JPS6436742U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6436742U JPS6436742U JP13144687U JP13144687U JPS6436742U JP S6436742 U JPS6436742 U JP S6436742U JP 13144687 U JP13144687 U JP 13144687U JP 13144687 U JP13144687 U JP 13144687U JP S6436742 U JPS6436742 U JP S6436742U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting fitting
- cylindrical body
- caps
- occlusal
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例の一部切断組立図、
第2図は従来の連結金具の1例の説明図、第3図
は連結金具本体の一部切断要部正面図である。 1a,1b…連結金具本体、2a,2b…スリ
ーブ、3…スプリング、4a,4b…キヤツプ、
5a,5b…ロープ接続手段、6…ボルト。
第2図は従来の連結金具の1例の説明図、第3図
は連結金具本体の一部切断要部正面図である。 1a,1b…連結金具本体、2a,2b…スリ
ーブ、3…スプリング、4a,4b…キヤツプ、
5a,5b…ロープ接続手段、6…ボルト。
補正 昭63.2.24
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
けん引ロープを接続するロープ接続手段5a,
5bと、該ロープ接続手段5a,5bとキヤツプ
4a,4bとをボルト6により互に回転自在とな
るように内部対向面にてねじ締めし、更にキヤツ
プ4a,4bと連結金具本体1a,1b後端部の
雄ねじ面10によりねじ締めされるように形成し
た右左1組の円柱状の連結金具本体1a,1bと
、該連結金具本体1a,1bのかみあいい部7の
一部上を被装し、スプリング3により付勢され、
内面に突起を有し前後に移動しうるスリーブ2a
,2bとから構成された右左共に同形の1組のけ
ん引ロー連結金具であつて、該連結金具は、中心
点0に対し点対称に組合され、且つ、かみあい部
7は円柱状の中心線面に対し前端のA部8が、凸
平面状であり、それに続き段をなしてB部9は凹
平面状であり、A部8の先端に設けた面取り部7
―1により、突合せ動作のみで互にワンタツチで
かみあうフツク状に形成されており、又スリーブ
2a,2bはスプリング3の付勢によりB部9の
一部上を被装しかみあい部7を係止し、又、B部
9のすべてを露出する所までスプリング3を圧縮
して該スリーブ2a,2bを後退させることによ
りかみあい部7を離脱させ得るような構造に形成
したことを特徴とするけん引ロープ用連結金具。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第7頁第1行目「…は連結金具本体…」
とあるを「…は左右連結金具本体…」と補正する
。 明細書第7頁第2行目「1a,1b……連結金
具本体、…」とあるを「0…中心点、1a,1b
…連結金具本体、…」と補正する。 明細書第7頁第4行目「…6…ボルト。」とあ
るを「…6…ボルト、7…かみあい部、7―1…
面取り部、8…A部、9…B部、10…雄ねじ面
。」と補正する。
5bと、該ロープ接続手段5a,5bとキヤツプ
4a,4bとをボルト6により互に回転自在とな
るように内部対向面にてねじ締めし、更にキヤツ
プ4a,4bと連結金具本体1a,1b後端部の
雄ねじ面10によりねじ締めされるように形成し
た右左1組の円柱状の連結金具本体1a,1bと
、該連結金具本体1a,1bのかみあいい部7の
一部上を被装し、スプリング3により付勢され、
内面に突起を有し前後に移動しうるスリーブ2a
,2bとから構成された右左共に同形の1組のけ
ん引ロー連結金具であつて、該連結金具は、中心
点0に対し点対称に組合され、且つ、かみあい部
7は円柱状の中心線面に対し前端のA部8が、凸
平面状であり、それに続き段をなしてB部9は凹
平面状であり、A部8の先端に設けた面取り部7
―1により、突合せ動作のみで互にワンタツチで
かみあうフツク状に形成されており、又スリーブ
2a,2bはスプリング3の付勢によりB部9の
一部上を被装しかみあい部7を係止し、又、B部
9のすべてを露出する所までスプリング3を圧縮
して該スリーブ2a,2bを後退させることによ
りかみあい部7を離脱させ得るような構造に形成
したことを特徴とするけん引ロープ用連結金具。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第7頁第1行目「…は連結金具本体…」
とあるを「…は左右連結金具本体…」と補正する
。 明細書第7頁第2行目「1a,1b……連結金
具本体、…」とあるを「0…中心点、1a,1b
…連結金具本体、…」と補正する。 明細書第7頁第4行目「…6…ボルト。」とあ
るを「…6…ボルト、7…かみあい部、7―1…
面取り部、8…A部、9…B部、10…雄ねじ面
。」と補正する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円柱体の先端面の中心線より下方に該中心線に
平行に切断して長手方向に設けた平面からなるA
部と、 該中心線より上方に同様に該A部に連続して設
けた平面のB部とにより構成された咬合部と、 該咬合部の後方に連続し且つ前記円柱体の直径
より小なる円柱体でその端面より長手方向内方に
雄ねじ面を設けた連結金具本体と前記咬合部のB
部の円柱体表面の1部に嵌合するとともに連結金
具本体の円柱体表面の1部に遊合する内面に突設
部を有するスリーブと、 前記連結金具本体の雄ねじ面に螺合して設けた
キヤツプと、 前記連結金具本体と前記スリーブの遊合面で前
記キヤツプの端面間にスリーブを咬合部後方に付
勢するように設けた弾性部材とから構成し、 前記構成構造を咬合部に他の咬合部が咬合する
よう一対設けて形成し、 前記のキヤツプの一対にはけん引ロープを接続
する手段を設けて構成したことを特徴とするけん
引ロープ用連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144687U JPH0517474Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144687U JPH0517474Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436742U true JPS6436742U (ja) | 1989-03-06 |
| JPH0517474Y2 JPH0517474Y2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=31387522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144687U Expired - Lifetime JPH0517474Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517474Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13144687U patent/JPH0517474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517474Y2 (ja) | 1993-05-11 |