JPS644828B2 - - Google Patents
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- JPS644828B2 JPS644828B2 JP56097575A JP9757581A JPS644828B2 JP S644828 B2 JPS644828 B2 JP S644828B2 JP 56097575 A JP56097575 A JP 56097575A JP 9757581 A JP9757581 A JP 9757581A JP S644828 B2 JPS644828 B2 JP S644828B2
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- JP
- Japan
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- aerosol
- stem
- button
- pipe
- attached
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- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 104
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 2
- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアゾール製品、特に細長いパイプ付
ボタンを使用したエアゾール製品に関する。
ボタンを使用したエアゾール製品に関する。
現在市場では各種エアゾール製品が出廻つてい
るが、最近特に細長いパイプ(ノズル)の先から
内容物を噴射させる細長いパイプ付ボタンを使用
したエアゾール製品が工業用品、家庭用品、自動
車用品、殺虫剤等に多くなつてきている。これは
細長いパイプ付ボタンを使用したエアゾール製品
では、わずかの隙間に細長いパイプを差し込んで
ねらい通りに内容物を噴射出来る利点が有るから
である。しかし反面、細長いパイプがエアゾール
用キヤツプの内径より長いため、細長いパイプ付
ボタンをエアゾール用バルブのステムに付けたま
まではキヤツプをすることが困難で有り、この細
長いパイプ付ボタンの取扱いには苦労している。
すなわち、この解消手段として現在では次の手段
がとられている。
るが、最近特に細長いパイプ(ノズル)の先から
内容物を噴射させる細長いパイプ付ボタンを使用
したエアゾール製品が工業用品、家庭用品、自動
車用品、殺虫剤等に多くなつてきている。これは
細長いパイプ付ボタンを使用したエアゾール製品
では、わずかの隙間に細長いパイプを差し込んで
ねらい通りに内容物を噴射出来る利点が有るから
である。しかし反面、細長いパイプがエアゾール
用キヤツプの内径より長いため、細長いパイプ付
ボタンをエアゾール用バルブのステムに付けたま
まではキヤツプをすることが困難で有り、この細
長いパイプ付ボタンの取扱いには苦労している。
すなわち、この解消手段として現在では次の手段
がとられている。
エアゾール製品を使用しないときは、細長い
パイプの部分をボタン本体から抜取り、エアゾ
ール缶の胴部にセロテープか輪ゴム等で止めて
キヤツプを付け保管する。そして使用時にはキ
ヤツプをとり、ボタン本体に細長いパイプを差
し込んで使用する。
パイプの部分をボタン本体から抜取り、エアゾ
ール缶の胴部にセロテープか輪ゴム等で止めて
キヤツプを付け保管する。そして使用時にはキ
ヤツプをとり、ボタン本体に細長いパイプを差
し込んで使用する。
細長いパイプの部分とボタン本体が嵌合して
いて容易にはづれない細長いパイプ付ボタンと
パイプの無いボタンの2種類のボタンを1つの
エアゾール製品に用いる。すなわち、保管する
時にはパイプの無いボタンがステムに装着され
たままでキヤツプが付き、細長いパイプ付ボタ
ンは缶胴にセロテープ、輪ゴム等で止めてお
く。エアゾール製品を使用する場合は、キヤツ
プを取りパイプの無いボタンで広い面積に噴射
し、家具等の狭い場所に噴射する場合は、パイ
プの無いボタンをステムよりはずし、細長いパ
イプ付ボタンをステムに装着してパイプの部分
をすきまにさし込んで使用する。
いて容易にはづれない細長いパイプ付ボタンと
パイプの無いボタンの2種類のボタンを1つの
