JPS643272B2 - - Google Patents

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JPS643272B2
JPS643272B2 JP8813781A JP8813781A JPS643272B2 JP S643272 B2 JPS643272 B2 JP S643272B2 JP 8813781 A JP8813781 A JP 8813781A JP 8813781 A JP8813781 A JP 8813781A JP S643272 B2 JPS643272 B2 JP S643272B2
Authority
JP
Japan
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signal
display
control
signals
section
Prior art date
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Expired
Application number
JP8813781A
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English (en)
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JPS57204085A (en
Inventor
Hirokazu Ando
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS57204085A publication Critical patent/JPS57204085A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は計算機システムのコンソールや端末装
置として使用される表示装置に関し、特に制御部
と表示部との間のインタフエースの改良に関す
る。 表示部(表示/入力部)にCRT(陰極線管)ユ
ニツトを用いた表示装置では、一般のテレビジヨ
ン受像機などと異なり、制御部と表示部とのイン
タフエース方式は次のようになつているのが普通
である。すなわち、制御部は映像信号と同期信号
とを複合映像信号の形にして表示部に送るのでは
なく、それぞれ別々の信号に分離して送る。つま
り、モノクローム表示の場合は輝度変調のために
レベル変調した1本のドツト信号を、カラー表示
の場合は赤、緑、青の3原色に対応する3本のド
ツト信号をそれぞれ映像信号として表示部へ送
る。また、水平同期信号と垂直同期信号を分離し
て表示部へ送る。 このようなインタフエース方式は、CRTユニ
ツトに同期分離回路、輝度変調回路、色分離回路
が不要になるため、表示部のコストが下がるとい
う利点を有している。しかし、制御部と表示部と
を物理的にかなり離して設置する構成では、上記
の従来のインタフエース方式は次のような問題点
がある。 まず、インタフエース・ケーブルの本数が多い
ため、据付工事の作業性が悪く、外観上も好まし
くない。また、モノクローム表示の場合、ドツト
信号はレベル変調されているので安価なデイジタ
ル用のラインドライバICやレシーバICを使うこ
とができない。カラー表示の場合、ドツト信号が
3本に分かれており、それぞれに高価な同軸ケー
ブルが必要である。 このように、従来のインタフエース方式は、制
御部と表示部を比較的長い距離離して設置する場
合には、インタフエースのコスト上昇などいくつ
かの欠点がある。 したがつて本発明の目的は、制御部と表示部と
を離して設置する場合に、インタフエースを安価
に実現でき、また前述のような据付や外観上の問
題を改善できるように構成した表示装置を提供す
ることにある。 しかして本発明による表示装置にあつては、制
御部から表示部へは、映像信号としてレベル変調
してないドツト信号1本だけを送り、色制御(カ
ラー表示の場合)または輝度制御(モノクローム
表示の場合)のための表示制御信号と同期制御の
ための同期信号を時分割合成して送り、表示部
は、時分割合成信号から表示制御信号と同期信号
を分離して取り出し、それにより色制御または輝
度制御、および同期制御しながらドツト信号を表
示する。 高い周波数成分を含む映像信号はドツト信号1
本のみであり、他の時分割合成した信号は繰返し
周波数が低い。したがつて、カラー表示の場合で
も高価な同軸ケーブルはドツト信号用の1本だけ
でよくなる。他の信号は、表示部(一般に鍵盤な
どの入力部も一体化されている)と制御部インタ
フエースのために用意されている多芯ケーブルの
一部の信号線を利用して伝送できる。なお、時分
割合成した信号を表示部側で分離するための信号
を制御部から表示部へ送るが(ただし、この信号
は表示部側で同期信号などから生成することも可
能である)、この信号も上記の多芯ケーブルの一
部を利用して伝送できる。 このように、本発明によれば制御部と表示部と
のインタフエース・ケーブルの本数を減らし、ま
たコストも引き下げることができる。またドツト
信号はレベル変調しないで伝送するから、安価な
デイジタル用ラインドライバICやレシーバICを
使用できる。したがつて、インタフエースを安価
に実現できる。 以下、一実施例について詳細に説明する。 第1図は本発明の一実施例であるカラー表示装
置のブロツク図である。 本例に於いて、制御部CTRLと表示部鍵盤部
DSP/KBの間は同軸ケーブル7と多芯ケーブル
8で接続されている。多芯ケーブル8は、キーボ
ード20およびパネル21関係の信号Kと、後述
する時分割合成信号RH、GV、BXおよび選択信
号Sを、また同軸ケーブル7はドツト信号Dを伝
送するようになつている。なお、第1図において
ケーブル7,8の両端のドライバー回路、レシー
バー回路は省略してある。 デイスプレイメモリ2はバスBUSを介して、
キーボード20から入出力コントローラ22を介
して入力されるデータや、他装置(図示せず)に
入出力されるデータを記憶し、タイミングジエネ
レータ1からのタイミングTによつて同期的に読
み出される。この読出しデータDTは、キヤラク
タジエネレータ3およびデコーダ4に供給され
る。キヤラクタジエネレータ3は読出しデータ
DTとタイミングジエネレータ1からのタイミン
グRTによりドツト信号Dを作成し、同軸ケーブ
ル7に出力する。デコーダ4は読出しデータDT
をタイミングTによりデコードし、表示色を指定
する色制御信号R(赤)、G(緑)、B(青)をセレ
クタ6に出力する。デコーダ5はタイミングジエ
ネレータ1からのタイミングTをデコードして、
水平同期信号H、垂直同期信号Vおよび選択信号
