JPS643424B2 - - Google Patents

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JPS643424B2
JPS643424B2 JP58186014A JP18601483A JPS643424B2 JP S643424 B2 JPS643424 B2 JP S643424B2 JP 58186014 A JP58186014 A JP 58186014A JP 18601483 A JP18601483 A JP 18601483A JP S643424 B2 JPS643424 B2 JP S643424B2
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JP
Japan
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light
color
fluorescent lamp
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Prior art date
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Expired
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JP58186014A
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English (en)
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JPS6079864A (ja
Inventor
Masami Kurata
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、カラー原稿読取装置に関し、特に、
カラー光源とイメージセンサとを用いて、カラー
原稿を電気信号に光電変換するカラー原稿読取装
置に関するものである。
(従来技術) 複数の異なつた発光色をもつ光源を所定の周期
で点滅させ、読取ろうとしている原稿を、異なる
発光色で照射し、その反射光量に基づいて、各画
素の色分解を行なうカラー原稿読取装置が従来よ
り考えられている。
このような従来のカラー原稿読取装置の一例を
第1図に示す。
例えば、赤、緑、青の発光をする螢光灯20,
30,40が、それぞれ対応する電源(例えば、
高周波電源)12,13,14によつて付勢され
る。
各電源は、駆動制御回路50によつて制御さ
れ、時順次的に、一時にはその1つのみが高電圧
を発生し、対応する螢光灯を発光させる。駆動制
御回路50は、ドライブ信号DSによつて制御さ
れる。駆動制御回路50は、また、イメージセン
サ16の読取動作を制御するためのクロツク
CLKを発生する。
動作時には、例えば電源12が付勢され、螢光
灯20の赤色光で原稿10が照射されている第1
期間の間に、投影レンズ15によつてイメージセ
ンサ16上に結像された原稿10の光像に基づい
て、イメージセンサ16から当該ラインの各画素
に対応する赤色信号が読出され、読取信号出力端
子17より一連の直列信号として出力される。
他の螢光灯30,40が発光している第2,第
3の期間においても、同様にして前記と同じライ
ンの各画素に対応する緑色信号および青色信号が
出力される。
これら3種の発光に対する信号から、個々の画
素の色調が再現記録(または表示)されることは
周知のとおりである。
ところが、前記のような従来のカラー原稿読取
装置においては、一般に、赤色螢光灯は他の色の
螢光灯に較べて残光時間が長いために、発光色の
切替時間を短くすることが困難であり、したがつ
て、読取り速度を上げることが難しいという欠点
がある。
このような欠点を改善するために、赤色螢光灯
は連読点灯しておき、他の青色および緑色螢光灯
のみを予定の周期で点滅することが提案されてい
る。
この場合の3色の光源螢光灯の点灯タイミング
の一例を第2図に示す。t1,t2の期間では2
色の光源、赤と青、および赤と緑がそれぞれ点灯
し、t3の期間では、赤色光源のみが点灯してい
る。すなわち、赤色光源は連続点灯している。
前記のt1,t2,t3の期間における、読取
信号出力に基づいて、色分解演算が行なわれる。
この演算は例えば、つぎのように行なうことがで
きる。
(1) t1期間の読取出力信号からt3期間の読取信
号出力を減算することによつて、t1期間の青
色による読取信号を得る。
(2) t2期間の読取信号からt3期間の読取信号出
力を減算することによつて、t2期間の緑色に
よる読取信号を得る。
しかし、このように、2本以上の螢光灯を同時
に点灯するモードを持つ場合は、それぞれの光源
の特性(特に発光量)のばらつきや変化を補正す
ることができないという欠点があつた。以下、こ
の点についてさらに説明する。
第3図に点灯開始時点からの時間t(横軸)の
変化にともなう発光量(縦軸)の変化の一例を示
している。このように、発光量の立ちあがり特性
は、一般に、点灯のデユーテイ(duty)比や使
