JPS6433512U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6433512U JPS6433512U JP12626487U JP12626487U JPS6433512U JP S6433512 U JPS6433512 U JP S6433512U JP 12626487 U JP12626487 U JP 12626487U JP 12626487 U JP12626487 U JP 12626487U JP S6433512 U JPS6433512 U JP S6433512U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kimono
- obi
- collar
- undergarment
- fastening members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Description
第1図 じゆばん帯、着物帯。
第2図 じゆばん帯、きもの帯
。第3図 じゆばん帯、きもの帯、3身八
つ口、4じばんえり、5前にくる帯。
つ口、4じばんえり、5前にくる帯。
補正 昭62.11.19
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 かんたん着物帯
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(イ) 背丈にあわせこし上をする。
(ロ) じゆばんと着物にそれぞれ帯をリボンの様
に左右4本つける。帯はうわ前の方を一回まわす
分だけ丈を長めにする。 (ハ) じゆばんと着物をいつしよに着て、かた方
の帯を身八つ口から出し、左右でぎゆつと引ぱり
長い方を一回まわし後で結ぶ。 (ニ) 帯の長さや、巾、かたさ、結び方は、身体
にあわせる。
に左右4本つける。帯はうわ前の方を一回まわす
分だけ丈を長めにする。 (ハ) じゆばんと着物をいつしよに着て、かた方
の帯を身八つ口から出し、左右でぎゆつと引ぱり
長い方を一回まわし後で結ぶ。 (ニ) 帯の長さや、巾、かたさ、結び方は、身体
にあわせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るかんたん着物帯の正面図
であり、第2図乃至第3図は本考案に係るかんた
ん着物帯の装着状態の夫々経過を示す各正面図で
ある。 ……じゆばん帯、……着物帯、……身八
つ口、……じばんえり、……前にくる帯。 補正 昭62.11.19 考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 着物 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
であり、第2図乃至第3図は本考案に係るかんた
ん着物帯の装着状態の夫々経過を示す各正面図で
ある。 ……じゆばん帯、……着物帯、……身八
つ口、……じばんえり、……前にくる帯。 補正 昭62.11.19 考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 着物 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 着物本体1とこの裏面に重ね合わせるよう
にして収置された襦袢2とを一体的に装着するよ
うに構成した着物において、前記着物本体1の衿
部3と襦袢2の衿部4との左右各衿部の適当な下
方位置、例えば着物装着者の略々胴部に該当する
位置に、着物用帯の如き作用を発揮し得るような
適宜の巾と長さとを有する締結用部材5,6及び
7,8を設けて成ることを特徴とする着物。 (2) 前記着物本体1と襦袢2の所謂うわ前部に
位置する側の衿部(第1図中の各右側衿部)に設
けた締結用部材5,7は、これを着物装着時に装
着者の胴部を一回転させた後に、他方の締結用部
材6,8の端部と当該胴部を一回転させた後の締
結用部材5,7の残余部分との相互をもつて、着
物本体の背面にて締結可能なような長さから成り
;前記着物本体1と襦袢2の所謂うわ前部と反対
に位置する側の衿部(第1図中の各左側衿部)に
設けた締結用部材6,8は、これを着物装着時に
着物本体及び襦袢の側面部に設けられた所謂身八
つ口と称される開口部分に挿通させた後に表出す
る端部と、前記胴部を一回転させた後の締結用部
材5,7の残余部分との相互をもつて、着物本体
の背面にて締結可能なような長さから成る実用新
案登録請求の範囲第1項記載の着物。 (3) 前記着物本体1と襦袢2との左右それぞれ
の衿部3,4に設けた各締結用部材は、左右夫々
一枚から成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第2項記載の着物。 (4) 前記着物本体1と襦袢2との左右それぞれ
の衿部3,4に設けた各締結用部材は、左右夫々
二枚以上の複数枚から成る実用新案登録請求の範
囲第1項乃至第2項記載の着物。 (5) 前記各締結用部材は、各衿部に固着されて
成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項記
載の着物。 (6) 前記各締結用部材は、各衿部に着脱自在と
されて成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第
4項記載の着物。 (7) 前記着物本体1の内側の襦袢2を着物本体
から除去して着物本体1のみをもつて装着するよ
うにして成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第6項記載の着物。
にして収置された襦袢2とを一体的に装着するよ
うに構成した着物において、前記着物本体1の衿
部3と襦袢2の衿部4との左右各衿部の適当な下
方位置、例えば着物装着者の略々胴部に該当する
