JPS644351Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644351Y2 JPS644351Y2 JP1980013958U JP1395880U JPS644351Y2 JP S644351 Y2 JPS644351 Y2 JP S644351Y2 JP 1980013958 U JP1980013958 U JP 1980013958U JP 1395880 U JP1395880 U JP 1395880U JP S644351 Y2 JPS644351 Y2 JP S644351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- bag
- pressurized fluid
- backing material
- inflatable bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、圧迫式自動マツサージ器の圧迫用
具として使用する膨張性袋体に関するものであ
る。
具として使用する膨張性袋体に関するものであ
る。
第1図は従来のマツサージ器用膨張性袋体の袋
部分の1例を示したもので、この袋体1は2枚の
ゴム等の伸縮性シート材を略平行線状に5個所で
接合して4個の袋部分1a〜1dを形成し、それ
ぞれの袋部分に加圧流体の給排口2a〜2dを設
けた構造に形成されている。しかし乍ら、この構
造の袋体1では、加圧流体を充満させたときに袋
部分1a〜1dの表裏両面が共に膨張するため、
この袋体1を足もしくは腕に装着した場合、表面
側に膨張する分だけ加圧流体を余計に供給しなけ
れば、所望の圧迫圧力を得ることができないとい
う不都合があり、加圧流体を浪費する結果につな
がつていた。
部分の1例を示したもので、この袋体1は2枚の
ゴム等の伸縮性シート材を略平行線状に5個所で
接合して4個の袋部分1a〜1dを形成し、それ
ぞれの袋部分に加圧流体の給排口2a〜2dを設
けた構造に形成されている。しかし乍ら、この構
造の袋体1では、加圧流体を充満させたときに袋
部分1a〜1dの表裏両面が共に膨張するため、
この袋体1を足もしくは腕に装着した場合、表面
側に膨張する分だけ加圧流体を余計に供給しなけ
れば、所望の圧迫圧力を得ることができないとい
う不都合があり、加圧流体を浪費する結果につな
がつていた。
そこで、たとえば、第2図に示すように、伸縮
性のない2枚の布材のうちの表側の布材3aに対
して裏側の布材3bを若干の緩みをもたせて重ね
合わせて縫い合わせ、このようにして形成された
各袋部分にゴム製袋体4a〜4dを個々に挿入す
るものも考えられたが、この例によれば、2枚の
布材3a,3bをその一方側に緩みをもたせて縫
い合わせねばならないこと、複数のゴム製袋体4
a〜4dを個別に袋部内に挿入しなければならな
いこと、ゴム製袋体4a〜4dが独立しているた
めに加圧流体の給排口の分散が余議なくされ、使
用時に流体導管の接続個所を誤ること、などとい
つた構造的に不都合な点を有していた。
性のない2枚の布材のうちの表側の布材3aに対
して裏側の布材3bを若干の緩みをもたせて重ね
合わせて縫い合わせ、このようにして形成された
各袋部分にゴム製袋体4a〜4dを個々に挿入す
るものも考えられたが、この例によれば、2枚の
布材3a,3bをその一方側に緩みをもたせて縫
い合わせねばならないこと、複数のゴム製袋体4
a〜4dを個別に袋部内に挿入しなければならな
いこと、ゴム製袋体4a〜4dが独立しているた
めに加圧流体の給排口の分散が余議なくされ、使
用時に流体導管の接続個所を誤ること、などとい
つた構造的に不都合な点を有していた。
この考案の目的は、上記、マツサージ器用膨張
性袋体が多くの欠点を有する点に鑑み、これらの
欠点を解消し、少ない加圧流体で有効な圧迫圧力
を得ることができ、更には、膨張性袋部分を複数
設けてもパイプなどの接続によらず加圧流体の給
排口を1個所にまとめることができるようにする
と共に、製作が容易な膨張性袋体を提供すること
にある。
性袋体が多くの欠点を有する点に鑑み、これらの
欠点を解消し、少ない加圧流体で有効な圧迫圧力
を得ることができ、更には、膨張性袋部分を複数
設けてもパイプなどの接続によらず加圧流体の給
排口を1個所にまとめることができるようにする
と共に、製作が容易な膨張性袋体を提供すること
にある。
第3図a,bは、この考案の膨張性袋体を足装
着用として実施した1例を示す斜視図とその展開
図、第4図a,bは腕装着用として実施した1例
