JPS644957B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644957B2 JPS644957B2 JP12034183A JP12034183A JPS644957B2 JP S644957 B2 JPS644957 B2 JP S644957B2 JP 12034183 A JP12034183 A JP 12034183A JP 12034183 A JP12034183 A JP 12034183A JP S644957 B2 JPS644957 B2 JP S644957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- disposable
- saddle cover
- manufacturing
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は使い捨てを主たる目的とし、販売促
進用として顧客に無料で提供できる位、実に安価
に製造できる使い捨てサドルカバーとその製造方
法に関するものである。
進用として顧客に無料で提供できる位、実に安価
に製造できる使い捨てサドルカバーとその製造方
法に関するものである。
従来、サドルカバーと称するものおよびその付
属器具が数多く開発されている。しかし、これら
のサドルカバーは、大部分が使い捨てではなく長
期間にわたり使用することが前提とされているた
めに、サドルに装着したままにしておくか、ある
いは特殊な収納器具を自転車に取付けてその中に
サドルカバーを収納しておき、必要時に取出して
サドルに装着し、使用後再び収納器具の中に収納
しておく方法が行なわれている。このように同じ
サドルカバーを幾度となく継続使用するので、い
ざ乗ろうとするときにサドルカバーが雨に濡れて
いたり、汚れていると、これを拭きとらねばなら
ない。これではサドルカバーを装着していないサ
ドルに乗るのと同じことで、衣服の保護にはなら
ない。特に雨降りの日に頻繁に乗り降りする場合
には、乗車の都度サドルカバーに付着している雨
水を紙や布で拭き取らねばならず、サドルの保護
にはなつても衣服の汚れ防止には全く役立たない
のが現状である。
属器具が数多く開発されている。しかし、これら
のサドルカバーは、大部分が使い捨てではなく長
期間にわたり使用することが前提とされているた
めに、サドルに装着したままにしておくか、ある
いは特殊な収納器具を自転車に取付けてその中に
サドルカバーを収納しておき、必要時に取出して
サドルに装着し、使用後再び収納器具の中に収納
しておく方法が行なわれている。このように同じ
サドルカバーを幾度となく継続使用するので、い
ざ乗ろうとするときにサドルカバーが雨に濡れて
いたり、汚れていると、これを拭きとらねばなら
ない。これではサドルカバーを装着していないサ
ドルに乗るのと同じことで、衣服の保護にはなら
ない。特に雨降りの日に頻繁に乗り降りする場合
には、乗車の都度サドルカバーに付着している雨
水を紙や布で拭き取らねばならず、サドルの保護
にはなつても衣服の汚れ防止には全く役立たない
のが現状である。
また、従来のサドルカバーは、サドルに装着し
たときに自然と外れるのを防止する手段として、
例えば紐、ゴム紐、ホツク等を取付けたり、カバ
ーの周縁を収縮して弾力性を持たせるなど、サド
ルカバー一枚ごとに手工業的方法によつ取付けら
れており、大量生産が不可能で、必然的に製造単
価が高くならざるを得ない致命的欠陥があつた。
たときに自然と外れるのを防止する手段として、
例えば紐、ゴム紐、ホツク等を取付けたり、カバ
ーの周縁を収縮して弾力性を持たせるなど、サド
ルカバー一枚ごとに手工業的方法によつ取付けら
れており、大量生産が不可能で、必然的に製造単
価が高くならざるを得ない致命的欠陥があつた。
この発明は、これらの欠点を払拭するためにな
されたもので、実に簡単な熱溶着法による一体成
