JPS64491Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64491Y2 JPS64491Y2 JP10766583U JP10766583U JPS64491Y2 JP S64491 Y2 JPS64491 Y2 JP S64491Y2 JP 10766583 U JP10766583 U JP 10766583U JP 10766583 U JP10766583 U JP 10766583U JP S64491 Y2 JPS64491 Y2 JP S64491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- explosion
- proof
- recess
- medicine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房器用防爆装置に関する。
従来放熱器の上面に防爆蓋を取付けたものは、
例えば実公昭57−32363号公報等に見られる。し
かしこのものは、防爆蓋が放熱部の上面より上方
に突出しているので、該防爆蓋の上面に薬罐等を
載せることが出来ず、誤つて載せた場合薬罐等の
重みで防爆蓋が作動せず、又は防爆蓋の作動で薬
罐が転倒する等の不都合を生じる。
例えば実公昭57−32363号公報等に見られる。し
かしこのものは、防爆蓋が放熱部の上面より上方
に突出しているので、該防爆蓋の上面に薬罐等を
載せることが出来ず、誤つて載せた場合薬罐等の
重みで防爆蓋が作動せず、又は防爆蓋の作動で薬
罐が転倒する等の不都合を生じる。
本考案はかゝる現状に鑑み該防爆蓋上に薬罐を
載置出来ると共に該薬罐の載置によつても上記不
都合を生じることのないようにした防爆装置を得
ることをその目的とするもので、放熱部1の上面
に防爆蓋2を取付けたものに於いて、該防爆蓋2
を放熱部1の上面に取付けた中央に窪み3aを有
する固定蓋3と、該窪み3aに収容した可動蓋4
とで構成し、且つ該可動蓋4に、これの下端が窪
み3aの上端より脱出しない範囲でその移動を許
容するストツパ部材5を設け、更に該固定蓋3の
上面に薬罐A等を載置するとき、該薬罐A等の下
面と固定蓋3の上面との間に通気間〓6を形成す
る複数の突起7を設けて成る。
載置出来ると共に該薬罐の載置によつても上記不
都合を生じることのないようにした防爆装置を得
ることをその目的とするもので、放熱部1の上面
に防爆蓋2を取付けたものに於いて、該防爆蓋2
を放熱部1の上面に取付けた中央に窪み3aを有
する固定蓋3と、該窪み3aに収容した可動蓋4
とで構成し、且つ該可動蓋4に、これの下端が窪
み3aの上端より脱出しない範囲でその移動を許
容するストツパ部材5を設け、更に該固定蓋3の
上面に薬罐A等を載置するとき、該薬罐A等の下
面と固定蓋3の上面との間に通気間〓6を形成す
る複数の突起7を設けて成る。
図示するものは、燃焼器8の上面に設けた方形
の放熱器9を放熱部1とし、その上面に防爆蓋2
を設けたものを示すが、燃焼器8の上部を放熱部
1とし、該燃焼器8の上面に直接防爆蓋2を取付
けるようにすることも出来る。
の放熱器9を放熱部1とし、その上面に防爆蓋2
を設けたものを示すが、燃焼器8の上部を放熱部
1とし、該燃焼器8の上面に直接防爆蓋2を取付
けるようにすることも出来る。
そして第1図並びに第3図に示すものは、該固
定蓋3の周面を4本のビス10で締付固定して該
ビス10の頭部を前記突起7に当て、可動蓋4は
ストツパ部材5として、その中央下面から下方に
突出する突杆5aと、固定蓋3を挿通する該突杆
5aの下端のストツパ片5bとを設けて該可動蓋
4の移動を規制させるようにした。しかし突起7
は第4図に示すごとく、固定蓋3の外周を上方に
折起した爪片11で構成しても良く、更に該スト
ツパ部材5として固定蓋3と可動蓋4との間に張
設したばね5cで構成しても良い。
定蓋3の周面を4本のビス10で締付固定して該
ビス10の頭部を前記突起7に当て、可動蓋4は
ストツパ部材5として、その中央下面から下方に
突出する突杆5aと、固定蓋3を挿通する該突杆
5aの下端のストツパ片5bとを設けて該可動蓋
4の移動を規制させるようにした。しかし突起7
は第4図に示すごとく、固定蓋3の外周を上方に
折起した爪片11で構成しても良く、更に該スト
ツパ部材5として固定蓋3と可動蓋4との間に張
設したばね5cで構成しても良い。
尚図面で12は固定蓋3の可動蓋4に覆われる
部分に取付けた可動蓋4の下面に放熱部1の内圧
を作用させるための開口である。
部分に取付けた可動蓋4の下面に放熱部1の内圧
を作用させるための開口である。
このように本考案によるときは、防爆蓋2を放
熱器1の上面に取付けた中央に窪み3aを有する
固定蓋3と、該窪み3aに収容した可動蓋4とで
構成し、且つ該可動蓋4に、これの下端が窪み3
aの上端より脱出しない範囲でその移動を許容す
るストツパ部材5を設け、更に該固定蓋3の上面
に薬罐A等を載置するとき、該薬罐A等の下面と
固定蓋3の上面との間に通気間〓6を形成する複
数の突起7を設けたので、消火後再着火し急激な
圧力の上昇が発生したような場合等にも可動蓋4