用されている螢光物質の違いにより、各色ごとに
異なるものである。
また、螢光灯の発光量は経時変化によつて減少
する。このような種々の原因によつて、各螢光灯
の発光量の比が変化すると、色分離特性が異なつ
てしまい、正しい色分離ができなくなる。また、
前記のような発光特性のばらつきや変化は予測す
ることもできないので、これを補正することは事
実上不可能であつた。
(目的) 本発明は、前述の欠点を除去するためになされ
たものであり、その目的は各螢光灯の発光量のば
らつきや変化を補正し、色分離特性や色再現性の
安定化を図ることのできるカラー原稿読取装置を
提供することにある。
(概要) 前記の目的で達成するために、本発明は、適当
なタイミングで、例えば原稿の各ページ読取りの
前に、各色の螢光灯を単独で点灯し、それぞれの
発光量が予定の値になるように、各色螢光灯への
印加電圧、または電圧印加時間を、予め調整する
ように構成した点に特徴がある。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明
する。
第4図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
駆動制御回路50Aは、ドライブ信号DSを供
給され、電源(高周波電源)12A,13A,1
4Aを付勢する。これにより、各色の螢光灯2
0,30,40は、第2図のタイミングで発光す
る。
したがつて、原稿1は第2図のタイミングで、
赤、緑、青の各螢光灯20,30,40の各発光
を照射される。それぞれの反射光は、イメージセ
ンサ16によつて光電変換される。イメージセン
サ16の出力は、色分離演算回路19に供給され
る。
色分離演算回路19は、時間的にずれた各タイ
ミングt1,t2,t3ごとの読取り画信号を一
旦記憶し、その後、同一画素に対応する各読取信
号を同時に読み出し、色分離演算を行なつて、
赤、緑、青の画信号にし、読取信号出力端子17
R,17G,17Bのいずれか一つから出力す
る。
色分離演算の具体的手法は色々とあるが、例え
ば、前述のような減算によつて行なうことができ
る。前にも述べたように、各画素について、正確
な色分離を行なうためには、3色の光源20,3
0,40は、予め設定された光量の発光を生ずる
か、少なくとも、各螢光灯の発光量の比が一定で
なければならない。
そこで、この実施例では、原稿の読取りに先立
つて、1ページごとにテスト点灯を実施する。テ
ストモードの時には、原稿10の位置には、標準
原稿(例えば、白の原稿)が位置されるようにす
る。
テスト信号TSが駆動制御回路50Aに入力さ
れると、駆動制御回路50Aは、各螢光灯20,
30,40を一個ずつ順次に点灯する。
このときの、イメージセンサ16の出力を光量
検出回路22によつてサンプリングし、デジタル
値に変換する。得られたデジタル値をパラメータ
として、光量−点灯時間変換テーブル24を参照
する。
光量−点灯時間変換テーブル24には、例え
ば、光量検出回路22の出力−すなわち、各螢光
灯の発光量(レベル)に対応して、(時間×光量)
であらわされる原稿1の照射光量が設定値に等し
くなるような時間が予め記憶されている。
したがつて、赤、緑、青の各螢光灯20,3
0,40を順次にテスト点灯し、その時の光量を
検出することにより、読取り時に必要な点灯時間
t1,t2,t3が決定される。
テスト点灯が終了すると、前述のようにして得
られた点灯時間にしたがつて、駆動制御回路50
は、各螢光灯20,30,40を点灯制御する。
前述の実施例では、螢光灯の発光量(時間×光
量)を、点灯時間−すなわち、駆動制御回路50
から出力される制御パルス幅の調整によつて、予
定値に保持したが、明らかなように、発光強度を
制御することによつても、同様の効果を奏するこ
とができる。良く知られているように、螢光灯の
発光強度は、印加電圧によつて制御することがで
きる。
第5図は本発明の他の実施例の要部を示すブロ
ツク図であり、一例として、赤色螢光灯20に対
する電源部および制御部を示したものである。な
お、図において、第4図と同一の符号は、同一ま
たは同等部分をあらわしている。
螢光灯20は、高圧変換器26を介して電源
(高周波電源)28によつて付勢される。高圧変
圧器26の一次側回路には、スイツチング素子
(例えば、トランジスタやFET)32および可変
インピーダンス素子(例えば、トランジスタや
FET)34が直列に接続される。
スイツチング素子32の制御端子は、駆動制御
回路50B内の点灯制御パルス発生回路52に接
続され、固定幅の点灯制御パルスを供給される。
一方、可変インピーダンス素子34の制御端子
は、制御電圧発生回路54に接続される。制御電
圧発生回路54は、光量−制御電圧変換テーブル
24Bを介して光量検出回路22に接続される。
テスト点灯のタイミングにおいては、駆動制御
回路50B内にある点灯制御パルス発生回路52
の制御を受けて、スイツチング素子32が閉状態
となり、螢光灯20は一定時間だけ点灯される。
このときの光量検出回路22の出力は、光量−
制御電圧変換テーブル24Bに供給され、ここ
で、予定強度の光を発生するのに必要な制御電圧