を示す斜視図とその展開図、この考案の膨張性袋
体は、その他に、たとえば背中・腰マツサージ
用、頭マツサージ用などがあるが、考案の要旨は
いずれも同一であるので、以下に第5図によりこ
の考案の1実施例を説明する。
着用として実施した1例を示す斜視図とその展開
図、第4図a,bは腕装着用として実施した1例
を示す斜視図とその展開図、この考案の膨張性袋
体は、その他に、たとえば背中・腰マツサージ
用、頭マツサージ用などがあるが、考案の要旨は
いずれも同一であるので、以下に第5図によりこ
の考案の1実施例を説明する。
第5図は前記第3図a,bおよび第4図a,b
に示す膨張性袋体11,12の部分拡大断面図
で、加圧流体(たとえば圧縮空気)を袋部内に供
給したときの状態を示している。
に示す膨張性袋体11,12の部分拡大断面図
で、加圧流体(たとえば圧縮空気)を袋部内に供
給したときの状態を示している。
この膨張性袋体11,12は、通気性のない例
えば塩化ビニル等の合成樹脂シートあるいはゴム
もしくはこれらと同等品からなる軟質シート材1
3内に、伸縮性の小さい(もしくは全くない)布
材14を埋設した伸縮性の小さい(もしくは全く
ない)表材15と、前記軟質シート材13と同等
品からなる軟質材16内に伸縮性のある布材17
を埋設した伸縮性のある裏材18とを用い、この
表材15と裏材18とを前記裏材18側をマツサ
ージ側として2枚重ねにした状態にしてマツサー
ジ個所に合わせて所定の接合線19の形状に接着
剤あるいは溶着(たとえば高周波加熱溶着)等に
より線状に部分的に接合し、前記表材15と裏材
18との間にマツサージに必要な数の袋部分20
a〜20dを形成する。
えば塩化ビニル等の合成樹脂シートあるいはゴム
もしくはこれらと同等品からなる軟質シート材1
3内に、伸縮性の小さい(もしくは全くない)布
材14を埋設した伸縮性の小さい(もしくは全く
ない)表材15と、前記軟質シート材13と同等
品からなる軟質材16内に伸縮性のある布材17
を埋設した伸縮性のある裏材18とを用い、この
表材15と裏材18とを前記裏材18側をマツサ
ージ側として2枚重ねにした状態にしてマツサー
ジ個所に合わせて所定の接合線19の形状に接着
剤あるいは溶着(たとえば高周波加熱溶着)等に
より線状に部分的に接合し、前記表材15と裏材
18との間にマツサージに必要な数の袋部分20
a〜20dを形成する。
このようにして接合された通気性がなくかつ伸
縮性の小さい表材15と通気性がなくかつ伸縮性
のある裏材18との間の袋部分20a〜20dは
接合線19の形状を如何様にも設定できるため、
当該袋部分20a〜20dに設ける加圧流体の給
排口(第3図aでは21a〜21c、第4図aで
は21a〜21d)がほぼ1個所に集中するよう
に形成される。
縮性の小さい表材15と通気性がなくかつ伸縮性
のある裏材18との間の袋部分20a〜20dは
接合線19の形状を如何様にも設定できるため、
当該袋部分20a〜20dに設ける加圧流体の給
排口(第3図aでは21a〜21c、第4図aで
は21a〜21d)がほぼ1個所に集中するよう
に形成される。
なお足装着用の膨張性袋体11において、23
は足の蒸れを防止するために設けた爪先の開口
で、この開口23を設けることによつて使用中湿
分の発散を可能にする。
は足の蒸れを防止するために設けた爪先の開口
で、この開口23を設けることによつて使用中湿
分の発散を可能にする。
22は、マツサージ部位に合わせて形成した膨
張性袋体11,12を足や腕に装着した際に閉じ
るスライドフアスナーもしくはベルベツトフアス
ナーである。
張性袋体11,12を足や腕に装着した際に閉じ
るスライドフアスナーもしくはベルベツトフアス
ナーである。
上記のようにして形成されている膨張性袋体1
1,12は加圧流体が袋部分20a〜20d内に
同時にあるいは所定の順序を以て順次に供給され
ると、第5図に示すように、各袋部分20a〜2
0dにおける裏材18側が主として膨張し、圧迫
に関与しない表材15側はほとんど膨張しないた
め、少ない加圧流体で良好な圧迫圧力が得られ、
加圧流体の発生源たるコンプレツサの作動効率を
大幅に高めることができる。所要時間経過後に加
圧流体を排出すれば、上記の膨張状態は旧に復
し、主として裏材18側が収縮する。
1,12は加圧流体が袋部分20a〜20d内に
同時にあるいは所定の順序を以て順次に供給され
ると、第5図に示すように、各袋部分20a〜2
0dにおける裏材18側が主として膨張し、圧迫
に関与しない表材15側はほとんど膨張しないた
