JPS644107B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644107B2 JPS644107B2 JP11118784A JP11118784A JPS644107B2 JP S644107 B2 JPS644107 B2 JP S644107B2 JP 11118784 A JP11118784 A JP 11118784A JP 11118784 A JP11118784 A JP 11118784A JP S644107 B2 JPS644107 B2 JP S644107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- outlet
- inlet
- bypass passage
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/02—Means in valves for absorbing fluid energy for preventing water-hammer or noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湯温調節ツマミの真上にボールを有す
る水ボデーにおいて、バイパス通路から水が流れ
てボールが浮き上がり、バイパス通路の壁面に当
つても音が出ないようにした水ボデーの構造に関
するものである。
る水ボデーにおいて、バイパス通路から水が流れ
てボールが浮き上がり、バイパス通路の壁面に当
つても音が出ないようにした水ボデーの構造に関
するものである。
最近は安全性,設置スペースの関係から屋外設
置式の給湯器が多くなつてきたが、屋外式である
ため寒冷時凍結により、器具を破壊させる恐れが
あるということから、低温作動弁2を湯沸器の給
湯出口側に取り付けて、外気が氷点下を切つた時
は低温作動弁2から水が抜けて、器具が凍結する
のを防いでいる。
置式の給湯器が多くなつてきたが、屋外式である
ため寒冷時凍結により、器具を破壊させる恐れが
あるということから、低温作動弁2を湯沸器の給
湯出口側に取り付けて、外気が氷点下を切つた時
は低温作動弁2から水が抜けて、器具が凍結する
のを防いでいる。
また、第1図〜第3図のように水ボデー1の温
度調節ツマミ3を開にしてバイパス通路4を開け
た状態で、外気温が氷点下を切り、低温作動弁2
が働いて水が抜けた時に水がバイパス通路4側に
流れて、第1出口1aより熱交換器5側に流れ
ず、そのために熱交換器5が凍結破壊するのを防
ぐために、水ボデー1の湯温調節ツマミ3の真上
の通路室1bにボール6を設けて、通常は第3図
の如くバイパス通路4を開き、低温作動弁2が働
いている時はバイパス通路4側には水が流れない
ように第2図の如くバイパス通路4を閉じるよう
にしていた。図中1cは第2出口、1dは入口、
10は水の流入口である。
度調節ツマミ3を開にしてバイパス通路4を開け
た状態で、外気温が氷点下を切り、低温作動弁2
が働いて水が抜けた時に水がバイパス通路4側に
流れて、第1出口1aより熱交換器5側に流れ
ず、そのために熱交換器5が凍結破壊するのを防
ぐために、水ボデー1の湯温調節ツマミ3の真上
の通路室1bにボール6を設けて、通常は第3図
の如くバイパス通路4を開き、低温作動弁2が働
いている時はバイパス通路4側には水が流れない
ように第2図の如くバイパス通路4を閉じるよう
にしていた。図中1cは第2出口、1dは入口、
10は水の流入口である。
しかし上記構造において、通常湯沸器を使う場
合水ボデー1の作動範囲の水量では差圧によりボ
ール6が浮き上がり、水がバイパス通路4を流れ
るため、その時にボール6がバイパス通路4の壁
面に当つて、金属どうしの接触による異常音が発
生するという欠点があつた。
合水ボデー1の作動範囲の水量では差圧によりボ
ール6が浮き上がり、水がバイパス通路4を流れ
るため、その時にボール6がバイパス通路4の壁
面に当つて、金属どうしの接触による異常音が発
生するという欠点があつた。
本発明は上記従来の欠点を解消したもので、以
下その実施例を添付図面とともに説明する。
下その実施例を添付図面とともに説明する。
第4図において、金属のボール6のまわりにゴ
ムもしくは樹脂の緩衝材9をコーテイングしてお
り、他の構成は第1図、第2図に示す従来例と同
一とする。
ムもしくは樹脂の緩衝材9をコーテイングしてお
り、他の構成は第1図、第2図に示す従来例と同
一とする。
上記構造において、水ボデー1の湯温調節ツマ
ミ3を開にした状態で、外気温が氷点下を切ると
低温作動弁2が働いて水が抜けるが、水量が少量
であり、またボール6の比重が大きいので、ボー
ル6は弁座部7におさまつてバイパス通路4を閉
じている。それで水ボデー1を通つた水は第1出
口1aよりすべて熱交換器5を流れそして入口1
dより水ボデー1の通路室1b、第2出口1cを
通り低温作動弁2に流れるようになるので、氷点
下を切つても熱交換器5が凍結して破壊すること
はなくなる。
ミ3を開にした状態で、外気温が氷点下を切ると
低温作動弁2が働いて水が抜けるが、水量が少量
であり、またボール6の比重が大きいので、ボー
ル6は弁座部7におさまつてバイパス通路4を閉
じている。それで水ボデー1を通つた水は第1出
口1aよりすべて熱交換器5を流れそして入口1
dより水ボデー1の通路室1b、第2出口1cを
通り低温作動弁2に流れるようになるので、氷点