位置に、着物用帯の如き作用を発揮し得るような
適宜の巾と長さとを有する締結用部材5,6及び
7,8を設けて成ることを特徴とする着物。 (2) 前記着物本体1と襦袢2の所謂うわ前部に
位置する側の衿部(第1図中の各右側衿部)に設
けた締結用部材5,7は、これを着物装着時に装
着者の胴部を一回転させた後に、他方の締結用部
材6,8の端部と当該胴部を一回転させた後の締
結用部材5,7の残余部分との相互をもつて、着
物本体の背面にて締結可能なような長さから成り
;前記着物本体1と襦袢2の所謂うわ前部と反対
に位置する側の衿部(第1図中の各左側衿部)に
設けた締結用部材6,8は、これを着物装着時に
着物本体及び襦袢の側面部に設けられた所謂身八
つ口と称される開口部分に挿通させた後に表出す
る端部と、前記胴部を一回転させた後の締結用部
材5,7の残余部分との相互をもつて、着物本体
の背面にて締結可能なような長さから成る実用新
案登録請求の範囲第1項記載の着物。 (3) 前記着物本体1と襦袢2との左右それぞれ
の衿部3,4に設けた各締結用部材は、左右夫々
一枚から成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第2項記載の着物。 (4) 前記着物本体1と襦袢2との左右それぞれ
の衿部3,4に設けた各締結用部材は、左右夫々
二枚以上の複数枚から成る実用新案登録請求の範
囲第1項乃至第2項記載の着物。 (5) 前記各締結用部材は、各衿部に固着されて
成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項記
載の着物。 (6) 前記各締結用部材は、各衿部に着脱自在と
されて成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第
4項記載の着物。 (7) 前記着物本体1の内側の襦袢2を着物本体
から除去して着物本体1のみをもつて装着するよ
うにして成る実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第6項記載の着物。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る着物の正面図、第2図乃
至第3図は本考案に係る着物の装着状態の経過を
示す各正面図である。 図中の主な符合、1……着物本体、2……襦袢
、3……着物本体の衿部、4……襦袢の衿部、5
,6……着物本体の衿部の締結用部材、7,8…
…襦袢の衿部の締結用部材。
至第3図は本考案に係る着物の装着状態の経過を
示す各正面図である。 図中の主な符合、1……着物本体、2……襦袢
、3……着物本体の衿部、4……襦袢の衿部、5
,6……着物本体の衿部の締結用部材、7,8…
…襦袢の衿部の締結用部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 背丈にあわせこし上をする。 (ロ) じゆばんと着物にそれぞれ帯をリボンの様
に右左4本つける帯はうわ前の方を1回まわす分
だけ丈を長めにする。 (ハ) じゆばんと着物をいつしよに着てかた方の
帯を身八つ口から出し右左でぎゆつと引ぱり長い
方を1回まわし後で結ぶ。 (ニ) 帯の長さや、巾、かたさ、結び方は身体に
あわせる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626487U JPS6433512U (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626487U JPS6433512U (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433512U true JPS6433512U (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=31377625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12626487U Pending JPS6433512U (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6433512U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536565U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-20 | ||
| JPS566405U (ja) * | 1980-06-19 | 1981-01-20 | ||
| JPS6297903A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-07 | 矢野 嘉津子 | 婦人用着物の着付け方法並びにその実施に利用する着物 |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP12626487U patent/JPS6433512U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536565U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-20 | ||
| JPS566405U (ja) * | 1980-06-19 | 1981-01-20 | ||
| JPS6297903A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-07 | 矢野 嘉津子 | 婦人用着物の着付け方法並びにその実施に利用する着物 |
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