JPS644228Y2 - - Google Patents

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JPS644228Y2
JPS644228Y2 JP17304680U JP17304680U JPS644228Y2 JP S644228 Y2 JPS644228 Y2 JP S644228Y2 JP 17304680 U JP17304680 U JP 17304680U JP 17304680 U JP17304680 U JP 17304680U JP S644228 Y2 JPS644228 Y2 JP S644228Y2
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JP
Japan
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connector
lock
lock arm
fixing device
mounting surface
Prior art date
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JP17304680U
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English (en)
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JPS5795779U (ja
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、コネクタを支持体に固定するコネク
タ固定装置に関するものである。
例えば、自動車の配線は、総てジヨイントボツ
クスを中心として出入りするのなら簡単なのであ
るが、ジヨイントボツクスを跨いで宙吊りになる
ものが発生する。これは、総ての配線がジヨイン
トボツクスに出入りすると、ジヨイントボツクス
の内部構造が複雑になり、且つジヨイントボツク
スが巨大化するので、これを避けるためやむを得
ず、ジヨイントボツクスに出入りさせず、迂回さ
せて配線を行つているからである。
ところで、このような宙吊りのコネクタは、自
動車の振動で、近くのものと衝突して異音を発生
したり、接触不良を起したりして好ましくない。
これを改善するため、最近、コネクタを固定装
置でジヨイントボツクスに固定することが提案さ
れている(実開昭55−129384号)。このコネクタ
固定装置は、異音の発生や接触不良の発生を防止
できる利点はあるが、点検時等においてコネクタ
をジヨイントボツクスから守り外そうとすると、
一部を破損させないかぎり取り外せない欠点があ
る。
本考案の目的は、コネクタを支持体に取外し自
在にロツクできるコネクタ固定装置を提供するに
ある。
以下本考案の具体例を図面を参照して詳細に説
明する。第1図乃至第7図は本考案に係るコネク
タ固定装置の一実施例を示したものである。本実
施例は、ジヨイントボツクス1をコネクタ2の支
持体とした例を示したものである。コネクタ2の
取付面2Aには、ロツクアーム3がその自由端3
Aをコネクタ2の連結口2B側に向けその基端3
Bをコネクタ2のリード線導入口2C側に固定し
て片持ち支持で設けられている。ロツクアーム3
の外面にはロツク突起4が突設されている。ま
た、コネクタ2の取付面2Aには、ロツクアーム
3の両側に1対の係止突条5,5がロツクアーム
3に対して平行に突設されている。これら係止突
条5,5の相互の対向面にはそれぞれ係合溝6,
6が開口されて形成されている。各係合溝6,6
が開口されて形成されている。各係合溝6,6
は、コネクタ2の連結口2B側の端部がストツパ
ー部5A,5Aでそれぞれ閉塞され、コネクタ2
のリード線導入口2C側の端部が開口されてい
る。
支持体としてのジヨイントボツクス1の上面に
は、コネクタ2側の係合溝6,6に対応して1対
の係入突条7,7が片持ち支持で立設されてい
る。これら係入突条7,7間には、ロツクアーム
挿入室8が形成され、このロツクアーム挿入室8
の一方の側を塞ぐようにして係入突条7,7間に
ロツク板9が固設され、このロツク板9にはロツ
ク窓10が設けられている。
このようなコネクタ固定装置は、コネクタ2側
の係止突条5,5の係合溝6,6にジヨイントボ
ツクス1側の係入突条7,7を差込み、またコネ
クタ2側のロツクアーム3をジヨイントボツクス
1側のロツク板9の内側に設けられたロツクアー
ム挿入室8に差込むようにしてコネクタ2側を押
し込むと、係入突条7,7の先端がストツパー部
5A,5Aに当り、ロツク突起4がロツク窓10
から突出してロツク状態になる。次に、コネクタ
2を取り外す場合には、ロツクアーム3が片持ち
支持でコネクタ2の取付面2B側に動かすことが
できるので、ロツク突起4をロツク窓10内に後
退させ、コネクタ2側を引き抜くことにより取り
外しを行うことができる。
第8図及び第9図は本考案に係るコネクタ固定
装置のコネクタ2側の変形例を示したものであ
る。本実施例では、ロツクアーム3の自由端3A
の向きを逆にしたものである。その他は、前述し
た実施例とほゞ同様の構造となつている。このよ
うにしても前述したものと同様の効果を得ること
ができる。
なお、コネクタ2の支持体1としてはジヨイン
トボツクスに限定されるものではなく、例えば固
定用台座を作り、これを支持体として自動車等に
取付けることもできる。
また、本考案の使用場所は自動車に限定される
ものではなく、コネクタが振動を受ける場所であ
ればどこでも適用することができる。
以上説明したように本考案に係るコネクタ固定
装置では、片持ち支持のロツクアームにロツク突
起を設け、ロツク板のロツク窓にこのロツク突起
を係合させてロツクを行つているので、ロツクア
ームを曲げてロツク突起を後退させることによ
り、コネクタの取外しを容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係るコネクタ固定
装置の一実施例のコネクタ側構造の斜視図及び支
持体構造の斜視図、第3図及び第4図は同コネク
タ固定装置のコネクタ側構造の正面図及び一部破
断側面図、第5図は同コネクタ固定装置の支持体
側構造の背面図、第6図は第5図の平面図、第7
図は第5図の右側面図、第8図及び第9図は本考
案に係るコネクタ固定装置のコネクタ側構造の変
形例を示す一部破断側面図及び正面図である。 1……支持体、2……コネクタ、2A……取付
面、3……ロツクアーム、3A……自由端、3B
……基端、4……ロツク突起、5……係止突条、
5B……ストツパー部、6……係合溝、7……係
入突条、8……ロツクアーム挿入室、9……ロツ
ク板、10……ロツク窓。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コネクタを支持体に固定するコネクタ固定装置
    において、前記コネクタはその取付面に対向する
    ようにしてこの取付面に片持ち支持で設けられた
    ロツクアームと、前記ロツクアームの外面に突設
    されたロツク突起と、前記ロツクアームの両側に
    位置させて前記取付面に並設された係止突条と、
    前記各係止突条の相対向する面に開口して長手方
    向に沿つてそれぞれ設けられ且つ長手方向の一端
    はそれぞれ開口され他端はストツパー部で閉塞さ
    れている係合溝とを具備し、前記支持体は前記各
    係合溝に挿入できる間隔で立設された係入突条
    と、前記係入突条間に形成されたロツクアーム挿
    入室と、前記ロツクアーム挿入室の片側に位置し
    て固設されたロツク板と、前記コネクタの固定状
    態で前記ロツク突起が係合できるように前記ロツ
    ク板に設けられたロツク窓とを具備したことを特
    徴とするコネクタ固定装置。
JP17304680U 1980-12-02 1980-12-02 Expired JPS644228Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17304680U JPS644228Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17304680U JPS644228Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5795779U JPS5795779U (ja) 1982-06-12
JPS644228Y2 true JPS644228Y2 (ja) 1989-02-03

Family

ID=29531316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17304680U Expired JPS644228Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02

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JP (1) JPS644228Y2 (ja)

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JPS5795779U (ja) 1982-06-12

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