JPS643677Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS643677Y2
JPS643677Y2 JP1984034013U JP3401384U JPS643677Y2 JP S643677 Y2 JPS643677 Y2 JP S643677Y2 JP 1984034013 U JP1984034013 U JP 1984034013U JP 3401384 U JP3401384 U JP 3401384U JP S643677 Y2 JPS643677 Y2 JP S643677Y2
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JP
Japan
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item
slider
cutting
cut
cutting machines
Prior art date
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Expired
Application number
JP1984034013U
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English (en)
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JPS60146699U (ja
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Publication date
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Priority to JP3401384U priority Critical patent/JPS60146699U/ja
Publication of JPS60146699U publication Critical patent/JPS60146699U/ja
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Publication of JPS643677Y2 publication Critical patent/JPS643677Y2/ja
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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Shearing Machines (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、例えば合成樹脂板の各辺縁を切り
落す耳たち機に関するものである。
従来、品物の各辺縁を切り落すには、まず第1
搬送路によつて品物を走行させると共に、走行途
中において第1搬送路の両側に設けてある切断機
により品物の両側縁の耳を切り落す。
次に、第1搬送路から排出された品物を平面上
で90゜回転させ、そして第2搬送路に送り込んで
走行させると共に、走行途中において第2搬送路
の両側に設けてある切断機により品物の両端縁の
耳を切り落している。
このような方法によると二本の搬送路と四台の
切断機が必要になつて設備費が高くなると共に、
据え付け面積の大きい大型な装置となる問題があ
つた。
また、第1搬送路と第2搬送路とにそれぞれ品
物を供給する作業者と、第2搬送路から排出され
る品物を処理する作業者とが必要になるので、多
くの作業者を確保しなければならない問題もあつ
た。
この考案は、1箇所に据え付けた二台の切断機
により品物の各辺縁の耳を切り落すようにして、
上述の問題を解消することを目的としている。
この考案は、テーブルと、このテーブルを挾む
両側に設けた対の切断機と、上記テーブルに切断
機の方向に進退移動し、かつ所定の角度回転する
よう設けた送り盤とから成り、片方の切断機によ
り品物の一側縁の耳を切り落し、次いで品物を移
動と共に90゜回転させて両切断機により品物の両
端縁の耳を切り落し、さらに品物を移動と共に
90゜回転させて片方の切断機により品物の他側縁
の耳を切り落すようにした耳たち機を提供する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
図において、1はテーブルであつて、このテー
ブル1の両側には、対の切断機2,3が設けられ
ている。
上記の切断機2,3は、刃受けに向け切断刃を
降下させる形式のものが用いられ、かつ両切断機
2,3の切断刃間の対向間隔は、品物Aの両端耳
たち間の寸法と一致するよう自由に調節(締付具
を緩めて座板上の切断機をスライドさせ、そして
調節後に締付具を締付ける方法等により行なう)
することができるようになつている。
また、テーブル1の中央両側縁部間には、上記
テーブル1の上下面を開放させた貫孔4が設けら
れている。
さらに、貫孔4の下側には、両切断機2,3の
間で所定の範囲往復するスライダ5が設けられて
いる。
上記のスライダ5は、並行する二本の軸6によ
つてガイドすると共に、スライダ5にシリンダ7
のピストン軸を連結して、上記シリンダ7の往
動、復動作用により所定の範囲往復スライドさせ
るようになつている。
また、上記スライダ5上には、回転軸8を所定
の角度一方向に駆動する間歇回転駆動装置9が設
けられている。
上記の間歇回転駆動装置9は、カムによつて作
用する爪と爪車、歯車によるもの、ゼネバストツ
プ等を用いる。
さらに、回転軸8の上端には、前記貫孔4に嵌
め込むと共に、上面がテーブル1の上面に略同一
となる送り盤10が設けられている。
また、テーブル1の直上に末端に回動支点をも
つ水平の旋回アーム11を設けると共に、この旋
回アーム11の先端には、上記旋回アーム11の
長手方向に沿つてスライドするスライダ16が設
けられている。
さらに、スライダ16にシリンダ12の伸長作
用により降下する昇降体13を設けると共に、こ
の昇降体13の下側には、送り盤10に品物Aを
押し付けるフリー回転の加圧板14が設けられて
いる。
上記旋回アーム11の末端は、図示の場合テー
ブル1の一端外側に柱材15を立設して、この柱
材15にフリー回転するよう取付けたが、切断機
等に取付けてもよい。
上記のスライダ16は、旋回アーム11の先端
に並行する二本の筒状体17を取付けて、この筒
