JPS643400Y2 - - Google Patents

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JPS643400Y2
JPS643400Y2 JP1982142715U JP14271582U JPS643400Y2 JP S643400 Y2 JPS643400 Y2 JP S643400Y2 JP 1982142715 U JP1982142715 U JP 1982142715U JP 14271582 U JP14271582 U JP 14271582U JP S643400 Y2 JPS643400 Y2 JP S643400Y2
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JP
Japan
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support
chair
support frame
frame assembly
parts
Prior art date
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Application number
JP1982142715U
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English (en)
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JPS5948259U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、分解、組立が容易であり、かつ屋
外など、必ずしも平担でない場所での使用が可能
なテーブル・椅子セツトに関する。
この種のテーブル・椅子セツトとしては、実公
昭50−28885号公報に記載されたものがあり、こ
のテーブル・椅子セツトにおいては、上下に延在
するテーブル支持部、およびこのテーブル支持部
の下端から水平に延在した後に上方に立上る椅子
支持部とよりなる複数の一体的支持フレームを、
支持部材によつて一定間隔にかつ回転自在に支持
し、各椅子支持部は相対位置が一定しないもので
あつた。このためこのテーブル・椅子セツトで
は、各椅子支持部に丸椅子を装着しており、丸椅
子以外の、より座り心地の良い椅子を安定に支持
することはできなかつた。
この考案は、このような従来の問題点を解消す
べく創案されたもので、長椅子などの比較的大型
の椅子を安定に支持し得るテーブル・椅子セツト
を提供することを目的とする。
この考案に係るテーブル・椅子セツトは上記目
的を達成するため、上下に延在するテーブル支持
部およびこのテーブル支持部の下端から水平に延
在した後に鋭角的に上方に立上つて終端する椅子
支持部を一体的に形成された支持フレームを一対
互いに対称に配置し、該一対の支持フレームを第
一連結材により互いに着脱可能に連結して支持フ
レーム組体とし、この支持フレーム組体を少なく
とも2つ互いに一定の間隔を置いて平行に配置
し、各支持フレーム組体のそれぞれの第一連結材
を第二連結材により互いに着脱可能に連結して前
記少なくとも2つの支持フレーム組体を互いに固
定し、一方の支持フレーム組体の両テーブル支持
部と他方の支持フレーム組体の両テーブル支持部
との間にそれぞれテーブル上板を着脱可能に掛け
渡し、一方の支持フレーム組体の両椅子支持部と
他方の支持フレーム組体の両椅子支持部との間に
それぞれ座板を着脱可能に掛け渡してある構成を
有する。
次にこの考案に係るテーブル・椅子セツトの一
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図において、テーブル・椅子セツ
トは、上下に延在するテーブル支持部1と、この
テーブル支持部1の下端から水平に延在して鋭角
的に上方に湾曲した後上方に立上る椅子支持部2
とよりなる支持フレーム3〜6を備え、各支持フ
レームは鋼管によつて一体的に形成されている。
支持フレーム3,6は各テーブル支持部1,1を
対向せしめて互いに対称に配置され、両テーブル
支持部1,1間に差渡される第一連結材7により
互いに連結されて一つの支持フレーム組体が構成
される。支持フレーム4,5も全く同様にして別
の第一連結材7により互いに連結され、別の支持
フレーム組体が構成され、前記の一つの支持フレ
ーム組体に対して一定の間隔を置いて平行に配置
される。第一連結材7,7は、U形の鋼管よりな
る第二連結材8によつて一定間隔に保持されてい
る。第一連結材7は、第二連結材8の立上り部9
の外周に嵌合する筒部10と、この筒部10から
支持フレーム3,6または4,5に向つて水平に
延びるアーム部11と、このアーム部11の先端
に形成されかつ各テーブル支持部1の外周に嵌合
するU形部12とを備え、U形部12の先端部に
は締付けボルト13が挿通されている。締付けボ
ルト13の先端部には締付けナツト14が螺合さ
れ、締付けボルト13を締付けナツト14にねじ
込んでいけば、U形部12が締込まれて、テーブ
ル支持部1が挾圧されるようになつている。この
挾圧時には各支持フレーム3〜6の連結材7に対
する回転は不能となり、支持フレーム3,4にお
けるテーブル支持部1の間隔、および椅子支持部
2の間隔、また支持フレーム5,6におけるテー
ブル支持部1の間隔、および椅子支持部2の間隔
は一定に保持される。これによつて支持フレーム
3,4および支持フレーム5,6をそれぞれ一対
とし、各対の支持フレームによつて比較的大型の
椅子を支持することが可能となる。
支持フレーム3,4におけるテーブル支持部
1,1、および支持フレーム5,6におけるテー
ブル支持部1,1には、長方形のテーブル上板1
5が差渡されて上方から嵌合され、支持フレーム
3,4における椅子支持部2,2、および支持フ
レーム5,6における椅子支持部2,2には、長
方形の座板16が差渡されて上方から嵌合されて
いる。これによつて大型の長方形テーブルと、一
対の長椅子のセツトが構成されている。座り心地
の良好な椅子に着席しながら、広い長方形テーブ
ルを使用し得るようになつている。さらに前記の
とおり、各支持フレーム3〜6は一体の鋼管によ
つて構成され、この支持フレーム3〜6によつて
テーブルと椅子とが連結されているので、平担で
ない屋外においては、各椅子は安定に支持され、
転倒のおそれはない。
また、各支持フレームの椅子支持部には鋭角的
に湾曲された部分があるので、座板16に着座し
た人の重量がこの湾曲された部分でほとんど吸収
され、テーブル支持部に伝達されるのを防止で
き、これによつてセツト全体の安定性を向上せし
めることができる。
テーブル上板15と座板16とは、長手方向に
二分割可能な同一の板材によつて構成され、部品
の共通性による原価低減が図られている。
テーブル上板15および座板16を構成する板
