JPS644821Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644821Y2 JPS644821Y2 JP11246485U JP11246485U JPS644821Y2 JP S644821 Y2 JPS644821 Y2 JP S644821Y2 JP 11246485 U JP11246485 U JP 11246485U JP 11246485 U JP11246485 U JP 11246485U JP S644821 Y2 JPS644821 Y2 JP S644821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- movable plate
- storage tank
- discharge port
- fixed plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 43
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、堆肥製造装置のラインの中の一構成
要素である汚泥貯留槽に関し、特に汚泥貯留槽の
底部に設けられたスクリユー軸を有する汚泥定量
供給装置に関する。
要素である汚泥貯留槽に関し、特に汚泥貯留槽の
底部に設けられたスクリユー軸を有する汚泥定量
供給装置に関する。
第1図に、本考案の汚泥貯留槽を含む堆肥製造
装置のフロートシートを示す。1は鋸屑貯留槽、
2は本考案の関連する汚泥貯留槽、3は還流物貯
留槽で、これらの貯留槽はいずれも底部に定量供
給装置を備えている。還流物貯留槽3には、堆肥
化された製品貯留槽9からコンベヤ10,11を
経て還流物が還流される。各貯留槽1,2,3か
ら鋸屑、汚泥、還流物をそれぞれ定量供給装置に
より所定の割合で原料引出しコンベヤ4に供給
し、このコンベヤにより混合装置5へ送る。混合
装置5で混合された原料はコンベヤ6により発酵
槽7へ送られる。発酵槽7の中で所定期間おくこ
とにより発酵された製品は、製品引出しコンベヤ
8により製品貯留槽9に供給される。なお、12
は製品積込コンベヤである。
装置のフロートシートを示す。1は鋸屑貯留槽、
2は本考案の関連する汚泥貯留槽、3は還流物貯
留槽で、これらの貯留槽はいずれも底部に定量供
給装置を備えている。還流物貯留槽3には、堆肥
化された製品貯留槽9からコンベヤ10,11を
経て還流物が還流される。各貯留槽1,2,3か
ら鋸屑、汚泥、還流物をそれぞれ定量供給装置に
より所定の割合で原料引出しコンベヤ4に供給
し、このコンベヤにより混合装置5へ送る。混合
装置5で混合された原料はコンベヤ6により発酵
槽7へ送られる。発酵槽7の中で所定期間おくこ
とにより発酵された製品は、製品引出しコンベヤ
8により製品貯留槽9に供給される。なお、12
は製品積込コンベヤである。
以上のような堆肥製造装置のラインの一構成要
素である汚泥貯留槽2に投入される汚泥の水分を
水処理装置の継続管理により年間を通じて一定に
保つことはきわめて困難であり、このため水分が
高すぎる場合には、汚泥貯留槽下部にあけられた
排出口より汚泥が自然に流出して排出口およびそ
の下の原料引出しコンベヤ4が汚泥で充満してい
た。また、堆肥製造装置の操業上汚泥を朝に発酵
槽7へ供給するためにその前の日からまたは数日
前から汚泥を汚泥貯留槽2に貯留しておかなけれ
ばならず、そのため汚泥の自重による貯留槽底部
の圧密により汚泥が排出口より自然流出してコン
ベヤ4内に充満していた。このようにコンベヤ4
に汚泥が流出して充満すると、他の貯留槽からの
鋸屑、還流物との混合割合を所定の割合に保つこ
とができなかつた。
素である汚泥貯留槽2に投入される汚泥の水分を
水処理装置の継続管理により年間を通じて一定に
保つことはきわめて困難であり、このため水分が
高すぎる場合には、汚泥貯留槽下部にあけられた
排出口より汚泥が自然に流出して排出口およびそ
の下の原料引出しコンベヤ4が汚泥で充満してい
た。また、堆肥製造装置の操業上汚泥を朝に発酵
槽7へ供給するためにその前の日からまたは数日
前から汚泥を汚泥貯留槽2に貯留しておかなけれ
ばならず、そのため汚泥の自重による貯留槽底部
の圧密により汚泥が排出口より自然流出してコン
ベヤ4内に充満していた。このようにコンベヤ4
に汚泥が流出して充満すると、他の貯留槽からの
鋸屑、還流物との混合割合を所定の割合に保つこ
とができなかつた。
また、汚泥貯留槽の開け放しになつている排出
