JPS643546B2 - - Google Patents
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- JPS643546B2 JPS643546B2 JP18022480A JP18022480A JPS643546B2 JP S643546 B2 JPS643546 B2 JP S643546B2 JP 18022480 A JP18022480 A JP 18022480A JP 18022480 A JP18022480 A JP 18022480A JP S643546 B2 JPS643546 B2 JP S643546B2
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- extrusion
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- tray
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば郵便物などの紙葉類に付与
された区分情報を読取つて、複数の集積部に区分
集積する紙葉類の自動区分装置に関する。
された区分情報を読取つて、複数の集積部に区分
集積する紙葉類の自動区分装置に関する。
近年、郵便業務の省力化に伴い各種の郵便物自
動処理装置が実用に供されている。また、その1
つとして郵便番号を自動的に読取つて宛先別に自
動区分する郵便番号自動読取区分装置がある。
動処理装置が実用に供されている。また、その1
つとして郵便番号を自動的に読取つて宛先別に自
動区分する郵便番号自動読取区分装置がある。
従来、この種の区分装置においては集積郵便物
をポケツト(集積部)ごとに係員の手操作によつ
て取出すようになつている。そして、その取出し
た集積郵便物に宛先カードを載せて一緒に把束す
るようにしている。
をポケツト(集積部)ごとに係員の手操作によつ
て取出すようになつている。そして、その取出し
た集積郵便物に宛先カードを載せて一緒に把束す
るようにしている。
すなわち、複数段複数列に構成された各ポケツ
トに郵便物を区分集積し、ポケツトの郵便物が満
杯となつた際、あるいは強制押出スイツチが投入
された際に、上記区分装置の裏側に設けられた移
載部に押出されるようになつている。この移載部
は、トレイが移動するトレイ搬送路が上記区分装
置の各段ごとに設けられ、該トレイ搬送路からの
トレイはエレベータ機構を用いて後段へ搬送す
る。この後段では把束処理が行われるようになつ
ている。
トに郵便物を区分集積し、ポケツトの郵便物が満
杯となつた際、あるいは強制押出スイツチが投入
された際に、上記区分装置の裏側に設けられた移
載部に押出されるようになつている。この移載部
は、トレイが移動するトレイ搬送路が上記区分装
置の各段ごとに設けられ、該トレイ搬送路からの
トレイはエレベータ機構を用いて後段へ搬送す
る。この後段では把束処理が行われるようになつ
ている。
このため、配達時間に合せて把束処理を終わら
せておくために、各ポケツトの郵便物を満杯、未
満杯に係わらず一せい取出しが行えることが必要
である。これは、たくさんあるポケツトに、郵便
物が毎日纏まつて区分されるものではなく、ばら
ばら(ランダム)に区分されるものであり、満杯
となつた際に、取出して把束処理を行つていたの
では、いつまで経つても把束されず、配達するこ
とができないものとなつてしまうためである。
せておくために、各ポケツトの郵便物を満杯、未
満杯に係わらず一せい取出しが行えることが必要
である。これは、たくさんあるポケツトに、郵便
物が毎日纏まつて区分されるものではなく、ばら
ばら(ランダム)に区分されるものであり、満杯
となつた際に、取出して把束処理を行つていたの
では、いつまで経つても把束されず、配達するこ
とができないものとなつてしまうためである。
したがつて、配達時間によつて決定される取出
し時間(把束処理時間を考慮)に合せて、満杯の
ポケツト、未満杯のポケツトの集積郵便物に対す
る一せい取出しを行うことにより、円滑な区分、
取出しを行うものが要望されていた。
し時間(把束処理時間を考慮)に合せて、満杯の
ポケツト、未満杯のポケツトの集積郵便物に対す
る一せい取出しを行うことにより、円滑な区分、
取出しを行うものが要望されていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、紙葉類に付与された区
分情報に応じて複数の集積部にその紙葉類を区分
集積するものにおいて、複数の集積部に対して紙
葉類の取出しを指定する取出し指定手段と、紙葉
類の満杯を検知する満杯検知器とを備え、この満
杯検知器の検知結果あるいは取出し指定手段から
の信号に応じて集積部に集積した紙葉類を取出す
ことにより、各集積部で紙葉類が満杯となつたと
きに紙葉類を取出すことができ、また未満杯の状
態でも集積された郵便物を取出すことができる紙
葉類の自動区分装置を提供することにある。
その目的とするところは、紙葉類に付与された区
分情報に応じて複数の集積部にその紙葉類を区分
集積するものにおいて、複数の集積部に対して紙