Sをセレクタ6に出力する。 セレクタ6は選択信号Sの極性により、色制御
信号R,G,Bまたは同期信号H,Vを切替えて
時分割合成信号RH,GV,BXとし、多芯ケーブ
ル8に出力する。同ケーブル8には選択信号Sも
出力される。セレクタ6の信号の切替え(時分割
合成)は次表のように行なわれる。
【表】 なお、セレクタ6の入力C1に加える信号Xが
特にないので、本例ではX=“0”信号を与えて
いる。もし伝送したい信号が別にあれば、その信
号をX信号としてセレクタ6のC1入力に加える
ようにしてよい。 一方、表示部/鍵盤部DSP/KB側において、
セレクタ9では、多芯ケーブル8を伝送されて来
た選択信号S、時分割合成信号RH,GV,BXを
入力とし、選択信号Sの極性により、時分割合成
信号RH,GV,BXから色制御信号R,G,Bお
よび同期信号H,Vを分離して出力する。すなわ
ち次の表に示すように信号の分離が行われる。
【表】 ゲート回路10では同軸ケーブル7を伝送され
てきたドツト信号Dをセレクタ9からの色制御信
号R,G,Bによつてそれぞれゲートし、3原色
ドツト信号RD,GD,BDとしてCRTユニツト1
1に入力する。ここで3原色ドツト信号RD,
GD,BDは、それぞれドツト信号Dと色制御信
号R,G,Bとの論理積信号で、次式により示さ
れるものである。 RD=R・D GD=G・D BD=B・D CRTユニツト11にはまた、セレクタ9から
の水平同期信号Hおよび垂直同期信号Vも入力さ
れる。 第2図のタイムチヤートは、前記各信号の時分
割合成動作の一例を示している。 同図に於いてT=0、1、2…はそれぞれ1文
字の表示時間を、Hnは1走査線期間を示してい
る。1走査線期間はT=0からT=N3までの期
間であるが、その内T=0〜N1が文字表示期間
であり、N2〜N3が水平帰線時間である。Vn
垂直帰線時間であり、複数の走査線期間継続す
る。水平同期信号Hは水平帰期間Hn内で発生し
垂直同期信号Vは垂直帰線時間Vnで発生する。 色制御信号R,G,Bは表示データにより異な
るが、第2図の例では次の様に発生する。すなわ
ち、走査線期間Hnに於いて、T=0〜3の期間
にR信号が、T=4〜6の期間にG信号が、また
T=7〜10の期間にB信号がそれぞれ発生する
(“1”になる)。 また、選択信号Sは水平および垂直帰線期間の
間“1”となるが、表示期間(T=0〜N1)に
おいては“0”となる。 セレクタ6,9の動作は表1、表2に示した如
くであり、説明は省略する。 上記実施例はカラー表示装置であるが、モノク
ローム表示装置の場合であれば、次のように構成
すればよい。 まず、デコーダ4でデイスプレイメモリ2から
の読出しデータDTをデコードして、輝度制御信
号をセレクタ6に出力する。セレクタ6は同期信
号H,Vと前記輝度制御信号を時分割合成し、セ
レクタ9は時分割合成信号から、同期信号H,V
と前記輝度制御信号を分離する。ゲート回路10
をレベル変換回路に置き換え、このレベル変換回
路にてドツト信号Dを前記分離した輝度制御信号
にてレベル変調し、CRTユニツト11に入力す
る。また言うまでもなく、分離した同期信号H,
VもCRTユニツト11に入力する。 本発明は以上に述べた如くであり、制御部と表
示部とのインタフエースのコストを引き下げるこ
とができ、またインタフエース・ケーブルの本数
が減るから、据付工事の作業性および外観を改善
できるなど、多くの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同上実施例の動作説明用のタイムチヤー
トを示す図である。 1……タイミングジエネレータ、2……デイス
プレイメモリ、3……キヤラクタジエネレータ、
4,5……デコーダ、6,9……セレクタ、7…
…同軸ケーブル、8……多芯ケーブル、10……
ゲート回路、11……CRTユニツト、20……
キーボード、21……パネル、22……入出力コ
ントローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御部と表示部を備え、該制御部から該表示
    部へは、映像信号としてレベル変調してないドツ
    ト信号1本だけを送り、色制御または輝度制御な
    どのための表示制御信号と同期制御のための同期
    信号を時分割合成して送り、該表示部は、該時分
    割合成されて送られる信号から該表示制御信号と
    該同期信号を分離して取り出し、この分離した同
    期信号で同期制御を行ない、かつ分離した表示制
    御信号で色制御または輝度制御しながら、該ドツ
    ト信号を表示するようにして成る表示装置。
JP8813781A 1981-06-10 1981-06-10 Display unit Granted JPS57204085A (en)

Priority Applications (1)

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JP8813781A JPS57204085A (en) 1981-06-10 1981-06-10 Display unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8813781A JPS57204085A (en) 1981-06-10 1981-06-10 Display unit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57204085A JPS57204085A (en) 1982-12-14
JPS643272B2 true JPS643272B2 (ja) 1989-01-20

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JP8813781A Granted JPS57204085A (en) 1981-06-10 1981-06-10 Display unit

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60174958U (ja) * 1984-04-24 1985-11-20 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 Rgbインタフエ−スデ−タ通信回路

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JPS57204085A (en) 1982-12-14

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