JPS644149B2 - - Google Patents
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- JPS644149B2 JPS644149B2 JP53121239A JP12123978A JPS644149B2 JP S644149 B2 JPS644149 B2 JP S644149B2 JP 53121239 A JP53121239 A JP 53121239A JP 12123978 A JP12123978 A JP 12123978A JP S644149 B2 JPS644149 B2 JP S644149B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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- B01D11/04—Solvent extraction of solutions which are liquid
- B01D11/0446—Juxtaposition of mixers-settlers
- B01D11/0473—Jet mixers, venturi mixers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T436/255—Liberation or purification of sample or separation of material from a sample [e.g., filtering, centrifuging, etc.] including use of a solid sorbent, semipermeable membrane, or liquid extraction
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続流れ抽出装置及び連続流れ抽出方
法に関するものである。
法に関するものである。
本発明の目的は、二つの相の間において抽出を
行うために、互いに混和されないこれらの相の最
適の大きさの分節を得ることを可能にすることに
より達成される。分節は、抽出量を最大にするた
めに各分節において適切なかく乱が行なわれる程
度に、十分大きくなければならない。
行うために、互いに混和されないこれらの相の最
適の大きさの分節を得ることを可能にすることに
より達成される。分節は、抽出量を最大にするた
めに各分節において適切なかく乱が行なわれる程
度に、十分大きくなければならない。
分析化学においては、単位時間当りに多くの試
料を分析することができること及び試料が少量で
あつても分析することができることが望ましい。
料を分析することができること及び試料が少量で
あつても分析することができることが望ましい。
分析すべき成分と共に多くの他の成分が含まれ
ている場合に分析を行なうための従来の最も普通
の方法は、試料を手作業によつて抽出し(抽出は
相互に溶解しない二つの液相間で生ずる)、分析
すべき成分を含有する相を単離し、場合によつて
は更に蒸発させた後に、これを例えばスペクトル
光度分析によつて分析するものである。このよう
な分析には約45分を必要とする。従つて、1日当
り実施できる分析の数が限られたものとなること
は明らかである。医薬部門において及び薬品業界
における研究と生産のために非常に多くの分析が
必要となつてきており、上記のような方法では全
く不十分であることは明白である。
ている場合に分析を行なうための従来の最も普通
の方法は、試料を手作業によつて抽出し(抽出は
相互に溶解しない二つの液相間で生ずる)、分析
すべき成分を含有する相を単離し、場合によつて
は更に蒸発させた後に、これを例えばスペクトル
光度分析によつて分析するものである。このよう
な分析には約45分を必要とする。従つて、1日当
り実施できる分析の数が限られたものとなること
は明らかである。医薬部門において及び薬品業界
における研究と生産のために非常に多くの分析が
必要となつてきており、上記のような方法では全
く不十分であることは明白である。
薬品工業において分析されるべき物質には、カ
フエイン、コデイン、リドカイン等が含まれる。
このような物質は、これらを含む薬剤の生産をす
る際に調節のために分析される。
フエイン、コデイン、リドカイン等が含まれる。
このような物質は、これらを含む薬剤の生産をす
る際に調節のために分析される。
本発明の装置及び方法によつて、この抽出を容
易且つ迅速にしかも再現性をもつて実施すること
ができるようになる。
易且つ迅速にしかも再現性をもつて実施すること
ができるようになる。
本発明の連続流れ抽出法は、
ある物質を含有する試料を、第1の管中を流れ
る第1の溶剤相の流れの中に導入し、 第1の溶剤相の流れの中に、第2の管中を流れ
る第2の溶剤相を液体の流れとして導入して、第
3の管中を流れる第1の溶剤相の流れと第2の溶
剤相の流れを分節化し、 第3の管中を流れる相互に混和しない第1の溶
剤相と第2の溶剤相の流れの分節間の接触によ
り、第1の溶剤相の流れに導入された試料中の前
記物質を第2の溶剤相中に抽出することからな