め、少ない加圧流体で良好な圧迫圧力が得られ、
加圧流体の発生源たるコンプレツサの作動効率を
大幅に高めることができる。所要時間経過後に加
圧流体を排出すれば、上記の膨張状態は旧に復
し、主として裏材18側が収縮する。
以上、実施例に基いてこの考案を説明したが、
この考案は、通気性のない軟質シート材内に伸縮
性の小さい布材を埋設した伸縮性の小さい表材
と、通気性のない軟質シート材内に伸縮性のある
布材を埋設した伸縮性のある裏材とを用い、前記
表材と裏材とを前記裏材側をマツサージ側にして
重ね合わせ、かつ、両者をマツサージ個所に合わ
せて所定の接合線形状で接合して当該表材と裏材
との間にマツサージに必要な数の袋部分を形成
し、前記袋部分に設ける加圧流体の給排口を1個
所にまとめうるようにしたものであるから、加圧
流体の送給排出時には、裏材側が主として膨張収
縮し、このために、少ない加圧流体によつて有効
な圧迫圧力を得ることができ、加圧流体の効率を
高めることができる。
この考案は、通気性のない軟質シート材内に伸縮
性の小さい布材を埋設した伸縮性の小さい表材
と、通気性のない軟質シート材内に伸縮性のある
布材を埋設した伸縮性のある裏材とを用い、前記
表材と裏材とを前記裏材側をマツサージ側にして
重ね合わせ、かつ、両者をマツサージ個所に合わ
せて所定の接合線形状で接合して当該表材と裏材
との間にマツサージに必要な数の袋部分を形成
し、前記袋部分に設ける加圧流体の給排口を1個
所にまとめうるようにしたものであるから、加圧
流体の送給排出時には、裏材側が主として膨張収
縮し、このために、少ない加圧流体によつて有効
な圧迫圧力を得ることができ、加圧流体の効率を
高めることができる。
また、伸縮性の小さい表材は、通気性のない軟
質シート材内に伸縮性の小さい布材を埋設したい
わゆる複層構造をなすものであり、伸縮性ある裏
材においても、通気性のない軟質シート材内に伸
縮性のある布材を埋設したいわゆる複層構造をな
すものであつて、通気性については軟質シート材
の作用によるものとしかつ伸縮性については布材
の作用によるものとするというように、通気性と
伸縮性とを素材を別にしてそれぞれ得るようにし
ているため、例えば、軟質シート材は肌ざわりな
どを主に考慮し、布材は伸縮性の程度を主に考慮
して素材の選択を行えばよく、伸縮性を設定する
布材は軟質シート材内に埋設されて保護された状
態となつているので、布材にこすり疵や切り疵が
できるようなことはなく、かつまた塩分を含んだ
汗などによつて布材の品質が劣化するようなこと
はなく、伸縮性の小さいゴムシートと伸縮性のあ
るゴムシートとを単に接合しただけの構造とした
場合に比べてはるかにすぐれたものとなる。さら
に、同一形状の伸縮性の小さい表材と伸縮性のあ
る裏材とを重ね合わせて所定の接合線形状により
接合するだけの構造であるから、きわめて容易に
能率よく製造でき、当該接合線の形状を変更する
だけで、広くマツサージ部位に適応性のある膨張
性袋体が提供できるし、膨張性袋部分が複数ある
ときでも、パイプなどの接続によらずして前記接
合線の設定ににより各々の加圧流体の給排口を容
易に1個所に集めることが可能であるから、加圧
流体発生源との接続順の誤りをなくすことができ
ると共に、たとえば、1個の接続プラグに複数
〔第3図a,bに示す例では3本〕の流体導管を
設け、当該プラグの差込方向を決めておくことに
よつて接続順を誤ることもなくこの接続作業を容
易にするなど、すぐれた効果を発揮する。
質シート材内に伸縮性の小さい布材を埋設したい
わゆる複層構造をなすものであり、伸縮性ある裏
材においても、通気性のない軟質シート材内に伸
縮性のある布材を埋設したいわゆる複層構造をな
すものであつて、通気性については軟質シート材
の作用によるものとしかつ伸縮性については布材
の作用によるものとするというように、通気性と
伸縮性とを素材を別にしてそれぞれ得るようにし
ているため、例えば、軟質シート材は肌ざわりな
どを主に考慮し、布材は伸縮性の程度を主に考慮
して素材の選択を行えばよく、伸縮性を設定する
布材は軟質シート材内に埋設されて保護された状
態となつているので、布材にこすり疵や切り疵が
できるようなことはなく、かつまた塩分を含んだ
汗などによつて布材の品質が劣化するようなこと
はなく、伸縮性の小さいゴムシートと伸縮性のあ
るゴムシートとを単に接合しただけの構造とした
場合に比べてはるかにすぐれたものとなる。さら
に、同一形状の伸縮性の小さい表材と伸縮性のあ
る裏材とを重ね合わせて所定の接合線形状により
