JPS644653Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644653Y2 JPS644653Y2 JP6381481U JP6381481U JPS644653Y2 JP S644653 Y2 JPS644653 Y2 JP S644653Y2 JP 6381481 U JP6381481 U JP 6381481U JP 6381481 U JP6381481 U JP 6381481U JP S644653 Y2 JPS644653 Y2 JP S644653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- shaft
- pulley
- clutch
- electromagnetic clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、梱包物に熱可塑性プラスチツクバン
ドを掛け、このバンドを引締め、バンド両端の上
下を重ね合わせたその対向面を加熱溶融してこれ
を圧着すると同時にこの溶着部分近くののバンド
をその供給側から切断するバンド式梱包機のバン
ド引締め力感知装置に関するものである。
ドを掛け、このバンドを引締め、バンド両端の上
下を重ね合わせたその対向面を加熱溶融してこれ
を圧着すると同時にこの溶着部分近くののバンド
をその供給側から切断するバンド式梱包機のバン
ド引締め力感知装置に関するものである。
梱包物にバンドを掛けてこれを引締めるに当つ
て、その引締力は梱包物の種類によつて変るし、
またその引締力が同一の機械を使つて梱包物毎に
バラツキがあつてはならない。したがつてこれを
精確にしかも鋭敏に把握しなければならない。
て、その引締力は梱包物の種類によつて変るし、
またその引締力が同一の機械を使つて梱包物毎に
バラツキがあつてはならない。したがつてこれを
精確にしかも鋭敏に把握しなければならない。
またこの引締めと関連して連続して行われる次
工程の作動も不明確であつてはならない。
工程の作動も不明確であつてはならない。
ところが従来バンド梱包機において引締め力を
感知する装置は一応見受けられるが、何れもその
機構が複雑であつて、その機能も鋭敏ではなく
色々の欠点をするものであつた。
感知する装置は一応見受けられるが、何れもその
機構が複雑であつて、その機能も鋭敏ではなく
色々の欠点をするものであつた。
本考案はその機構を極めて単純化し、しかも鋭
敏に作動するものであつて、梱包物にバンドを周
回させて引締め、そしてそのバンドが梱包物に撓
みなく引締められた時点を感知し、これとカムシ
ヤフトの回転を規制するクラツチ機構などとを連
繋せしめ電磁クラツチによる強力な引締めととも
に所要の熱溶着の作動を精確になさんとするもの
である。
敏に作動するものであつて、梱包物にバンドを周
回させて引締め、そしてそのバンドが梱包物に撓
みなく引締められた時点を感知し、これとカムシ
ヤフトの回転を規制するクラツチ機構などとを連
繋せしめ電磁クラツチによる強力な引締めととも
に所要の熱溶着の作動を精確になさんとするもの
である。
これを図示のものについて説明する。
Mはモータである。このモータMは正転逆転可
能のものであつて100V単相のものでブレーキな
どを内蔵せず、正転逆転の切換えが即座にできる
ものである。
能のものであつて100V単相のものでブレーキな
どを内蔵せず、正転逆転の切換えが即座にできる
ものである。
なお200V単相のものでも差支えない。
2は減速機でモータMの回転はプーリー6、ベ
ルト4、ダブルプーリー3を経て、その入力軸
2″に伝えられる。7は同入力軸2″に取付けた回
り止め、8,9は同軸2″とダブルプーリー3、
回り止め7との間に嵌装させたワンウエイベアリ
ングである。したがつて減速機2は一定方向にし
か回転することはできない。
ルト4、ダブルプーリー3を経て、その入力軸
2″に伝えられる。7は同入力軸2″に取付けた回
り止め、8,9は同軸2″とダブルプーリー3、
回り止め7との間に嵌装させたワンウエイベアリ
ングである。したがつて減速機2は一定方向にし
か回転することはできない。
ダブルプーリー3の小径プーリー3と電磁クラ
ツチ14の入力によりこれと一体となるプーリー
15とはベルト5を掛け渡す。10はアイドラプ
ーリーでベルト5のテンシヨンを調整する。