エアゾール製品に用いる。すなわち、保管する
時にはパイプの無いボタンがステムに装着され
たままでキヤツプが付き、細長いパイプ付ボタ
ンは缶胴にセロテープ、輪ゴム等で止めてお
く。エアゾール製品を使用する場合は、キヤツ
プを取りパイプの無いボタンで広い面積に噴射
し、家具等の狭い場所に噴射する場合は、パイ
プの無いボタンをステムよりはずし、細長いパ
イプ付ボタンをステムに装着してパイプの部分
をすきまにさし込んで使用する。
細長いパイプ付ボタンをステムに装着したま
まではキヤツプをすることが出来ないので、エ
アゾール製品を保管するときは細長いパイプ付
ボタンをステムよりとりはずし、キヤツプの外
周部に設けた細長いパイプ付ボタンの本体を固
定するポケツトに細長いパイプ付ボタンの本体
を収納する。エアゾール製品を使用するとき
は、キヤツプを取り細長いパイプ付ボタンをス
テムに装着して噴射する。
まではキヤツプをすることが出来ないので、エ
アゾール製品を保管するときは細長いパイプ付
ボタンをステムよりとりはずし、キヤツプの外
周部に設けた細長いパイプ付ボタンの本体を固
定するポケツトに細長いパイプ付ボタンの本体
を収納する。エアゾール製品を使用するとき
は、キヤツプを取り細長いパイプ付ボタンをス
テムに装着して噴射する。
現在、細長いパイプ付ボタンを使用したエアゾ
ール製品は、上記の3種類のタイプで製品化され
ている場合がほとんどである。
ール製品は、上記の3種類のタイプで製品化され
ている場合がほとんどである。
しかし、については、製品を購入した状態が
前述の保管の状態であり、使用時には細長いパイ
プをボタン本体に差し込み使用后エアゾール製品
を保管する場合にはパイプをボタン本体より抜取
り、缶胴に輪ゴム等で止めてキヤツプをして保管
するという繰返しで不便であり、かつこの繰返し
の間にパイプを紛失する場合があり、パイプを紛
失すると製品の目的を失うため細長いパイプの保
管方法としては良い方法とは云えない。
前述の保管の状態であり、使用時には細長いパイ
プをボタン本体に差し込み使用后エアゾール製品
を保管する場合にはパイプをボタン本体より抜取
り、缶胴に輪ゴム等で止めてキヤツプをして保管
するという繰返しで不便であり、かつこの繰返し
の間にパイプを紛失する場合があり、パイプを紛
失すると製品の目的を失うため細長いパイプの保
管方法としては良い方法とは云えない。
つぎにの場合は、ボタンが2つ必要であり、
しかもボタンが2つになるため使用しない方のボ
タンがエアゾール製品の使用中に紛失する場合が
あり、製品としての充分な機能を発揮出来なくな
る。
しかもボタンが2つになるため使用しない方のボ
タンがエアゾール製品の使用中に紛失する場合が
あり、製品としての充分な機能を発揮出来なくな
る。
つぎにの方法は、、と比較すると良い方
法と考えられるが、キヤツプの外周部に細長いパ
イプ付ボタンの本体を固定するポケツトを設けな
ければならず、と同じ様にボタンを2つ付けた
場合はと同様にパイプの無いボタンを紛失する
場合とか、キヤツプを付けわすれることもあると
いう欠点がある。
法と考えられるが、キヤツプの外周部に細長いパ
イプ付ボタンの本体を固定するポケツトを設けな
ければならず、と同じ様にボタンを2つ付けた
場合はと同様にパイプの無いボタンを紛失する
場合とか、キヤツプを付けわすれることもあると
いう欠点がある。
本発明は上記のような欠点を無くした細長いパ
イプ付ボタンを使用したエアゾール製品を提供す
ることを目的とするものである。
イプ付ボタンを使用したエアゾール製品を提供す
ることを目的とするものである。
すなわち、本発明はエアゾール缶と、該エアゾ
ール缶に嵌合したエアゾール用バルブのハウジン
グの底部を貫通してデイプチユーブの内部に到る
ようにステムの下部を延長するとともにその底部
を閉じたステムを有するエアゾール用バルブと、
該エアゾール用バルブのステムに装着可能な嵌合
部を2ケ所設けたエアゾール用ボタンとからな
り、該エアゾール用ボタンの一方の嵌合部のほぼ
中心には噴射孔を、他の嵌合部には細長いパイプ
を設け、かつこの噴射孔と細長いパイプの中空部
とをエアゾール用ボタン内の通路で連通し、そし
て該エアゾール用ボタンの細長いパイプを設けた
嵌合部を上記ステムに装着した場合に細長いパイ
プが上記ステム内に収納できるようにしたエアゾ
ール製品である。
ール缶に嵌合したエアゾール用バルブのハウジン