り、 (a) 第1、第2および第3の管はT字形状に組み
合わされ、そして第1の管と第3の管とは貫通
管を形成し; (b) 第1の管の断面積は、第2の管の断面積の2
〜8倍、好ましくは4倍であり; (c) 第2の溶剤相の流れを第1の溶剤相の流れの
中へ導入する点からある距離だけ隔たつたとこ
ろから第3の管の断面積は減少し、上記距離
は、第3の管の断面積が減少した部分の断面
を、断面積を同一として円形とした場合の内径
の1〜3倍であり; (d) 第1の管の断面積と第3の管の断面積の減少
した部分の断面積の比は(0.7〜1.2):1、好
ましくは1:1であり、第3の管の断面積の減
少した部分の断面積は第1および第2の管の断
面積の合計よりも小さい; ことを特徴とする。
る第1の溶剤相の流れの中に導入し、 第1の溶剤相の流れの中に、第2の管中を流れ
る第2の溶剤相を液体の流れとして導入して、第
3の管中を流れる第1の溶剤相の流れと第2の溶
剤相の流れを分節化し、 第3の管中を流れる相互に混和しない第1の溶
剤相と第2の溶剤相の流れの分節間の接触によ
り、第1の溶剤相の流れに導入された試料中の前
記物質を第2の溶剤相中に抽出することからな
り、 (a) 第1、第2および第3の管はT字形状に組み
合わされ、そして第1の管と第3の管とは貫通
管を形成し; (b) 第1の管の断面積は、第2の管の断面積の2
〜8倍、好ましくは4倍であり; (c) 第2の溶剤相の流れを第1の溶剤相の流れの
中へ導入する点からある距離だけ隔たつたとこ
ろから第3の管の断面積は減少し、上記距離
は、第3の管の断面積が減少した部分の断面
を、断面積を同一として円形とした場合の内径
の1〜3倍であり; (d) 第1の管の断面積と第3の管の断面積の減少
した部分の断面積の比は(0.7〜1.2):1、好
ましくは1:1であり、第3の管の断面積の減
少した部分の断面積は第1および第2の管の断
面積の合計よりも小さい; ことを特徴とする。
上記のような値に各々の管の断面積の比を選択
したのは、本発明は少量の試料による分析を行う
ことを目的としているので、小さな内径を有する
管を使用することが必要であるが、上記の数値を
外れると分節が不均一となりまた破断されること
が分かつたからである。このようなことの生じな
い最適の範囲として、上記のような値を選択し
た。
したのは、本発明は少量の試料による分析を行う
ことを目的としているので、小さな内径を有する
管を使用することが必要であるが、上記の数値を
外れると分節が不均一となりまた破断されること
が分かつたからである。このようなことの生じな
い最適の範囲として、上記のような値を選択し
た。
第2の溶剤相の流れを第1の溶剤相の流れの中
へ導入する点からある距離だけ隔たつたところか
ら第3の管の断面積を減少させ、上記距離は、第
3の管の断面積が減少した部分の面積を、断面積
と同一として円形とした場合の内径の1〜3倍と
した。この距離は、透明な管を使用して流れの現
象を外部から観察することにより、この距離の範
囲外では分節が変形したり、破壊したり、不均一
となることを発見したことにより決定した。
へ導入する点からある距離だけ隔たつたところか
ら第3の管の断面積を減少させ、上記距離は、第
3の管の断面積が減少した部分の面積を、断面積
と同一として円形とした場合の内径の1〜3倍と
した。この距離は、透明な管を使用して流れの現
象を外部から観察することにより、この距離の範
囲外では分節が変形したり、破壊したり、不均一
となることを発見したことにより決定した。
第1の溶剤相の流れに導入された試料中の物質
を第2の溶剤相中に抽出した後、2つの溶剤相を
分離し、分析すべき上記物質を単離し、あるいは
定性そして/または定量分析を行なう。
を第2の溶剤相中に抽出した後、2つの溶剤相を
分離し、分析すべき上記物質を単離し、あるいは
定性そして/または定量分析を行なう。
本発明の好ましい実施態様は、溶解された試料
を第1の溶剤相の流れ内に栓(plug)のように導
入することを特徴としている。
を第1の溶剤相の流れ内に栓(plug)のように導
入することを特徴としている。
本発明の別の好ましい実施態様は、合流した流
体流れが、流体流れの合流する前の管の表面の張
力とは異なつた低い表面張力の管に導入されるこ
とを特徴としている。もしも、表面張力がより高
く、従つて、流体の流れと管の内壁との間により
大きな摩擦があるならば、より高い抵抗圧力が生
じる。管の内径が小さくなれば小さくなる程、こ
の抵抗圧力は益々高くなる。試料の量をできる限
り少量とするためには、使用すべき管の内径を小
さくする必要がある。しかるに、内径の小さな管
を用いると、抵抗圧力によつて分析速度が制限を
受ける。このように、低い表面張力が有利である
ことは明らかなところである。なお、流れ速度が
高いと、管内を試料が流れる量を増加させるが、
同時に抵抗圧力も増加する。試料をできる限り少
量とするためには、小内径の管を使用することが
必要であるが、これにより、抵抗圧力が、流れ速
度の増加と共にかなり増加する。従つて、低い表
面張力を有する管材料を使用することにより、流
れ速度を増加させることもできる。
体流れが、流体流れの合流する前の管の表面の張
力とは異なつた低い表面張力の管に導入されるこ
