JPS644677Y2 - - Google Patents

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JPS644677Y2
JPS644677Y2 JP13516483U JP13516483U JPS644677Y2 JP S644677 Y2 JPS644677 Y2 JP S644677Y2 JP 13516483 U JP13516483 U JP 13516483U JP 13516483 U JP13516483 U JP 13516483U JP S644677 Y2 JPS644677 Y2 JP S644677Y2
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JP
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protruding rod
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protruding
auxiliary
engaging portion
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JP13516483U
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JPS6041375U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本案は機器本体より突出した突出杆を備えた機
器、回転軸を突出した電動機、吊下杆を突出した
天井扇等の梱包装置に関する。
(ロ) 従来技術 本案に先行する技術として実公昭51−38617号
公報と実公昭57−11917号公報に記載の梱包装置
がある。前者公報には送風羽根を回転駆動するた
めの電動機を内蔵し且つその駆動軸を偏心位置に
突出させた複数個の扇風機頭部をこれに中間コー
ド線を巻付けて一個おきに逆転させた状態に収納
する緩衝材製の一対の内包体と、この各内包体か
ら突出した前記扇風機頭部の駆動軸が相手側の駆
動軸と平行して隣り合う様に前記内包体を収納す
る外包体とを具備して成り、前記中間コード線を
前記各内包体の扇風機頭部相互間で緩衝体として
の機能を果たす位置に巻付けたことを特徴とする
扇風機頭部の包装装置が記載されております。だ
が突出した駆動軸を保護するために、隣り合う内
包体に前記駆動軸を挿入保持するようにしたもの
で、扇風機頭部を収納した内包体を複数個必要と
すると共に、駆動軸の突出面を当接することで、
外包体が細長いものとなる。また後者公報に記載
の天井扇の梱包装置は吊下げパイプを本体より取
り外して梱包するもので、本体に吊下げパイプを
装着した状態で梱包する場合、緩衝材より突出し
た吊下げパイプを保護するために補助緩衝体を必
要とし、該補助緩衝体は本体を1台梱包した場合
と本体を2台梱包した場合との2種類必要となる
ものであつた。
(ハ) 考案の目的 本案は突出杆を有する機器本体を1台梱包する
場合、2台梱包する場合、他部品と同時に梱包す
る場合において、1台梱包に用いられる梱包装置
を無駄とすることなく共通使用できる梱包装置を
提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成 本案は機器本体を挾持する緩衝体と外装箱体と
の間に介在される補助緩衝体を突出杆が突出した
緩衝体の側面と略同一側面積に形成し、前記補助
緩衝体には前記緩衝体の側面と合致当接した時に
前記突出杆が係合する係合部と、前記側面とずれ
た状態で当接した時に前記突出杆が係合する係合
部とを形成することで、補助緩衝体を種々の梱包
形態に共通使用できるように構成したものであ
る。
(ホ) 実施例 第1図乃至第4図に示す第1実施例、第5図乃
至第8図に示す第2実施例、第9図と第10図に
示す第3実施例、第11図に示す第4実施例に基
づいて本案を説明する。なお各実施例に共通する
構成部分については同一名称同一符号で示し、重
複する説明を省略する。また各実施例に示される
梱包される機器は天井扇である。
天井扇は電動機を内装した円盤状天井扇本体1
と、該本体1下面中央に垂下装着される制御箱2
と、前記本体1上面中央に突設された着脱自在の
突出杆3と、前記本体1の回転子に装着され本体
より放射方向に延設される複数の送風羽根4とよ
りなる。前記制御箱2は前記本体1より小径であ
る。前記突出杆3はパイプに成型され、その上端
は天井等に装着される。前記突出杆3が長い場合
はロ項にて示した従来技術の如く外した状態で梱
包される。
前記突出杆3と制御箱2とを装着した前記天井
扇本体1のみの梱包は第1実施例の如く行なわれ
る。
第1実施例に示す梱包装置はダンボール紙を折
曲接合して形成される外装箱体11と、前記天井
扇本体1と制御箱2を挾持する1対の撥泡樹脂製
緩衝体12と、前記外装箱体11と緩衝体12と
の間に形成される前記突出杆3が突出した空間1
3に介在される補助緩衝体14とよりなる。前記
外装箱体11は上面と下面に開口を有し、該開口
は内外フラツプ15,16にて閉塞された後、封
緘テープ17にて閉梱される。前記緩衝体12の
当接面には前記天井扇本体1の一半部を収納する
凹部と、制御箱2の一半部を収納する凹部と、前
記突出杆3が挿通する凹溝とを形成している。前
記緩衝体12の前記制御箱2を保持する部分の当
接面近接側部には小物部品5等の収納部となる肉
盗み凹部18を形成し、当接面に対向する外側面
には肉盗み段部19を形成している。前記天井扇
本体1を前記緩衝体12に挾持させると、前記緩
衝体12の一外側面より前記突出杆3が突出す
る。前記外装箱体11に前記緩衝体12を収納せ
しめると、前記段部19と外装箱体11角部との
間に緩衝空間20が形成される。
