JPS644784B2 - - Google Patents
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- JPS644784B2 JPS644784B2 JP57079503A JP7950382A JPS644784B2 JP S644784 B2 JPS644784 B2 JP S644784B2 JP 57079503 A JP57079503 A JP 57079503A JP 7950382 A JP7950382 A JP 7950382A JP S644784 B2 JPS644784 B2 JP S644784B2
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- laser
- light
- guide light
- surgical
- guide
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000002430 laser surgery Methods 0.000 description 2
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガイド光が手術用のレーザ発振器内を
同軸的に通過するようにしたレーザ手術装置に関
する。
同軸的に通過するようにしたレーザ手術装置に関
する。
従来、レーザ手術装置において手術用のレーザ
光の出射光軸と同軸上に可視ガイド光を出射して
手術用レーザ光の照射位置を確認することが行な
われている。そして、可視ガイド光と手術用レー
ザ光の出射方向は同軸上で一致させなければなら
ないが、この一致させる手段としては手術用のレ
ーザ発振器の出射光路上でガイド光と合わせる方
式と、手術用のレーザ発振器内を同軸的に通過さ
せる方式とがある。前者の方式は手術用のレーザ
光と可視ガイド光とを正確に一致させることが実
際上困難で狂いが生じやすい。しかも、光軸合致
用の光学部材を出射側に設けなければならないの
で問題である。これに対し後者の方式は手術用の
レーザ光と可視ガイド光とが正確に一致するとと
もに、手術用のレーザ発振器の出射側へ光軸合致
用の光学部材を設ける必要がない点ですぐれてい
る。
光の出射光軸と同軸上に可視ガイド光を出射して
手術用レーザ光の照射位置を確認することが行な
われている。そして、可視ガイド光と手術用レー
ザ光の出射方向は同軸上で一致させなければなら
ないが、この一致させる手段としては手術用のレ
ーザ発振器の出射光路上でガイド光と合わせる方
式と、手術用のレーザ発振器内を同軸的に通過さ
せる方式とがある。前者の方式は手術用のレーザ
光と可視ガイド光とを正確に一致させることが実
際上困難で狂いが生じやすい。しかも、光軸合致
用の光学部材を出射側に設けなければならないの
で問題である。これに対し後者の方式は手術用の
レーザ光と可視ガイド光とが正確に一致するとと
もに、手術用のレーザ発振器の出射側へ光軸合致
用の光学部材を設ける必要がない点ですぐれてい
る。
しかしながら、上記後者の方式はガイド光を手
術用のレーザ発振器の内部を通過させなければな
らないため、そのレーザ発振器が発振動作しない
限り、ガイド光はビームシヤツタに当つて邪魔さ
れ、通過することができない。つまり、この後者
の方式ではガイド光のみをあらかじめ照射でき
ず、手術用のレーザ光を出射して始めて照射でき
るものである。このため、レーザ光の照射部位を
事前に確認できないという使用上の欠点がある。
また、後者の方式においてビームシヤツタにガイ
ド光は通過するが、手術用のレーザ光は通過する
波長選択透過材を用いたものがある。この方式で
あるとガイド光は常に照射されたままで内視鏡観
察時にじやまになつて見にくいという問題があ
る。
術用のレーザ発振器の内部を通過させなければな
らないため、そのレーザ発振器が発振動作しない
限り、ガイド光はビームシヤツタに当つて邪魔さ
れ、通過することができない。つまり、この後者
の方式ではガイド光のみをあらかじめ照射でき
ず、手術用のレーザ光を出射して始めて照射でき
るものである。このため、レーザ光の照射部位を
事前に確認できないという使用上の欠点がある。
また、後者の方式においてビームシヤツタにガイ
ド光は通過するが、手術用のレーザ光は通過する
