JPS644680B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644680B2
JPS644680B2 JP57139181A JP13918182A JPS644680B2 JP S644680 B2 JPS644680 B2 JP S644680B2 JP 57139181 A JP57139181 A JP 57139181A JP 13918182 A JP13918182 A JP 13918182A JP S644680 B2 JPS644680 B2 JP S644680B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
width
voltage
pulse
center position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57139181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5929500A (ja
Inventor
Daisuke Katsuta
Toshiro Asano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57139181A priority Critical patent/JPS5929500A/ja
Publication of JPS5929500A publication Critical patent/JPS5929500A/ja
Publication of JPS644680B2 publication Critical patent/JPS644680B2/ja
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、部品挿入機等において、特に、リー
ド形状、本数が多様な電子部品(例えば、部品ご
とにリード形状が異なるもので、、いわゆる異形
部品と称されるもの)のリード中心位置の検出を
行うためのリード中心位置検出方式に関するもの
である。
まず、図面に従つて従来方式の説明をする。
第1図は、従来のリード位置検出方式の一例の
方式構成図、第2図は、その検出波形図である。
まず、矢印方向に移動するリードLが投光器1
からの照射ビーム光をさえぎると、受光器2の出
力が0となる。この時のリードLの位置は、その
移動と同期しているエンコーダ5によつて読みと
ることができるようになつている。
受光器2の出力電流Iは、電流電圧変換回路3
で電圧に変換され、第2図イのような出力電圧V
が得られる。この出力電圧Vと閾値電圧VTHとが
比較回路4で比較され、出力電圧Vが閾値電圧
VTHを超えている期間中だけ、比較回路4から第
2図イのような位置検出パルスPが出力される。
このパルスPをレジスタ7のクロツク端子CK
に入力しておくことにより、そのときのリード位
置を示すエンコーダ5の出力をカウントしている
カウンタ6のカウント内容を蓄積しているレジス
タ7から、リード位置検出出力を得ることができ
る。
しかしながら、このような従来方式は、第2図
イに示すように、ある程度リード幅の大きい部品
については、出力電圧Vの立上り、立下り部分に
よる遅れがあつても位置検出パルスPがリード幅
に相当する波形変化幅Wよりも多少ずれた形で検
出されるが、第2図ロに示すように、リード幅の
小さい部品については、出力電圧Vが閾値電圧
VTHに達しないため、検出不可能となるおそれが
あり、リード幅が変化する場合のリード位置検出
には使用することができなかつた。これは、リー
ド幅が変化しても閾値電圧VTHを対応して変化せ
しめえないからである。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、種々の幅のリードについても、その中心位
置を正確に検出することができるリード中心位置
検出方式を提供することにある。
本発明に係るリード中心位置検出方式の構成
は、所定方向へ所定速度で移動するリードによつ
て照射ビーム光をさえぎるようにし、そのビーム
光量を対応する電圧に変換した後、あらかじめ当
該リ−ド幅に応じて指定・発生されている閾値電
圧と上記変換された電圧とを比較して当該リード
幅に対応するリード幅パルスを発生し、その前縁
および後縁について、上記リードの移動と同期し
ているエンコーダ出力の各カウントデータを求
め、その平均値を当該リード中心位置データとし
て出力するようにしたものである。
これを要するに、あらかじめリード幅に応じて
位置検出パルス発生用の閾値電圧を指定しておく
ことにより、確実に位置検出パルスを発生せしめ
るとともに、その前後の各エツヂを検出すること
により、その中間点をリード中心位置として検出
しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。
第3図は、本発明に係るリード中心位置検出方
式の一実施例の方式構成図、第4図は、その検出
波形図、第5図は、同フローチヤートである。
ここで、1は、投光器、2は、受光器、3は、
電流電圧変換回路、4は、比較回路、5は、エン
コーダ、6は、カウンタ、7A,7Bは、レジス
タ、8は、閾値電圧指定用のDA変換回路、9
A,9Bは、前縁、後縁用のエツヂ検出回路、1
0は、平均値回路である。なお、これらの符号の
うち、第1図におけるものと同一のものは、それ
と均等のものである。
まず、矢印方向に所定速度で移動するリードL
が投光器1からの照射ビーム光をさえぎると、受
光器2の出力電流Iが0となり、リードの通過を
示す。この出力電流Iは、電流電圧変換回路3に
入力され、受光したビーム光量に対応する電圧V
に変換される(第5図のステツプ11,12)。
一方、DA変換回路8に対し、外部から閾値指
定信号がデジタル信号で入力されているので、こ
れが同回路でDA変換をされて閾値電圧VTHとし
て出力される(同ステツプ13,14)。
また、エンコーダ5は、リードLの移動速度に