ツチ14の入力によりこれと一体となるプーリー
15とはベルト5を掛け渡す。10はアイドラプ
ーリーでベルト5のテンシヨンを調整する。
11は電磁クラツチ14ないしはプーリー15
の軸管でこの軸管11は、引締・送りローラー1
3の回転軸16にその軸心方向に移行可能に嵌装
する。そして同軸16に突設したピン18と軸管
11端部の斜辺19″を有する切欠凹部19とを
係合しめる。切欠凹部19は軸管11の電磁クラ
ツチ14側と反対側の開放面に設けカム面を形成
する回転軸16の他端部にはスプリング受20を
固定し、スプリング受20と軸管11端面との間
にスプリング21を装着する。
の軸管でこの軸管11は、引締・送りローラー1
3の回転軸16にその軸心方向に移行可能に嵌装
する。そして同軸16に突設したピン18と軸管
11端部の斜辺19″を有する切欠凹部19とを
係合しめる。切欠凹部19は軸管11の電磁クラ
ツチ14側と反対側の開放面に設けカム面を形成
する回転軸16の他端部にはスプリング受20を
固定し、スプリング受20と軸管11端面との間
にスプリング21を装着する。
M1はマイクロスイツチであつてその接点22
は電磁クラツチ14の移行により同クラツチ14
の後面と接触する。
は電磁クラツチ14の移行により同クラツチ14
の後面と接触する。
すなわちマイクロスイツチM1の接点22は通
常の状態では、後で説明するように、引締・送り
ローラー13に負荷がかかつて同クラツチ14が
移行した時その後面と接触する。
常の状態では、後で説明するように、引締・送り
ローラー13に負荷がかかつて同クラツチ14が
移行した時その後面と接触する。
これら軸管11、プーリー15、電磁クラツチ
14などの構成は本考案の要部をなすものであ
る。
14などの構成は本考案の要部をなすものであ
る。
23は引締・送りローラー13と圧接する補助
ローラーである。補助ローラー23は、第2図で
示すように、機枠に固着されたピン軸24にその
根部を枢着したレバー25の根部近くに軸架され
る。レバー25の先端にはピン26を固定し、こ
のピン26とブラケツト27に固着したピン28
との間にスプリング29を掛け渡す。
ローラーである。補助ローラー23は、第2図で
示すように、機枠に固着されたピン軸24にその
根部を枢着したレバー25の根部近くに軸架され
る。レバー25の先端にはピン26を固定し、こ
のピン26とブラケツト27に固着したピン28
との間にスプリング29を掛け渡す。
すなわちこのスプリング29は、レバー25
を、ピン軸24を中心として、補助ローラー23
が常に引締・送りローラー13に圧接される方向
に引張る。
を、ピン軸24を中心として、補助ローラー23
が常に引締・送りローラー13に圧接される方向
に引張る。
30は両ローラー13,23間にバンドを誘導
するバンドガイドである。
するバンドガイドである。
一方、2′は減速機2の出力軸で、第2図に示
すように、その軸端にピン31を突設し、このピ
ン31はクラツチ機構Cの第1クラツチ軸32と
係合する。33はカムシヤフト36端におい第1
クラツチ軸32とカムシヤフト36間に装着した
ワンウエイベアリングである。
すように、その軸端にピン31を突設し、このピ
ン31はクラツチ機構Cの第1クラツチ軸32と
係合する。33はカムシヤフト36端におい第1
クラツチ軸32とカムシヤフト36間に装着した
ワンウエイベアリングである。
34は第1クラツチ軸32に隣設した第2クラ
ツチ軸であつて、第1クラツチ軸32の段部3
2′と第2クラツチ軸34の後段に嵌軸した調整
カラー39との間にコイルスプリング35を装着
する。そしてコイルスプリング35は、第1クラ
ツチ軸32と第2クラツチ軸34との外周に亘つ
て締着するように装着し、コイルスプリング35
の突出端部37は段部32′において外方に突出
せしめ、その他端部38は調整カラー39に穿設
した止着孔40に挿し込む。
ツチ軸であつて、第1クラツチ軸32の段部3
2′と第2クラツチ軸34の後段に嵌軸した調整
カラー39との間にコイルスプリング35を装着
する。そしてコイルスプリング35は、第1クラ
ツチ軸32と第2クラツチ軸34との外周に亘つ
て締着するように装着し、コイルスプリング35
の突出端部37は段部32′において外方に突出
せしめ、その他端部38は調整カラー39に穿設
