JPS643384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643384Y2 JPS643384Y2 JP4366582U JP4366582U JPS643384Y2 JP S643384 Y2 JPS643384 Y2 JP S643384Y2 JP 4366582 U JP4366582 U JP 4366582U JP 4366582 U JP4366582 U JP 4366582U JP S643384 Y2 JPS643384 Y2 JP S643384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- backpack
- sewn
- sides
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は幼小児の背負い袋とリユツクサツクと
が兼用できるように構成したところの背負い袋に
関するものである。
が兼用できるように構成したところの背負い袋に
関するものである。
幼小児を背負つて行動するのに用いる用具につ
いては既に種々のものが実用に供されており、古
来からの布製の背当て片にベルトを組み合せてな
る所謂和風の背負い具と、外来の背負い枠に幼小
児を収容する袋を組み合せてなる背負い具となど
があり、いずれも長所短所を備えているがそれな
りに便利なものである。しかし乍ら、これら在来
のものにあつては一般に幼小児をその保護者(親
など)が背負つて所謂子守りをしたり、他の作業
或いは外出時の背負い用として使用するにとどま
り、限定されたものである。また、リユツクサツ
クはこれまた周知の通り行楽やピクニツクの際に
食糧や用具などを入れて背負うだけのサツクであ
り、種々の形式のものが考案されているも、これ
またその目的が限定されている。
いては既に種々のものが実用に供されており、古
来からの布製の背当て片にベルトを組み合せてな
る所謂和風の背負い具と、外来の背負い枠に幼小
児を収容する袋を組み合せてなる背負い具となど
があり、いずれも長所短所を備えているがそれな
りに便利なものである。しかし乍ら、これら在来
のものにあつては一般に幼小児をその保護者(親
など)が背負つて所謂子守りをしたり、他の作業
或いは外出時の背負い用として使用するにとどま
り、限定されたものである。また、リユツクサツ
クはこれまた周知の通り行楽やピクニツクの際に
食糧や用具などを入れて背負うだけのサツクであ
り、種々の形式のものが考案されているも、これ
またその目的が限定されている。
本考案は従来知られている背負い用具としての
機能とリユツクサツクとしての機能との共通する
点を利用して背負い袋がリユクサツクとして使用
できるようにしたものを提案することにある。
機能とリユツクサツクとしての機能との共通する
点を利用して背負い袋がリユクサツクとして使用
できるようにしたものを提案することにある。
即ち、本考案は袋部の背側面に一対の肩掛け帯
を備えてなる背負い袋において、その袋底部は一
部を固着してスライドフアスナーにより開閉可能
なようにし、該スライドフアスナーにより底部を
開いたとき中央部分に幼小児を袋に受け入れて背
負う際の股受け部を設けたものである。
を備えてなる背負い袋において、その袋底部は一
部を固着してスライドフアスナーにより開閉可能
なようにし、該スライドフアスナーにより底部を
開いたとき中央部分に幼小児を袋に受け入れて背
負う際の股受け部を設けたものである。
而して本考案の背負い袋は、その底部の開閉構
造として、袋底部を長方形にし、その背面を残し
て三辺にスライドフアスナーを縫着し、このスラ
イドフアスナーを開くと底が開放され、袋底内部
中央に付設した股受け片により幼小児を袋に受け
入れて背負うときの股間部を受支し、脚が袋から
突き出した状態で、背負うことができるようにし
たのである。
造として、袋底部を長方形にし、その背面を残し
て三辺にスライドフアスナーを縫着し、このスラ
イドフアスナーを開くと底が開放され、袋底内部
中央に付設した股受け片により幼小児を袋に受け
入れて背負うときの股間部を受支し、脚が袋から
突き出した状態で、背負うことができるようにし
たのである。
なお、本考案における袋底部の長方形は、スラ