とを特徴としている。もしも、表面張力がより高
く、従つて、流体の流れと管の内壁との間により
大きな摩擦があるならば、より高い抵抗圧力が生
じる。管の内径が小さくなれば小さくなる程、こ
の抵抗圧力は益々高くなる。試料の量をできる限
り少量とするためには、使用すべき管の内径を小
さくする必要がある。しかるに、内径の小さな管
を用いると、抵抗圧力によつて分析速度が制限を
受ける。このように、低い表面張力が有利である
ことは明らかなところである。なお、流れ速度が
高いと、管内を試料が流れる量を増加させるが、
同時に抵抗圧力も増加する。試料をできる限り少
量とするためには、小内径の管を使用することが
必要であるが、これにより、抵抗圧力が、流れ速
度の増加と共にかなり増加する。従つて、低い表
面張力を有する管材料を使用することにより、流
れ速度を増加させることもできる。
本発明による連続流れ抽出装置は、2つの異な
つた溶剤相に対する入口と、2つの溶剤相を分節
化するT字形状を有する管と、抽出のための管と
からなる物質の連続流れ抽出を行う装置であつ
て、 (a) T字形状の管12,13,14の内、第1の
分岐管12と第2の分岐管13は2つの溶剤相
のための入口管であり、第3の分岐管14は合
流した溶剤相に対する出口管であり、そして第
1の入口管12および出口管14は貫通管を形
成しており; (b) 第1の入口管12と第2の入口管13の断面
積の比は(2〜8):1、好ましくは4:1で
あり; (c) 第1の入口管と第2の入口管の接合部分から
ある距離隔たつたところから出口管14の断面
積は減少し、上記距離は、出口管14の断面積
が減少した部分の断面を、断面積を同一として
円形とした場合の内径の1〜3倍であり; (d) 出口管14の断面積の減少した部分の断面積
は2つの入口管12,13の断面積の合計より
も小さく、且つ第1の入口管12の断面積と出
口管14の断面積の減少した部分の断面積の比
は(0.7〜1.2):1、好ましくは1:1であ
る; ことを特徴とする。
つた溶剤相に対する入口と、2つの溶剤相を分節
化するT字形状を有する管と、抽出のための管と
からなる物質の連続流れ抽出を行う装置であつ
て、 (a) T字形状の管12,13,14の内、第1の
分岐管12と第2の分岐管13は2つの溶剤相
のための入口管であり、第3の分岐管14は合
流した溶剤相に対する出口管であり、そして第
1の入口管12および出口管14は貫通管を形
成しており; (b) 第1の入口管12と第2の入口管13の断面
積の比は(2〜8):1、好ましくは4:1で
あり; (c) 第1の入口管と第2の入口管の接合部分から
ある距離隔たつたところから出口管14の断面
積は減少し、上記距離は、出口管14の断面積
が減少した部分の断面を、断面積を同一として
円形とした場合の内径の1〜3倍であり; (d) 出口管14の断面積の減少した部分の断面積
は2つの入口管12,13の断面積の合計より
も小さく、且つ第1の入口管12の断面積と出
口管14の断面積の減少した部分の断面積の比
は(0.7〜1.2):1、好ましくは1:1であ
る; ことを特徴とする。
以下の説明には、抽出すべき物質としてカフエ
インを、そして互いに混和することのできない相
として水とクロロホルムとを用いる。しかしなが
ら、これは一実施例であつて、本発明はこれらの
成分に限定されるものではない。
インを、そして互いに混和することのできない相
として水とクロロホルムとを用いる。しかしなが
ら、これは一実施例であつて、本発明はこれらの
成分に限定されるものではない。
ロータリポンプ1はそれ自体は公知である。ホ
ース2及び3がポンプ1を通つて設けられてい
る。いわゆるループ4がホース2に設けられてい
る。ループ構成は、流体流れ内に試料を導入する
ために設けられている。試料は、流体流れが分路
に向けられると同時に管内に注入される。試料が
流れ内に導入されるときには、試料を注入した管
が分路と平行に接続される。従つて、流体流れは
試料を移送する。ホース2及び3は共にT字管5
に導びかれ、ホース2はT字管5の直線管に結合
され、ホース3はT字管5の垂直管に結合されて
いる。直線管はコイル7の形状のテフロンホース
6(ここで「テフロン」は商標名である。以下も
同様である)にも結合されている。テフロンホー
ス6はT字管分離器8(例えば、分離インサート
を備えたテクニコンT字管A4型)へ連通してい
る。分離器の出口部材9及び11はそれぞれ流体
通過バルブを備えた出口及びスペクトル光度計1
1へ連通されている。紫外線吸収スペクトルを記
録するために記録装置がスペクトル光度計11に
結合される。
ース2及び3がポンプ1を通つて設けられてい
る。いわゆるループ4がホース2に設けられてい
る。ループ構成は、流体流れ内に試料を導入する
ために設けられている。試料は、流体流れが分路
に向けられると同時に管内に注入される。試料が
流れ内に導入されるときには、試料を注入した管
が分路と平行に接続される。従つて、流体流れは
試料を移送する。ホース2及び3は共にT字管5
に導びかれ、ホース2はT字管5の直線管に結合
され、ホース3はT字管5の垂直管に結合されて
いる。直線管はコイル7の形状のテフロンホース
6(ここで「テフロン」は商標名である。以下も