した止着孔40に挿し込む。
41は第2クラツチ軸34をカムシヤフト36
に固定するキーである。
に固定するキーである。
コイルスプリング35の突出端部は37は、第
3図に示すように、ソレノイド58の励磁によつ
て、軸59を中心として回動するクラツチアーム
57と係合し、常時は、同図のように、そのクラ
ツチアームピン60と係合する。61は同アーム
57の戻しばねである。
3図に示すように、ソレノイド58の励磁によつ
て、軸59を中心として回動するクラツチアーム
57と係合し、常時は、同図のように、そのクラ
ツチアームピン60と係合する。61は同アーム
57の戻しばねである。
42,44,45はカムシヤフト36に固定し
たカムで、後グリッパー46プレスバー48前グ
リツパー49の上下動を規制する。カム43はヒ
ーター62(第1図)を作動するカム、47は後
グリツパー46とプレスバー48間のスペーサー
である。
たカムで、後グリッパー46プレスバー48前グ
リツパー49の上下動を規制する。カム43はヒ
ーター62(第1図)を作動するカム、47は後
グリツパー46とプレスバー48間のスペーサー
である。
50はカムシヤフト36端に軸着したタイミン
グカムでマイクロスイツチM2,M4と接触する。
グカムでマイクロスイツチM2,M4と接触する。
51,52は下部および上部ガイド、53,5
3はスライドガイド、54はスライドテーブルで
ある。
3はスライドガイド、54はスライドテーブルで
ある。
55は挿し込んだバンド先端と衝合するスイツ
チレバー、56は同レバーによつて移行するスイ
ツチピンでその外端はマイクロスイツチM3と当
接する。
チレバー、56は同レバーによつて移行するスイ
ツチピンでその外端はマイクロスイツチM3と当
接する。
その作用効果を説明する。
バンドガイド30で下方より案内されたバンド
は引締・送りローラー13上面、下部ガイド51
スライドテーブル54の下面を経てテーブル上に
誘導され、テーブル上の梱包物を周回し、上部ガ
イド52により再びスライドテーブル5の下面に
挿入され、バンド先端は、同テーブル54下面の
スイツチレバー55を押圧し、スイツチレバー5
5はスイツチピン56を移行しその外端はマイク
ロスイツチM3を入力させる。
は引締・送りローラー13上面、下部ガイド51
スライドテーブル54の下面を経てテーブル上に
誘導され、テーブル上の梱包物を周回し、上部ガ
イド52により再びスライドテーブル5の下面に
挿入され、バンド先端は、同テーブル54下面の
スイツチレバー55を押圧し、スイツチレバー5
5はスイツチピン56を移行しその外端はマイク
ロスイツチM3を入力させる。
同スイツチM3の入力とともにモーターMが回
転し、またソレノイド58が励磁しクラツチアー
ムピン60とクラツチ機構Cのコイルスプリング
35の突出端部37との係合が外れる。
転し、またソレノイド58が励磁しクラツチアー
ムピン60とクラツチ機構Cのコイルスプリング
35の突出端部37との係合が外れる。
これによつてモーターMの回転はプーリー6ベ
ルト4ダブルプーリー3を経て減速機2を回転
し、さらにクラツチ機構Cを経てカムシヤフト3
6を回転し、カム45の回転で前グリツパー49
が上昇しスライドテーブル54間で先ずバンドを
グリツプする。
ルト4ダブルプーリー3を経て減速機2を回転
し、さらにクラツチ機構Cを経てカムシヤフト3
6を回転し、カム45の回転で前グリツパー49
が上昇しスライドテーブル54間で先ずバンドを
グリツプする。
カムシヤフト36はクラツチアーム57がコイ
ルスプリング35の突出端部37と係合すること
によつて停止する。
ルスプリング35の突出端部37と係合すること
によつて停止する。
これと同時にカムシヤフト36端のタイミング
カム50の回転でマイクロスイツチM2が入力し、
これで本考案の要部をなす電磁クラツチ14を入
力する。
カム50の回転でマイクロスイツチM2が入力し、
これで本考案の要部をなす電磁クラツチ14を入
力する。
これでモータMの回転がダブルプーリー3の小
プーリー3′、ベルト5を介して伝えられている
プーリー15は電磁クラツチ14と同調して回転
し、回転軸16が回転するとともに引締・送りロ
ーラー13が回転し、これに圧接している補助ロ
ーラー23を共働しバンドを引戻す。
プーリー3′、ベルト5を介して伝えられている
