選別板のそれぞれに分配供給する供給
樋を設け、選別板に供給した異種混合穀粒をそれ
ぞれ揺動方向の上方と下方に分離しながらそれぞ
れ横方向に流動して選別板の末部行程に排出する
ように形成し、前記排風室の壁部に設けた排風口
に排風装置を連結し、送風室の壁部に設けた送風
口に送風装置を連結したことを特徴する穀類選別
機。 2 送風装置または排風装置は、弾性膜から成る
フレキシブル部のある風管により送風室の送風口
または排風室の排風口にそれぞれ連結した特許請
求の範囲第1項記載の穀類選別機。 3 送風装置または排風装置は、重合筒部のある
風管による送風室の送風口または排風室の排風口
にそれぞれ連結した特許請求の範囲第1項記載の
穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9805281A JPS58284A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 穀類選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9805281A JPS58284A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 穀類選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58284A JPS58284A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS643154B2 true JPS643154B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=14209457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9805281A Granted JPS58284A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 穀類選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58284A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4869988A (en) * | 1988-11-21 | 1989-09-26 | Xerox Corporation | Photoconductive imaging members with N,N-bis(biarylyl)aniline, or tris(biarylyl)amine charge transporting components |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151077U (ja) * | 1975-05-26 | 1976-12-02 | ||
| JPS57204271A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-14 | Satake Eng Co Ltd | Cereal selector |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9805281A patent/JPS58284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58284A (ja) | 1983-01-05 |
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