JPS643468Y2 - - Google Patents
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- JPS643468Y2 JPS643468Y2 JP2589384U JP2589384U JPS643468Y2 JP S643468 Y2 JPS643468 Y2 JP S643468Y2 JP 2589384 U JP2589384 U JP 2589384U JP 2589384 U JP2589384 U JP 2589384U JP S643468 Y2 JPS643468 Y2 JP S643468Y2
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- activated carbon
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Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は例えばタービン発電プラントに使用さ
れる空気清浄化装置に関する。
れる空気清浄化装置に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
タービン発電プラントを停止する場合、又は停
止している場合でも、種々の腐食が進行するの
で、停止期間に応じて防錆を主とした保管処置を
とることは必要である。しかし、この保管前に実
施するプラント系統の真空破壊時の注入空気中に
微量の腐食因子が存在すると、これが系内に入つ
て機器の表面に付着し、さらに湿分が加わると腐
食作用をもたらす。
止している場合でも、種々の腐食が進行するの
で、停止期間に応じて防錆を主とした保管処置を
とることは必要である。しかし、この保管前に実
施するプラント系統の真空破壊時の注入空気中に
微量の腐食因子が存在すると、これが系内に入つ
て機器の表面に付着し、さらに湿分が加わると腐
食作用をもたらす。
したがつて、注入空気中の腐食性不純物を除去
することが防食の第1歩と考えられる。この腐食
機構は、系内における腐食損傷個所が異種金属の
接合されている個所に多く、例えば低圧最終段羽
根のエロージヨンシールド部と羽根母材間などで
ある。
することが防食の第1歩と考えられる。この腐食
機構は、系内における腐食損傷個所が異種金属の
接合されている個所に多く、例えば低圧最終段羽
根のエロージヨンシールド部と羽根母材間などで
ある。
これらの部分に腐食性不純物(すべての電解質
物質)が付着した場合、大気中の湿分(水蒸気)
が大気温度の変化によつて露点以下になると、一
部は液相になり、腐食性不純物は液中に溶解し、
液は電解質溶液となつてこの液に接する異種金属
間の電位差により、金属間電池が形成され、卑の
金属側は液中に溶解すなわち腐食が起る。初期腐
食部分は、一般には孔食であり、これが起点とな
つて以後の状況によつて酸素濃淡電池作用、応力
作用等の種々の要因を伴い、広範囲の腐食に発展
していく。
物質)が付着した場合、大気中の湿分(水蒸気)
が大気温度の変化によつて露点以下になると、一
部は液相になり、腐食性不純物は液中に溶解し、
液は電解質溶液となつてこの液に接する異種金属
間の電位差により、金属間電池が形成され、卑の
金属側は液中に溶解すなわち腐食が起る。初期腐
食部分は、一般には孔食であり、これが起点とな
つて以後の状況によつて酸素濃淡電池作用、応力
作用等の種々の要因を伴い、広範囲の腐食に発展
していく。
したがつて、タービン発電プラントにおいて
は、その系内に防錆処置として空気清浄化装置を
設ける必要がある。
は、その系内に防錆処置として空気清浄化装置を
設ける必要がある。
[考案の目的]
本考案の目的は、物理的および化学的除去効果
を相乗して効率よく空気清浄を実施することがで
き、併せて注入空気の乾燥度および清浄度をチエ
ツクする機能を有する空気清浄化装置を提供する
にある。
を相乗して効率よく空気清浄を実施することがで