グの底部を貫通してデイプチユーブの内部に到る
ようにステムの下部を延長するとともにその底部
を閉じたステムを有するエアゾール用バルブと、
該エアゾール用バルブのステムに装着可能な嵌合
部を2ケ所設けたエアゾール用ボタンとからな
り、該エアゾール用ボタンの一方の嵌合部のほぼ
中心には噴射孔を、他の嵌合部には細長いパイプ
を設け、かつこの噴射孔と細長いパイプの中空部
とをエアゾール用ボタン内の通路で連通し、そし
て該エアゾール用ボタンの細長いパイプを設けた
嵌合部を上記ステムに装着した場合に細長いパイ
プが上記ステム内に収納できるようにしたエアゾ
ール製品である。
本発明のエアゾール製品は、エアゾール缶(エ
アゾール用耐圧容器)と、該エアゾール缶に嵌合
したエアゾール用バルブのハウジングの底部を貫
通してデイプチユーブの内部に到るようにステム
の下部を延長するとともにその底部を閉じたステ
ムを有するエアゾール用バルブと、該エアゾール
用バルブのステムに装着可能な嵌合部を2ケ所設
けたエアゾール用ボタンとからなる。本発明にお
いて特にエアゾール用バルブのステムを上記のよ
うに延長したのは、このステムにエアゾール用ボ
タンの細長いパイプを設けた嵌合部を装着した場
合に細長いパイプがステム内に収納できるように
したためである。なおステムを延長する場合、通
常のステムの下方に適宜の手段で一端が密閉され
たパイプ状のものを嵌合させてステムを延長した
形とすることができる。
アゾール用耐圧容器)と、該エアゾール缶に嵌合
したエアゾール用バルブのハウジングの底部を貫
通してデイプチユーブの内部に到るようにステム
の下部を延長するとともにその底部を閉じたステ
ムを有するエアゾール用バルブと、該エアゾール
用バルブのステムに装着可能な嵌合部を2ケ所設
けたエアゾール用ボタンとからなる。本発明にお
いて特にエアゾール用バルブのステムを上記のよ
うに延長したのは、このステムにエアゾール用ボ
タンの細長いパイプを設けた嵌合部を装着した場
合に細長いパイプがステム内に収納できるように
したためである。なおステムを延長する場合、通
常のステムの下方に適宜の手段で一端が密閉され
たパイプ状のものを嵌合させてステムを延長した
形とすることができる。
そしてエアゾール用ボタンの2ケ所設けた嵌合
部の一方の嵌合部のほぼ中心には噴射口を設け
る。この噴射口としては通常の広い範囲に噴霧す
る状態が得られる噴口であればよく、例えばスト
レート噴口、メカニカルブレークアツプ付噴口、
テーパー付噴口、角形(矩形)噴口などであるこ
とができる。また他方の嵌合部には細長いパイプ
(ノズル)を設ける。この細長いパイプは相当に
長いパイプであつても、エアゾール用バルブのス
テムが上記のごとく延長された構造となつている
ので、細長いパイプを設けた嵌合部をステムに装
着した場合にステム内に収納することができる。
部の一方の嵌合部のほぼ中心には噴射口を設け
る。この噴射口としては通常の広い範囲に噴霧す
る状態が得られる噴口であればよく、例えばスト
レート噴口、メカニカルブレークアツプ付噴口、
テーパー付噴口、角形(矩形)噴口などであるこ
とができる。また他方の嵌合部には細長いパイプ
(ノズル)を設ける。この細長いパイプは相当に
長いパイプであつても、エアゾール用バルブのス
テムが上記のごとく延長された構造となつている
ので、細長いパイプを設けた嵌合部をステムに装
着した場合にステム内に収納することができる。
そして上記の噴射口と細長いパイプの中空部と
はエアゾール用ボタン内の通路で連通させるので
ある。
はエアゾール用ボタン内の通路で連通させるので
ある。
以下、図面にしたがい本発明の実施例を説明す
る。第1図は細長いパイプを設けた方の嵌合部を
エアゾール用バルブのステムに装着したエアゾー
ル製品の縦断面図であり、第2図は細長いパイプ
を設けていない方の嵌合部をエアゾール用バルブ
のステムに装着したエアゾール製品の縦断面図で
ある。
る。第1図は細長いパイプを設けた方の嵌合部を
エアゾール用バルブのステムに装着したエアゾー
ル製品の縦断面図であり、第2図は細長いパイプ
を設けていない方の嵌合部をエアゾール用バルブ
のステムに装着したエアゾール製品の縦断面図で
ある。
図中、1はエアゾール缶で、このエアゾール缶
1にパツキン2を介してエアゾール用バルブ3が
嵌合している。該エアゾール用バルブ3のハウジ
ング4の底部5を貫通してデイプチユーブ6の内