葉類の取出しを指定する取出し指定手段と、紙葉
類の満杯を検知する満杯検知器とを備え、この満
杯検知器の検知結果あるいは取出し指定手段から
の信号に応じて集積部に集積した紙葉類を取出す
ことにより、各集積部で紙葉類が満杯となつたと
きに紙葉類を取出すことができ、また未満杯の状
態でも集積された郵便物を取出すことができる紙
葉類の自動区分装置を提供することにある。
すなわち、配達時間によつて決定される取出し
時間(把束処理時間を考慮)に合せて、満杯のポ
ケツト、未満杯のポケツトの集積郵便物に対する
一せい取出しを行うことにより、円滑な区分、取
出しが行えるようにしたものである。
時間(把束処理時間を考慮)に合せて、満杯のポ
ケツト、未満杯のポケツトの集積郵便物に対する
一せい取出しを行うことにより、円滑な区分、取
出しが行えるようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。第1図はこの発明の紙葉類の自動区分
装置を採用した郵便物自動処理装置を示し、次の
ような構成となつている。すなわち、供給部1に
一括かつ立位状態にツトされた葉書、封書などの
郵便物群A………は取出部2により最前端の郵便
物Aから順次1枚ずつ取出し搬送され取込搬送路
3の途中に配置された読取部4によつて郵便物A
に付与された郵便番号が読取られる。
説明する。第1図はこの発明の紙葉類の自動区分
装置を採用した郵便物自動処理装置を示し、次の
ような構成となつている。すなわち、供給部1に
一括かつ立位状態にツトされた葉書、封書などの
郵便物群A………は取出部2により最前端の郵便
物Aから順次1枚ずつ取出し搬送され取込搬送路
3の途中に配置された読取部4によつて郵便物A
に付与された郵便番号が読取られる。
つぎに、郵便物Aはゲート機構部5によつて鉛
直方向に複数段設けられた区分搬送路6a,6
b,6c,6dに上記読取部4の読取結果にもと
づいて選択的に振分けられ、自動取出機能付区分
部7の水平区分搬送路8a,8b,8c、あるい
は排除ポケツト9に送り込まれるようになつてい
る。また、操作パネル70は取出し指定手段とし
ての強制押出し(取出し)スイツチ71などで構
成されている。この強制押出しスイツチ71はす
べての集積部10………に集積されている郵便物
群A………の押出しを指定するものである。
直方向に複数段設けられた区分搬送路6a,6
b,6c,6dに上記読取部4の読取結果にもと
づいて選択的に振分けられ、自動取出機能付区分
部7の水平区分搬送路8a,8b,8c、あるい
は排除ポケツト9に送り込まれるようになつてい
る。また、操作パネル70は取出し指定手段とし
ての強制押出し(取出し)スイツチ71などで構
成されている。この強制押出しスイツチ71はす
べての集積部10………に集積されている郵便物
群A………の押出しを指定するものである。
上記自動取出機能付区分部7は上記水平区分搬
送路8a,8b,8cの下面側に沿つてそれぞれ
複数の集積部10………が配設されていて、水平
区分搬送路8a,8bあるいは8cに送り込まれ
た郵便物Aは上記読取部4の読取結果にもとづい
て所定の集積部10内に区分集積されるようにな
つている。
送路8a,8b,8cの下面側に沿つてそれぞれ
複数の集積部10………が配設されていて、水平
区分搬送路8a,8bあるいは8cに送り込まれ
た郵便物Aは上記読取部4の読取結果にもとづい
て所定の集積部10内に区分集積されるようにな
つている。
そして、集積部10内に適量の郵便物A………
が集積されたり、強制押出スイツチが押されると
集積部10の取出し機構たとえば押出し機構(後
述する)が動いて集積部10内の郵便物群A……
…は自動取出機能付区分部7の背面側に押出され
る。
が集積されたり、強制押出スイツチが押されると
集積部10の取出し機構たとえば押出し機構(後
述する)が動いて集積部10内の郵便物群A……
…は自動取出機能付区分部7の背面側に押出され
る。
自動取出機能付区分部7の背面側には上記集積
部群10………,10………,10………、に対
応してトレイ水平搬送路13a,13b,13c
が鉛直方向に3段配置したトレイ循環部14が設
けられていて、各集積部10………から押出され
た郵便物群A………,A………はトレイ水平搬送
路13a,13b,13c内を順次間欠移送され
るトレイ15………内に移載される。
部群10………,10………,10………、に対
応してトレイ水平搬送路13a,13b,13c
が鉛直方向に3段配置したトレイ循環部14が設
けられていて、各集積部10………から押出され
た郵便物群A………,A………はトレイ水平搬送
路13a,13b,13c内を順次間欠移送され
るトレイ15………内に移載される。
上記トレイ水平搬送路13a,13b,13c
の終端側には、トレイ載置台16………を間欠的
に循環してトレイ水平搬送路13a,13b,1
3cの終端部に上から下に順次対向させるエレベ
ータ機構部17が設けられていて、トレイ水平搬
送路13a,13b,13cから送り出される郵
便物群A………が収容された(空トレイの場合も
ある)トレイ15………を受取つて次工程の郵便
物、トレイ分離機構部18の分離部に運ばれるこ