同様である)にも結合されている。テフロンホー
ス6はT字管分離器8(例えば、分離インサート
を備えたテクニコンT字管A4型)へ連通してい
る。分離器の出口部材9及び11はそれぞれ流体
通過バルブを備えた出口及びスペクトル光度計1
1へ連通されている。紫外線吸収スペクトルを記
録するために記録装置がスペクトル光度計11に
結合される。
第2図にT字管5の断面を示す。T字管には二
つの入口管12及び13が設けられている。管1
2はガラス製の貫通管である。この実施例では、
入口管12は1.1mmの内径を有している。入口管
13はガラス管に溶融金属を流し込んで作つた毛
細管であり、その内径は0.5mmである。貫通管は、
最終的には出口管14を形成する。入口管13の
入口管12への入口から1〜3mmの距離内におい
て出口管14の内径は減少されている。この実施
例では出口管14の内径は1mmである。なお、出
口管の内径を0.5mmとした場合には、入口管13
の入口管12への入口から0.5〜1.5mmの距離内に
おいて出口管14の内径は減少される。
つの入口管12及び13が設けられている。管1
2はガラス製の貫通管である。この実施例では、
入口管12は1.1mmの内径を有している。入口管
13はガラス管に溶融金属を流し込んで作つた毛
細管であり、その内径は0.5mmである。貫通管は、
最終的には出口管14を形成する。入口管13の
入口管12への入口から1〜3mmの距離内におい
て出口管14の内径は減少されている。この実施
例では出口管14の内径は1mmである。なお、出
口管の内径を0.5mmとした場合には、入口管13
の入口管12への入口から0.5〜1.5mmの距離内に
おいて出口管14の内径は減少される。
このような小さい径のガラス管を作ることによ
つて、あるいは第2図に示すようにテフロンホー
ス15を出口管14に差し込み出口管14の内表
面に対してしつかりとシールされ且つその前方内
側の縁17が入口管13の開口からテフロンホー
スの内径の1〜3倍の距離にくるようにすること
によつて、出口管14の径を減少させる。前述の
ように、出口管14の内壁の表面張力は、入口管
12及び13の内壁の表面張力よりも低いこと
が、必須ではないが、望ましい。
つて、あるいは第2図に示すようにテフロンホー
ス15を出口管14に差し込み出口管14の内表
面に対してしつかりとシールされ且つその前方内
側の縁17が入口管13の開口からテフロンホー
スの内径の1〜3倍の距離にくるようにすること
によつて、出口管14の径を減少させる。前述の
ように、出口管14の内壁の表面張力は、入口管
12及び13の内壁の表面張力よりも低いこと
が、必須ではないが、望ましい。
上記装置はつぎのように作動する。
ホース2を介してアルカリ性水溶液を0.7ml/
分の流量で導入する。一方、クロロホルムをホー
ス3を介して1.6ml/分の流量で導入する。カフ
エインを含有する試料、例えばアセチルサリチル
酸の錠剤を水溶したもの、を30マイクロリツター
の水容積を有する試料導入装置であるいわゆるル
ープ4内に導入する。試料が、ポンプ1によつて
流されるアルカリ性の水の相内に導入されると
き、試料は水の相の流れに栓(plug)のようにし
て導入される。水の相がホース2を通つて流れる
と同時に、クロロホルムがホース3を通つて流れ
る。T字管5において水の相の入口管12を介し
て導入され、クロロホルムの相は入口管13を介
して導入される。出口管14内の断面の減少、及
び入口管13の端部から断面の減少した部分まで
の距離によつて、水の相は流れつつあるクロロホ
ルムの相によつて分節に分割される。このこと
は、合流する流体流れが交互的な水相の分節とク
ロロホルムの分節とから成ることを意味してい
る。各分節は約1〜3mmの長さを有している。分
節化された流体流れが、ら旋状の約2mの長さの
テフロンホース6を通つて流れるとき、水相から
クロロホルム相への効果的なカフエインの抽出が
生ずる。抽出が生ずるのは、相の異なつた密度の
ために異なつた相の分節に対向流かく乱を生ずる
という事実に帰因する。流体流れがコイル7を通
つた後、相分離器8に入る。そこでは、水相は、
出口に導びかれ、クロロホルム相は流体通過バル
ブを具備したスペクトル光度計11内に導かれ
る。この場合、測定された紫外線吸収は275nm
であつた。また。得られた吸収ピークは、最初か
ら試料内に存在するカフエイン量の測定値であ
る。再現性は格別に高い。同じカフエイン含有量
のものを2度続けて試験して、吸収最大値は同一
若しくは実質的に同一(±1%以下の差)であつ
た。
分の流量で導入する。一方、クロロホルムをホー
ス3を介して1.6ml/分の流量で導入する。カフ
エインを含有する試料、例えばアセチルサリチル
酸の錠剤を水溶したもの、を30マイクロリツター
の水容積を有する試料導入装置であるいわゆるル
ープ4内に導入する。試料が、ポンプ1によつて
流されるアルカリ性の水の相内に導入されると
き、試料は水の相の流れに栓(plug)のようにし
て導入される。水の相がホース2を通つて流れる
と同時に、クロロホルムがホース3を通つて流れ
る。T字管5において水の相の入口管12を介し
て導入され、クロロホルムの相は入口管13を介