部に到るようにステム7が延長され、ステム7の
底部8は閉じられている。なお、ステム7を延長
する長さはステム7内に収納する後記する細長い
パイプとの関係で適当に選ぶことができる。
1にパツキン2を介してエアゾール用バルブ3が
嵌合している。該エアゾール用バルブ3のハウジ
ング4の底部5を貫通してデイプチユーブ6の内
部に到るようにステム7が延長され、ステム7の
底部8は閉じられている。なお、ステム7を延長
する長さはステム7内に収納する後記する細長い
パイプとの関係で適当に選ぶことができる。
9はエアゾール用ボタンで、このエアゾール用
ボタン9にはステム7に装着可能な嵌合部10お
よび11が設けられている。そしてこの嵌合部1
0および11とステム7の装着は、図面では嵌合
部10および11がステム7に冠着して装着され
ているが、嵌合部10および/または11がステ
ム7の中空部に挿入されて装着されるようになつ
ていてもよい。
ボタン9にはステム7に装着可能な嵌合部10お
よび11が設けられている。そしてこの嵌合部1
0および11とステム7の装着は、図面では嵌合
部10および11がステム7に冠着して装着され
ているが、嵌合部10および/または11がステ
ム7の中空部に挿入されて装着されるようになつ
ていてもよい。
そして嵌合部10のほぼ中心には、その中心軸
の方向に向くストレート噴口12が設けられてい
る。また嵌合部11には細長いパイプ13が設け
られており、この細長いパイプ13は嵌合部11
をステム7に装着した場合に、第1図に示すよう
にステム7内に収納可能になつている。しかもス
テム7がハウジング4の底部5を貫通してデイプ
チユーブ6の内部に到るように延長されているの
で、相当に長い細長いパイプ13でもステム7内
に収納することができる。
の方向に向くストレート噴口12が設けられてい
る。また嵌合部11には細長いパイプ13が設け
られており、この細長いパイプ13は嵌合部11
をステム7に装着した場合に、第1図に示すよう
にステム7内に収納可能になつている。しかもス
テム7がハウジング4の底部5を貫通してデイプ
チユーブ6の内部に到るように延長されているの
で、相当に長い細長いパイプ13でもステム7内
に収納することができる。
そしてまた、ストレート噴口12と細長いパイ
プ13の中空部14とはエアゾール用ボタン9内
の通路15で連通されている。
プ13の中空部14とはエアゾール用ボタン9内
の通路15で連通されている。
なお、図中16はスプリング、17はステムラ
バー、18はステム穴、19はエアゾール缶1の
内容物である。
バー、18はステム穴、19はエアゾール缶1の
内容物である。
そこで第1図のように、エアゾール用ボタン9
の嵌合部11をエアゾール用バルブ3のステム7
に装着した状態、すなわち細長いパイプ13がス
テム7内に収納された状態で、エアゾール用ボタ
ン9を押し下げると、ステム7全体がスプリング
16に抗して押し下げられ、内容物19はデイプ
チユーブ6の内側でデイプチユーブ6とステム7
との間を上りハウジング4内に入り、ステム7と
ステムラバー17の間、ステム穴18を経てステ
ム7と細長いパイプ13の間を下方に下り、細長
いパイプ13の先端より細長いパイプ13の中空
部14を上方に上り、ボタン9内の通路15を通
りストレート噴口12から噴射される。かくして
エアゾール用ボタン9の嵌合部11をエアゾール
用バルブ3のステム7に装着し、細長いパイプ1
3がステム内に収納された状態でエアゾール用ボ
タン9を押し下げると、例えば室内に広く噴霧す
るような通常の適当な細かい霧状の噴霧が得られ
る。
の嵌合部11をエアゾール用バルブ3のステム7
に装着した状態、すなわち細長いパイプ13がス
テム7内に収納された状態で、エアゾール用ボタ
ン9を押し下げると、ステム7全体がスプリング
16に抗して押し下げられ、内容物19はデイプ
チユーブ6の内側でデイプチユーブ6とステム7
との間を上りハウジング4内に入り、ステム7と
ステムラバー17の間、ステム穴18を経てステ
ム7と細長いパイプ13の間を下方に下り、細長
いパイプ13の先端より細長いパイプ13の中空
部14を上方に上り、ボタン9内の通路15を通
りストレート噴口12から噴射される。かくして
エアゾール用ボタン9の嵌合部11をエアゾール
用バルブ3のステム7に装着し、細長いパイプ1
3がステム内に収納された状態でエアゾール用ボ