イドフアスナーを取り付けて開閉できるように角
部が円弧状になつている。
イドフアスナーを取り付けて開閉できるように角
部が円弧状になつている。
また、他の実施例としては背負い袋の底部は通
常のものにして、その横長中央部に直線状にスラ
イドフアスナーを縫着し、袋底内部中央に適宜幅
の股受け片を取付けるようにすることで目的を達
成することができるのである。
常のものにして、その横長中央部に直線状にスラ
イドフアスナーを縫着し、袋底内部中央に適宜幅
の股受け片を取付けるようにすることで目的を達
成することができるのである。
更に、他の実施例としては背負い袋の底部を長
方形底にして、その中央部を適宜幅残し、両側に
は三辺が開閉可能なようスライドフアスナーを左
右対称に縫着し、この両側のスライドフアスナー
を開くことにより残留する底部が股受け部となつ
て目的を達成することができるものである。
方形底にして、その中央部を適宜幅残し、両側に
は三辺が開閉可能なようスライドフアスナーを左
右対称に縫着し、この両側のスライドフアスナー
を開くことにより残留する底部が股受け部となつ
て目的を達成することができるものである。
このような本考案によれば、この背負い袋の底
部を閉じた状態では通常のリユツクサツクとして
そのまま使用でき、従つてたとえばピクニツクな
どにでかけるとき、弁当などを入れて背負えばよ
く、この際幼小児を伴なつて出かけた場合に、幼
小児が遊び疲れて帰路につくとき、背負い袋の内
部を空にして底を開けば、該袋内に幼小児を受入
れて、袋の底部に形成した股受け片を跨いで股間
を受支し、袋底から両脚を突出した状態で袋によ
り幼小児を背負う袋として使用できることになる
のであり、袋の表面部分に適当な小袋を付設して
おいてこれに敷布やその他の小道具類を入れるよ
うにしておけば、行楽やピクニツク時の行きは弁
当など所要の物品の収容運搬用(リユツクサツ
ク)として、そして帰りには幼小児の背負いとし
て両用できるものになり、しかも幼小児を安全確
実に背負うことができ、保護者等同伴者の負担を
軽減できる実用的効果大なるものである。
部を閉じた状態では通常のリユツクサツクとして
そのまま使用でき、従つてたとえばピクニツクな
どにでかけるとき、弁当などを入れて背負えばよ
く、この際幼小児を伴なつて出かけた場合に、幼
小児が遊び疲れて帰路につくとき、背負い袋の内
部を空にして底を開けば、該袋内に幼小児を受入
れて、袋の底部に形成した股受け片を跨いで股間
を受支し、袋底から両脚を突出した状態で袋によ
り幼小児を背負う袋として使用できることになる
のであり、袋の表面部分に適当な小袋を付設して
おいてこれに敷布やその他の小道具類を入れるよ
うにしておけば、行楽やピクニツク時の行きは弁
当など所要の物品の収容運搬用(リユツクサツ
ク)として、そして帰りには幼小児の背負いとし
て両用できるものになり、しかも幼小児を安全確
実に背負うことができ、保護者等同伴者の負担を
軽減できる実用的効果大なるものである。
以下本考案を実施例について図面により詳述す
れば、第1図乃至第3図に示すものは袋底部が全
面的に開放される形式にした背負い袋1の一具体
例であつて、2は周知のように背面側2′には一
対の背負い帯3を縫着してなる袋体であり、開口
部4はその周囲にハトメ孔を通じて周知手段で絞
り紐5を備えており、6は開口部4を覆う前垂れ
カバーであり、尾錠6′により袋体2に対して垂
片端を開閉可能に固定できるようなされている。
7は前部小物入れ、7′は側部小物入れである。
8は押えベルトであつて、二本平行に配するよう
になつていて、長さは伸縮自在に調節できるよう
になされており、その両端部にはナス環8′がそ
れぞれ付されていて、袋体2の底縁部と肩部とに
それぞれ取付けられた掛け環8″,8″に対して該
ナス環を着脱可能に取付けて適宜緊張できるよう
になされている。なお前垂れカバー6で覆われる
部分の袋体2適所には横幅方向に適宜間隔で押え
ベルト8の挿通部として押え片9を縫着してあ
る。
れば、第1図乃至第3図に示すものは袋底部が全
面的に開放される形式にした背負い袋1の一具体
例であつて、2は周知のように背面側2′には一
対の背負い帯3を縫着してなる袋体であり、開口
部4はその周囲にハトメ孔を通じて周知手段で絞
り紐5を備えており、6は開口部4を覆う前垂れ
カバーであり、尾錠6′により袋体2に対して垂