とになる。そして、郵便物、トレイ分離機構部1
8において郵便物押出板19およびトレイ引出板
20が往復動し、往動時にトレイ15………内の
郵便物群A………,A………,A………を手前側
へ押出して共通の搬送ライン21の起端部を構成
する取揃え端変換装置22の取揃え端変換部23
………に移替え、復動時に空トレイ15………を
後方に引出してトレイ循環部14のトレイ返送路
24の起端側に送り込まれるようになつている。
の終端側には、トレイ載置台16………を間欠的
に循環してトレイ水平搬送路13a,13b,1
3cの終端部に上から下に順次対向させるエレベ
ータ機構部17が設けられていて、トレイ水平搬
送路13a,13b,13cから送り出される郵
便物群A………が収容された(空トレイの場合も
ある)トレイ15………を受取つて次工程の郵便
物、トレイ分離機構部18の分離部に運ばれるこ
とになる。そして、郵便物、トレイ分離機構部1
8において郵便物押出板19およびトレイ引出板
20が往復動し、往動時にトレイ15………内の
郵便物群A………,A………,A………を手前側
へ押出して共通の搬送ライン21の起端部を構成
する取揃え端変換装置22の取揃え端変換部23
………に移替え、復動時に空トレイ15………を
後方に引出してトレイ循環部14のトレイ返送路
24の起端側に送り込まれるようになつている。
また、搬送ライン21に送り込まれた郵便物群
A………,A………,………は搬送ライン21を
形成する取揃え搬送装置25によつて搬送される
とともにこの搬送途上において反搬送方向側端お
よび搬送方向と直交する一端が取揃えられる。つ
いで、取揃えの完了した郵便物群A………,A…
……,………は搬送ライン21に対して直交する
移載機構部26によつて別の搬送ライン27に移
載され、この搬送ライン27に対向して設けられ
た宛先カード発行付与装置28により最上面に宛
先カード29が載置されるようになつている。
A………,A………,………は搬送ライン21を
形成する取揃え搬送装置25によつて搬送される
とともにこの搬送途上において反搬送方向側端お
よび搬送方向と直交する一端が取揃えられる。つ
いで、取揃えの完了した郵便物群A………,A…
……,………は搬送ライン21に対して直交する
移載機構部26によつて別の搬送ライン27に移
載され、この搬送ライン27に対向して設けられ
た宛先カード発行付与装置28により最上面に宛
先カード29が載置されるようになつている。
また、宛先カード29が付与された郵便物群A
………,A………,………は搬送ライン27の終
端部に設けられた把束装置30に搬入され、ここ
で帯把束されることになる。
………,A………,………は搬送ライン27の終
端部に設けられた把束装置30に搬入され、ここ
で帯把束されることになる。
一方、郵便物・トレイ分離機構部18によりト
レイ返送路24に送り込まれたトレイ15………
は前記トレイ水平搬送路8a,8b,8cの起端
側に設けられたエレベータ機構部31側に搬送さ
れ、トレイ返送路24の終端部に対向して設けら
れたトレイ移載機構部(図示しない)によつてエ
レベータ機構部31のトレイ載置台32に移載さ
れる。エレベータ機構部31はトレイ載置台32
………を間欠的に循環してトレイ水平搬送路13
a,13b,13cの起端部に下から上に順次対
向させるようになつている。そして、トレイ水平
搬送路13a,13b,13cの起端部に対向し
たトレイ15………は図示しない押込機構によつ
て1つづつトレイ水平搬送路13a,13b,1
3c内に押込まれ、これに伴つてトレイ水平搬送
路13a,13b,13c内のトレイ15……
…,15………,15………が1ピツチ移送され
ることになり最終端のトレイ15………はエレベ
ータ機構部17のトレイ載置台16………に移載
されることになる。
レイ返送路24に送り込まれたトレイ15………
は前記トレイ水平搬送路8a,8b,8cの起端
側に設けられたエレベータ機構部31側に搬送さ
れ、トレイ返送路24の終端部に対向して設けら
れたトレイ移載機構部(図示しない)によつてエ
レベータ機構部31のトレイ載置台32に移載さ
れる。エレベータ機構部31はトレイ載置台32
………を間欠的に循環してトレイ水平搬送路13
a,13b,13cの起端部に下から上に順次対
向させるようになつている。そして、トレイ水平
搬送路13a,13b,13cの起端部に対向し
たトレイ15………は図示しない押込機構によつ
て1つづつトレイ水平搬送路13a,13b,1
3c内に押込まれ、これに伴つてトレイ水平搬送
路13a,13b,13c内のトレイ15……
…,15………,15………が1ピツチ移送され
ることになり最終端のトレイ15………はエレベ
ータ機構部17のトレイ載置台16………に移載
されることになる。
なお、33はシステム装置全体を制御する制御
部である。
部である。
前記集積部10を第2図および第3図を用いて
説明する。すなわち、押出し部40は前面カバー
を兼ねた押出し板40a、側板40b、底板40
cおよび傾斜維持部材40dから構成され、底板
40cがガイドレール41,41に支承されてい
ることにより往復動自在に動くようになつてい