波長選択透過材を用いたものがある。この方式で
あるとガイド光は常に照射されたままで内視鏡観
察時にじやまになつて見にくいという問題があ
る。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは可視ガイド光が、手術用
のレーザ発振器内を同軸的に通過させるようにし
た形式のレーザ手術装置において、ガイド光を選
択的にON、OFFできるようにして内視鏡観察時
にじやまにならないようにすることにある。
その目的とするところは可視ガイド光が、手術用
のレーザ発振器内を同軸的に通過させるようにし
た形式のレーザ手術装置において、ガイド光を選
択的にON、OFFできるようにして内視鏡観察時
にじやまにならないようにすることにある。
第1図中1は内視鏡であり、この内視鏡1には
レーザ手術用のレーザプローブ2を挿通するため
の挿通用チヤンネル3が設けられている。レーザ
プローブ2はその内部にレーザガイド4を挿入配
設してなり、また、このレーザプローブ2の基端
にはコネクタ5が設けられている。このコネクタ
5は後述するレーザ手術装置6におけるレーザプ
ローブ装着部のコネクタ受7に対して着脱自在に
装着できるようになつている。また、レーザ手術
装置6の本体8内には上記コネクタ受7の内側に
位置して手術用のレーザ発振器9が設置されてい
る。
レーザ手術用のレーザプローブ2を挿通するため
の挿通用チヤンネル3が設けられている。レーザ
プローブ2はその内部にレーザガイド4を挿入配
設してなり、また、このレーザプローブ2の基端
にはコネクタ5が設けられている。このコネクタ
5は後述するレーザ手術装置6におけるレーザプ
ローブ装着部のコネクタ受7に対して着脱自在に
装着できるようになつている。また、レーザ手術
装置6の本体8内には上記コネクタ受7の内側に
位置して手術用のレーザ発振器9が設置されてい
る。
このレーザ発振器9は第2図で示すように構成
される。すなわち、YAGロツド11の共振光路
の軸延長上には、そのYAGロツド11の各端面
に対向してそれぞれ共振ミラー12,13が設置
されている。出力出射側の共振ミラー12は手術
用のYAGレーザ光をわずかに透過するのに対し、
非出射側の共振ミラー13はそのYAGレーザ光
を全部反射するものである。また、YAGロツド
11の側方には励起用のランプ14が設置されて
いて、このランプ14を点灯させることにより
YAGロツド11を励起するようになつている。
さらに、YAGロツド11の出力出射側端と共振
ミラー12との間に位置する共振光路上には選択
的に退避自在なビームシヤツタ15が設置されて
いて、通常は共振光路上に位置して発振しようと
する光を遮断し、その発振動作を停止させてい
る。そして、後述するようにフツトスイツチ16
などを操作することによりそのビームシヤツタ1
5を共振光路上から退避させると、ランプ14に
よりYAGロツド11が励起されるため、共振ミ
ラー12,13間で共振し、共振ミラー13側か
らレーザ光を出射するようになつている。なお、
このいずれの共振ミラー12,13とも後述する
ガイド光は透過するように形成されている。とこ
ろで、このビームシヤツタ15は第3図で示すよ
うな切換え操作機構17によつて移動操作させら
れる。すなわち、この切換え操作機構17はロー
タリーソレノイド18によつて回動するレバー1
9の先端に上記ビームシヤツタ15を取り付けて
なり、そのロータリーソレノイド18を前述した
フツトスイツチ16などの操作により励磁したと
きレバー19が回動し、ビームシヤツタ15を共
振光路から退避させるようになつている。なお、
第3図中20はビーム通過孔であり、通常は上記
ビームシヤツタ15によつて閉塞されているが、
発振動作させるときにはそのビームシヤツタ15
が退避し開口する。また、レーザ発振器9の出射
側には出射するレーザ光を集光して上記レーザプ
ローブ2のレーザガイド4に入射させる集光レン
ズ21が設けられている。
される。すなわち、YAGロツド11の共振光路
の軸延長上には、そのYAGロツド11の各端面
に対向してそれぞれ共振ミラー12,13が設置
されている。出力出射側の共振ミラー12は手術
用のYAGレーザ光をわずかに透過するのに対し、
非出射側の共振ミラー13はそのYAGレーザ光
を全部反射するものである。また、YAGロツド