片端を開閉可能に固定できるようなされている。
7は前部小物入れ、7′は側部小物入れである。
8は押えベルトであつて、二本平行に配するよう
になつていて、長さは伸縮自在に調節できるよう
になされており、その両端部にはナス環8′がそ
れぞれ付されていて、袋体2の底縁部と肩部とに
それぞれ取付けられた掛け環8″,8″に対して該
ナス環を着脱可能に取付けて適宜緊張できるよう
になされている。なお前垂れカバー6で覆われる
部分の袋体2適所には横幅方向に適宜間隔で押え
ベルト8の挿通部として押え片9を縫着してあ
る。
而して袋体2の底部10は長方形に形成してあ
つて、その背面側2′を袋体2胴下端に縫着し、
他の3辺には縁部に沿わせてスライドフアスナー
11を縫着し、このフアスナー11によつて底部
10が開閉自在なようになされており、斯くした
袋底内部には第3図に示す如く中央部に適宜幅で
両側中間部を内側に彎曲して切込んだ股受け片1
2が両端を袋体2に縫着して設けてあり、この股
受け片12はたとえばキルテイングした布地のよ
うに柔軟で強靭なものを使用してある。
つて、その背面側2′を袋体2胴下端に縫着し、
他の3辺には縁部に沿わせてスライドフアスナー
11を縫着し、このフアスナー11によつて底部
10が開閉自在なようになされており、斯くした
袋底内部には第3図に示す如く中央部に適宜幅で
両側中間部を内側に彎曲して切込んだ股受け片1
2が両端を袋体2に縫着して設けてあり、この股
受け片12はたとえばキルテイングした布地のよ
うに柔軟で強靭なものを使用してある。
このように構成された本考案背負い袋は通常時
は袋底部10のスライドフアスナー11を閉じた
状態にして前垂れカバー6をあけて開口部4から
内部に所要の物品を入れれば在来のリユツクサツ
クと同様にして使用できるのであり、押えベルト
8を押え片9に通すことなく或いは通して第1図
に示すようにして緊張すれば、袋体2内に物品を
充満させた場合でもこれを外部からしつかりと固
定するのに役立て得る。
は袋底部10のスライドフアスナー11を閉じた
状態にして前垂れカバー6をあけて開口部4から
内部に所要の物品を入れれば在来のリユツクサツ
クと同様にして使用できるのであり、押えベルト
8を押え片9に通すことなく或いは通して第1図
に示すようにして緊張すれば、袋体2内に物品を
充満させた場合でもこれを外部からしつかりと固
定するのに役立て得る。
而してピクニツクなどに行つて収容物が消費さ
れ、袋内が殆んど空になり、同伴した幼小児が遊
び疲れて寝てしまつたような場合、或いは歩行が
困難な事態になつたときには、袋底部10のスラ
イドフアスナー11を開くように操作して該袋底
部10を開放して(第3図参照)、また袋体2の
開口部4は前垂れカバー6を開いて開口部4を充
分ゆとりのある状態に整えた後、第8図に示す如
く該前垂れカバー6を開口部4内に入れ込み、し
かる後この状態にした袋体2内に幼小児を入れ、
股受け片12部で股間を受支するよう両脚を袋底
の開口部分からそれぞれ突き出すようにして、押
えベルト8,8をそれぞれ押え片9を通して袋内
に入つた幼小児の肩に掛け、該押えベルト8,8
の上端部付属のナス環8′を掛け環8″に係合させ
て止め、このようにした背負い袋1を保護者20
等が背負えば、第9図に示すようにそのまま背負
い袋となり、背負われた幼小児21も安定した状
態で保持されることになり、従つて幼小児と保護
者等はともに安全に帰路につくことができるので
ある。
れ、袋内が殆んど空になり、同伴した幼小児が遊
び疲れて寝てしまつたような場合、或いは歩行が
困難な事態になつたときには、袋底部10のスラ
イドフアスナー11を開くように操作して該袋底
部10を開放して(第3図参照)、また袋体2の
開口部4は前垂れカバー6を開いて開口部4を充
分ゆとりのある状態に整えた後、第8図に示す如
く該前垂れカバー6を開口部4内に入れ込み、し
かる後この状態にした袋体2内に幼小児を入れ、
股受け片12部で股間を受支するよう両脚を袋底
の開口部分からそれぞれ突き出すようにして、押
えベルト8,8をそれぞれ押え片9を通して袋内
に入つた幼小児の肩に掛け、該押えベルト8,8
の上端部付属のナス環8′を掛け環8″に係合させ
て止め、このようにした背負い袋1を保護者20