る。上記押出し部40の底板40cには、押出し
部駆動用パルスモータ42を駆動源として走行す
るベルト43が連結されていて、上記駆動用パル
スモータ42が正方向あるいは逆方向に駆動され
ることにより、押出し部40が載置台44の長手
方向に沿つて往動あるいは復動するようになつて
いる。また、上記ガイドレール41,41を支持
している一方の板体45の近傍には上記押出し部
40が停止位置(郵便物Aの集積位置)であるか
を検知する停止位置検知器46が設けられ、他方
の板体47の近傍には上記押出し部40がリター
ン位置(押出し完了位置)であるかを検知するリ
ターン位置検知器48が設けられている。上記検
知器46,48は、上記押出し部40の底部40
cに設けられた突起部(図示しない)によつてオ
ン−オフすることにより、押出し部40の移動位
置を検知するようになつている。上記板体47の
ガイドレール41,41と反対側には集積部10
に対応するトレイ15に郵便物Aが入つているか
否かを検知する空検知器49が設けられており、
この空検知器49はたとえば発光素子と受光素子
によつて構成されている。
説明する。すなわち、押出し部40は前面カバー
を兼ねた押出し板40a、側板40b、底板40
cおよび傾斜維持部材40dから構成され、底板
40cがガイドレール41,41に支承されてい
ることにより往復動自在に動くようになつてい
る。上記押出し部40の底板40cには、押出し
部駆動用パルスモータ42を駆動源として走行す
るベルト43が連結されていて、上記駆動用パル
スモータ42が正方向あるいは逆方向に駆動され
ることにより、押出し部40が載置台44の長手
方向に沿つて往動あるいは復動するようになつて
いる。また、上記ガイドレール41,41を支持
している一方の板体45の近傍には上記押出し部
40が停止位置(郵便物Aの集積位置)であるか
を検知する停止位置検知器46が設けられ、他方
の板体47の近傍には上記押出し部40がリター
ン位置(押出し完了位置)であるかを検知するリ
ターン位置検知器48が設けられている。上記検
知器46,48は、上記押出し部40の底部40
cに設けられた突起部(図示しない)によつてオ
ン−オフすることにより、押出し部40の移動位
置を検知するようになつている。上記板体47の
ガイドレール41,41と反対側には集積部10
に対応するトレイ15に郵便物Aが入つているか
否かを検知する空検知器49が設けられており、
この空検知器49はたとえば発光素子と受光素子
によつて構成されている。
上記載置台44は略中央に前記傾斜維持部材4
0dをガイドするガイド溝50a,50aが設け
られた板体50とこの板体50のガイド溝50
a,50a以外の上部でかつ前記押出し板40a
側に設けられた傾斜部材51によつて構成されて
いる。上記載置台44上には前記水平区分搬送路
8a,8b,8cから搬送されてきた郵便物Aが
載置されるようになつている。上記載置台44は
ガイドレール52,52によつて昇降自在に支承
されたキヤリツジ53に固定された横板54,5
4に搭載されている。上記キヤリツジ53にはキ
ヤリツジ駆動用パルスモータ55を駆動源として
走行するベルト56が連結されていて、上記駆動
用パルスモータ55が正方向あるいは逆方向に駆
動されることにより、載置台44が降下あるいは
上昇するようになつている。また、上記押出し部
40の下部には集積部10全体を制御する制御回
路57が設けられている。
0dをガイドするガイド溝50a,50aが設け
られた板体50とこの板体50のガイド溝50
a,50a以外の上部でかつ前記押出し板40a
側に設けられた傾斜部材51によつて構成されて
いる。上記載置台44上には前記水平区分搬送路
8a,8b,8cから搬送されてきた郵便物Aが
載置されるようになつている。上記載置台44は
ガイドレール52,52によつて昇降自在に支承
されたキヤリツジ53に固定された横板54,5
4に搭載されている。上記キヤリツジ53にはキ
ヤリツジ駆動用パルスモータ55を駆動源として
走行するベルト56が連結されていて、上記駆動
用パルスモータ55が正方向あるいは逆方向に駆
動されることにより、載置台44が降下あるいは
上昇するようになつている。また、上記押出し部
40の下部には集積部10全体を制御する制御回
路57が設けられている。
上記制御回路57上には前記押出し部40の側
部40bに対向する側板58が設けられている。
この側板58の上部中央には、載置台44上に載
置された郵便物Aを検知する郵便物検知器59が
設けられ、この検知器59はたとえば発光素子と
受光素子とによつて構成される限界反射型検出素
子である。上記側板58には前記キヤリツジ53
の移動に応じて載置台44の位置を検知する上限
検知器60、満杯検知器61および下限検知器6
2が設けられている。上記上限検知器60は載置
台44が上限(初期状態)であるかを検知するも
のであり、満杯検知器61は載置台44が郵便物
の満杯位置であるかを検知するものであり、下限
検知器62は載置台44が下限(押出し可能位
置)であるかを検知するものである。なお、前記
検知器46,48,60,61,62はたとえば