下を切つても熱交換器5が凍結して破壊すること
はなくなる。
次に通常湯沸器を使う場合、水ボデー1を流れ
る水量が多くなる為、熱交換器5の出口に通じる
水ボデー1の入口1dの部分とバイパス通路部4
との間に差圧が生じてボール6が弁座部7からは
なれて浮き上がり、その時にボール6がバイパス
通路4の壁面に当たるが、ボール6のまわりに緩
衝材9をコーテイングしているので、ボール6と
金属の接触による異常音の発生はなくなる。
る水量が多くなる為、熱交換器5の出口に通じる
水ボデー1の入口1dの部分とバイパス通路部4
との間に差圧が生じてボール6が弁座部7からは
なれて浮き上がり、その時にボール6がバイパス
通路4の壁面に当たるが、ボール6のまわりに緩
衝材9をコーテイングしているので、ボール6と
金属の接触による異常音の発生はなくなる。
以上のように本発明によれば次の効果が得られ
る。
る。
(1) 水ボデー1の湯温調節ツマミ3を開にした状
態で外気温が氷点下を切つて低温作動弁2が働
いた時水がすべ熱交換器5を流れるので、熱交
換器5が凍結して破壊することがなくなる。
態で外気温が氷点下を切つて低温作動弁2が働
いた時水がすべ熱交換器5を流れるので、熱交
換器5が凍結して破壊することがなくなる。
(2) 湯温調節ツマミ3を開にして湯沸器を使用す
る場合、ボール6とバイパス通路4の壁面とが
接触するが、ボール6のまわりに緩衝材9をコ
ーテイングしているので、異常音の発生がなく
なる。
る場合、ボール6とバイパス通路4の壁面とが
接触するが、ボール6のまわりに緩衝材9をコ
ーテイングしているので、異常音の発生がなく
なる。
第1図はバイパスミキシング方式の水ボデーを
用いた湯沸器の水通路部の断面図、第2図は本発
明の一実施例における水制御器のバイパスミキシ
ング部の拡大断面図、第3図は通常湯沸器を使つ
ている時にボールが浮き上がり、バイパス通路と
接触し合つている状態を示す断面図、第4図はバ
イパスミキシング部の拡大断面図である。 1……水ボデー、2……低温作動弁、3……湯
温調節ツマミ、4……バイパス通路、5……熱交
換器、6……ボール、7……ベン座、8……スプ
リング、9……緩衝材。
用いた湯沸器の水通路部の断面図、第2図は本発
明の一実施例における水制御器のバイパスミキシ
ング部の拡大断面図、第3図は通常湯沸器を使つ
ている時にボールが浮き上がり、バイパス通路と
接触し合つている状態を示す断面図、第4図はバ
イパスミキシング部の拡大断面図である。 1……水ボデー、2……低温作動弁、3……湯
温調節ツマミ、4……バイパス通路、5……熱交
換器、6……ボール、7……ベン座、8……スプ
リング、9……緩衝材。
Claims (1)
- 1 熱交換器の入口側と出口側に接続する第1出
口と入口と、この入口より下流に位置し、低外気
温時に動作して水を抜く低温作動弁に接続する第
2出口と、この第2出口、前記入口と第1出口の
間を結ぶバイパス通路およびこの通路の開口度を
調節する湯温調節ツマミと、流入口とからなる水
ボデーを有し、この水ボデーのバイパス通路と入
口、第2出口を連通する通路室に、湯温調節ツマ
ミが開の状態で、かつ低温作動弁が開いた時にバ
イパス通路を閉にし、通常時は水流により浮上し
バイパス通路を開にする金属のボールを内装し、
このボールの外周面に緩衝材をコーテイングした
水制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111187A JPS6023751A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111187A JPS6023751A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023751A JPS6023751A (ja) | 1985-02-06 |
| JPS644107B2 true JPS644107B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=14554696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111187A Granted JPS6023751A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023751A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0749818A3 (en) * | 1995-06-19 | 1997-12-03 | Ein Engineering Co., Ltd. | Reprocessed thermoset resin, method for reprocessing thermoset resin foamed material and method for molding the reprocessed resin |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111187A patent/JPS6023751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023751A (ja) | 1985-02-06 |
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