等が背負えば、第9図に示すようにそのまま背負
い袋となり、背負われた幼小児21も安定した状
態で保持されることになり、従つて幼小児と保護
者等はともに安全に帰路につくことができるので
ある。
而して本考案の趣旨に従えば袋体2の底部と構
造について、上記具体例のほかに、第4図に示す
ように袋体2Aの底部はその両側を広幅に保てる
ように構成して底部10′に横長一直線にスライ
ドフアスナー14を縫着し、袋体2Aの底部内側
に前記具体例と同様に股受け片12′を縫着して
おけば、スライドフアスナー14を開くことによ
り(第5図参照)、前記具体例の場合と同様の作
用効果をもたらし得るのである。
造について、上記具体例のほかに、第4図に示す
ように袋体2Aの底部はその両側を広幅に保てる
ように構成して底部10′に横長一直線にスライ
ドフアスナー14を縫着し、袋体2Aの底部内側
に前記具体例と同様に股受け片12′を縫着して
おけば、スライドフアスナー14を開くことによ
り(第5図参照)、前記具体例の場合と同様の作
用効果をもたらし得るのである。
また、他の具体例として、第6図に示す如く袋
体2Bの底部10″を横長方形にして、その中間
部分15を適宜幅(使用時前記した股受け片12
と同程度の寸法となることが好ましい)袋体と一
体に縫着して、その両側に3辺に連続してそれぞ
れ底縁部にスライドフアスナー16を対称に縫着
したものにすれば、前記具体例(第1番目の具体
例)において説明したように幼小児の背負い袋と
して使用する場合、底部10″に設けた両スライ
ドフアスナー16,16を開くことにより、底部
片17,17を下向きに垂らせば、第7図に示す
ように、底部10″に2個の開口部が形成され、
袋体2B内に入れた幼小児の両脚をそれぞれの開
口部から突出すようにすれば、底部の中間部分1
5が股受け片となつて前記例と同様の作用効果を
もたらし得るのである。
体2Bの底部10″を横長方形にして、その中間
部分15を適宜幅(使用時前記した股受け片12
と同程度の寸法となることが好ましい)袋体と一
体に縫着して、その両側に3辺に連続してそれぞ
れ底縁部にスライドフアスナー16を対称に縫着
したものにすれば、前記具体例(第1番目の具体
例)において説明したように幼小児の背負い袋と
して使用する場合、底部10″に設けた両スライ
ドフアスナー16,16を開くことにより、底部
片17,17を下向きに垂らせば、第7図に示す
ように、底部10″に2個の開口部が形成され、
袋体2B内に入れた幼小児の両脚をそれぞれの開
口部から突出すようにすれば、底部の中間部分1
5が股受け片となつて前記例と同様の作用効果を
もたらし得るのである。
なお、この底部に使用するスライドフアスナー
としては、コンシールフアスナーのような務歯部
分が軟質のものが背負われる幼小児の太髄部など
に直接又は間接的に接触しても傷付きにくいので
好ましい。勿論支障がないかぎりその他のスライ
ドフアスナーを用いてもよい。
としては、コンシールフアスナーのような務歯部
分が軟質のものが背負われる幼小児の太髄部など
に直接又は間接的に接触しても傷付きにくいので
好ましい。勿論支障がないかぎりその他のスライ
ドフアスナーを用いてもよい。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は全体斜視図、第2図は底部側からみた斜視
図、第3図は底部のスライドフアスナーを開いた
状態を示す図、第4図は他の具体例の袋底部斜視
図、第5図は底部を開いた状態を示す図、第6図
は更に他の具体例の袋底部斜視図、第7図は底部
片を開いた状態を示す図、第8図は袋体の開口部
を開き前垂れカバーを袋内に入れた状態を示す斜
視図、第9図は幼小児を背負つた使用態様を示す
斜視図である。 1……背負い袋、2,2A,2B……袋体、
2′……背面側、3……背負い帯、4……開口部、
10,10′,10″……底部、11,14,16
……スライドフアスナー、12……股受け片、1
5……底部の中間部分、17……底部片。
1図は全体斜視図、第2図は底部側からみた斜視
図、第3図は底部のスライドフアスナーを開いた
状態を示す図、第4図は他の具体例の袋底部斜視
図、第5図は底部を開いた状態を示す図、第6図
は更に他の具体例の袋底部斜視図、第7図は底部
片を開いた状態を示す図、第8図は袋体の開口部