マイクロスイツチで構成されている。
部40bに対向する側板58が設けられている。
この側板58の上部中央には、載置台44上に載
置された郵便物Aを検知する郵便物検知器59が
設けられ、この検知器59はたとえば発光素子と
受光素子とによつて構成される限界反射型検出素
子である。上記側板58には前記キヤリツジ53
の移動に応じて載置台44の位置を検知する上限
検知器60、満杯検知器61および下限検知器6
2が設けられている。上記上限検知器60は載置
台44が上限(初期状態)であるかを検知するも
のであり、満杯検知器61は載置台44が郵便物
の満杯位置であるかを検知するものであり、下限
検知器62は載置台44が下限(押出し可能位
置)であるかを検知するものである。なお、前記
検知器46,48,60,61,62はたとえば
マイクロスイツチで構成されている。
第4図はこの発明の電気回路の要部を示すもの
である。すなわち、前記制御部33はたとえば強
制押出スイツチ71からの信号に応じて強制押出
し信号を出力し、図示しない一せい取出しか否か
を選択スイツチからの信号に応じて一せい取出し
信号を出力し、各集積部10………の制御回路5
7から供給される押出し準備完了信号あるいは空
検知信号に応じて押出し命令信号を出力するもの
である。各集積部10………における制御回路5
7は、種々の検知器の検知信号と制御部33から
の信号とに応じて押出し駆動信号を出力するもの
である。すなわち、満杯検知器61の検知信号と
制御部33の強制押出し信号はオア回路80を介
してフリツプフロツプ回路(以後FF回路と称す
る)81のセツツト入力端に供給される。この
FF回路81のリセツト入力端には上限限検知器
60の検知信号が供給され、セツト出力はアンド
回路82の一方の入力端に供給され、このアンド
回路82の他方の入力端には下限検知器62の検
知信号が供給される。上記アンド回路82の出力
つまり押出し準備完了信号は制御部33に出力さ
れるとともにアンド回路83,84の第1の入力
端に供給される。上記アンド回路83の第2、第
3の入力端には制御部33からの一せい取出し信
号、押出し命令信号が供給される。上記アンド回
路84の第2の入力端には制御部33からの一せ
い取出し信号がインバータ回路85を介して供給
され、第3の入力端には空検知器49の検知信号
が供給される。上記アンド回路83,84の出力
はオア回路86を介して出力され、この出力が押
出駆動信号となつている。また、制御回路57は
上記押出駆動信号に応じてモータ42を正方向に
駆動することにより押出し部40を往動せしめ、
リターン位置検知器48の検知信号が供給されて
から検知器46の検知信号が供給されるまでモー
タ42を逆方向に駆動することにより押出し部4
0を定位置まで復動せしめるものである。さらに
制御回路57は郵便物検知器59の検知信号に応
じてモータ55を正方向に駆動することにより、
載置台44を郵便物の所定数分降下せしめ、満杯
検知器61の検知信号が供給されてから下限検知
器62の検知信号が供給されるまでモータ55を
正方向に駆動することにより載置台44を降下せ
しめるものである。さらにまた、制御回路57は
停止位置検知器46の検知信号が供給されてから
上限検知器60の検知信号が供給されるまでモー
タ55を逆方向に駆動することにより載置台44
を初期位置まで上昇せしめるものである。
である。すなわち、前記制御部33はたとえば強
制押出スイツチ71からの信号に応じて強制押出
し信号を出力し、図示しない一せい取出しか否か
を選択スイツチからの信号に応じて一せい取出し
信号を出力し、各集積部10………の制御回路5
7から供給される押出し準備完了信号あるいは空
検知信号に応じて押出し命令信号を出力するもの
である。各集積部10………における制御回路5
7は、種々の検知器の検知信号と制御部33から
の信号とに応じて押出し駆動信号を出力するもの
である。すなわち、満杯検知器61の検知信号と
制御部33の強制押出し信号はオア回路80を介
してフリツプフロツプ回路(以後FF回路と称す
る)81のセツツト入力端に供給される。この
FF回路81のリセツト入力端には上限限検知器
60の検知信号が供給され、セツト出力はアンド
回路82の一方の入力端に供給され、このアンド
回路82の他方の入力端には下限検知器62の検
知信号が供給される。上記アンド回路82の出力
つまり押出し準備完了信号は制御部33に出力さ
れるとともにアンド回路83,84の第1の入力
端に供給される。上記アンド回路83の第2、第
3の入力端には制御部33からの一せい取出し信
号、押出し命令信号が供給される。上記アンド回
路84の第2の入力端には制御部33からの一せ
い取出し信号がインバータ回路85を介して供給
され、第3の入力端には空検知器49の検知信号
が供給される。上記アンド回路83,84の出力
はオア回路86を介して出力され、この出力が押
出駆動信号となつている。また、制御回路57は
上記押出駆動信号に応じてモータ42を正方向に
駆動することにより押出し部40を往動せしめ、
リターン位置検知器48の検知信号が供給されて
から検知器46の検知信号が供給されるまでモー