が移動出来る充分な空間を薬罐Aの下面に形成す
ることが出来、しかも該可動蓋4の開放によつて
逃げる圧力は突起7によつて形成される通気間〓
6を介して外部排出されるため防爆蓋2の働きに
何ら不都合をも生ぜず、しかも該防爆蓋2を固定
蓋3と可動蓋4とで構成したので、該可動蓋4の
破損時に、該固定蓋3ごと取換えれば良く、その
取換作業も簡単で、更に防爆蓋2を中央に窪み3
aを有する固定蓋3と、該窪み3aに収容した可
動蓋4とで構成し、しかも該可動蓋4にこれの下
端が窪み3aの上端より脱出しない範囲でその移
動を許容するストツパ部材5を設けたので該可動
蓋4が放熱部1内の異状圧力の上昇により押上開
口されるとき、その圧力は必ず窪み3aの周壁に
当つてその勢いを消勢出来て、熱風が該放熱部1
の上面に沿つて直接飛散し、室壁又は人等に当る
のを防げて安全である等の効果がある。
熱器1の上面に取付けた中央に窪み3aを有する
固定蓋3と、該窪み3aに収容した可動蓋4とで
構成し、且つ該可動蓋4に、これの下端が窪み3
aの上端より脱出しない範囲でその移動を許容す
るストツパ部材5を設け、更に該固定蓋3の上面
に薬罐A等を載置するとき、該薬罐A等の下面と
固定蓋3の上面との間に通気間〓6を形成する複
数の突起7を設けたので、消火後再着火し急激な
圧力の上昇が発生したような場合等にも可動蓋4
が移動出来る充分な空間を薬罐Aの下面に形成す
ることが出来、しかも該可動蓋4の開放によつて
逃げる圧力は突起7によつて形成される通気間〓
6を介して外部排出されるため防爆蓋2の働きに
何ら不都合をも生ぜず、しかも該防爆蓋2を固定
蓋3と可動蓋4とで構成したので、該可動蓋4の
破損時に、該固定蓋3ごと取換えれば良く、その
取換作業も簡単で、更に防爆蓋2を中央に窪み3
aを有する固定蓋3と、該窪み3aに収容した可
動蓋4とで構成し、しかも該可動蓋4にこれの下
端が窪み3aの上端より脱出しない範囲でその移
動を許容するストツパ部材5を設けたので該可動
蓋4が放熱部1内の異状圧力の上昇により押上開
口されるとき、その圧力は必ず窪み3aの周壁に
当つてその勢いを消勢出来て、熱風が該放熱部1
の上面に沿つて直接飛散し、室壁又は人等に当る
のを防げて安全である等の効果がある。
第1図は本考案実施の1例の斜面図、第2図は
その要部の拡大平面図、第3図はその−線截
断面図、第4図は他の実施例の要部の截断側面図
である。 1……放熱部、2……防爆蓋、3……固定蓋、
3a……窪み、4……可動蓋、5……ストツパ部
材、6……通気間〓、7……突起。
その要部の拡大平面図、第3図はその−線截
断面図、第4図は他の実施例の要部の截断側面図
である。 1……放熱部、2……防爆蓋、3……固定蓋、
3a……窪み、4……可動蓋、5……ストツパ部
材、6……通気間〓、7……突起。
Claims (1)
- 放熱部1の上面に防爆蓋2を取付けたものに於
いて、該防爆蓋2を放熱部1の上面に取付けた中
央に窪み3aを有する固定蓋3と、該窪み3aに
収容した可動蓋4とで構成し、且つ該可動蓋4
に、これの下端が窪み3aの上端より脱出しない
範囲でその移動を許容するストツパ部材5を設
け、更に該固定蓋3の上面に薬罐A等を載置する
とき、該薬罐A等の下面と固定蓋3の上面との間
に通気間〓6を形成する複数の突起7を設けて成
る暖房器用防爆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10766583U JPS6016929U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 暖房器用防爆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10766583U JPS6016929U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 暖房器用防爆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016929U JPS6016929U (ja) | 1985-02-05 |
| JPS64491Y2 true JPS64491Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30251482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10766583U Granted JPS6016929U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 暖房器用防爆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016929U (ja) |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP10766583U patent/JPS6016929U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016929U (ja) | 1985-02-05 |