タン9を押し下げると、例えば室内に広く噴霧す
るような通常の適当な細かい霧状の噴霧が得られ
る。
またエアゾール用ボタン9の嵌合部11をステ
ム7からはずし、細長いパイプ13をステム内か
ら抜きとり、第2図のように他方の嵌合部10を
ステム7に装着した状態でエアゾール用ボタン9
を押し下げると、ステム7全体がスプリング16
に抗して押し下げられ、内容物19はデイプチユ
ーブ6の内側でデイプチユーブ6とステム7の間
を通りハウジング4内に入り、ステム7とステム
ラバー17の間、ステム穴18を経てステム7内
に入り、ストレート噴口12からエアゾール用ボ
タン9内の通路15を経て細長いパイプ13の中
空部14を通つて先端から外部に噴出される。か
くしてエアゾール用ボタン9の嵌合部10をエア
ゾール用バルブ3のステム7に装着して、エアゾ
ール用ボタン9を押し下げると、内容物19は細
長いパイプ13の先端から噴射されるため、細長
いパイプ13を例えば家具の隙間等に差し込んで
内容物19を集中的に噴霧することができる。
ム7からはずし、細長いパイプ13をステム内か
ら抜きとり、第2図のように他方の嵌合部10を
ステム7に装着した状態でエアゾール用ボタン9
を押し下げると、ステム7全体がスプリング16
に抗して押し下げられ、内容物19はデイプチユ
ーブ6の内側でデイプチユーブ6とステム7の間
を通りハウジング4内に入り、ステム7とステム
ラバー17の間、ステム穴18を経てステム7内
に入り、ストレート噴口12からエアゾール用ボ
タン9内の通路15を経て細長いパイプ13の中
空部14を通つて先端から外部に噴出される。か
くしてエアゾール用ボタン9の嵌合部10をエア
ゾール用バルブ3のステム7に装着して、エアゾ
ール用ボタン9を押し下げると、内容物19は細
長いパイプ13の先端から噴射されるため、細長
いパイプ13を例えば家具の隙間等に差し込んで
内容物19を集中的に噴霧することができる。
上述したように本発明のエアゾール製品は、そ
の内容物を変化させることなく、また2つのエア
ゾール用ボタンを使用することなく、通常の広い
範囲に噴霧する状態と細長いパイプにより狭い場
所に集中的に噴霧できる状態との2つの噴霧状態
に使い分けることができ、例えば殺虫剤エアゾー
ル製品、ペイントエアゾール製品などとして好ま
しいものである。しかも、本発明のエアゾール製
品では、細長いパイプをエアゾール用バルブのス
テム内に収納したまま広い部分に通常のエアゾー
ル製品と同様に噴射可能であり、またたエアゾー
ル製品を保管する場合も細長いパイプをステム内
に収納しキヤツプをして保管できるので便利であ
る。すなわち、本発明のエアゾール製品では、細
長いパイプを缶胴に輪ゴム等で止める必要もな
く、またキヤツプにポケツト等を設ける必要もな
く、外観的にもスツキリとした円筒形とすること
ができる。さらに本発明のエアゾール製品ではエ
アゾール用バルブのステムを上記した如く延長し
てあるので、相当に長い細長いパイプもステム内
に収納することができる等、本発明のエアゾール
製品は種々の利点を有する。
の内容物を変化させることなく、また2つのエア
ゾール用ボタンを使用することなく、通常の広い
範囲に噴霧する状態と細長いパイプにより狭い場
所に集中的に噴霧できる状態との2つの噴霧状態
に使い分けることができ、例えば殺虫剤エアゾー
ル製品、ペイントエアゾール製品などとして好ま
しいものである。しかも、本発明のエアゾール製
品では、細長いパイプをエアゾール用バルブのス
テム内に収納したまま広い部分に通常のエアゾー
ル製品と同様に噴射可能であり、またたエアゾー
ル製品を保管する場合も細長いパイプをステム内
に収納しキヤツプをして保管できるので便利であ
る。すなわち、本発明のエアゾール製品では、細
長いパイプを缶胴に輪ゴム等で止める必要もな
く、またキヤツプにポケツト等を設ける必要もな
く、外観的にもスツキリとした円筒形とすること
ができる。さらに本発明のエアゾール製品ではエ
アゾール用バルブのステムを上記した如く延長し
てあるので、相当に長い細長いパイプもステム内
に収納することができる等、本発明のエアゾール
製品は種々の利点を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
細長いパイプを設けた方の嵌合部をエアゾール用
バルブのステムに装着したエアゾール製品の縦断
面図であり、第2図は細長いパイプを設けていな