タ42を逆方向に駆動することにより押出し部4
0を定位置まで復動せしめるものである。さらに
制御回路57は郵便物検知器59の検知信号に応
じてモータ55を正方向に駆動することにより、
載置台44を郵便物の所定数分降下せしめ、満杯
検知器61の検知信号が供給されてから下限検知
器62の検知信号が供給されるまでモータ55を
正方向に駆動することにより載置台44を降下せ
しめるものである。さらにまた、制御回路57は
停止位置検知器46の検知信号が供給されてから
上限検知器60の検知信号が供給されるまでモー
タ55を逆方向に駆動することにより載置台44
を初期位置まで上昇せしめるものである。
次に、このような構成において動作を説明す
る。たとえば今、前記水平区分搬送路8a,8
b,8cからの郵便物Aが所定の集積部10に供
給され、その郵便物Aが載置台44上に載置され
るものとする。まず1枚目の郵便物Aが載置台4
4上に所定数量載置されると、検知器59がその
郵便物Aを最上面を検知し、この検知信号に応じ
て制御回路57はモータ55を正方向に駆動する
ことにより載置台44を郵便物の所定数分に対応
する距離だけ降下する。そして、郵便物Aが供給
されるごとに上記同様に動作する。このようにし
て、複数の郵便物A………が供給されることによ
り載置台44が満杯位置まで降下したとき、満杯
検知器61がこれを検知する。これにより、制御
回路57はモータ55を正方向に駆動することに
より載置台44を降下せしめる。このとき、FF
回路81がセツトし、そのセツト出力がアンド回
路82に供給される。その後、その載置台44が
押出し可能位置となつたとき下限検知器62がそ
れを検知することにより、制御回路57はモータ
55を停止する。また、下限検知器62の検知信
号によりアンド回路82が成立し、このアンド回
路82の出力つまり押出し準備完了信号を出力す
る。そして、前記トレー15が上記集積部10に
対応し、かつそのトレー15内の郵便物Aがない
のを空検知器49で検知したとき、制御部33か
ら一せい取出し信号が供給されていないため、ア
ンド回路84が成立し、押出し駆動信号が出力さ
れる。すると、制御回路57はモータ42を正方
向に駆動することにより、押出し部40を載置台
44の長手方向に沿つて往動せしめる。これによ
り、押出し板40aによつて郵便物群A………は
自動取出機能付区分部7の背面側に押出されるこ
とにより、上記トレー15内に移載される。この
移載が完了したとき、押出し部40の底部40c
に設けられた突起部によつて検知器48から検知
信号が出力される。すると、制御回路57はモー
タ42を逆方向に駆動することにより、押出し部
40を載置台44長手方向に沿つて復動せしめ
る。その後、押出し部40が定位置となつたと
き、その押出し部40の底部40cの突起部によ
つて検知器46から検出信号が出力され、制御回
路57はモータ42を停止することにより押出し
部40を停止せしめる。この停止ののち、制御回
路57はモータ55を逆方向に駆動することによ
り載置台44を上昇させる。その後、載置台44
が初期位置となつたとき上限検知器60がそれを
検知することにより、制御回路57はモータ55
を停止する。
る。たとえば今、前記水平区分搬送路8a,8
b,8cからの郵便物Aが所定の集積部10に供
給され、その郵便物Aが載置台44上に載置され
るものとする。まず1枚目の郵便物Aが載置台4
4上に所定数量載置されると、検知器59がその
郵便物Aを最上面を検知し、この検知信号に応じ
て制御回路57はモータ55を正方向に駆動する
ことにより載置台44を郵便物の所定数分に対応
する距離だけ降下する。そして、郵便物Aが供給
されるごとに上記同様に動作する。このようにし
て、複数の郵便物A………が供給されることによ
り載置台44が満杯位置まで降下したとき、満杯
検知器61がこれを検知する。これにより、制御
回路57はモータ55を正方向に駆動することに
より載置台44を降下せしめる。このとき、FF
回路81がセツトし、そのセツト出力がアンド回
路82に供給される。その後、その載置台44が
押出し可能位置となつたとき下限検知器62がそ
れを検知することにより、制御回路57はモータ
55を停止する。また、下限検知器62の検知信
号によりアンド回路82が成立し、このアンド回
路82の出力つまり押出し準備完了信号を出力す
る。そして、前記トレー15が上記集積部10に
対応し、かつそのトレー15内の郵便物Aがない
のを空検知器49で検知したとき、制御部33か
ら一せい取出し信号が供給されていないため、ア
ンド回路84が成立し、押出し駆動信号が出力さ
れる。すると、制御回路57はモータ42を正方
向に駆動することにより、押出し部40を載置台
44の長手方向に沿つて往動せしめる。これによ
り、押出し板40aによつて郵便物群A………は
自動取出機能付区分部7の背面側に押出されるこ
とにより、上記トレー15内に移載される。この
移載が完了したとき、押出し部40の底部40c
に設けられた突起部によつて検知器48から検知
信号が出力される。すると、制御回路57はモー
タ42を逆方向に駆動することにより、押出し部
40を載置台44長手方向に沿つて復動せしめ