比例した周波数のパルスを出力しており、(同ス
テツプ15)、このパルスをカウンタ6で積算す
ることにより(同ステツプ16)、リードLの位
置を求めることができる。
次に、電流電圧変換回路3で変換された出力電
圧Vは、比較回路4で上記閾値電圧VTHと比較さ
れ、照射ビーム光中を通過しているリードLの幅
に対応したリード幅パルスP(前述の従来例で位
置検出パルスと称したもの)が出力される(同ス
テツプ17)。このパルスPは、第4図に示すよ
うに、上記出力電圧Vのうち、閾値電圧VTHより
も低い部分について出力されるものである。すな
わち、このリード幅パルスPのパルス幅がリード
Lの幅を表すものである。ここでリード幅パルス
Pのパルス幅を決定する閾値電圧VTHは、外部か
ら任意に所望値を設定しうるので、リードLの幅
が狭い場合でも、当該出力電圧Vに適合する閾値
電圧VTHを供給することができる。
次に、エツヂ検出回路9A,9Bは、リード幅
パルスPの入力により、リードLの両端に対応す
べき上記パルスPの前縁、後縁を検出し、各検出
パルスF,Rを出力する(同ステツプ18)。
この前縁、後縁検出パルスF,Rの位置は、カ
ウンタ6の出力から求められる。すなわち、レジ
スタ7Aは、前縁検出パルスFが入力された時の
リードLの位置をエンコーダ5出力の累積数によ
つて表わすので、その時のカウンタ6の値を前縁
位置データAとして出力する。後縁についても同
様にしてレジスタ7Bから後縁位置データBが出
力される(同ステツプ19)。
最後に、リードLの中心位置データは、前縁立
置データA、後縁位置データBの平均値(A+
B)/2を平均値回路10で演算して得られる
(同ステツプ20)。
このようにして、リードの両縁を検出してから
リードの中心位置を求めるので、異なつた種々の
幅のリードでも正しい位置検出ができる。また、
従来方式では不可能であつた幅の狭いリードにつ
いても、閾値をリード幅に応じて所定値に変える
ことによつて位置検出が可能となり、性能の向上
を図ることができる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれ
ば、種々の幅のリードについても、その中心位置
を正確、確実に検出することができるので、部品
挿入等の工程の信頼性向上、効率向上、経済化に
顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のリード位置検出方式の一例の
方式構成図、第2図は、その検出波形図、第3図
は、本発明に係るリード中心位置検出方式、第4
図は、その検出波形図、第5図は、同フローチヤ
ートである。 1……投光器、2……受光器、3……電流電圧
変換回路、4……比較回路、5……エンコーダ、
6……カウンタ、7A,7B……レジスタ、8…
…DA変換回路、9A,9B……エツヂ検出回
路、10……平均値回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定方向へ所定速度で移動するリードによつ
    て照射ビーム光をさえぎるようにし、そのビーム
    光量を対応する電圧に変換した後、あらかじめ当
    該リード幅に応じて指定・発生されている閾値電
    圧と上記変換された電圧とを比較して当該リード
    幅に対応するリード幅パルスを発生し、その前縁
    および後縁について、上記リードの移動と同期し
    ているエンコーダ出力の各カウントデータを求
    め、その平均値を当該リード中心位置データとし
    て出力するリード中心位置検出方式。
JP57139181A 1982-08-12 1982-08-12 リ−ド中心位置検出方式 Granted JPS5929500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57139181A JPS5929500A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 リ−ド中心位置検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57139181A JPS5929500A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 リ−ド中心位置検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5929500A JPS5929500A (ja) 1984-02-16
JPS644680B2 true JPS644680B2 (ja) 1989-01-26

Family

ID=15239443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57139181A Granted JPS5929500A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 リ−ド中心位置検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5929500A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62230100A (ja) * 1986-03-31 1987-10-08 松下電器産業株式会社 電子部品插入装置
JPS63138954A (ja) * 1986-11-25 1988-06-10 株式会社 生産日本社 合成樹脂製の咬合具付袋体
JPH01100750U (ja) * 1987-12-24 1989-07-06
JPH0338739U (ja) * 1989-02-02 1991-04-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5929500A (ja) 1984-02-16

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