口からスクリユー軸のゆつくりした回転により、
例えば1分間に1回転という回転により排出され
る汚泥の量は、スクリユー軸の回転中排出口にす
ぐに隣接したスクリユー軸の羽根の位置により異
なり、従つて汚泥の均等な供給ができなかつた。
口からスクリユー軸のゆつくりした回転により、
例えば1分間に1回転という回転により排出され
る汚泥の量は、スクリユー軸の回転中排出口にす
ぐに隣接したスクリユー軸の羽根の位置により異
なり、従つて汚泥の均等な供給ができなかつた。
本考案の目的は、上記の欠点を除去して、貯留
槽外への汚泥の流出を防止すると共に、汚泥の安
定した定量供給ができる汚泥貯留槽の定量供給装
置を提供することである。
槽外への汚泥の流出を防止すると共に、汚泥の安
定した定量供給ができる汚泥貯留槽の定量供給装
置を提供することである。
上記の目的を達成するには、本考案により、汚
泥貯留槽の排出口を、放射状に延びる複数の開口
を有する固定板によりおおい、この固定板に隣接
して、固定板と同様な複数の開口を有する可動板
をスクリユー軸を中心として回動可能に設け、さ
らに前記可動板を回動させるための手段を可動板
に連結すれば良い。
泥貯留槽の排出口を、放射状に延びる複数の開口
を有する固定板によりおおい、この固定板に隣接
して、固定板と同様な複数の開口を有する可動板
をスクリユー軸を中心として回動可能に設け、さ
らに前記可動板を回動させるための手段を可動板
に連結すれば良い。
以下、本考案の実施例について図面により詳細
に説明する。
に説明する。
第2図と第3図は、本考案の定量供給装置を備
えた汚泥貯留槽の側面図と平面図である。角形の
汚泥貯留槽2の底部に沿つて三本のスクリユー軸
20がそれぞれ両端で軸受21と22により回転
可能に支承されている。。各スクリユー軸20に
は、放射状にかつ軸方向にずらされて突出する帯
状羽根23と、貯留槽2の下部から水平に突出す
る筒状ケーシング24の入口から先端排出口25
までの部分に設けられた螺旋状羽根26とがあ
る。三つの筒状ケーシング24の先端部には、三
つの筒状ケーシング24を連結するようにさらに
垂直な送出しケーシング27が固定されている。
筒状ケーシング24から送出しケーシング27を
横断して外部に突出する一つのスクリユー軸20
の先端部には大鎖車28が固定され、この大鎖車
が、変速モータ29に連結された減速機30の軸
端の小鎖車31にチエン32を介して連結されて
いる。互に平行に配置された三本のスクリユー軸
20同志の駆動連結は鎖車とチエンまたは歯車に
より行なうことができる。
えた汚泥貯留槽の側面図と平面図である。角形の
汚泥貯留槽2の底部に沿つて三本のスクリユー軸
20がそれぞれ両端で軸受21と22により回転
可能に支承されている。。各スクリユー軸20に
は、放射状にかつ軸方向にずらされて突出する帯
状羽根23と、貯留槽2の下部から水平に突出す
る筒状ケーシング24の入口から先端排出口25
までの部分に設けられた螺旋状羽根26とがあ
る。三つの筒状ケーシング24の先端部には、三
つの筒状ケーシング24を連結するようにさらに
垂直な送出しケーシング27が固定されている。
筒状ケーシング24から送出しケーシング27を
横断して外部に突出する一つのスクリユー軸20
の先端部には大鎖車28が固定され、この大鎖車
が、変速モータ29に連結された減速機30の軸
端の小鎖車31にチエン32を介して連結されて
いる。互に平行に配置された三本のスクリユー軸
20同志の駆動連結は鎖車とチエンまたは歯車に
より行なうことができる。
第5図または第6図により分かるように、本考
案により、汚泥貯留槽2から突出する筒状ケーシ
ング24のの先端排出口25が、放射状に延びる
複数の好ましくは6個以上の扇形開口33を有す
る環状の固定板34によりスクリユー軸20の周
りでおおわれている。固定板34はその円筒部分
34aにより筒状ケーシング24の外周面に装着
され、さらに円筒部分34aから突出するフラン
ジ34bにより、筒状ケーシング24の周面から
突出するリング35にボルトで固定されている。
さらに、固定板34に隣接してその外側に、固定
板34と同様な放射状に延びる複数の扇形の開口
36を有する可動板37が、その円筒部分37a
により固定板の円筒部分34aの周りに回動可能
に装着されており、可動板37の円筒部分37a
は周方向の長孔37bを有し、この長孔を貫通し
てボルト38が固定板の円筒部分34aにねじ込
まれ、一方可動板37の中央部分は、スクリユー