る。その後、押出し部40が定位置となつたと
き、その押出し部40の底部40cの突起部によ
つて検知器46から検出信号が出力され、制御回
路57はモータ42を停止することにより押出し
部40を停止せしめる。この停止ののち、制御回
路57はモータ55を逆方向に駆動することによ
り載置台44を上昇させる。その後、載置台44
が初期位置となつたとき上限検知器60がそれを
検知することにより、制御回路57はモータ55
を停止する。
また、満杯に満たない複数枚の郵便物A………
が各集積部10………に集積されている状態で、
操作パネル70上の選択スイツチにより一せい取
出しを選択するとともに、強制押出しスイツチ7
1を投入すると、制御部33から一せい取出し信
号および強制押出し信号が出力される。これによ
り、制御回路57はモータ55を正方向に駆動す
ることにより載置台44を降下せしめる。このと
き、FF回路81がセツトし、そのセツト出力が
アンド回路82に供給される。その後、その載置
台44が押出し可能位置となつたとき下限検知器
62がそれを検知することにより、制御回路57
はモータ55を停止する。また、下限検知器62
の検知信号によりアンド回路82が成立し、この
アンド回路82から押出し準備完了信号が出力さ
れる。そして、各集積部10………から空検知器
49の検知信号が出力されたとき、制御部33が
押出し命令信号を出力する。これにより、その押
出し命令信号、一せい取出し信号および押出し準
備完了信号により、アンド回路83が成立し、押
出し駆動信号が出力される。以後、上記満杯時の
場合と同様に動作することにより、各集積部10
………の未満杯の郵便物A………が押出されて対
応するトレー15………に移載される。
が各集積部10………に集積されている状態で、
操作パネル70上の選択スイツチにより一せい取
出しを選択するとともに、強制押出しスイツチ7
1を投入すると、制御部33から一せい取出し信
号および強制押出し信号が出力される。これによ
り、制御回路57はモータ55を正方向に駆動す
ることにより載置台44を降下せしめる。このと
き、FF回路81がセツトし、そのセツト出力が
アンド回路82に供給される。その後、その載置
台44が押出し可能位置となつたとき下限検知器
62がそれを検知することにより、制御回路57
はモータ55を停止する。また、下限検知器62
の検知信号によりアンド回路82が成立し、この
アンド回路82から押出し準備完了信号が出力さ
れる。そして、各集積部10………から空検知器
49の検知信号が出力されたとき、制御部33が
押出し命令信号を出力する。これにより、その押
出し命令信号、一せい取出し信号および押出し準
備完了信号により、アンド回路83が成立し、押
出し駆動信号が出力される。以後、上記満杯時の
場合と同様に動作することにより、各集積部10
………の未満杯の郵便物A………が押出されて対
応するトレー15………に移載される。
また、強制押出スイツチ71を投入するとき一
せい取出しを選択せずに、押出す集積部を指定す
ることにより、上記一せい取出しの場合と同様に
動作するようになつている。
せい取出しを選択せずに、押出す集積部を指定す
ることにより、上記一せい取出しの場合と同様に
動作するようになつている。
なお、上記動作における要部の信号波形は第5
図aからgに示すようになつている。
図aからgに示すようになつている。
このように、郵便物Aが満杯となつたときある
いは強制押出スイツチが投入されたとき集積部1
0内の郵便物群A………を押出し部40で自動的
に押出すことによりトレイ循環部14内の空のト
レイ15に移載されるものである。これにより、
そのトレイ15に移載された郵便物を搬送するこ
とにより、自動的に宛先カードを載せて結束する
ことが可能である。
いは強制押出スイツチが投入されたとき集積部1
0内の郵便物群A………を押出し部40で自動的
に押出すことによりトレイ循環部14内の空のト
レイ15に移載されるものである。これにより、
そのトレイ15に移載された郵便物を搬送するこ
とにより、自動的に宛先カードを載せて結束する
ことが可能である。
以上詳述したようにこの発明によれば、紙葉類
に付与された区分情報に応じて複数の集積部にそ
の紙葉類を区分集積するものにおいて、複数の集
積部に対して紙葉類の取出しを指定する取出し指
定手段と、紙葉類の満杯を検知する満杯検知器と
を備え、この満杯検知器の検知結果あるいは取出
し指定手段からの信号に応じて集積部に集積した
紙葉類を取出すようにしたので、各集積部で紙葉
類が満杯となつたときに紙葉類を取出すことがで
き、また未満杯の状態でも集積された郵便物を取
出すことができる紙葉類の自動区分装置を提供で
きる。
に付与された区分情報に応じて複数の集積部にそ
の紙葉類を区分集積するものにおいて、複数の集
積部に対して紙葉類の取出しを指定する取出し指
定手段と、紙葉類の満杯を検知する満杯検知器と
を備え、この満杯検知器の検知結果あるいは取出
し指定手段からの信号に応じて集積部に集積した
紙葉類を取出すようにしたので、各集積部で紙葉
類が満杯となつたときに紙葉類を取出すことがで
