JPS644640Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644640Y2 JPS644640Y2 JP2462084U JP2462084U JPS644640Y2 JP S644640 Y2 JPS644640 Y2 JP S644640Y2 JP 2462084 U JP2462084 U JP 2462084U JP 2462084 U JP2462084 U JP 2462084U JP S644640 Y2 JPS644640 Y2 JP S644640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- steel
- wall
- shaped steel
- bath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、船舶、ホテル等の居住区に設置さ
れるバスまたは洗面所等のユニツトバスに関する
ものである。
れるバスまたは洗面所等のユニツトバスに関する
ものである。
従来、船舶の居住区に設けられるユニツトバス
は、第1図にその取付け状態を概略縦断側面図で
示すように、強度上必要な間仕切り用の鋼壁4が
ある場合、鋼壁4および鋼壁4の両側に設けられ
た、防音材、断熱材等を含む内装壁4′を挟んで、
その両側の床5上に例えばFRP製からなるユニ
ツトバスA′,A′を設置し、固定する構造であつ
た。このため、ユニツトバスA′,A′の境となる
鋼壁4は、間仕切りとしては無駄であつた。
は、第1図にその取付け状態を概略縦断側面図で
示すように、強度上必要な間仕切り用の鋼壁4が
ある場合、鋼壁4および鋼壁4の両側に設けられ
た、防音材、断熱材等を含む内装壁4′を挟んで、
その両側の床5上に例えばFRP製からなるユニ
ツトバスA′,A′を設置し、固定する構造であつ
た。このため、ユニツトバスA′,A′の境となる
鋼壁4は、間仕切りとしては無駄であつた。
この考案は、上述のような観点から、ユニツト
バスの境となる間仕切り用の鋼壁の無駄を省き、
材料を節約して安価に製造することができるユニ
ツトバスを提供するもので、ユニツト殻の間仕切
り壁に対応する側面に、ブラケツトを介して形鋼
縁が形成されていることに特徴を有するものであ
る。
バスの境となる間仕切り用の鋼壁の無駄を省き、
材料を節約して安価に製造することができるユニ
ツトバスを提供するもので、ユニツト殻の間仕切
り壁に対応する側面に、ブラケツトを介して形鋼
縁が形成されていることに特徴を有するものであ
る。
次に、この考案のユニツトバスを、図面を参照
しながら説明する。第2図はこの考案のユニツト
バスの斜視図、第3図はその取付け状態を示す概
略縦断側面図である。第2図および第3図に示す
ように、この考案のユニツトバスAは、ユニツト
殻1の間仕切り用の鋼壁4に対応する側面の全周
にわたり、ブラケツト3によつて形鋼縁2が取付
けられている。ブラケツト3と形鋼縁2とはボル
トによつて結合されている。
しながら説明する。第2図はこの考案のユニツト
バスの斜視図、第3図はその取付け状態を示す概
略縦断側面図である。第2図および第3図に示す
ように、この考案のユニツトバスAは、ユニツト
殻1の間仕切り用の鋼壁4に対応する側面の全周
にわたり、ブラケツト3によつて形鋼縁2が取付
けられている。ブラケツト3と形鋼縁2とはボル
トによつて結合されている。
第3図に示すように、ユニツトバスA,Aを設
置する鋼壁4の下部は、予め切欠かれており、こ
の切欠かれた部分に、2つのユニツトバスA,A
を、その形鋼縁2,2が互いに接触された状態で
床5上に設置する。
置する鋼壁4の下部は、予め切欠かれており、こ
の切欠かれた部分に、2つのユニツトバスA,A
を、その形鋼縁2,2が互いに接触された状態で
床5上に設置する。
形鋼縁2は、切欠かれた鋼壁4の強度を補うた
めの強度材の役割を有しており、第3図に示すよ
うに、ユニツト殻1の外側面と形鋼縁2の外側面
との間の間隔lを、鋼壁4の両側に設けられた内
装壁4′の層厚に相当する程度の長さとしてある。
めの強度材の役割を有しており、第3図に示すよ
うに、ユニツト殻1の外側面と形鋼縁2の外側面
との間の間隔lを、鋼壁4の両側に設けられた内
装壁4′の層厚に相当する程度の長さとしてある。
ユニツトバスA,Aは、形鋼縁2,2部分で相
互にボルト(図示せず)により結合されており、
必要に応じて、両者の間〓に防音防熱材7を充填
する。形鋼縁2,2の上面は、鋼壁4の下面に溶
接によつて結合されている。形鋼縁2,2部分
は、内装壁4′,4′によつて外部からは見えない
ように隠されている。6は根太である。
互にボルト(図示せず)により結合されており、
必要に応じて、両者の間〓に防音防熱材7を充填
する。形鋼縁2,2の上面は、鋼壁4の下面に溶
接によつて結合されている。形鋼縁2,2部分
は、内装壁4′,4′によつて外部からは見えない
ように隠されている。6は根太である。
この考案のユニツトバスAは、上述のように構
成されているので、ユニツトバスAの設置されて
いる部分の間仕切り用の鋼壁4は、ユニツト殻1
の外側面に取付けられた形鋼縁2によつて代替さ
せることができる。従つてユニツトバスAの設置
部分の鋼壁4は不要となり、材料は大巾に節約さ
れてそのコストを大巾に低減し得る実用上優れた
効果がもたらされる。
成されているので、ユニツトバスAの設置されて
いる部分の間仕切り用の鋼壁4は、ユニツト殻1
の外側面に取付けられた形鋼縁2によつて代替さ
せることができる。従つてユニツトバスAの設置
部分の鋼壁4は不要となり、材料は大巾に節約さ
れてそのコストを大巾に低減し得る実用上優れた
効果がもたらされる。
第1図は従来のユニツトバスの取付け状態を示
す概略縦断側面図、第2図はこの考案のユニツト
バスの斜視図、第3図はその取付け状態を示す概
略縦断側面図である。図面において、 A……ユニツトバス、1……ユニツト殻、3…
…ブラケツト、4……鋼壁、4′……内装壁、5
……床、6……根太。
す概略縦断側面図、第2図はこの考案のユニツト
バスの斜視図、第3図はその取付け状態を示す概
略縦断側面図である。図面において、 A……ユニツトバス、1……ユニツト殻、3…
…ブラケツト、4……鋼壁、4′……内装壁、5
……床、6……根太。
Claims (1)
- ユニツト殻の間仕切り壁に対応する側面に、ブ
ラケツトを介して形鋼縁が形成されていることを
特徴とするユニツトバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2462084U JPS60137695U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ユニツトバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2462084U JPS60137695U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ユニツトバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137695U JPS60137695U (ja) | 1985-09-12 |
| JPS644640Y2 true JPS644640Y2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=30518938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2462084U Granted JPS60137695U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ユニツトバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137695U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2462084U patent/JPS60137695U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137695U (ja) | 1985-09-12 |