形と、極薄の安価な材料を用いての大量生産で、
製造単価が極めて低くて安価に販売できることは
勿論のこと、いわゆるポケツトサイズのテイツシ
ユペーパー並みに銀行等で販売促進用として無料
配布できるような使い捨てサドルカバーを提供す
るためにされたものである。
されたもので、実に簡単な熱溶着法による一体成
形と、極薄の安価な材料を用いての大量生産で、
製造単価が極めて低くて安価に販売できることは
勿論のこと、いわゆるポケツトサイズのテイツシ
ユペーパー並みに銀行等で販売促進用として無料
配布できるような使い捨てサドルカバーを提供す
るためにされたものである。
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図はこの発明の第1実施例を示す製造過
程の概略図で、ポリエチレンやポリプロピレンの
ような可撓性に富む極薄で強靭な合成樹脂フイル
ム1(例えば、スーパーマーケツトなどで無料配
布されている手提袋やビニール袋のような0.03mm
位の厚さのもの)の長尺物を連続的に送りながら
両側2,2′を裏側(印刷図柄や作業性等によつ
て表側でも可)に折り返してその両側端縁3,
3′を中央で若干重ね合わせ(サドルAの前部4
の巾5よりやや狭い巾)、この重ね合わせ部分の
長手方向中央線とサドルカバーの長手方向中央線
とが一致する状態で略サドル形に形成した高周波
ウエルダー等の熱溶着型Bで連続的に熱溶着し、
同時に熱溶断するか、あるいは熱溶着部6の外側
に沿つて裁断するものである。
る。第1図はこの発明の第1実施例を示す製造過
程の概略図で、ポリエチレンやポリプロピレンの
ような可撓性に富む極薄で強靭な合成樹脂フイル
ム1(例えば、スーパーマーケツトなどで無料配
布されている手提袋やビニール袋のような0.03mm
位の厚さのもの)の長尺物を連続的に送りながら
両側2,2′を裏側(印刷図柄や作業性等によつ
て表側でも可)に折り返してその両側端縁3,
3′を中央で若干重ね合わせ(サドルAの前部4
の巾5よりやや狭い巾)、この重ね合わせ部分の
長手方向中央線とサドルカバーの長手方向中央線
とが一致する状態で略サドル形に形成した高周波
ウエルダー等の熱溶着型Bで連続的に熱溶着し、
同時に熱溶断するか、あるいは熱溶着部6の外側
に沿つて裁断するものである。
第2図はこの発明の第2実施例を示す製造過程
の概略図である。第1実施例は、サドルAの最大
巾7よりも合成樹脂フイルム1の両側2,2′を
折り返した後の巾8が大きい場合の実施例である
が、第2実施例は折り返した後の巾8′をサドル
Aの最大巾7と等しくした場合の実施例であつ
て、前方に位置する使い捨てサドルカバーCの後
部9と後方に位置する使い捨てサドルカバーC′の
前部10とが一対になつたような形状、あるいは
同上後部9前部10の左右半分ずつがそれぞれ連
なつて一対となつた形状例えば、第3図b,cに
示すような〓形や〓形の高周波ウエルダー熱溶着
型B′,B″を適当な間隔11をおいて連続的に熱
溶着し、斜線で示した部分12を熱溶断または裁
断して取除き、使い捨てサドルカバーC,C′,
C″……を形成するものである。
の概略図である。第1実施例は、サドルAの最大
巾7よりも合成樹脂フイルム1の両側2,2′を
折り返した後の巾8が大きい場合の実施例である
が、第2実施例は折り返した後の巾8′をサドル
Aの最大巾7と等しくした場合の実施例であつ
て、前方に位置する使い捨てサドルカバーCの後
部9と後方に位置する使い捨てサドルカバーC′の
前部10とが一対になつたような形状、あるいは
同上後部9前部10の左右半分ずつがそれぞれ連
なつて一対となつた形状例えば、第3図b,cに
示すような〓形や〓形の高周波ウエルダー熱溶着
型B′,B″を適当な間隔11をおいて連続的に熱
溶着し、斜線で示した部分12を熱溶断または裁
断して取除き、使い捨てサドルカバーC,C′,
C″……を形成するものである。