プーリー15は電磁クラツチ14と同調して回転
し、回転軸16が回転するとともに引締・送りロ
ーラー13が回転し、これに圧接している補助ロ
ーラー23を共働しバンドを引戻す。
この引戻しによつて梱包物とこれを周回してい
るバンド間の撓みがなくなり、さらにこれを引締
める時点、すなわち引締・送りローラー13に負
荷が掛り始めると、動力伝達部である軸管11の
切欠凹部19の斜辺19′とピン18の間に発生
する軸方向推力がスプリング21の押し力にうち
勝つて軸管11は外側へ移行する。すなわちピン
18は切欠凹部19の斜辺19′を移行し、同凹
部の軸心と平行の短い辺19″で停止するに至る。
るバンド間の撓みがなくなり、さらにこれを引締
める時点、すなわち引締・送りローラー13に負
荷が掛り始めると、動力伝達部である軸管11の
切欠凹部19の斜辺19′とピン18の間に発生
する軸方向推力がスプリング21の押し力にうち
勝つて軸管11は外側へ移行する。すなわちピン
18は切欠凹部19の斜辺19′を移行し、同凹
部の軸心と平行の短い辺19″で停止するに至る。
このように、引締・送りローラー13に負荷が
かかつた時、軸管11上の電磁クラツチ14が移
行してその後面がマイクロスイツチM1の接点2
2と当接し、これを入力させる。
かかつた時、軸管11上の電磁クラツチ14が移
行してその後面がマイクロスイツチM1の接点2
2と当接し、これを入力させる。
その入力により、ソレノイド58の励磁によ
り、さきに係合していたコイルスプリング35の
突出端部37とクラツチアーム57との係合は外
れカムシヤフト36は回転を始める。
り、さきに係合していたコイルスプリング35の
突出端部37とクラツチアーム57との係合は外
れカムシヤフト36は回転を始める。
そしてカム42で後グリツパー46が上昇しバ
ンドを後グリツプする。
ンドを後グリツプする。
この後グリツプ完了と同時に、タイミングカム
50の回転によるマイクロスイツチM2の入力で
電磁クラツチ14を消磁する。
50の回転によるマイクロスイツチM2の入力で
電磁クラツチ14を消磁する。
この間ヒーター62はカム43の作動でバンド
の上下面間に差し込まれバンドの上下面を溶融の
上退去し、カム44の作動によるプレスバー48
でバンドを圧着するとともにバンド端を切断す
る。
の上下面間に差し込まれバンドの上下面を溶融の
上退去し、カム44の作動によるプレスバー48
でバンドを圧着するとともにバンド端を切断す
る。
これが終ると、カムシヤフト36は、クラツチ
アームピン60とコイルスプリング35の突出端
部37とが再び係合することによりその回転を停
止する。
アームピン60とコイルスプリング35の突出端
部37とが再び係合することによりその回転を停
止する。
その略ぼ直前に、タイミングカム50がマイク
ロスイツチM4を入力させて電磁クラツチ14を
再び入力させてプーリー15と結合させ、同時に
モータMを逆転させ、引締・送りローラー13と
補助ローラー23との圧接でバンドを送り出す。
ロスイツチM4を入力させて電磁クラツチ14を
再び入力させてプーリー15と結合させ、同時に
モータMを逆転させ、引締・送りローラー13と
補助ローラー23との圧接でバンドを送り出す。
この場合、モーターMを逆転させても減速機2
の入力軸2″にはワンウエイベアリング8が入つ
ているため同入力軸2″は回転せずまた回り止め
7により完全に規制される。
の入力軸2″にはワンウエイベアリング8が入つ
ているため同入力軸2″は回転せずまた回り止め
7により完全に規制される。
本装置において、プーリー15は電磁クラツチ
14とともに、その引締力感知時に移行する。す
なわちプーリー15はダブルプーリー3の小径プ
ーリー3′を支点として移行するが、その移行は
胎んど平行移動に近く、またそのベルト5には多
くの撓みがあるのでその伝導力に関しては何等の
障害はない。なおこの引締め力感知装置はこの実
施例では引締・送りローラーに設けているが、こ
れを通常の単なる引締ローラーに設けるようにし
ても差支えない。
14とともに、その引締力感知時に移行する。す
なわちプーリー15はダブルプーリー3の小径プ
ーリー3′を支点として移行するが、その移行は
胎んど平行移動に近く、またそのベルト5には多
くの撓みがあるのでその伝導力に関しては何等の
障害はない。なおこの引締め力感知装置はこの実
