JPS644810Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644810Y2 JPS644810Y2 JP10035884U JP10035884U JPS644810Y2 JP S644810 Y2 JPS644810 Y2 JP S644810Y2 JP 10035884 U JP10035884 U JP 10035884U JP 10035884 U JP10035884 U JP 10035884U JP S644810 Y2 JPS644810 Y2 JP S644810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair band
- ear cover
- core material
- tube
- ear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、耳カバーともなるヘアーバンドに関
するものである。
するものである。
従来のヘアーバンドは毛糸の編物製の筒の両端
を互に縫合して環状に形成したものであり、スキ
ー等を行う際、耳の防寒用に耳を覆うように着用
すると、耳穀が圧迫され、不快感があつた。
を互に縫合して環状に形成したものであり、スキ
ー等を行う際、耳の防寒用に耳を覆うように着用
すると、耳穀が圧迫され、不快感があつた。
本考案は、耳を覆うように着用した場合、耳穀
が圧迫されることがなく、又、耳をカバーしない
場合には、反転して頭部に沿わせて着用しうるヘ
アーバンド兼耳カバーを提供するものである。
が圧迫されることがなく、又、耳をカバーしない
場合には、反転して頭部に沿わせて着用しうるヘ
アーバンド兼耳カバーを提供するものである。
次に図面により本考案の内容を詳しく説明す
る。第1図は本考案のヘアーバンド兼耳カバーの
一部を断面とした正面図、第2図は同側面図、第
3図は同平面図である。1は伸縮性繊維よりなる
編物製の筒であつて、その両端部を互に縫合して
環状に形成してある。2は合成樹脂製の芯材であ
つて、ポリプロピレン、ポリエチレン、ナイロン
等の厚さ約1〜2mm程度の弾性を有する合成樹脂
板を、第4図に示すような形状に打抜き、円弧部
3の両端及び中央から中心に向つて突出する3本
の脚部4の端部5を互に引寄せるようにして、鳩
目6等により接合して、第5図及び第6図に示す
ように略B字形に形成されている。3本の脚部4
を引寄せて接合したために芯材2は全体が湾曲し
て一方が凸状となる。芯材は弾性板よりなるため
その凸面より押圧すれば第6図の鎖線で示すよう
に凸面と凹面が反転する。
る。第1図は本考案のヘアーバンド兼耳カバーの
一部を断面とした正面図、第2図は同側面図、第
3図は同平面図である。1は伸縮性繊維よりなる
編物製の筒であつて、その両端部を互に縫合して
環状に形成してある。2は合成樹脂製の芯材であ
つて、ポリプロピレン、ポリエチレン、ナイロン
等の厚さ約1〜2mm程度の弾性を有する合成樹脂
板を、第4図に示すような形状に打抜き、円弧部
3の両端及び中央から中心に向つて突出する3本
の脚部4の端部5を互に引寄せるようにして、鳩
目6等により接合して、第5図及び第6図に示す
ように略B字形に形成されている。3本の脚部4
を引寄せて接合したために芯材2は全体が湾曲し
て一方が凸状となる。芯材は弾性板よりなるため
その凸面より押圧すれば第6図の鎖線で示すよう
に凸面と凹面が反転する。
芯材2は上記のように合成樹脂の平板を裁断
し、一部を接合して作成することもできるし、全
体を合成樹脂により一体に成型することもでき
る。芯材2の形状は上記に限定されるものでな
く、片面が凸面、他面が凹面をなす湾曲した板状
であればよく、これに任意の形状の1個又は複数
の穴をあけておくのが望ましい。芯材2の材質
は、合成樹脂の他、薄い金属板、その他、湾曲に
対して弾性的に復元する特性を有する任意の素材
を用いることができる。
し、一部を接合して作成することもできるし、全
体を合成樹脂により一体に成型することもでき
る。芯材2の形状は上記に限定されるものでな
く、片面が凸面、他面が凹面をなす湾曲した板状
であればよく、これに任意の形状の1個又は複数
の穴をあけておくのが望ましい。芯材2の材質
は、合成樹脂の他、薄い金属板、その他、湾曲に
対して弾性的に復元する特性を有する任意の素材
を用いることができる。
編物製の筒1の中に、その筒を押拡げつつ2個
の芯材2を挿入してその筒1の両端部5を縫合8
すると第1図に示すように芯材2を挿入した部分
が下方にふくらんで耳カバー7を形成する。
の芯材2を挿入してその筒1の両端部5を縫合8
すると第1図に示すように芯材2を挿入した部分
が下方にふくらんで耳カバー7を形成する。
筒1の材質としては、伸縮性の編布、織布が用
いられ、特に、伸縮性の繊維よりなる糸を筒状に
編製したものが好ましく用いられる。
いられ、特に、伸縮性の繊維よりなる糸を筒状に
編製したものが好ましく用いられる。
本考案の、ヘアーバンド兼耳カバーによれば、