き、併せて注入空気の乾燥度および清浄度をチエ
ツクする機能を有する空気清浄化装置を提供する
にある。
[考案の概要]
本考案による空気清浄化装置は、空気取込管の
系統に除塵装置、イオン交換樹脂塔、乾燥剤充填
槽および活性炭槽を直列的に配置し、さらにその
系統内に注入空気の乾燥度および清浄度をチエツ
クする測定装置を配置したことを特徴とするもの
である。
系統に除塵装置、イオン交換樹脂塔、乾燥剤充填
槽および活性炭槽を直列的に配置し、さらにその
系統内に注入空気の乾燥度および清浄度をチエツ
クする測定装置を配置したことを特徴とするもの
である。
[考案の実施例]
以下本考案を図面に示す実施例について説明す
る。まず第1図において、除塵装置1は、内部に
注入空気取込側より出口側にかけて順次異物捕集
部の衝突板1−1、水平度可変バツフル部1−
2、80メツシユ、180メツシユおよび250メツシユ
のような穴径の異なる3段階の各フイルタ1−
3,1−4および1−5が設置されている。イオ
ン交換樹脂塔2は、アニオン、カチオン混合樹脂
2−1、撤水管2−2、樹脂受用多孔板2−3、
陶器製多孔板2−4,ドレン溜2−5、ドレン排
出管2−6およびドレン抜き弁2−7から構成さ
れている。
る。まず第1図において、除塵装置1は、内部に
注入空気取込側より出口側にかけて順次異物捕集
部の衝突板1−1、水平度可変バツフル部1−
2、80メツシユ、180メツシユおよび250メツシユ
のような穴径の異なる3段階の各フイルタ1−
3,1−4および1−5が設置されている。イオ
ン交換樹脂塔2は、アニオン、カチオン混合樹脂
2−1、撤水管2−2、樹脂受用多孔板2−3、
陶器製多孔板2−4,ドレン溜2−5、ドレン排
出管2−6およびドレン抜き弁2−7から構成さ
れている。
また乾燥器3は、シリカゲルなどの乾燥剤充填
槽3−1と空気出口側にあるガラスウール層3−
2よりなつている。活性炭槽4は、内部を4〜5
段の層に分け、それぞれの層は周囲枠を20メツシ
ユストレーナで囲い、積み重ねて各層ごとに抜き
取り可能な抽出状4−1になつており、ある層の
活性炭層が飽和された場合、その分だけ交換可能
となつている。
槽3−1と空気出口側にあるガラスウール層3−
2よりなつている。活性炭槽4は、内部を4〜5
段の層に分け、それぞれの層は周囲枠を20メツシ
ユストレーナで囲い、積み重ねて各層ごとに抜き
取り可能な抽出状4−1になつており、ある層の
活性炭層が飽和された場合、その分だけ交換可能
となつている。
これらの各々の構成器は、次のように相互に接
続されている。すなわち、第1図に示すように空
気取込管8をブロワー6および弁10を連絡管9
−1で除塵装置1の注入空気取込側に接続してい
る。この除塵装置1の出口側とイオン交換樹脂塔
2の入口とを連絡管9−2で接続し、その塔2の
ドレン排出側をドレン溜2−5およびドレン抜き
弁2−7を介してドレン排出管2−6に接続して
いる。
続されている。すなわち、第1図に示すように空
気取込管8をブロワー6および弁10を連絡管9
−1で除塵装置1の注入空気取込側に接続してい
る。この除塵装置1の出口側とイオン交換樹脂塔
2の入口とを連絡管9−2で接続し、その塔2の
ドレン排出側をドレン溜2−5およびドレン抜き
弁2−7を介してドレン排出管2−6に接続して
いる。
また乾燥器3は2対並列になり、その入口側は
連絡管9−3でイオン交換樹脂塔2の出口とドレ
ン溜2−5との間に接続され、その出口側は乾燥
度検出器Aを介して活性炭槽4の入口側に接続さ
れている。しかしてこの乾燥度検出器Aは、第2
図に示すようにプラスチツク、アクリルなどの透
明管A−1内に、冷却水管A−2の冷却水通水に
よつて室温以下に保持された鏡面ガラスA−3を
設置することにより、その鏡面ガラス表面を注入
空気が連続的に触れる結果、結露するか否かによ
つて判断することができる。
連絡管9−3でイオン交換樹脂塔2の出口とドレ
ン溜2−5との間に接続され、その出口側は乾燥
度検出器Aを介して活性炭槽4の入口側に接続さ
れている。しかしてこの乾燥度検出器Aは、第2