き、また未満杯の状態でも集積された郵便物を取
出すことができる紙葉類の自動区分装置を提供で
きる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はこの発明の装置を採用した郵便物自動処理装
置を示す斜視図、第2図、第3図は集積部を示す
斜視図、第4図は集積部の電気回路を示すブロツ
ク図、第5図a〜gは動作を説明するための要部
の信号波形図で、同図aは満杯検知器の検知信号
を示す図、同図bは制御部の強制押出し信号を示
す図、同図cは下限検知器の検知信号を示す図、
同図dは押出し準備完了信号を示す図、同図eは
押出し命令信号を示す図、同図fは押出し駆動信
号を示す図、同図gは上限検知器の検知信号を示
す図である。 A……郵便物(紙葉類)、10……集積部、4
1……押出し部、44……載置台、46,48…
…検知器、49……空検知器、57……制御回
路、59……郵便物検知器、60……上限検知
器、61……満杯検知器、62……下限検知器、
71……強制押出スイツチ。
図はこの発明の装置を採用した郵便物自動処理装
置を示す斜視図、第2図、第3図は集積部を示す
斜視図、第4図は集積部の電気回路を示すブロツ
ク図、第5図a〜gは動作を説明するための要部
の信号波形図で、同図aは満杯検知器の検知信号
を示す図、同図bは制御部の強制押出し信号を示
す図、同図cは下限検知器の検知信号を示す図、
同図dは押出し準備完了信号を示す図、同図eは
押出し命令信号を示す図、同図fは押出し駆動信
号を示す図、同図gは上限検知器の検知信号を示
す図である。 A……郵便物(紙葉類)、10……集積部、4
1……押出し部、44……載置台、46,48…
…検知器、49……空検知器、57……制御回
路、59……郵便物検知器、60……上限検知
器、61……満杯検知器、62……下限検知器、
71……強制押出スイツチ。
Claims (1)
- 1 紙葉類に付与された区分情報に応じて複数の
集積部にその紙葉類を区分集積する紙葉類の区分
装置において、前記複数の集積部に対して前記紙
葉類の取出しを指定する取出し指定手段と、前記
紙葉類の満杯を検知する満杯検知器と、この満杯
検知器の検知結果あるいは前記取出し指定手段か
らの信号に応じて集積した紙葉類を取出す取出し
機構を有する集積部とを具備したことを特徴とす
る紙葉類の自動区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022480A JPS57105274A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Automatic classifier for paper sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022480A JPS57105274A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Automatic classifier for paper sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105274A JPS57105274A (en) | 1982-06-30 |
| JPS643546B2 true JPS643546B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=16079557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18022480A Granted JPS57105274A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Automatic classifier for paper sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57105274A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5419457A (en) * | 1993-08-30 | 1995-05-30 | Electrocom Gard Ltd. | System for sorting mail pieces on multiple levels and a method for performing the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147870U (ja) * | 1979-04-10 | 1980-10-24 |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18022480A patent/JPS57105274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105274A (en) | 1982-06-30 |
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