値(可変インピーダンス素子34の制御電極に印
加すべき電圧値)に変換される。
光量−制御電圧変換テーブル24Bの出力は、
駆動制御回路50B内の制御電圧発生回路54に
供給され、必要な制御電圧が発生されて可変イン
ピーダンス素子34の制御端子に印加される。
このようにして、螢光灯20に印加される電圧
の値は(時間×光量)が設定値に等しくなるよう
に調整される。
以上では、赤、緑、青の3色の螢光灯を原稿照
射用光源として用いる例について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、他の色調
の螢光灯を用いてもよいし、簡易的には、2種類
の螢光灯で再現できることも当然である。
また、明らかなように、光量制御は、発光時間
すなわち点灯制御パルスのパルス幅および螢光灯
に印加する電圧の大きさの両方を変化させること
によつて実行してもよい。
(効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、つぎのような効果が達成される。
各色螢光灯による原稿照射光量(すなわち、発
光時間×光量)が常に設定値に等しくなるよう
に、発光時間(すなわち、点灯制御パルスのパル
ス幅)、または発光光量(すなわち、印加電圧の
値)が、原稿の各頁読取りの直前に補正制御さ
れ、一頁読取りの間中は一定に保持されるので、
発光量のばらつきによる色分離特性のばらつきが
防止される。
したがつて、カラー原稿の忠実な読取りおよび
再生が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカラー原稿読取装置の一例を示
すブロツク図、第2図は2色同時点灯方式におけ
る各色螢光灯の点灯タイミングを示すタイムチヤ
ート、第3図は各色螢光灯の点灯時立上がり特性
を示す図、第4図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第5図は本発明の他の実施例の要部を示
すブロツク図である。 10……原稿、12,13,14……電源、1
5……投影レンズ、16……イメージセンサ、1
7……読取信号出力端子、19……色分離演算回
路、20,30,40……螢光灯、22……光量
検出回路、24……光量−点灯時間変換テーブ
ル、24B……光量−制御電圧変換テーブル、3
2……スイツチング素子、34……可変インピー
ダンス素子、50,50A,50B……駆動制御
回路、52……点灯制御パルス発生回路、54…
…制御電圧発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 それぞれ相異なる色調の光を発生し、原稿の
    同一個所を照明するための複数種類の螢光灯と、
    前記螢光灯の発光タイミングを制御する手段と、
    原稿からの反射光を画素毎に電気信号に変換する
    手段と、前記電気信号変換手段の出力を供給さ
    れ、これに基づいて各画素の色信号を演算する色
    分離演算回路とを具備し、前記螢光灯のうちの予
    定の複数個が同時に点灯されるタイミングを有し
    ているカラー原稿読取装置において、原稿読取り
    の開始前に各螢光灯を各別に点灯させるように、
    前記制御手段に指示を与える手段と、各色の螢光
    灯が単独に発光している間における、標準原稿か
    らの反射光の光量を検知する手段と、前記光量検
    知手段の出力に基づいて、該当する各螢光灯の発
    光による原稿照射光量が設定値になるように、各
    螢光灯の点灯時間および印加電圧の少なくとも一
    方を設定する手段とを具備したことを特徴とする
    カラー原稿読取装置。
JP58186014A 1983-10-06 1983-10-06 カラ−原稿読取装置 Granted JPS6079864A (ja)

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JP58186014A JPS6079864A (ja) 1983-10-06 1983-10-06 カラ−原稿読取装置

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JP58186014A JPS6079864A (ja) 1983-10-06 1983-10-06 カラ−原稿読取装置

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JPS6079864A JPS6079864A (ja) 1985-05-07
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3686225A1 (en) 2015-08-27 2020-07-29 Fujifilm Corporation Photosensitive composition, image forming method, film forming method, resin, image, and film

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