また、第1実施例または第2実施例において連
続的に形成した使い捨てサドルカバーC,C′,
C″……の連結部13にミシン目14等を設けて
容易に切離し可能となし、この連結部13を折り
目として第4図aのように折り畳むかあるいは第
4図bのように紙管等の芯体15に巻き取つてお
くと便利である。
続的に形成した使い捨てサドルカバーC,C′,
C″……の連結部13にミシン目14等を設けて
容易に切離し可能となし、この連結部13を折り
目として第4図aのように折り畳むかあるいは第
4図bのように紙管等の芯体15に巻き取つてお
くと便利である。
第9図は、使い捨てサドルカバーの実施例を示
す斜視図で、複数枚の使い捨てサドルカバーCを
取出口16を設けた各種容器17,17′,1
7″に収納した状態を示すものである。第9図a,
bは使い捨てサドルカバーを複数枚積層したも
の、同上cは芯体15に複数枚巻き取つたものを
示し、また第9図aは使い捨てサドルカバーCを
ポケツトサイズに折り畳み、包装用合成樹脂フイ
ルム18で包んで両端19,19′を熱溶着した
もの、同上b,cは紙あるいはプラスチツク箱状
の容器17′,17″に収納したものを示す。取出
口16はミシン目等を入れて簡単に開口できるよ
うにしておくと便利である。
す斜視図で、複数枚の使い捨てサドルカバーCを
取出口16を設けた各種容器17,17′,1
7″に収納した状態を示すものである。第9図a,
bは使い捨てサドルカバーを複数枚積層したも
の、同上cは芯体15に複数枚巻き取つたものを
示し、また第9図aは使い捨てサドルカバーCを
ポケツトサイズに折り畳み、包装用合成樹脂フイ
ルム18で包んで両端19,19′を熱溶着した
もの、同上b,cは紙あるいはプラスチツク箱状
の容器17′,17″に収納したものを示す。取出
口16はミシン目等を入れて簡単に開口できるよ
うにしておくと便利である。
この発明は以上説明したように一枚の合成樹脂
フイルムから高周波ウエルダー等の熱溶着法によ
り一体成形によつて実に簡単な作業工程で大量生
産でき、かつ、合成樹脂フイルムは極めて薄いも
のを使用するので原料代も安くなり、従来のサド
ルカバーと比較して極めて安価に製造することが
でき、現在スーパーマーケツト等で無料配布され
ている手提袋やビニール袋並みに使い捨てでき
る。
フイルムから高周波ウエルダー等の熱溶着法によ
り一体成形によつて実に簡単な作業工程で大量生
産でき、かつ、合成樹脂フイルムは極めて薄いも
のを使用するので原料代も安くなり、従来のサド
ルカバーと比較して極めて安価に製造することが
でき、現在スーパーマーケツト等で無料配布され
ている手提袋やビニール袋並みに使い捨てでき
る。
したがつて、低価格で販売できることは勿論で
あるが、銀行や保険会社あるいは商店等で無料配
布されているテイツシユペーパー並みに広告入で
販促用にも利用することができ、従来のサドルカ
バーのイメージを完全に覆するものである。
あるが、銀行や保険会社あるいは商店等で無料配
布されているテイツシユペーパー並みに広告入で
販促用にも利用することができ、従来のサドルカ
バーのイメージを完全に覆するものである。
また、収納物を一枚ずつ取出す取出口16を設
けた容器17,17′,17″はテイツシユペーパ
ーの分野に於ては既知であるが、今日までサドル
カバーの容器として利用された例はなく、中に収
納した使い捨てサドルカバーCと一体に組合せる
ことによつて新規な商品を誕生させることがで
き、これまでサドルカバーを利用したことのない
人々にもサドルカバーを利用させることができ
る。
けた容器17,17′,17″はテイツシユペーパ
ーの分野に於ては既知であるが、今日までサドル
カバーの容器として利用された例はなく、中に収
納した使い捨てサドルカバーCと一体に組合せる
ことによつて新規な商品を誕生させることがで
き、これまでサドルカバーを利用したことのない
人々にもサドルカバーを利用させることができ