前記補助緩衝体14は帯状段ボール紙を折曲せ
しめて、前記空間13に面する前記外装箱体11
内面と緩衝体12外面に添う四角筒状に形成さ
れ、前記補助緩衝体14の両端縁は前記突出杆3
近傍で当接する。前記補助緩衝体14の少なくと
も一端縁には前記突出杆3に係合しうる第1係合
部21と第2係合部22とを形成している。前記
補助緩衝体14の前記緩衝体12に当接する端片
部は回動自在であり、前記緩衝体12を外装箱体
11に収納した後であつても前記補助緩衝体14
を前記突出杆3から待避させて収納し、該突出杆
3に係合させることができる。前記補助緩衝体1
4は前記空間13に合致し前記突出杆3が突出し
た前記緩衝体12の側面と略同一側面積に形成さ
れている。前記空間13に前記補助緩衝体14を
収納した時前記突出杆3は第1係合部21に係合
する。
第2実施例は第1実施例に示した補助緩衝体1
4の第2係合部22に突出杆を係合せしめた梱包
を示したものである。
第2実施例は前記送風羽根4も同時に梱包する
もので、外装箱体11は第1実施例と同一底面積
で、高さが前記送風羽根4の長さと略同一寸法の
ものが用いられる。前記送風羽根4は細長い収納
溝23に緩衝効果よく保持される。該収納体23
は前記肉盗み段部19と外装箱体11間に形成さ
れる緩衝空間20に合致する形状にて形成され
る。前記収納体23は前記緩衝空間20に収納さ
れ、前記補助緩衝体14は前記第2係合部22に
突出杆3が係合する如く収納される。前記補助緩
衝体14は第1係合部21と第2係合部22との
距離だけ前記緩衝体12より前記収納体23と同
一方向に突出する。前記補助緩衝体14と収納体
23との突出部分間は中間体24が介在される。
該中間体24は段ボール紙を三角筒状に折曲せし
めて形成される。
第3実施例について説明する。第3実施例は天
井扇本体1を挾持した緩衝体12を2個積み重ね
て外装箱体11に収納し緩衝空間20に収納体2
3を収納した梱包装置である。前記外装箱体11
と緩衝体12とに介在される補助緩衝体14には
第1係合部21と第2係合部22以外に、上端と
下端部分に第3係合部25を形成している。前記
補助緩衝体14は前記第3係合部25を突出杆3
に係合させることで、前記突出杆3,3間に介在
される。
第4実施例は帯状段ボール紙の両端部に係合部
21,22を形成して補助緩衝体14を形成した
ものである。
なお、本案は第1乃至第4実施例に限定される
ものではなく、補助緩衝体14の形状構造におい
ても種々考えられるものであると共に、種々の梱
包形態に用いることができるよう、突出杆3への
係合部21,22,25の位置は種々考えられる
ものである。
(ヘ) 考案の効果 本案は、補助緩衝体の少なくとも2箇所に突出
杆への係合部を形成して補助緩衝体と緩衝体との
位置を適宜変更できるようにしたことで、種々の
形態の梱包に補助緩衝体を変更することなく用い
ることができ、梱包材製、梱包作業能率の向上が
計れる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の第1実施例を示す外観斜視図、
第2図は第1図の−断面図、第3図は第1図
の−断面図、第4図は補助緩衝体の展開図、
第5図は第2実施例を示す外観斜視図、第6図は
第5図の−断面図、第7図は第6図の−
断面図、第8図は分解斜視図、第9図は第3実施
例を示す断面図、第10図は同分解斜視図、第1
1図は第4実施例の補助緩衝体の展開図である。 11……外装箱体、12……緩衝体、14……
補助緩衝体、21……第1係合部、22……第2
係合部、25……第3係合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機器本体を挾持する1対の緩衝体より前記機器
    本体に装着した突出杆を突出せしめた状態で外装
    箱体に収納し、前記突出杆に係合する係合部を形
    成した補助緩衝体を前記外装箱体と緩衝体間に介
    在せしめたものに於て、前記補助緩衝体を前記突
    出杆が突出した緩衝体の側面と略同一側面積に形
    成し、前記補助緩衝体には前記緩衝体の側面と合
    致当接した時に前記突出杆が係合する係合部と、
    前記側面とずれた状態で当接した時に前記突出杆
    が係合する係合部とを形成してなる梱包装置。
JP13516483U 1983-08-30 1983-08-30 梱包装置 Granted JPS6041375U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13516483U JPS6041375U (ja) 1983-08-30 1983-08-30 梱包装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13516483U JPS6041375U (ja) 1983-08-30 1983-08-30 梱包装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6041375U JPS6041375U (ja) 1985-03-23
JPS644677Y2 true JPS644677Y2 (ja) 1989-02-07

Family

ID=30304317

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JP13516483U Granted JPS6041375U (ja) 1983-08-30 1983-08-30 梱包装置

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JPS6041375U (ja) 1985-03-23

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