JPS644819B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644819B2
JPS644819B2 JP12067485A JP12067485A JPS644819B2 JP S644819 B2 JPS644819 B2 JP S644819B2 JP 12067485 A JP12067485 A JP 12067485A JP 12067485 A JP12067485 A JP 12067485A JP S644819 B2 JPS644819 B2 JP S644819B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cullet
crusher
powder
conveying pipe
transport pipe
Prior art date
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Expired
Application number
JP12067485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61460A (ja
Inventor
Seiichi Tairaku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60120674A priority Critical patent/JPS61460A/ja
Publication of JPS61460A publication Critical patent/JPS61460A/ja
Publication of JPS644819B2 publication Critical patent/JPS644819B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/82Recycling of waste of electrical or electronic equipment [WEEE]

Landscapes

  • Glass Compositions (AREA)
  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はけい光灯や電球の製造装置等に具備さ
れるカレツト処理装置に関する。
〔発明の背景〕
第1図は従来のこの種のカレツト処理装置の概
略構成を示す正面図である。同図において、1は
ガラス微粉を含む不要のガラス材すなわちカレツ
トで、例えば所定の封止機によつてガラス管とマ
ウントとを溶着する際にできるものである。2は
封止機の頭部を構成する封止ヘツドである。3は
カレツト誘導手段、例えばカレツト1を吹き飛ば
すエアノズル、4は吹き飛ばされたカレツト1を
導くシユート、5はこのシユート4によつて導か
れたカレツト1を粉砕するクラツシヤ、6はこの
クラツシヤの内部に配置され、粉砕されたカレツ
ト1を収納する収納箱である。
ところで、このように構成してある従来のカレ
ツト処理装置は、カレツト1を単にエアノズル3
で吹き飛ばすようになつているので、カレツト1
の微粉が封止機の周囲に飛散しやすい不具合があ
る。またカレツト1は当該カレツト1自身の自重
を利用してシユート4からクラツシヤ5に導くよ
うになつているので、シユート4の長さおよび傾
斜角度に制約を受け、したがつてクラツシヤ5の
大きさおよび配設位置に制約を受け、このクラツ
シヤ5が封止機の近くに配置され、その結果封止
機の周囲が繁雑となる不具合がある。さらにクラ
ツシヤ5の大きさに制約を受けることから収納箱
6の大きさに制約を受け、このため収納箱6の運
搬回数が多くなりやすい。なお、この種の装置と
して関連するものには、例えば実公昭59−7719号
公報などがあげられる。
〔発明の目的〕
本発明はこのような従来技術における不具合に
鑑みてなされたもので、その目的は、カレツト粉
の飛散量を最小に抑制することができるととも
に、クラツシヤの大きさおよび配設位置に対する
制約、ならびにカレツト粉を収納する収納箱に対
する制約を除くことができるカレツト処理装置を
提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明は、集塵機の
吸込側に連結され、カレツトを搬送する搬送管
と、この搬送管の途上に設けられ、搬送管の開口
面積よりも大きい断面積からなる空間部を有する
分離塔と、搬送管の開口端部にカレツトを導くカ
レツト誘導手段とを備えた構成にしてある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明のカレツト処理装置を図に基づい
て説明する。
第2図は本発明の一実施例の概略構成を示す正
面図である。なお、この図において上記した第1
図に示す部材と同じ部材は同一の符号で示してあ
る。第2図において、7は集塵機で、フイルタ8
およびこのフイルタ8の下方に配置される収納箱
9を内蔵している。10は搬送管で、集塵機7の
吸込側に連結してあり、その開口端部11は封止
機を構成する封止ヘツド2上のカレツト1の近傍
に配置してある。12は搬送管10の途上に設け
た分離塔で、この分離塔12は搬送管10の開口
面積よりも大きい断面積からなる密閉状の空間部
を有している。13は封止ヘツド2上のカレツト
1に当接可能な押し板、14はこの押し板13を
移動させるエアシリンダで、これらの押し板1
3、およびエアシリンダ14は封止ヘツド2上の
カレツト1を搬送管10の開口端部11に導くカ
レツト誘導手段を構成している。15は分離塔1
2の下方に配置したクラツシヤ、16はこのクラ
ツシヤ15の下方に配置した収納車、17,1
7′は分離塔12とクラツシヤ15とを連絡する
通路を開閉するシヤツタ、18,18′はそれぞ
れこれらのシヤツタ17,17′を作動させるエ
アシリンダである。
このように構成してあるカレツト処理装置にお
ける作用は次のとおりである。集塵機7を駆動す
ると、搬送管10内に負圧が生起する。この状態
においてエアシリンダ14を作動させ、押し板1
3によつてカレツト1を搬送管10の開口端部1
1に導くと、カレツト1は搬送管10内の気流に
乗つて矢印19,20に示すように流れる。そし
て搬送管10の開口面積よりも大きい断面積の空
間部を有する分離塔12で上記した気流の速度が
低下することから、この分離塔12においてカレ
ツト1は自重により落下し、分離塔12の底部に
堆積する。ここで、エアシリンダ18,18′を
作動させシヤツタ17,17′を適宜開放すると、
分離塔12内のカレツト1はクラツシヤ15内に
落下し、このクラツシヤ15によつて粉砕され
る。粉砕されたカレツト1はさらに収納車16内
に落下し、カレツト粉21となつて堆積する。一
方、搬送管10内を流れるカレツト1の中でいわ