図に示すようにプラスチツク、アクリルなどの透
明管A−1内に、冷却水管A−2の冷却水通水に
よつて室温以下に保持された鏡面ガラスA−3を
設置することにより、その鏡面ガラス表面を注入
空気が連続的に触れる結果、結露するか否かによ
つて判断することができる。
活性炭槽4の入口に、弁13、ブロワー6およ
び真空破壊弁16を介して連絡管9−4により清
浄空気源17を接続している。さらに弁13の入
口、出口側にわたつて測定装置Bを弁12を介し
て連絡管9−5で接続し、また真空破壊弁16の
出口側に弁15を介して大気放出管14を接続し
ている。
び真空破壊弁16を介して連絡管9−4により清
浄空気源17を接続している。さらに弁13の入
口、出口側にわたつて測定装置Bを弁12を介し
て連絡管9−5で接続し、また真空破壊弁16の
出口側に弁15を介して大気放出管14を接続し
ている。
しかして、測定装置Bは一連の装置を通過させ
て処理した注入空気の清浄度をチエツクするもの
であり、その容器B−1内には純水配管B−2に
よつて純水が流れる。連絡管9−5の弁13を全
閉し、配管11上の弁12を開することにより、
この容器B−1中の純水には、配管11を通つて
注入空気の一部が混入する。容器B−1には電極
B−3がそれぞれ対極に置かれて純水中の電導度
を結線B−4を通じ、電導度計B−5によつて測
定することにより確認する。
て処理した注入空気の清浄度をチエツクするもの
であり、その容器B−1内には純水配管B−2に
よつて純水が流れる。連絡管9−5の弁13を全
閉し、配管11上の弁12を開することにより、
この容器B−1中の純水には、配管11を通つて
注入空気の一部が混入する。容器B−1には電極
B−3がそれぞれ対極に置かれて純水中の電導度
を結線B−4を通じ、電導度計B−5によつて測
定することにより確認する。
次に本考案の空気清浄化装置の作動について説
明する。例えば本考案の空気清浄化装置を備えた
蒸気タービンプラントの真空破壊時には、注入空
気が空気取込管8上に設置されたブロワー6、弁
10、各連絡管9の弁の操作および大気放出管1
4上の弁15を開し、配管11の弁12と真空破
壊弁16を全閉しておくことにより、第1図の矢
印にそつてまず除塵装置1に導入され、注入側に
傾斜した衝突板1−1により空気中の粗大塵は落
下し、バツフル1−2を通つて底部にたまる。こ
のバツフルは、注入空気の流量変化などによつて
底部に静置している粗大塵が撹拌されて飛び出
し、最初のストレーナに付着して破損または目詰
りすることを防止している。
明する。例えば本考案の空気清浄化装置を備えた
蒸気タービンプラントの真空破壊時には、注入空
気が空気取込管8上に設置されたブロワー6、弁
10、各連絡管9の弁の操作および大気放出管1
4上の弁15を開し、配管11の弁12と真空破
壊弁16を全閉しておくことにより、第1図の矢
印にそつてまず除塵装置1に導入され、注入側に
傾斜した衝突板1−1により空気中の粗大塵は落
下し、バツフル1−2を通つて底部にたまる。こ
のバツフルは、注入空気の流量変化などによつて
底部に静置している粗大塵が撹拌されて飛び出
し、最初のストレーナに付着して破損または目詰
りすることを防止している。
注入空気は、さらに80メツシユなどのフイルタ
1−3を通り、順次180メツシユなどのフイル
タ1−4および250メツシユなどのフイルタ1
−5を通過することにより、その中の塵埃は次第
に除去され、最終的には250メツシユのフイルタ
ー使用の場合、粒径61μm以上の塵埃が除去され
る。しかし、この空気中には、まだ微少な塵埃や
各種の化合物、イオンなどが存在している。
1−3を通り、順次180メツシユなどのフイル
タ1−4および250メツシユなどのフイルタ1
−5を通過することにより、その中の塵埃は次第
に除去され、最終的には250メツシユのフイルタ
ー使用の場合、粒径61μm以上の塵埃が除去され
る。しかし、この空気中には、まだ微少な塵埃や
各種の化合物、イオンなどが存在している。
除塵装置1で除塵された注入空気は、ついでイ