る。
また、使い捨てサドルカバーCは構造的には極
めて単純であるが、裏面の開口部Dを合成樹脂フ
イルム1の両側端縁3,3′を重ね合わせて形成
するので、この開口部Dを両側に広げてサドルA
に装着すると、支持金具21を除いてサドルAの
表裏全体を包むような形で、しかも完全に密着し
たような形で装着できるので、従来のサドルカバ
ーのような離脱防止のための紐やゴム紐、ひだ状
部あるいはホツク等を設けることなく、駐車中に
風に吹き飛ばされたり、乗車中に身体を動かして
もずれたりする恐れは全くない。
めて単純であるが、裏面の開口部Dを合成樹脂フ
イルム1の両側端縁3,3′を重ね合わせて形成
するので、この開口部Dを両側に広げてサドルA
に装着すると、支持金具21を除いてサドルAの
表裏全体を包むような形で、しかも完全に密着し
たような形で装着できるので、従来のサドルカバ
ーのような離脱防止のための紐やゴム紐、ひだ状
部あるいはホツク等を設けることなく、駐車中に
風に吹き飛ばされたり、乗車中に身体を動かして
もずれたりする恐れは全くない。
また、使い捨てサドルカバーCは極薄で強靭な
合成樹脂フイルム1を用い、しかも、ゴム紐等の
異種の部材を取付けたり、ひだ状部を形成したり
しないので、真平らなシート状で嵩張らず、一番
厚い部分でも素材の合成樹脂フイルム1が三枚積
み重なつた厚さしかなく、例えば実施例のように
厚さ0.03mm位の厚さのフイルムを使用すれば合計
でもわずか0.09mmの厚さであるから、この使い捨
てサドルカバーCを5枚位ポケツトサイズに折り
畳んでも、現在市販ないし無料配布されているポ
ケツトサイズのテイツシユペーパー以下の厚さで
あり、通勤者や通学の学生等が手軽にポケツトや
カバンあるいはハンドバツグ等に入れて持ち歩く
ことができ、必要な時に何時でも簡単に、しかも
常に新しく衛生的に、衣服を雨水や汚れから保護
するという本来の目的にかなつた使い方ができ
る。
合成樹脂フイルム1を用い、しかも、ゴム紐等の
異種の部材を取付けたり、ひだ状部を形成したり
しないので、真平らなシート状で嵩張らず、一番
厚い部分でも素材の合成樹脂フイルム1が三枚積
み重なつた厚さしかなく、例えば実施例のように
厚さ0.03mm位の厚さのフイルムを使用すれば合計
でもわずか0.09mmの厚さであるから、この使い捨
てサドルカバーCを5枚位ポケツトサイズに折り
畳んでも、現在市販ないし無料配布されているポ
ケツトサイズのテイツシユペーパー以下の厚さで
あり、通勤者や通学の学生等が手軽にポケツトや
カバンあるいはハンドバツグ等に入れて持ち歩く
ことができ、必要な時に何時でも簡単に、しかも
常に新しく衛生的に、衣服を雨水や汚れから保護
するという本来の目的にかなつた使い方ができ
る。
また、従来のサドルカバーの中に、サドルの上
部を覆うカバーシートの両側端縁に折り返し耳片
を設けたものがあるが、これは単に折り返しただ
けであつて、開口部Dは両端縁3,3′の間隔が
広かつたり、突き合わさつており、間隔の広いも
のはサドルに装着したときに前部から外れやす
く、また、第5図aのように合成樹脂フイルム1
の両側端縁3,3′が突き合わさつたものは装着
時に力が開口部端縁の熱溶着部分20一箇所に集
中するので破損しやすいが、この発明では第6図
bに示すように二箇所に熱溶着部分20′,2
0″があるので力が分散され、よほど強く引裂か
ないかぎり破損することはないなど数多くの特徴
を有している。
部を覆うカバーシートの両側端縁に折り返し耳片
を設けたものがあるが、これは単に折り返しただ
けであつて、開口部Dは両端縁3,3′の間隔が
広かつたり、突き合わさつており、間隔の広いも
のはサドルに装着したときに前部から外れやす
く、また、第5図aのように合成樹脂フイルム1
の両側端縁3,3′が突き合わさつたものは装着
時に力が開口部端縁の熱溶着部分20一箇所に集
中するので破損しやすいが、この発明では第6図