これを着用し、耳カバーで耳穀を覆つた際芯材2
の湾曲により、耳穀が圧迫されず、極めて快適で
ある。耳カバーで耳を覆わない場合には、ヘアー
バンドを一旦頭部から取外すことなく単に芯材2
の凹凸を反転して耳カバー7の部分を耳の上側に
第1図に鎖線で示すように反転することにより耳
カバー7は、耳の上側の頭部に沿つてぴつたりと
密着し、通常のヘアーバンドとして用いることが
できる。更に、本考案のヘアーバンド兼耳カバー
はその製造が極めて簡単であつて安価に製作する
ことができるという効果がある。
これを着用し、耳カバーで耳穀を覆つた際芯材2
の湾曲により、耳穀が圧迫されず、極めて快適で
ある。耳カバーで耳を覆わない場合には、ヘアー
バンドを一旦頭部から取外すことなく単に芯材2
の凹凸を反転して耳カバー7の部分を耳の上側に
第1図に鎖線で示すように反転することにより耳
カバー7は、耳の上側の頭部に沿つてぴつたりと
密着し、通常のヘアーバンドとして用いることが
できる。更に、本考案のヘアーバンド兼耳カバー
はその製造が極めて簡単であつて安価に製作する
ことができるという効果がある。
第1図は本考案のヘアーバンド兼耳カバーの一
部断面正面図、第2図は同側面図、第3図は同平
面図である。第4図は芯材の一実施例の展開図、
第5図は芯材の正面図、第6図は同側面図であ
る。 1……筒、2……芯材、3……円弧部、4……
脚部、5……端部、6……鳩目、7……耳カバ
ー、8……縫合。
部断面正面図、第2図は同側面図、第3図は同平
面図である。第4図は芯材の一実施例の展開図、
第5図は芯材の正面図、第6図は同側面図であ
る。 1……筒、2……芯材、3……円弧部、4……
脚部、5……端部、6……鳩目、7……耳カバ
ー、8……縫合。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 片面が凸面、他面が凹面をなし、凸面を押圧
することにより凹凸が反転可能な湾曲した弾性
板よりなる芯材2個を、伸縮性の編布又は織布
よりなる筒の中に挿入し、該筒の両端を互に縫
合して環状に形成したヘアーバンド兼耳カバ
ー。 (2) 該弾性板が、弾性合成樹脂板である実用新案
登録請求の範囲第1項記載のヘアーバンド兼耳
カバー。 (3) 該芯材が複数の穴を有する実用新案登録第1
項記載のヘアーバンド兼耳カバー。 (4) 該芯材が、円弧部と、円弧部の両端及び中央
より円弧の中心に向けて突出した3本の脚部と
からなる形状に裁断した合成樹脂板の、該3本
の脚部の端部を互に引寄せて固着してなる芯材
である実用新案登録請求の範囲第3項記載のヘ
アーバンド兼耳カバー。 (5) 該筒が伸縮性繊維の糸を編製してなる筒であ
る実用新案登録第1項記載のヘアーバンド兼耳
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035884U JPS6116314U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ヘア−バンド兼耳カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035884U JPS6116314U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ヘア−バンド兼耳カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116314U JPS6116314U (ja) | 1986-01-30 |
| JPS644810Y2 true JPS644810Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=30659819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10035884U Granted JPS6116314U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ヘア−バンド兼耳カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116314U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114723B2 (ja) * | 1990-05-11 | 1995-12-13 | 株式会社ラッキーコーポレーション | ターバン・髪巻付け兼用バンドの製造法 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP10035884U patent/JPS6116314U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116314U (ja) | 1986-01-30 |
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