い方の嵌合部をエアゾール用バルブのステムに装
着したエアゾール製品の縦断面図である。 1……エアゾール缶、2……パツキン、3……
エアゾール用バルブ、4……エアゾール用バルブ
3のハウジング、5……ハウジング4の底部、6
……デイプチユーブ、7……エアゾール用バルブ
3のステム、8……ステム7の底部、9……エア
ゾール用ボタン、10……エアゾール用ボタン9
の嵌合部、11……エアゾール用ボタン9の嵌合
部、12……ストレート噴口、13……細長いパ
イプ、14……細長いパイプ13の中空部、15
……エアゾール用ボタン9内の通路、16……ス
プリング、17……ステムラバー、18……ステ
ム穴、19……エアゾール缶1の内容物。
細長いパイプを設けた方の嵌合部をエアゾール用
バルブのステムに装着したエアゾール製品の縦断
面図であり、第2図は細長いパイプを設けていな
い方の嵌合部をエアゾール用バルブのステムに装
着したエアゾール製品の縦断面図である。 1……エアゾール缶、2……パツキン、3……
エアゾール用バルブ、4……エアゾール用バルブ
3のハウジング、5……ハウジング4の底部、6
……デイプチユーブ、7……エアゾール用バルブ
3のステム、8……ステム7の底部、9……エア
ゾール用ボタン、10……エアゾール用ボタン9
の嵌合部、11……エアゾール用ボタン9の嵌合
部、12……ストレート噴口、13……細長いパ
イプ、14……細長いパイプ13の中空部、15
……エアゾール用ボタン9内の通路、16……ス
プリング、17……ステムラバー、18……ステ
ム穴、19……エアゾール缶1の内容物。
Claims (1)
- 1 エアゾール缶と、該エアゾール缶に嵌合した
エアゾール用バルブのハウジングの底部を貫通し
てデイプチユーブの内部に到るようにステムの下
部を延長するとともにその底部を閉じたステムを
有するエアゾール用バルブと、該エアゾール用バ
ルブのステムに装着可能な嵌合部を2ケ所設けた
エアゾール用ボタンとからなり、該エアゾール用
ボタンの一方の嵌合部のほぼ中心には噴射孔を、
他の嵌合部には細長いパイプを設け、かつこの噴
射孔と細長いパイプの中空部とをエアゾール用ボ
タン内の通路で連通し、そして該エアゾール用ボ
タンの細長いパイプを設けた嵌合部を上記ステム
に装着した場合に細長いパイプが上記ステム内に
収納できるようにしたエアゾール製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097575A JPS58264A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | エアゾ−ル製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097575A JPS58264A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | エアゾ−ル製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58264A JPS58264A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS644828B2 true JPS644828B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=14196031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097575A Granted JPS58264A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | エアゾ−ル製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58264A (ja) |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56097575A patent/JPS58264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58264A (ja) | 1983-01-05 |
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