を開き前垂れカバーを袋内に入れた状態を示す斜
視図、第9図は幼小児を背負つた使用態様を示す
斜視図である。 1……背負い袋、2,2A,2B……袋体、
2′……背面側、3……背負い帯、4……開口部、
10,10′,10″……底部、11,14,16
……スライドフアスナー、12……股受け片、1
5……底部の中間部分、17……底部片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 袋部の背側面に一対の肩掛け帯を備えてなる
背負い袋において、その袋底部は一部を固着し
てスライドフアスナーにより開閉可能なように
なつており、該スライドフアスナーにより底部
を開いたとき中央部分に幼小児を袋に受け入れ
て背負う際の股受け部を設けてある、ことを特
徴とする背負い袋。 2 袋底部は長方形底にして、その背面側を縫着
して他の三辺が開閉可能なようスライドフアス
ナーを付し、袋底内部中央に適宜幅の股受け片
が縫着されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の背負い袋。 3 袋底部にはその横長中央部に直線状にスライ
ドフアスナーを付し、袋底内部中央に適宜幅の
股受け片が縫着されている実用新案登録請求の
範囲第1項記載の背負い袋。 4 袋の両側下部は広幅にしてなる実用新案登録
請求の範囲第3項記載の背負い袋。 5 股受け片は柔軟性を有する布もしくはこれに
類する材料にて両側中間部を適宜量内側彎曲す
るよう成形したものを、前後端部で袋に縫着し
てなる実用新案登録請求の範囲第2項又は第3
項記載の背負い袋。 6 袋底部は長方形底にして、その中央部を適宜
幅残し、両側には三辺が開閉可能なようスライ
ドフアスナーを左右対称に縫着してなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の背負い袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366582U JPS58144427U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 背負い袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366582U JPS58144427U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 背負い袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144427U JPS58144427U (ja) | 1983-09-29 |
| JPS643384Y2 true JPS643384Y2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=30054745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4366582U Granted JPS58144427U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 背負い袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144427U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042600Y2 (ja) * | 1986-11-25 | 1992-01-29 | ||
| JP5485758B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-05-07 | 学校法人国士舘 | 救助用バッグ |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4366582U patent/JPS58144427U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58144427U (ja) | 1983-09-29 |
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