して導入される。出口管14内の断面の減少、及
び入口管13の端部から断面の減少した部分まで
の距離によつて、水の相は流れつつあるクロロホ
ルムの相によつて分節に分割される。このこと
は、合流する流体流れが交互的な水相の分節とク
ロロホルムの分節とから成ることを意味してい
る。各分節は約1〜3mmの長さを有している。分
節化された流体流れが、ら旋状の約2mの長さの
テフロンホース6を通つて流れるとき、水相から
クロロホルム相への効果的なカフエインの抽出が
生ずる。抽出が生ずるのは、相の異なつた密度の
ために異なつた相の分節に対向流かく乱を生ずる
という事実に帰因する。流体流れがコイル7を通
つた後、相分離器8に入る。そこでは、水相は、
出口に導びかれ、クロロホルム相は流体通過バル
ブを具備したスペクトル光度計11内に導かれ
る。この場合、測定された紫外線吸収は275nm
であつた。また。得られた吸収ピークは、最初か
ら試料内に存在するカフエイン量の測定値であ
る。再現性は格別に高い。同じカフエイン含有量
のものを2度続けて試験して、吸収最大値は同一
若しくは実質的に同一(±1%以下の差)であつ
た。
本発明による抽出では、ガス相の分節が存在し
ないことが必要である。従つて、クロロホルム相
は気化しないように冷却されなければならない。
また、試料は空気を含まないようにして導入しな
ければならない。
ないことが必要である。従つて、クロロホルム相
は気化しないように冷却されなければならない。
また、試料は空気を含まないようにして導入しな
ければならない。
本発明の方法によると、1時間当り60以上の試
料を分析することができる。
料を分析することができる。
上記説明は水−クロロホルム系について行なつ
たが、水と水に混和しない溶剤との系や互いに混
和しない有機溶剤間の系にも適用できる。
たが、水と水に混和しない溶剤との系や互いに混
和しない有機溶剤間の系にも適用できる。
説明を簡単にするために、上記においては単一
の抽出について説明したが、クロロホルム相を更
に抽出して、分析されるべき物質を取り除き、そ
してあるいは凝集することももちろん可能であ
る。この方法は定量分析に限らず、安定性分析に
も使用することができる。定性分析においては、
異なつた条件下で多数の抽出を行ないそして/又
は広い紫外線吸収領域にわたつてふるい分けを行
なうことが好ましい。
の抽出について説明したが、クロロホルム相を更
に抽出して、分析されるべき物質を取り除き、そ
してあるいは凝集することももちろん可能であ
る。この方法は定量分析に限らず、安定性分析に
も使用することができる。定性分析においては、
異なつた条件下で多数の抽出を行ないそして/又
は広い紫外線吸収領域にわたつてふるい分けを行
なうことが好ましい。
公知の技術に優る本発明の付加的効果は、試料
を含有した導入される容積を数マイクロリツトル
に減ずることができることである。これに対して
公知の技術においては数ミリリツトルを必要とす
る。
を含有した導入される容積を数マイクロリツトル
に減ずることができることである。これに対して
公知の技術においては数ミリリツトルを必要とす
る。
なお、上記説明において、「溶剤」という用語
は、例えば水や有機溶剤等のすべての溶剤を含む
ものとして理解されたい。
は、例えば水や有機溶剤等のすべての溶剤を含む
ものとして理解されたい。
第1図は抽出の流れ線図を示す図、第2図は本
発明による抽出装置の断面図である。 5……T字管、11……スペクトル光度計、1
2,13……入口管、14……出口管、15……
テフロンホース。
発明による抽出装置の断面図である。 5……T字管、11……スペクトル光度計、1
2,13……入口管、14……出口管、15……
テフロンホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ある物質を含有する試料を、第1の管中を流
れる第1の溶剤相の流れの中に導入し、 第1の溶剤相の流れの中に、第2の管中を流れ
る第2の溶剤相を液体の流れとして導入して、第
3の管中を流れる第1の溶剤相の流れと第2の溶
剤相の流れを分節化し、 第3の管中を流れる相互に混和しない第1の溶
剤相と第2の溶剤相の流れの分節間の接触によ
り、第1の溶剤相の流れに導入された試料中の前
記物質を第2の溶剤相中に抽出することからな
り、 (a) 第1、第2および第3の管はT字形状に組み
合わされ、そして第1の管と第3の管とは貫通
管を形成し; (b) 第1の管の断面積は、第2の管の断面積の2
〜8倍であり; (c) 第2の溶剤相の流れを第1の溶剤相の流れの
中へ導入する点からある距離だけ隔たつたとこ
ろから第3の管の断面積は減少し、上記距離
は、第3の管の断面積が減少した部分の断面
を、断面積を同一として円形とした場合の内径
の1〜3倍であり; (d) 第1の管の断面積と第3の管の断面積の減少
した部分の断面積の比は(0.7〜1.2):1であ
り、第3の管の断面積の減少した部分の断面積
は第1および第2の管の断面積の合計よりも小
さい; ことを特徴とする連続流れ抽出法。 2 溶液にした試料を第1の溶剤相の流れの中に
栓状に導入する特許請求の範囲第1項記載の連続
流れ抽出方法。 3 第3の管の内壁が、第1および第2の管の内
壁の表面張力より低い表面張力を有する特許請求