軸20に固定されたカラー39により支承されて
いる。
案により、汚泥貯留槽2から突出する筒状ケーシ
ング24のの先端排出口25が、放射状に延びる
複数の好ましくは6個以上の扇形開口33を有す
る環状の固定板34によりスクリユー軸20の周
りでおおわれている。固定板34はその円筒部分
34aにより筒状ケーシング24の外周面に装着
され、さらに円筒部分34aから突出するフラン
ジ34bにより、筒状ケーシング24の周面から
突出するリング35にボルトで固定されている。
さらに、固定板34に隣接してその外側に、固定
板34と同様な放射状に延びる複数の扇形の開口
36を有する可動板37が、その円筒部分37a
により固定板の円筒部分34aの周りに回動可能
に装着されており、可動板37の円筒部分37a
は周方向の長孔37bを有し、この長孔を貫通し
てボルト38が固定板の円筒部分34aにねじ込
まれ、一方可動板37の中央部分は、スクリユー
軸20に固定されたカラー39により支承されて
いる。
可動板36を回動させて排出口を開閉するため
に、可動板36の外周頂部から外方に突出した腕
40の長孔41に、第4図に示すように送出しケ
ーシング27の軸受42,43により摺動可能に
支承されたロツド44の突出ピン45が嵌まつて
おり、ロツド44は往復運動のための動力装置、
例えば往復運動減速機付モータ46の往復運動軸
47に連結されている。
に、可動板36の外周頂部から外方に突出した腕
40の長孔41に、第4図に示すように送出しケ
ーシング27の軸受42,43により摺動可能に
支承されたロツド44の突出ピン45が嵌まつて
おり、ロツド44は往復運動のための動力装置、
例えば往復運動減速機付モータ46の往復運動軸
47に連結されている。
以上のように構成された装置の作動を説明する
と、汚泥を貯留するために排出口を閉じる場合
は、往復運動減速機付モータ46の往復運動軸4
7の直線運動により可動板37の開口36が固定
板34の開口33の間に来るように可動板37を
回動させる(第5図)。これによつて汚泥貯留槽
2の排出口25が完全に閉塞され、汚泥の流出を
防止することができる。汚泥を下方の原料引出し
コンベヤ4へ定量供給する場合には、往復運動減
速機付モータ46の往復運動軸47の反対方向の
直線運動により可動板37を前と反対方向に回動
させて可動板37の開口36を固定板34の開口
33に一致させる(第6図)。この排出口開放位
置では、多数の比較的小さい開口が排出口全面に
均等に位置しているので、突出する筒状ケーシン
グ24内の室で汚泥が回転するスクリユー軸20
の螺旋状羽根26により圧縮されて、開口から押
し出される。従つて、螺旋状羽根26の排出口に
対する位置にあまり影響を受けることなく均等な
供給を達成できる。また供給汚泥量を変更すると
きは、スクリユー軸20の回転数を変更すると共
に、固定板34と可動板37で形成される開口開
度を適宜調節し、均等な供給を図ることもでき
る。
と、汚泥を貯留するために排出口を閉じる場合
は、往復運動減速機付モータ46の往復運動軸4
7の直線運動により可動板37の開口36が固定
板34の開口33の間に来るように可動板37を
回動させる(第5図)。これによつて汚泥貯留槽
2の排出口25が完全に閉塞され、汚泥の流出を
防止することができる。汚泥を下方の原料引出し
コンベヤ4へ定量供給する場合には、往復運動減
速機付モータ46の往復運動軸47の反対方向の
直線運動により可動板37を前と反対方向に回動
させて可動板37の開口36を固定板34の開口
33に一致させる(第6図)。この排出口開放位
置では、多数の比較的小さい開口が排出口全面に
均等に位置しているので、突出する筒状ケーシン
グ24内の室で汚泥が回転するスクリユー軸20
の螺旋状羽根26により圧縮されて、開口から押
し出される。従つて、螺旋状羽根26の排出口に
対する位置にあまり影響を受けることなく均等な
供給を達成できる。また供給汚泥量を変更すると
きは、スクリユー軸20の回転数を変更すると共
に、固定板34と可動板37で形成される開口開
度を適宜調節し、均等な供給を図ることもでき
る。
本考案では、汚泥貯留槽の排出口を、複数の放
射状に延びる開口を有する固定板によりおおい、
この固定板に隣接して、固定板と同様な開口を有
する可動板をスクリユー軸線を中心として回動可
能に設けたので、汚泥を1日または数日貯留する
場合には、可動板を回動させて固定板の開口を可
動板の開口の間の部分により閉塞して汚泥の自然
流出を防止することができ、また汚泥の定量供給