11の側方には励起用のランプ14が設置されて
いて、このランプ14を点灯させることにより
YAGロツド11を励起するようになつている。
さらに、YAGロツド11の出力出射側端と共振
ミラー12との間に位置する共振光路上には選択
的に退避自在なビームシヤツタ15が設置されて
いて、通常は共振光路上に位置して発振しようと
する光を遮断し、その発振動作を停止させてい
る。そして、後述するようにフツトスイツチ16
などを操作することによりそのビームシヤツタ1
5を共振光路上から退避させると、ランプ14に
よりYAGロツド11が励起されるため、共振ミ
ラー12,13間で共振し、共振ミラー13側か
らレーザ光を出射するようになつている。なお、
このいずれの共振ミラー12,13とも後述する
ガイド光は透過するように形成されている。とこ
ろで、このビームシヤツタ15は第3図で示すよ
うな切換え操作機構17によつて移動操作させら
れる。すなわち、この切換え操作機構17はロー
タリーソレノイド18によつて回動するレバー1
9の先端に上記ビームシヤツタ15を取り付けて
なり、そのロータリーソレノイド18を前述した
フツトスイツチ16などの操作により励磁したと
きレバー19が回動し、ビームシヤツタ15を共
振光路から退避させるようになつている。なお、
第3図中20はビーム通過孔であり、通常は上記
ビームシヤツタ15によつて閉塞されているが、
発振動作させるときにはそのビームシヤツタ15
が退避し開口する。また、レーザ発振器9の出射
側には出射するレーザ光を集光して上記レーザプ
ローブ2のレーザガイド4に入射させる集光レン
ズ21が設けられている。
さらに、レーザ手術装置6の本体8内には可視
光からなるガイド光を発生するガイド光発生器2
2が設置されている。このガイド光発生器22は
たとえばHe―Neレーザ発振器が用いられる。そ
して、このガイド光は反射ミラー23,24など
を用いてなる導光光学系25を通じて上記レーザ
発振器9内にそのYAGロツド11と同軸的に導
びかれるようになつている。この導光光学系25
の光路途中にはチヨツパ26およびガイド光シヤ
ツタ27が設置されガイド光を選択的にON、
OFFできるようになつている。
光からなるガイド光を発生するガイド光発生器2
2が設置されている。このガイド光発生器22は
たとえばHe―Neレーザ発振器が用いられる。そ
して、このガイド光は反射ミラー23,24など
を用いてなる導光光学系25を通じて上記レーザ
発振器9内にそのYAGロツド11と同軸的に導
びかれるようになつている。この導光光学系25
の光路途中にはチヨツパ26およびガイド光シヤ
ツタ27が設置されガイド光を選択的にON、
OFFできるようになつている。
一方、上記レーザ発振器9におけるビームシヤ
ツタ15には波長選択透過材としての波長選択フ
イルタが用いられていて、これには手術用のレー
ザ光を透過せず、上記ガイド光を透過する特性の
ものが用いられている。この波長選択フイルタは
たとえば表面を多層膜コーテングしたガラスフイ
ルタからなつている。手術用レーザ光として
YAGレーザ光を用いる場合、その波長は1060nm
であり、ガイド光としてHe―Neレーザ光を用い
る場合、その波長は632.8nmである。したがつ
て、ビームシヤツタ15としては第4図で示すよ
う特性のもの、つまり、1060nm付近の波長のも
のに対しては透過率が低く、632.8nm付近の波長
のものに対しては透過率が高い特性のフイルタを
用いる。
ツタ15には波長選択透過材としての波長選択フ
イルタが用いられていて、これには手術用のレー
ザ光を透過せず、上記ガイド光を透過する特性の
ものが用いられている。この波長選択フイルタは
たとえば表面を多層膜コーテングしたガラスフイ
ルタからなつている。手術用レーザ光として
YAGレーザ光を用いる場合、その波長は1060nm
であり、ガイド光としてHe―Neレーザ光を用い
る場合、その波長は632.8nmである。したがつ
て、ビームシヤツタ15としては第4図で示すよ
う特性のもの、つまり、1060nm付近の波長のも
のに対しては透過率が低く、632.8nm付近の波長
のものに対しては透過率が高い特性のフイルタを
用いる。
次に、上記レーザ手術装置6の作用について説
明する。
明する。
まず、レーザプローブ2を内視鏡1の挿通用チ
ヤンネル3を通じて体腔内へ導びき入れる。そし
