JPS64408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64408Y2 JPS64408Y2 JP16460084U JP16460084U JPS64408Y2 JP S64408 Y2 JPS64408 Y2 JP S64408Y2 JP 16460084 U JP16460084 U JP 16460084U JP 16460084 U JP16460084 U JP 16460084U JP S64408 Y2 JPS64408 Y2 JP S64408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- bent portion
- brush
- attached
- plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- -1 leveling the ground Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は運動場等の凹凸を修正して均平にし
たり、土を寄せたりするための整地均平器に関す
る。
たり、土を寄せたりするための整地均平器に関す
る。
(従来の技術)
競技場とか学校の運動場等はグラウンドが荒れ
易いので度々整地均平する必要があり、また水は
けをよくするために僅かに傾射をつけるのに土を
寄せたりする必要がある。
易いので度々整地均平する必要があり、また水は
けをよくするために僅かに傾射をつけるのに土を
寄せたりする必要がある。
従来運動場等の整地は、いわゆるトンボと称す
るT字形の土ならし器を人力によつて引張るか、
車輛に引かせて土を掻く方法で行われていた。
るT字形の土ならし器を人力によつて引張るか、
車輛に引かせて土を掻く方法で行われていた。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来の整地器では単にグラウンドの表面を
板状のもので掻くだけであつたから、軟かい土と
か砂地のような場合は比較的容易に整地できる
が、少し硬いグラウンドでは凹凸がなかなか修正
できないし、整地後の仕上りも十分美しいとは言
えないものであつた。
板状のもので掻くだけであつたから、軟かい土と
か砂地のような場合は比較的容易に整地できる
が、少し硬いグラウンドでは凹凸がなかなか修正
できないし、整地後の仕上りも十分美しいとは言
えないものであつた。
この考案は上記した従来のものの難点を解消し
て優れた能力を持つ整地均平器を提供することを
目的とするものである。
て優れた能力を持つ整地均平器を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、横長の板状フレームの前端に下向折
曲部を、後端に上向折曲部を形成して、下向折曲
部に横長の削り刃を刃先を下向にして取り付け、
上向折曲部にブラシを毛先を下向にして取り付け
るとともに、板状フレームの中間水平部の下面の
左右端付近に、外周が削り刃の刃先およびブラシ
の毛先より若干下方に突出した1対の車輪を取り
付け、中間水平部の上面に斜上向前方に延長し、
先端を少し下向に折り曲げた操作桿の下端を取り
付けた整地均平器である。
曲部を、後端に上向折曲部を形成して、下向折曲
部に横長の削り刃を刃先を下向にして取り付け、
上向折曲部にブラシを毛先を下向にして取り付け
るとともに、板状フレームの中間水平部の下面の
左右端付近に、外周が削り刃の刃先およびブラシ
の毛先より若干下方に突出した1対の車輪を取り
付け、中間水平部の上面に斜上向前方に延長し、
先端を少し下向に折り曲げた操作桿の下端を取り
付けた整地均平器である。
(作用)
この整地均平器は操作桿を持つて引張りながら
整地を行うもので、操作桿を上下方向の中位にお
いて引張ると車輪が削り刃およびブラシの下端よ
り出ているので、車輪のみが接地して移動のみを
行い、操作桿を下向に押えるようにして引張ると
前側の削り刃が地面に当つて高い処を削つたり、
土を掻き寄せたりすることができる。操作桿を押
える力を強くすると深く削ることができるので押
え加減により削り方を調整するものである。操作
桿を逆に上向に持ち上げるようにして引張ると、
後側のブラシが接地して、地面を整らし美しく仕
上ることができるものである。
整地を行うもので、操作桿を上下方向の中位にお
いて引張ると車輪が削り刃およびブラシの下端よ
り出ているので、車輪のみが接地して移動のみを
行い、操作桿を下向に押えるようにして引張ると
前側の削り刃が地面に当つて高い処を削つたり、
土を掻き寄せたりすることができる。操作桿を押
える力を強くすると深く削ることができるので押
え加減により削り方を調整するものである。操作
桿を逆に上向に持ち上げるようにして引張ると、
後側のブラシが接地して、地面を整らし美しく仕
上ることができるものである。
(実施例)
以下図面にもとづいて実施例を説明する。
1は板状フレームで、横長の1枚の鋼板の前端
に下向折曲部1aを形成し、後端に上向折曲部1
bを形成している。
に下向折曲部1aを形成し、後端に上向折曲部1
bを形成している。
2は削り刃で、第4図に示すように横長のナイ
フ状で、下端に刃先を持ち、数個所に取付用の長
孔2aを設けて前記下向折曲部1aにボルトによ
り取り付けられ、取付高さや左右の傾きを長孔2
aにより調節する。
フ状で、下端に刃先を持ち、数個所に取付用の長
孔2aを設けて前記下向折曲部1aにボルトによ
り取り付けられ、取付高さや左右の傾きを長孔2
aにより調節する。
3はブラシで、第5図に示すように植毛台に数
個の取付孔3aを設けて、前記上向折曲部1bに
羽毛を下向にしてボルトで取り付けてある。取付
の高さや左右の傾きの調整のために上向折曲部1
bに取付長孔1cを設けてある。
個の取付孔3aを設けて、前記上向折曲部1bに
羽毛を下向にしてボルトで取り付けてある。取付