の場合には、可動板を回動させて可動板の開口を
固定板の開口に一致させることによりすべての開
口から汚泥の均等な排出が可能となり、従つて汚
泥供給の定量性能を向上させることができる。
射状に延びる開口を有する固定板によりおおい、
この固定板に隣接して、固定板と同様な開口を有
する可動板をスクリユー軸線を中心として回動可
能に設けたので、汚泥を1日または数日貯留する
場合には、可動板を回動させて固定板の開口を可
動板の開口の間の部分により閉塞して汚泥の自然
流出を防止することができ、また汚泥の定量供給
の場合には、可動板を回動させて可動板の開口を
固定板の開口に一致させることによりすべての開
口から汚泥の均等な排出が可能となり、従つて汚
泥供給の定量性能を向上させることができる。
第1図は堆肥製造装置のフローシート、第2図
は本考案の定量供給装置を備えた汚泥貯留槽の縦
断面図、第3図は第2図の装置の平面図、第4図
は第2図の線−に沿つて切断した横断面図、
第5図は第4図の線−に沿つて切断した部分
縦断面図で、排出口を閉塞した状態を示す図、第
6図は排出口を開いた状態を示す部分縦断面図で
ある。 2……汚泥貯留槽、20……スクリユー軸、2
5……排出口、33……固定板の開口、34……
固定板、36……可動板の開口、37……可動
板、40……腕、44……ロツド、46……動力
装置。
は本考案の定量供給装置を備えた汚泥貯留槽の縦
断面図、第3図は第2図の装置の平面図、第4図
は第2図の線−に沿つて切断した横断面図、
第5図は第4図の線−に沿つて切断した部分
縦断面図で、排出口を閉塞した状態を示す図、第
6図は排出口を開いた状態を示す部分縦断面図で
ある。 2……汚泥貯留槽、20……スクリユー軸、2
5……排出口、33……固定板の開口、34……
固定板、36……可動板の開口、37……可動
板、40……腕、44……ロツド、46……動力
装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 汚泥貯留槽の下部の排出口から汚泥を定量供
給するための回転可能なスクリユー軸を有する
汚泥貯留槽の定量供給装置において、前記排出
口を、放射状に延びる複数の開口を有する固定
板によりおおい、この固定板に隣接して、固定
板と同様な複数の開口を有する可動板をスクリ
ユー軸を中心として回動可能に設け、前記可動
板を回動させるための手段を可動板に連結した
ことを特徴とする装置。 (2) 前記の可動板を回動させる手段が、可動板の
外周から外方に突出する腕と、この腕に枢着さ
れたロツドと、このロツドを往復運動させるた
めの動力装置とからなる、実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246485U JPS644821Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246485U JPS644821Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221038U JPS6221038U (ja) | 1987-02-07 |
| JPS644821Y2 true JPS644821Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=30993366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11246485U Expired JPS644821Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644821Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2729386B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1998-03-18 | 旭産業株式会社 | スクリューフィーダー |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP11246485U patent/JPS644821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221038U (ja) | 1987-02-07 |
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