接合するだけの構造であるから、きわめて容易に
能率よく製造でき、当該接合線の形状を変更する
だけで、広くマツサージ部位に適応性のある膨張
性袋体が提供できるし、膨張性袋部分が複数ある
ときでも、パイプなどの接続によらずして前記接
合線の設定ににより各々の加圧流体の給排口を容
易に1個所に集めることが可能であるから、加圧
流体発生源との接続順の誤りをなくすことができ
ると共に、たとえば、1個の接続プラグに複数
〔第3図a,bに示す例では3本〕の流体導管を
設け、当該プラグの差込方向を決めておくことに
よつて接続順を誤ることもなくこの接続作業を容
易にするなど、すぐれた効果を発揮する。
第1図および第2図はともに従来のマツサージ
器用膨張性袋体の裁断斜視図、第3図aは足装着
用としてのこの考案の1実施例を示す斜視図、第
3図bは同じく展開図、第4図aは腕装着用とし
ての1実施例を示す斜視図、第4図bは同じく展
開図、第5図は第3図a,bおよび第4図a,b
に示す膨張性袋体の袋部分の膨張状態を示す部分
拡大断面図である。 11,12……膨張性袋体、13……軟質シー
ト材、14……伸縮性の小さい布材、15……伸
縮性の小さい表材、16……軟質シート材、17
……伸縮性のある布材、18……伸縮性のある裏
材、19……接合線、20a〜20d……袋部
分、21a〜21d……加圧流体の給排口。
器用膨張性袋体の裁断斜視図、第3図aは足装着
用としてのこの考案の1実施例を示す斜視図、第
3図bは同じく展開図、第4図aは腕装着用とし
ての1実施例を示す斜視図、第4図bは同じく展
開図、第5図は第3図a,bおよび第4図a,b
に示す膨張性袋体の袋部分の膨張状態を示す部分
拡大断面図である。 11,12……膨張性袋体、13……軟質シー
ト材、14……伸縮性の小さい布材、15……伸
縮性の小さい表材、16……軟質シート材、17
……伸縮性のある布材、18……伸縮性のある裏
材、19……接合線、20a〜20d……袋部
分、21a〜21d……加圧流体の給排口。
Claims (1)
- 複数の袋部分をそなえ、足や腕などのマツサー
ジ個所に巻いて使用されるマツサージ器用膨張性
袋体であつて、通気性のない軟質シート材内に伸
縮性の小さい布材を埋設した伸縮性の小さい表材
と、通気性のない軟質シート材内に伸縮性のある
布材を埋設した伸縮性のある裏材とを用い、前記
表材と裏材とを前記裏材側をマツサージ側にして
重ね合わせ、かつ、両者をマツサージ個所に合わ
せて所定の接合線形状で接合して当該表材と裏材
との間に複数の袋部分を形成し、前記袋部分に設
ける加圧流体の給排口を1個所にまとめたことを
特徴とするマツサージ器用膨張性袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980013958U JPS644351Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980013958U JPS644351Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116032U JPS56116032U (ja) | 1981-09-05 |
| JPS644351Y2 true JPS644351Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=29610461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980013958U Expired JPS644351Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159543A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Family Kk | マッサージ機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49102590U (ja) * | 1972-12-22 | 1974-09-04 |
-
1980
- 1980-02-08 JP JP1980013958U patent/JPS644351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116032U (ja) | 1981-09-05 |
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