JPS64430Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS64430Y2
JPS64430Y2 JP11214984U JP11214984U JPS64430Y2 JP S64430 Y2 JPS64430 Y2 JP S64430Y2 JP 11214984 U JP11214984 U JP 11214984U JP 11214984 U JP11214984 U JP 11214984U JP S64430 Y2 JPS64430 Y2 JP S64430Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
detection means
drain paper
drain
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP11214984U
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English (en)
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JPS6126728U (ja
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Landscapes

  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案が属する技術分野) 本考案はドレーンペーパーに所定間隔で取付け
た被検知体を検知するための検知手段を設けたマ
ンドレル下端部におけるドレーンペーパー案内装
置に関するものである。
(考案の課題とその特徴点) ドレーンペーパーの地中貫入に先立つてなされ
るマンドレル内にドレーンペーパーを貫挿する作
業を容易にするために、マンドレル下端部の内部
空間にドレーンペーパーが通る間隙をおいて同じ
面内に並んだ1対の案内用板体の2組を横に間隔
をあけて配設することが考えられている。
一方、ドレーンペーパーに所定間隔で取付けた
被検知体をマンドレルに設けた検知手段で検知し
てドレーンペーパーの地中設置状態を確認する技
術は既に本出願人らによつて開発されているが、
この検知手段を設けたマンドレルの下端部に前述
の案内用板体を配設しようとすると、次のような
問題点がある。
ドレーンペーパーに取付けた被検知体を検知す
る検知手段は必然的にドレーンペーパーに近接し
た位置に設けられるが、前述の案内用板体もドレ
ーンペーパーに接近して配設されるから、両者の
位置が接近して金属製の案内用板体により検知が
阻害されるということである。
本考案はこの問題点を克服して前述の案内用板
体を前記先行技術におけるマンドレルの下端部に
配設することに成功したものであつて、その構成
上の特徴は、ドレーンペーパーに所定間隔で取付
けた被検知体を検知するための検知手段を設けた
マンドレル下端部の内部空間に、ドレーンペーパ
ーが通る間隙をおいて同じ面内に並んだ1対の板
体の2組を横に間隔をあけて配設し、該板体はマ
ンドレルの下端から上方の適宜位置まで延び、そ
の途中の前記検知手段に近接した部分には適宜大
きさの切欠部を設けた点にある。
すなわち、本考案では、ドレーンペーパー案内
用の板体の検知手段に近接した部分を適宜大きさ
に切欠することにより、板体の存在が検知手段の
機能に悪影響を与えるのを防いでいるが、この切
欠はその目的が果される限り成可く小さいことが
望ましいのはいうまでもない。
(図面による説明) 図はマンドレル1の下端部を示しており、2は
その内部空間に設置された検知手段である。
検知手段2は、ドレーンペーパーをマンドレル
1に内挿した状態で地中に貫入した後、これを地
中に残したままマンドレル1だけを地上に引上げ
る際に、予めドレーンペーパーに所定間隔で取付
けた金属片等の被検知体を検知することにより、
ドレーンペーパーの地中設置状態を確認するもの
であつて、マンドレル1の中心部を通るドレーン
ペーパーの一側面に近い位置に設けられる。
3は本考案の案内装置を構成する板体であり、
同じ面内に並んだ1対の板3,3の列が検知手段
2を挾むように横に間隔をあけて2列あつて、各
列の板体3,3間にはドレーンペーパーが通る間
隙4が設けられている。
各板体3はマンドレル1の下端から上方の適宜
位置まで延び、その途中の検知手段2に近接した
部分には切欠部5が形成されている。
なお、図中、6は板体3の上端部に設けた斜め
の誘導用切欠である。
(効果) 本考案の案内装置は以上のような板体で構成さ
れているため、マンドレルの下端部におけるドレ
ーンペーパーの案内が円滑かつ確実になされ、マ
ンドレルにドレーンペーパーを貫挿する作業の能
率が向上する。しかも、板体が検知手段に接近し
て配設されていても検知手段の機能は全く阻害さ
れないのでその実用上の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を施したマンドレル下端部の縦
断面図、第2図は第1図のA−A線断面図であ
る。 図中、1……マンドレル、2……検知手段、3
……板体、4……間隙、5……切欠部、……。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドレーンペーパーに所定間隔で取付けた被検知
    体を検知するための検知手段を設けたマンドレル
    下端部の内部空間に、ドレーンペーパーが通る間
    隙をおいて同じ面内に並んだ1対の板体の2組を
    横に間隔をあけて配設し、該板体はマンドレルの
    下端から上方の適宜位置まで延び、その途中の前
    記検知手段に近接した部分には適宜大きさの切欠
    部を設けたことを特徴とするマンドレル下端部の
    ドレーンペーパー案内装置。
JP11214984U 1984-07-23 1984-07-23 マンドレル下端部のドレ−ンペ−パ−案内装置 Granted JPS6126728U (ja)

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JP11214984U JPS6126728U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 マンドレル下端部のドレ−ンペ−パ−案内装置

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JP11214984U JPS6126728U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 マンドレル下端部のドレ−ンペ−パ−案内装置

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Publication Number Publication Date
JPS6126728U JPS6126728U (ja) 1986-02-18
JPS64430Y2 true JPS64430Y2 (ja) 1989-01-06

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ID=30671216

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JP11214984U Granted JPS6126728U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 マンドレル下端部のドレ−ンペ−パ−案内装置

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JPS6126728U (ja) 1986-02-18

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