施例では引締・送りローラーに設けているが、こ
れを通常の単なる引締ローラーに設けるようにし
ても差支えない。
本考案は電磁クラツチ自体に引締め力の感知機
構を設け、引締めの負荷がかかる時点でこれを感
知してこれと接触するマイクロスイツチを働か
せ、このマイクロスイツチでクラツチ機構を作動
せしめて次に続く各工程を連動させるようにして
いるのでその構成が簡単であるに拘わらず次工程
を精確に規制することができる。また電磁クラツ
チに接触しているマイクロスイツチの接点は、同
クラツチ通常非作動時は回転していないので摩耗
を防ぐことができる。
構を設け、引締めの負荷がかかる時点でこれを感
知してこれと接触するマイクロスイツチを働か
せ、このマイクロスイツチでクラツチ機構を作動
せしめて次に続く各工程を連動させるようにして
いるのでその構成が簡単であるに拘わらず次工程
を精確に規制することができる。また電磁クラツ
チに接触しているマイクロスイツチの接点は、同
クラツチ通常非作動時は回転していないので摩耗
を防ぐことができる。
第1図は本バンド式梱包機全体の平面図、第2
図はその縦断側面図、第3図はクラツチアーム部
の正面図である。 2……減速機、2′……減速軸、11……軸管、
13……引締・送りローラー、14……電磁クラ
ツチ、15……プーリー、16……回転軸、18
……ピン、19……切欠凹部、36……カムシヤ
フト、46……前グリツパー、49……後グリツ
パー、M……モーター、C……クラツチ機構。
図はその縦断側面図、第3図はクラツチアーム部
の正面図である。 2……減速機、2′……減速軸、11……軸管、
13……引締・送りローラー、14……電磁クラ
ツチ、15……プーリー、16……回転軸、18
……ピン、19……切欠凹部、36……カムシヤ
フト、46……前グリツパー、49……後グリツ
パー、M……モーター、C……クラツチ機構。
Claims (1)
- 引締・送りローラー13の回転軸16に軸管1
1をその軸心方向に移行可能に嵌装し、この軸管
11には後記するプーリー15に圧接せしめるた
めのスプリング21を装着した電磁クラツチ14
と同電磁クラツチ14の入力によりこれと一体と
なるプーリー15とを嵌装し、かつプーリー15
とモーターMとを連繋し、そして前記回転軸16
にはピン18を突設し、このピン18と軸管11
の電磁クラツチ14側と反対の開放面に設けカム
面を形成する切欠凹部19とを係合せしめるとと
もに、バンド引締め時の係合力で移行する電磁ク
ラツチ14の外面と当接可能にマイクロスイツチ
M1を設置し、このマイクロスイツチM1は、モー
ターMと、モーターMの減速機2の減速軸2′と
前後グリツパー46,49など機の主要部を作動
させるカムシヤフト36間に設けたクラツチ機構
Cを制御するものであることを特徴とするバンド
式梱包機のバンド引締め力感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381481U JPS644653Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381481U JPS644653Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174306U JPS57174306U (ja) | 1982-11-04 |
| JPS644653Y2 true JPS644653Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=29859905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6381481U Expired JPS644653Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644653Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6381481U patent/JPS644653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174306U (ja) | 1982-11-04 |
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