の範囲第1項記載の連続流れ抽出方法。 4 2つの異なつた溶剤相に対する入口と、2つ
の溶剤相を分節化するT字形状を有する管と、抽
出のための管とからなる物質の連続流れ抽出を行
う装置であつて、 (a) T字形状の管12,13,14の内、第1の
分岐管12と第2の分岐管13は2つの溶剤相
のための入口管であり、第3の分岐管14は合
流した溶剤相に対する出口管であり、そして第
1の入口管12および出口管14は貫通管を形
成しており; (b) 第1の入口管12と第2の入口管13の断面
積の比は(2〜8):1であり; (c) 第1の入口管と第2の入口管の接合部分から
ある距離隔たつたところから出口管14の断面
積は減少し、上記距離は、出口管14の断面積
が減少した部分の断面を、断面積を同一として
円形とした場合の内径の1〜3倍であり; (d) 出口管14の断面積の減少した部分の断面積
は2つの入口管12,13の断面積の合計より
も小さく、且つ第1の入口管12の断面積と出
口管14の断面積の減少した部分の断面積の比
は(0.7〜1.2):1である; ことを特徴とする連続流れ抽出装置。 5 出口管14の内壁が、第1および第2の入口
管12,13の内壁の表面張力より低い表面張力
を有する特許請求の範囲第4項記載の連続流れ抽
出装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7711016A SE414872B (sv) | 1977-10-03 | 1977-10-03 | Forfarande och anordning vid flodesinjektionsextraktion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464077A JPS5464077A (en) | 1979-05-23 |
| JPS644149B2 true JPS644149B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=20332437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12123978A Granted JPS5464077A (en) | 1977-10-03 | 1978-10-03 | Extraction method and apparatus |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4399102A (ja) |
| JP (1) | JPS5464077A (ja) |
| DE (1) | DE2842864A1 (ja) |
| FR (1) | FR2407728B1 (ja) |
| GB (1) | GB2007524A (ja) |
| SE (1) | SE414872B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4526754A (en) * | 1982-07-30 | 1985-07-02 | Technicon Instruments Corporation | Sample transport system |
| US4676274A (en) * | 1985-02-28 | 1987-06-30 | Brown James F | Capillary flow control |
| EP0293519A1 (en) * | 1987-06-03 | 1988-12-07 | James F. Brown | Capillary flow control |
| US4798803A (en) * | 1985-07-10 | 1989-01-17 | The Dow Chemical Company | Method for titration flow injection analysis |
| US4859422A (en) * | 1987-07-17 | 1989-08-22 | Fisher Scientific Company | Analysis system |
| US5188455A (en) * | 1990-11-13 | 1993-02-23 | The Pennsylvania Research Corporation | Apparatus for remote mixing of fluids |
| DE4110735A1 (de) * | 1991-04-03 | 1992-10-08 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Fliessinjektionssystem mit integriertem mikrowellenaufschluss |
| FI100859B (sv) * | 1994-10-14 | 1998-03-13 | Bjarne Holmbom | Förfarande och anordning för att utföra on-line flödesextraktion av ex traherbara komponenter i vätskor |