て、このレーザプローブ2のコネクタ5をコネク
タ受7に装着する。そこで、フツトスイツチ16
を踏むことによつてまず、ガイド光シヤツタ27
が開く。ガイド光発生器22から出射してチヨツ
パ26でチヨツピングされたガイド光は導光光学
系25を通じてレーザ発振器9内へそのYAGロ
ツド11と同軸的に入射する。そして、非出射側
の共振ミラー13およびYAGロツド11を透過
し、閉じたビームシヤツタ15に達するが、この
ビームシヤツタ15はガイド光を透過するからこ
のビームシヤツタ15も透過し、さらに出射側の
共振ミラー12を透過して出射する。このように
してガイド光はレーザ発振器9内を同軸的に通過
し、集光レンズ21を通してレーザプローブ2の
レーザガイド4に入射する。しかして、体腔内の
処置部位にはガイド光のみが点滅する点として照
射され、あらかじめ内視鏡1を通じてその処置部
位を確認できる。
ヤンネル3を通じて体腔内へ導びき入れる。そし
て、このレーザプローブ2のコネクタ5をコネク
タ受7に装着する。そこで、フツトスイツチ16
を踏むことによつてまず、ガイド光シヤツタ27
が開く。ガイド光発生器22から出射してチヨツ
パ26でチヨツピングされたガイド光は導光光学
系25を通じてレーザ発振器9内へそのYAGロ
ツド11と同軸的に入射する。そして、非出射側
の共振ミラー13およびYAGロツド11を透過
し、閉じたビームシヤツタ15に達するが、この
ビームシヤツタ15はガイド光を透過するからこ
のビームシヤツタ15も透過し、さらに出射側の
共振ミラー12を透過して出射する。このように
してガイド光はレーザ発振器9内を同軸的に通過
し、集光レンズ21を通してレーザプローブ2の
レーザガイド4に入射する。しかして、体腔内の
処置部位にはガイド光のみが点滅する点として照
射され、あらかじめ内視鏡1を通じてその処置部
位を確認できる。
この後、フツトスイツチ16を再び操作する
と、切換え操作機構17のロータリーソレノイド
18が励磁されてレバー19を回動し、第3図実
線で示すようにビームシヤツタ15を共振光路か
ら退避させる。これによりレーザ発振器9が発振
動作し、レーザ光を出射する。この出射したレー
ザ光は集光レンズ21を通じて集光され、レーザ
プローブ2のレーザガイド4に入射する。そし
て、このレーザガイド4に入射したレーザ光は体
腔内の目的部位に導びかれて照射し治療をするこ
とができる。また、このレーザ光の照射中、ガイ
ド光も照射され、その目的部位を確認し続けるこ
とができる。さらに照射完了時は各シヤツタ1
5,27が閉じ手術用レーザ光ばかりでなくガイ
ド光も消える。この後内視鏡観察を行うがガイド
光も消えているので観察のさまたげとならない。
と、切換え操作機構17のロータリーソレノイド
18が励磁されてレバー19を回動し、第3図実
線で示すようにビームシヤツタ15を共振光路か
ら退避させる。これによりレーザ発振器9が発振
動作し、レーザ光を出射する。この出射したレー
ザ光は集光レンズ21を通じて集光され、レーザ
プローブ2のレーザガイド4に入射する。そし
て、このレーザガイド4に入射したレーザ光は体
腔内の目的部位に導びかれて照射し治療をするこ
とができる。また、このレーザ光の照射中、ガイ
ド光も照射され、その目的部位を確認し続けるこ
とができる。さらに照射完了時は各シヤツタ1
5,27が閉じ手術用レーザ光ばかりでなくガイ
ド光も消える。この後内視鏡観察を行うがガイド
光も消えているので観察のさまたげとならない。
以上説明したように本発明はガイド光が手術用
のレーザ発振器内を同軸的に通過させるようにし
たレーザ手術装置において、これの発振動作を制
御するビームシヤツタは手術用のレーザ光は遮断
するが、上記ガイド光は透過する波長選択透過材
によつて形成したから、手術用のレーザ光を出射
する前にあらかじめ照射位置確認用のガイド光の
みをレーザ発振器内を同軸的に通過させ得ると共
に通常観察時にはガイド光も消し、明瞭に照射部
位を観察できるものである。したがつて、レーザ
発振器内を同軸的にガイド光を通過させる形式に
おいてあらかじめレーザ光の照射部位を確認でき
ると共に通常観察時にはガイド光がさまたげとな
らず正確な観察ができる為安全性を向上できる。
のレーザ発振器内を同軸的に通過させるようにし
たレーザ手術装置において、これの発振動作を制