の高さや左右の傾きの調整のために上向折曲部1
bに取付長孔1cを設けてある。
4は車輪で、前記板状フレーム1の中間水平部
の下面の左右端付近に1対として取り付けられ、
車輪の外周が削り刃2の刃先およびブラシ3の先
端よりも若干下方に突出した状態とするものであ
る。
の下面の左右端付近に1対として取り付けられ、
車輪の外周が削り刃2の刃先およびブラシ3の先
端よりも若干下方に突出した状態とするものであ
る。
5は操作桿、1本のパイプから成り、下端を前
記板状フレーム1の中間水平部に取り付けられ、
斜上向前方に延長して、その先端を少し下向に折
り曲げ、折り曲げ端に握り5aが設けられ、操作
桿5の中途を前記板状フレーム1の下向折曲部1
aから立上つたステー6の先端に取り付けて固定
してある。
記板状フレーム1の中間水平部に取り付けられ、
斜上向前方に延長して、その先端を少し下向に折
り曲げ、折り曲げ端に握り5aが設けられ、操作
桿5の中途を前記板状フレーム1の下向折曲部1
aから立上つたステー6の先端に取り付けて固定
してある。
使い方は、操作桿5の先端の握り5aを持つて
引張るもので、操作桿5を上下の中間位置にする
と車輪4のみが接地して移動でき、操作桿5を下
向に下げれば削り刃2の刃先が地面に当つて地面
の高い処を削つたり土を掻き寄せることができ
る。反対に操作桿5を上向に持ち上げればブラシ
が接地して地面を整し、掃き目をつけて美しく仕
上げることができるものである。
引張るもので、操作桿5を上下の中間位置にする
と車輪4のみが接地して移動でき、操作桿5を下
向に下げれば削り刃2の刃先が地面に当つて地面
の高い処を削つたり土を掻き寄せることができ
る。反対に操作桿5を上向に持ち上げればブラシ
が接地して地面を整し、掃き目をつけて美しく仕
上げることができるものである。
削り刃2は刃先が摩耗して地面を削らなくなる
と取外して研ぎ直せばよいし、ブラシ3の先端が
摩耗すると取付長孔1cを利用して先端を下げれ
ばよい。
と取外して研ぎ直せばよいし、ブラシ3の先端が
摩耗すると取付長孔1cを利用して先端を下げれ
ばよい。
(考案の効果)
この考案は以上説明した如く、極めて簡単な構
造で、地面を削つたり、土を寄せたり、地面を整
らして美しく仕上げる等が操作桿を上下に傾ける
だけで手軽に行えるもので、学校の運動場のよう
に常に整備する必要がある場合等に極めて便利で
あり、多機能を持ちながら構造が簡単であるため
安価に提供できるし、耐久力もあり、何時でも誰
でも使える簡便さ等多くの効用を有するものであ
る。
造で、地面を削つたり、土を寄せたり、地面を整
らして美しく仕上げる等が操作桿を上下に傾ける
だけで手軽に行えるもので、学校の運動場のよう
に常に整備する必要がある場合等に極めて便利で
あり、多機能を持ちながら構造が簡単であるため
安価に提供できるし、耐久力もあり、何時でも誰
でも使える簡便さ等多くの効用を有するものであ
る。
図面は本考案整地均平器の一実施例を示すもの
で、第1図は側面図、第2図は第1図をA矢の方
向に見た図、第3図は同じく第1図をB矢の方向
に見た図、第4図は削り刃の斜視図、第5図はブ
ラシの斜視図である。 1……板状フレーム、1a……下向折曲部、1
b……上向折曲部、1c……取付長孔、2……削
り刃、2a……取孔、3……ブラシ、3a……取
付孔、4……車輪、5……操作桿、5a……握
り、6……ステー。
で、第1図は側面図、第2図は第1図をA矢の方
向に見た図、第3図は同じく第1図をB矢の方向
に見た図、第4図は削り刃の斜視図、第5図はブ
ラシの斜視図である。 1……板状フレーム、1a……下向折曲部、1
b……上向折曲部、1c……取付長孔、2……削
り刃、2a……取孔、3……ブラシ、3a……取
付孔、4……車輪、5……操作桿、5a……握
り、6……ステー。
Claims (1)
- 横長の板状フレームの前端に下向折曲部を、後
端に上向折曲部を形成して、下向折曲部に横長の
削り刃を、上向折曲部にブラシを取り付けるとと
もに、板状フレームの中間水平部の下面の左右端
付近に、外周が削り刃およびブラシの下端より下
方に若干突出した1対の車輪を取り付け、中間水
平部の上面に斜上向前方に延長した操作桿の下端
を取り付けたことを特徴とする整地均平器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16460084U JPS64408Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16460084U JPS64408Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180805U JPS6180805U (ja) | 1986-05-29 |
| JPS64408Y2 true JPS64408Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=30722458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16460084U Expired JPS64408Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626564Y2 (ja) * | 1987-05-15 | 1994-07-20 | ト−ホ−設備工業株式会社 | 野球場等のグランド整地機 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP16460084U patent/JPS64408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180805U (ja) | 1986-05-29 |
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