材は、第5図および第6図に示す板材構成要素1
8と、これと鏡像の関係にある板材構成要素(図
示省略)とよりなる。板材構成要素18は、他の
板材構成要素との接合面20に嵌合軸19が突設
され、接合面20には嵌合軸19と平行に嵌入孔
21が穿設されている。すなわち構成要素18の
嵌合軸を他の構成要素の嵌入孔に嵌入し、構成要
素18の嵌入孔21内に他の構成要素の嵌合軸を
嵌入すれば、構成要素相互が強力に接合される。
接合面20の嵌入孔21の周囲には、上縁および
側縁に沿つて、他の構成要素に向つて張出すフラ
ンジ22が突設され、嵌合軸19の周囲には、フ
ランジ22に対応した段付部23が形成されてい
る。すなわち構成要素18のフランジ22を他の
構成要素の段付部に嵌合させ、構成要素18の段
付部23に他の構成要素のフランジを嵌合させれ
ば、構成要素間に隙間が生じることはなく、座板
16の座り心地およびテーブル上板15の使い勝
手が良好であり、かつ外観体裁も優れている。
構成要素18の底面にはテーブル支持部1また
は椅子支持部2の上端に嵌合し得る嵌入孔24が
形成され、この嵌入孔24の周囲および構成要素
18の全体がリブ25によつて補強されている。
構成要素18は合成樹脂によつて成型され、極め
て軽量であり、かつ、リブ25によつて補強され
たことによつて充分な強度が確保されている。
各板材17は支持フレーム3〜6から分離で
き、板材17自体はその半分の大きさの構成要素
に分割でき、連結材7,8相互、および連結材7
と支持フレーム8との分離も可能であり、テーブ
ル・椅子セツトを小部品に分割して容易に運搬、
収納することが可能である。また締付けボルト1
3を緩めれば、連結材7に対する支持フレーム3
〜6の回転が可能になり、座板16のみを外し
て、支持フレーム3〜6を上板15の下側に収納
することも可能である。さらに組立に際しては、
各構成部品の嵌合と、締付ボルト15の締付けを
行なうだけでよいので、非力な使用者にとつて
も、容易かつ迅速な組立が可能である。
以上のように本考案によれば、支持フレーム、
第一連結部材、第二連結部材、テーブル上板、座
板の各構成要素を互いに着脱可能に連結してテー
ブル・椅子セツトを構築できるようにしたので、
その分解組み立てが極めて容易であるとともに安
定した構築物を構成することができ、また支持フ
レームの椅子支持部が、水平に延在した後に鋭角
的に上方に立上つて終端する構造としたので、鋭
角的に立上る部分で座板に掛る重量を受けること
ができ、セツト全体として安定化を図ることがで
きるという優れた効果がある。
なおこの考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、三対以上の支持フレームを設け、あるい
は複数対に渡る長尺の座板、例えば環状の座板な
どの使用も可能であり、テーブル上板の形状も適
宜変更し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るテーブル・椅子セツト
の一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図の側面図、第4図は同実施
例における第一連結材を示す平面図、第5図は同
実施例における座板を示す縦断面図、第6図は第
5図の底面図である。 1……テーブル支持部、2……椅子支持部、3
〜6……支持フレーム、7……第一連結材、8…
…第二連結材、9……立上り部、10……筒部、
11……アーム部、12……U形部、13……締
付けボルト、14……締付けナツト、15……テ
ーブル上板、16……座板、17……板材、18
……板材構成要素、19……嵌合軸、20……接
合面、21……嵌入孔、22……フランジ、23
……段付部、24……嵌入孔、25……リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に延在するテーブル支持部およびこのテー
    ブル支持部の下端から水平に延在した後に鋭角的
    に上方に立上つて終端する椅子支持部を一体的に
    形成された支持フレームを一対互いに対称に配置
    し、該一対の支持フレームを第一連結材により互
    いに着脱可能に連結して支持フレーム組体とし、
    この支持フレーム組体を少なくとも2つ互いに一
    定の間隔を置いて平行に配置し、各支持フレーム
    組体のそれぞれの第一連結材を第二連結材により
    互いに着脱可能に連結して前記少なくとも2つの
    支持フレーム組体を互いに固定し、一方の支持フ
    レーム組体の両テーブル支持部と他方の支持フレ
    ーム組体の両テーブル支持部との間にそれぞれテ
    ーブル上板を着脱可能に掛け渡し、一方の支持フ
    レーム組体の両椅子支持部と他方の支持フレーム
    組体の両椅子支持部との間にそれぞれ座板を着脱
    可能に掛け渡してあるテーブル・椅子セツト。
JP14271582U 1982-09-21 1982-09-21 テ−ブル・椅子セツト Granted JPS5948259U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14271582U JPS5948259U (ja) 1982-09-21 1982-09-21 テ−ブル・椅子セツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14271582U JPS5948259U (ja) 1982-09-21 1982-09-21 テ−ブル・椅子セツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5948259U JPS5948259U (ja) 1984-03-30
JPS643400Y2 true JPS643400Y2 (ja) 1989-01-30

Family

ID=30318788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14271582U Granted JPS5948259U (ja) 1982-09-21 1982-09-21 テ−ブル・椅子セツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS5948259U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5692532U (ja) * 1979-12-19 1981-07-23
JPS58152146U (ja) * 1982-04-08 1983-10-12 フランスベッド株式会社 テ−ブルユニツト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5948259U (ja) 1984-03-30

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