| US6613579B2 (en) * | 2001-02-02 | 2003-09-02 | Global Fia, Inc. | Sequential injection liquid-liquid extraction |
| WO2003099407A2 (de) * | 2002-05-24 | 2003-12-04 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zum mischungsfreien übertragen von heterogenen flüssigkeiten in mikrokanälen |
| WO2007024800A2 (en) * | 2005-08-22 | 2007-03-01 | Applera Corporation | Device and method for making discrete volumes of a first fluid in contact with a second fluid, which are immiscible with each other |
| WO2008091373A2 (en) * | 2006-07-20 | 2008-07-31 | Dq Holdings, Llc | Container for transport and storage for compressed natural gas |
| US8143070B2 (en) * | 2007-06-05 | 2012-03-27 | Ecolab Usa Inc. | Optical cell |
| US9440166B2 (en) * | 2012-08-30 | 2016-09-13 | Dionex Corporation | Method and device to extract an analyte from a sample with gas assistance |
| GB201310214D0 (en) * | 2013-06-07 | 2013-07-24 | Medical Res Council | Separation and Analysis Systems and Methods |
| US11495448B2 (en) | 2014-02-21 | 2022-11-08 | Purdue Research Foundation | Systems and methods for quantifying an analyte extracted from a sample |
| EP3108496B1 (en) * | 2014-02-21 | 2021-04-28 | Purdue Research Foundation | Analyzing an extracted sample using an immiscible extraction solvent |
| US10269550B2 (en) | 2014-02-21 | 2019-04-23 | Purdue Research Foundation | Systems and methods for quantifying an analyte extracted from a sample |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3128993A (en) * | 1964-04-14 | Device for commingling slowly flowing liquids | ||
| US3047367A (en) * | 1959-12-01 | 1962-07-31 | Technicon Instr | Automatic analysis with fluid segmentation |
| FR1440524A (fr) * | 1964-07-20 | 1966-05-27 | Courtaulds Ltd | Procédé d'extraction de substances chimiques à partir de mélanges liquides |
| DE1548912B1 (de) * | 1965-03-26 | 1971-11-25 | Ceskoslovenska Akademie Ved | Vorrichtung zum aufteilen stroemender medien auf einzelne aufeinanderfolgende abschnitte |
| DE1252428B (ja) * | 1965-12-03 | 1900-01-01 | ||
| CH503985A (de) * | 1968-09-19 | 1971-02-28 | Ceskoslovenska Akademie Ved | Verfahren und Einrichtung zur Trennung eines Hauptmediums von einem Strom, der durch einzelne Abschnitte des Hauptmediums und eines Trennmediums gebildet wird |