状体17に上記スライダ16から連なる軸18を
貫通させてガイドするようになつている。
この考案に係る耳たち機は、以上の構成であつ
て、次に耳の切り落し方法を説明すると、まず作
業者によつてテーブル1上に合成樹脂板等の板状
の品物Aを供給するすると共に、片方の切断機2
内に上記品物Aの一側縁を送り込む。
しかして、スイツチを入れると、シリンダ12
の伸長作用により昇降体13を降下させて、送り
盤10と加圧板14とで品物を挾む。
次に片方の切断機2の運転を開始して降下する
切断刃2′により品物Aの一側縁の耳が切り落さ
れる。
上記片方の切断機2は、耳の切り落し後に切断
刃2′が上昇して運転を停止する。
その後にシリンダ7の収縮作用により残る片方
の切断機3の方向にスライダ5をスライドさせて
テーブル1上で品物Aを滑走させると共に、間歇
回転駆動装置9の運転により回転軸8と共に送り
盤10を90゜回転させる。
このとき、品物Aは上記送り盤10と加圧板1
4とで挾着されているので、共に品物Aを90゜回
転させ、そして両切断機2,3内に品物Aの両端
を挿入する。
しかして、品物Aの回転終了後に両切断機2,
3の運転を開始して切断刃2′,3′を降下させ、
上記切断刃2′,3′により品物Aの両端縁の耳が
切り落される。
上記切断刃2′,3′が上昇し終ると、間歇回転
駆動装置9の運転を開始して品物Aを90゜回転さ
せると共に、シリンダ7の伸長作用により片方の
切断機2の方向にスライダ5と共に品物Aを移動
させ、そして上記片方の切断機2内に品物Aの他
側縁を送り込む。
その後に片方の切断機2の運転を開始して、降
下する切断刃2′により他側縁の耳を切り落す。
上記耳の切り落し後にシリンダ12の収縮作用
により加圧板14を上昇させ、そして品物Aを取
り卸す。
なお、品物Aが四角以外の多角形であつても、
間歇回転駆動装置9の回転角度をかえて各辺縁の
耳を切り落すことができる。
以上のように、この考案に係る耳たち機によれ
ば、テーブルを挾む両側に対の切断機を配置し、
また、テーブルの貫孔内に嵌め込んだ送り盤を、
間歇回転駆動装置により一方向に所定の角度回動
させると共に、切断機の方向にスライドするスラ
イダにより往復動させ、さらに旋回アームの先端
に旋回アームの長手方向にスライドするスライダ
を設けて、このスライダに昇降する加圧板を設け
てあるので、テーブル上に品物を供給しながら片
方の切断機に品物の一側を送り込むと、片方の切
断機により品物の一側縁の耳を切り落し、次に品
物を回転させて両切断機により品物の両端縁の耳
を切り落し、さらに品物を回転させて片方の切断
機により品物の他側縁の耳を切り落すことができ
る。
このため、能率よく品物の各辺縁の耳を切り落
すことができると共に、広い据え付け面積を必要
としない。
また、作業者の人員を減少することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る耳たち機の平面図、第
2図は同一部切欠正面図、第3図は加圧板の側面
図である。 1……テーブル、2,3……切断機、4……貫
孔、5……スライダー、8……回転軸、9……間
歇回転駆動装置、10……送り盤、11……旋回
アーム、13……昇降体、14……加圧板、16
……スライダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テーブルと、このテーブルを挾む両側に配置し
    た対の切断機と、テーブルの中央両側縁部間に上
    下面を開放させて設けた貫孔と、この貫孔の下側
    に位置して切断機の方向に往復スライドするよう
    設けたスライダと、このスライダに据え付けた所
    定の角度間歇回転駆動する装置と、上面とテーブ
    ルの上面とが略同一になつて貫孔に嵌入すると共
    に、上記装置の回転軸に取付けた送り盤と、テー
    ブルの上方に設けた旋回アームと、アームの先端
    に上記アームの長手方向にスライドするよう設け
    たスライダと、このスライダにシリンダの作用に
    より昇降するよう設けた昇降体と、この昇降体に
    フリー回転するよう支持すると共に、送り盤とで
    品物を挾むよう設けた加圧板とから成る耳たち
    機。
JP3401384U 1984-03-08 1984-03-08 耳たち機 Granted JPS60146699U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3401384U JPS60146699U (ja) 1984-03-08 1984-03-08 耳たち機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3401384U JPS60146699U (ja) 1984-03-08 1984-03-08 耳たち機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60146699U JPS60146699U (ja) 1985-09-28
JPS643677Y2 true JPS643677Y2 (ja) 1989-01-31

Family

ID=30536997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3401384U Granted JPS60146699U (ja) 1984-03-08 1984-03-08 耳たち機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60146699U (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS517901B2 (ja) * 1971-08-31 1976-03-11
JPS5618335B2 (ja) * 1972-03-30 1981-04-28
JPS529592B2 (ja) * 1974-03-11 1977-03-17
JPS571373A (en) * 1980-06-05 1982-01-06 Oki Design Kenkyusho Kk Polishing elevator for pinball

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60146699U (ja) 1985-09-28

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