オン交換樹脂塔2に入る。アニオン、カチオンが
混合したイオン交換樹脂層2−1は、撤水管2−
2によつて純水を撤布し、適度な湿度が与えられ
ている。イオン交換樹脂層2−1に導入された注
入空気は、混入樹脂に接しながら通過する際、含
有する正負のイオン物質は例えば (Rは正負の樹脂を示す。)のような反応によ
り、イオン交換されて除去され、非イオン系の不
純物は、緻密な混合樹脂層によつて物理的に捕促
されて過される。したがつてイオン交換樹脂槽
2−1を通過した注入空気は、ほとんど不純物を
含まない。
オン交換樹脂塔2に入る。アニオン、カチオンが
混合したイオン交換樹脂層2−1は、撤水管2−
2によつて純水を撤布し、適度な湿度が与えられ
ている。イオン交換樹脂層2−1に導入された注
入空気は、混入樹脂に接しながら通過する際、含
有する正負のイオン物質は例えば (Rは正負の樹脂を示す。)のような反応によ
り、イオン交換されて除去され、非イオン系の不
純物は、緻密な混合樹脂層によつて物理的に捕促
されて過される。したがつてイオン交換樹脂槽
2−1を通過した注入空気は、ほとんど不純物を
含まない。
除去例を示すと、液体と気体の差はあるが、タ
ービン運転時に復水中に設置された復水脱塩装置
(イオン交換樹脂による)の出口では、固形不純
物が10ppb以下、イオン状不純物は電導度として
1μυ/cm以下(通常蒸留水は10μυ/cm以下)が実
績としてあげられている。しかし、こゝでの注入
空気は、湿分環境を通過するため、水分を多量に
含んだ空気になるが、一部の水分は空気より分離
し、ドレン溜2−5に滴下してたまり、ドレン排
出弁2−7の操作によりドレン排出管2−6を通
つて系外に排出する。
ービン運転時に復水中に設置された復水脱塩装置
(イオン交換樹脂による)の出口では、固形不純
物が10ppb以下、イオン状不純物は電導度として
1μυ/cm以下(通常蒸留水は10μυ/cm以下)が実
績としてあげられている。しかし、こゝでの注入
空気は、湿分環境を通過するため、水分を多量に
含んだ空気になるが、一部の水分は空気より分離
し、ドレン溜2−5に滴下してたまり、ドレン排
出弁2−7の操作によりドレン排出管2−6を通
つて系外に排出する。
イオン交換樹脂塔2で処理された注入空気は、
ついでシリカゲル等の乾燥剤3−1を充填した乾
燥器3に導入する。乾燥器3は複数個を並列に設
置し、乾燥剤が水分を飽和したらたゞちに新しい
乾燥器側に系統切替を行なう。乾燥剤充填部3−
1より空気出口側にガラスウール3−2が置かれ
てあり、空気の流れにより乾燥剤の移動を防止し
ている。そして乾燥した注入空気は、乾燥剤成分
の一部を含む場合もあるので、さらにこれを活性
炭層4に導入して乾燥剤成分を吸着させる。
ついでシリカゲル等の乾燥剤3−1を充填した乾
燥器3に導入する。乾燥器3は複数個を並列に設
置し、乾燥剤が水分を飽和したらたゞちに新しい
乾燥器側に系統切替を行なう。乾燥剤充填部3−
1より空気出口側にガラスウール3−2が置かれ
てあり、空気の流れにより乾燥剤の移動を防止し
ている。そして乾燥した注入空気は、乾燥剤成分
の一部を含む場合もあるので、さらにこれを活性
炭層4に導入して乾燥剤成分を吸着させる。
この注入空気の乾燥度は、乾燥器3の出口の乾
燥度検出器Aの鏡面ガラスの表面に結露するか否
かによつて判断することができる。また、注入空
気の清浄度は、弁13を閉じて弁12を開にする
ことにより注入空気を測定装置Bに供給し、電導
度計B−5によつて電導度を測定することによつ
て確認する。例えば5μυ/cm以下で注入空気が系
内機器に影響のない清浄度であるとの判断が可能
である。
燥度検出器Aの鏡面ガラスの表面に結露するか否
かによつて判断することができる。また、注入空
気の清浄度は、弁13を閉じて弁12を開にする
ことにより注入空気を測定装置Bに供給し、電導
度計B−5によつて電導度を測定することによつ
て確認する。例えば5μυ/cm以下で注入空気が系
内機器に影響のない清浄度であるとの判断が可能
である。