ゆる微粉となつているもので、分離塔12におい
て落下しなかつたものは、さらに矢印22,23
に示すように搬送管10内を流れ、矢印24に示
すように集塵機7のフイルタ8部分に送られ、こ
こで捕獲し、集塵機7の収納箱9にカレツト粉2
5となつて堆積する。
このように構成してあるカレツト処理装置にあ
つては、集塵機7の駆動によつて搬送管10内に
負圧が生起することから、マウント溶着時に生ず
るカレツト粉は搬送管10内に良好に吸込まれ、
それ故封止機の周囲に飛散するカレツト粉を最小
量に抑制できる。また搬送管10は必要に応じて
長く設定でき、分離塔12は十分に高く配置する
ことができこることから、クラツシヤ15の大き
さおよび配設位置には何らの制約も受けることが
ない。さらに同様の理由により収納車16の大き
さに何らの制約も受けることがないことから、こ
の収納車16を形状寸法の大きなものとすること
ができる。
なお上記実施例においては、カレツト1を搬送
管10の開口端部11に導くカレツト誘導手段と
して、エアシリンダ14および押し板13を挙げ
たが、これらのエアシリンダ14、押し板13の
代りに第1図に示したエアノズル3を設けること
もできる。このように構成した場合には封止機の
周囲に若干のカレツト粉が飛散することは避けら
れないが、搬送管10に負圧が生起することか
ら、第1図に示す従来の処理装置に比べてその飛
散量を半減させることができる。
また上記実施例にあつては分離塔12のカレツ
ト粉をエアシリンダ18,18′、シヤツタ17,
17′およびクラツシヤ15を介して収納車16
に堆積させる構成にしてあるが、必ずしもこのよ
うなクラツシヤ15、エアシリンダ18,18′、
シヤツタ17,17′、収納車16は設ける必要
がなく、例えばシヤツタ17,17′を手動式と
して分離塔12の下方に荷台が位置するようにト
ラツク等の車両を配置する構成にしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明に係るカレツト処理装置は以上のように
構成してあることから、カレツト粉の飛散量を最
小に抑制できるとともに、クラツシヤの大きさお
よび配設位置に対する制約ならびにカレツト粉を
収納する収納箱に対する制約を除くことができ、
このことから以下に列挙する効果を奏する。
カレツト粉から人体を保護することができ、
カレツト粉発生個所近傍の床面をきれいに保つ
ことができる。
カレツト粉発生個所近傍にクラツシヤを配置
する必要がないので、このカレツト粉発生個所
の周囲に広い空間を設定することができる。
分離塔の下方に配置する収納車、トラツク等
は形状寸法が大きく設定することができ、また
集塵機の収納箱にはきわめて少量の微粉のみが
堆積することから、従来に比べてカレツト粉の
運搬回数を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカレツト処理装置の概略構成を
示す正面図、第2図は本発明の一実施例の概略構
成を示す正面図である。 1……カレツト、3……エアノズル、7……集
塵機、10……搬送管、11……開口端部、12
……分離塔、13……押し板、14……エアシリ
ンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 集塵機の吸込側に連結され、カレツトを搬送
    する搬送管と、この搬送管の途上に設けられ、搬
    送管の開口面積よりも大きい断面積からなる空間
    部を有する分離塔と、上記搬送管の開口端部にカ
    レツトを導くカレツト誘導手段とを備え、上記搬
    送管の開口端部に導かれたカレツトを、上記集塵
    機の駆動により搬送管内に生起する負圧を利用し
    て搬送管内を経て上記分離塔に導き、分離塔の下
    端から排出するようにしてあることを特徴とする
    カレツト処理装置。
JP60120674A 1985-06-05 1985-06-05 カレツト処理装置 Granted JPS61460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120674A JPS61460A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 カレツト処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120674A JPS61460A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 カレツト処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61460A JPS61460A (ja) 1986-01-06
JPS644819B2 true JPS644819B2 (ja) 1989-01-26

Family

ID=14792126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60120674A Granted JPS61460A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 カレツト処理装置

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JP (1) JPS61460A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465822A (en) * 1992-03-16 1995-11-14 Environmental Products Corporation Commodity densification assembly having a multiple path distribution device

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3981454A (en) * 1975-07-07 1976-09-21 Williams Patent Crusher And Pulverizer Company Waste material processing apparatus
JPS5659657A (en) * 1979-10-22 1981-05-23 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Cement raw material drying and crushing device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61460A (ja) 1986-01-06

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