御するビームシヤツタは手術用のレーザ光は遮断
するが、上記ガイド光は透過する波長選択透過材
によつて形成したから、手術用のレーザ光を出射
する前にあらかじめ照射位置確認用のガイド光の
みをレーザ発振器内を同軸的に通過させ得ると共
に通常観察時にはガイド光も消し、明瞭に照射部
位を観察できるものである。したがつて、レーザ
発振器内を同軸的にガイド光を通過させる形式に
おいてあらかじめレーザ光の照射部位を確認でき
ると共に通常観察時にはガイド光がさまたげとな
らず正確な観察ができる為安全性を向上できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はレーザ手術装置の斜視図、第2図はその要部の
構成を示す概略的な構成図、第3図はビームシヤ
ツタの切換え操作機構の概略的な構成図、第4図
はビームシヤツタの波長に対する透過率の特性図
である。 6…レーザ手術装置、9…レーザ発振器、11
…YAGロツド(発振用ロツド)、12,13…共
振ミラー、15…ビームシヤツタ、22…ガイド
光発生器、25…導光光学系、27…ガイド光シ
ヤツタ。
はレーザ手術装置の斜視図、第2図はその要部の
構成を示す概略的な構成図、第3図はビームシヤ
ツタの切換え操作機構の概略的な構成図、第4図
はビームシヤツタの波長に対する透過率の特性図
である。 6…レーザ手術装置、9…レーザ発振器、11
…YAGロツド(発振用ロツド)、12,13…共
振ミラー、15…ビームシヤツタ、22…ガイド
光発生器、25…導光光学系、27…ガイド光シ
ヤツタ。
Claims (1)
- 1 可視光のガイド光を発生するガイド光発生器
と、発振用ロツドの各端に対向してそれぞれ上記
ガイド光を透過する共振ミラーを有する手術用の
レーザ光発振器と、このレーザ光発振器に発振用
ロツドと同軸的に上記ガイド光発生器からのガイ
ド光を導びき入れる導光光学系とよりなるレーザ
手術装置において、手術用レーザ光発振器の共振
光路中に選択的に退避自在に設置した、手術用の
レーザ光を遮断するが、ガイド光は透過させる波
長選択透過材によつて形成したビームシヤツタ
と、ガイド光の光路中に選択的に退避自在に設け
たガイド光を遮断するガイド光シヤツタとを具備
し、選択的にガイド光と手術用レーザ光の少なく
とも一方を照射できるようにしたことを特徴とす
るレーザ手術装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079503A JPS58195554A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | レ−ザ手術装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079503A JPS58195554A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | レ−ザ手術装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195554A JPS58195554A (ja) | 1983-11-14 |
| JPS644784B2 true JPS644784B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=13691730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079503A Granted JPS58195554A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | レ−ザ手術装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195554A (ja) |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57079503A patent/JPS58195554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195554A (ja) | 1983-11-14 |
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