そして注入空気の乾燥度および清浄度が目標値
以下を確認すれば、弁12を全閉、弁13を開、
弁15を全閉して大気放出を停止し、真空破壊弁
16を開けて系内に清浄空気を注入する。
以下を確認すれば、弁12を全閉、弁13を開、
弁15を全閉して大気放出を停止し、真空破壊弁
16を開けて系内に清浄空気を注入する。
[考案効果]
以上のように本考案によれば、注入空気は物理
的および化学的な相乗除去効果によつて有効に清
浄化され、この空気が供給される機器を腐食損傷
から未然に防止することができ、さらに注入空気
の乾燥度および清浄度を簡単にチエツクすること
が可能となる。
的および化学的な相乗除去効果によつて有効に清
浄化され、この空気が供給される機器を腐食損傷
から未然に防止することができ、さらに注入空気
の乾燥度および清浄度を簡単にチエツクすること
が可能となる。
第1図は本考案による空気清浄化装置の一実施
例を示す系統図、第2図および第3図は本考案に
使用する乾燥度検出器および清浄度測定装置を示
す概略構成図である。 1……除塵装置、2……イオン交換樹脂塔、3
……乾燥器、4……活性炭槽、8……空気取込
管、16……真空破壊弁、14……大気放出管、
17……清浄空気系、A……乾燥度検出器、B…
…清浄度測定装置。
例を示す系統図、第2図および第3図は本考案に
使用する乾燥度検出器および清浄度測定装置を示
す概略構成図である。 1……除塵装置、2……イオン交換樹脂塔、3
……乾燥器、4……活性炭槽、8……空気取込
管、16……真空破壊弁、14……大気放出管、
17……清浄空気系、A……乾燥度検出器、B…
…清浄度測定装置。
Claims (1)
- 空気取込管と静浄空気系との間に、穴径の異な
るフイルタを並置して除塵装置、アニオン、カチ
オン混合樹脂を内蔵するイオン交換樹脂塔、シリ
カゲルなどの乾燥剤を充填した乾燥器および活性
炭層を納めた活性炭槽を直列に接続し、その乾燥
器と活性炭槽との間に乾燥度検出器を設け、さら
に活性炭槽の出口側に電導度計を備えた清浄度測
定装置を設けたことを特徴とする空気清浄化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2589384U JPS60140631U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 空気清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2589384U JPS60140631U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 空気清浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140631U JPS60140631U (ja) | 1985-09-18 |
| JPS643468Y2 true JPS643468Y2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=30521391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2589384U Granted JPS60140631U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 空気清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140631U (ja) |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP2589384U patent/JPS60140631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140631U (ja) | 1985-09-18 |
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