| US3699004A (en) * | 1970-08-31 | 1972-10-17 | Technicon Instr | Method and apparatus for sample analysis on a continuous flow basis |
| US3695281A (en) * | 1970-11-16 | 1972-10-03 | Technicon Instr | Method and apparatus for fluid injection |
| US3726297A (en) * | 1971-04-14 | 1973-04-10 | Technicon Instr | Method and device for introducing for mixing a first liquid into a second liquid |
| BE788754A (ja) * | 1971-10-13 | 1973-03-13 | Technicon Instr | |
| US3763873A (en) * | 1971-12-27 | 1973-10-09 | Technicon Instr | Method and apparatus for mixing liquids |
| US3877310A (en) * | 1973-03-05 | 1975-04-15 | Varian Associates | Automatic sampler apparatus |
| NL7403883A (nl) * | 1974-03-22 | 1975-09-24 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor extraktie bij vloei- stoffen. |
| DK150802C (da) * | 1974-09-16 | 1988-02-01 | Bifok Ab | Fremgangsmaade og apparat til kontinuerlig hoejhastighedsanalyse af en vaeskeproeve i en baererstroem |
| SE388358B (sv) * | 1975-01-24 | 1976-10-04 | Stille Werner Ab | Kanylaggregat |
| GB1587160A (en) * | 1977-07-06 | 1981-04-01 | Rank Organisation Ltd | Analytical apparatus |
| US4148610A (en) * | 1978-04-03 | 1979-04-10 | The Dow Chemical Company | Batch preparation of samples by dilution |
-
1977
- 1977-10-03 SE SE7711016A patent/SE414872B/sv not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-10-02 DE DE19782842864 patent/DE2842864A1/de active Granted
- 1978-10-03 GB GB7839191A patent/GB2007524A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-10-03 FR FR7828260A patent/FR2407728B1/fr not_active Expired
- 1978-10-03 JP JP12123978A patent/JPS5464077A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-06 US US06/232,214 patent/US4399102A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-04-04 US US06/482,054 patent/US4546088A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2007524B (ja) | |
| JPS5464077A (en) | 1979-05-23 |
| FR2407728B1 (fr) | 1985-08-30 |
| US4546088A (en) | 1985-10-08 |
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| SE414872B (sv) | 1980-08-25 |
| US4399102A (en) | 1983-08-16 |
| SE7711016L (sv) | 1979-04-04 |
| GB2007524A (en) | 1979-05-23 |
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| DE2842864A1 (de) | 1979-04-12 |
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