bに示すように二箇所に熱溶着部分20′,2
0″があるので力が分散され、よほど強く引裂か
ないかぎり破損することはないなど数多くの特徴
を有している。
第1図および第2図は製造過程の概略図、第3
図は熱溶着型の概略図、第4図は折り畳んだ状態
および芯体に巻き取つた状態を示す斜視図、第5
図は両側端縁を重ね合せないサドルカバーの裏面
図、第6図は使い捨てサドルカバーの平面図およ
び裏面図、第7図はサドルの斜視図、第8図はサ
ドルに装着した状態を示す裏面図、第9図は使い
捨てサドルカバーを各種容器に入れた参考例を示
す斜視図。 1は合成樹脂フイルム、2,2′は合成樹脂フ
イルムの両側、3,3′は両側端縁、4はサドル
Aの前部、B,B′,B″は熱溶着型、6は熱溶着
部、7はサドルAの最大巾、8,8′は合成樹脂
フイルムを折り返した後の巾、C,C′,C″は使
い捨てサドルカバー、9,10は使い捨てサドル
カバーC,C′の後部および前部、12は切除する
部分、13は連結部、14はミシン目、15は芯
体、16は取出口、17,17′,17″は各種容
器、18は包装用合成樹脂フイルム、19,1
9′は包装用合成樹脂フイルム容器の両端、Dは
開口部、20,20′,20″は開口部端縁の熱溶
着部分、21はサドルの支持金具。
図は熱溶着型の概略図、第4図は折り畳んだ状態
および芯体に巻き取つた状態を示す斜視図、第5
図は両側端縁を重ね合せないサドルカバーの裏面
図、第6図は使い捨てサドルカバーの平面図およ
び裏面図、第7図はサドルの斜視図、第8図はサ
ドルに装着した状態を示す裏面図、第9図は使い
捨てサドルカバーを各種容器に入れた参考例を示
す斜視図。 1は合成樹脂フイルム、2,2′は合成樹脂フ
イルムの両側、3,3′は両側端縁、4はサドル
Aの前部、B,B′,B″は熱溶着型、6は熱溶着
部、7はサドルAの最大巾、8,8′は合成樹脂
フイルムを折り返した後の巾、C,C′,C″は使
い捨てサドルカバー、9,10は使い捨てサドル
カバーC,C′の後部および前部、12は切除する
部分、13は連結部、14はミシン目、15は芯
体、16は取出口、17,17′,17″は各種容
器、18は包装用合成樹脂フイルム、19,1
9′は包装用合成樹脂フイルム容器の両端、Dは
開口部、20,20′,20″は開口部端縁の熱溶
着部分、21はサドルの支持金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性に富む合成樹脂フイルムの両側が裏面
に折り返されてその両側端縁が中央で重ね合わさ
れ、この重ね合わせ部分の長手方向中央線とサド
ルカバーの長手方向中央線とが一致する状態で略
サドル形に熱溶着されたことを特徴とする使い捨
てサドルカバー。 2 合成樹脂フイルムが極度に薄く強靭である特
許請求の範囲第1項記載の使い捨てサドルカバ
ー。 3 可撓性に富む合成樹脂フイルムの両側を表ま
たは裏側のいずれかの側に折り返してその両側端
縁を中央で重ね合わせ、この重ね合わせ部分の長
手方向中央線とサドルカバーの長手方向中央線と
が一致する状態で熱溶着装置で略サドル形に熱溶
着し、同時に熱溶断するかまたは熱溶着した後に
裁断することを特徴とする使い捨てサドルカバー
の製造方法。 4 合成樹脂フイルムが極度に薄く強靭である特
許請求の範囲第3項記載の使い捨てサドルカバー
の製造方法。 5 長尺物の合成樹脂フイルムを連続的に供給
し、連続的に熱溶着する特許請求の範囲第3項記
載の使い捨てサドルカバーの製造方法。 6 使い捨てサドルカバーを容易に切離し可能な
状態で多数連結した特許請求の範囲第5項記載の
使い捨てサドルカバーの製造方法。 7 連結部分にミシン目を入れた特許請求の範囲
第6項記載の使い捨てサドルカバーの製造方法。 8 多数連結した使い捨てサドルカバーを、連結
部分を折り目として折り畳んだ特許請求の範囲第
6項記載の使い捨てサドルカバーの製造方法。 9 多数連結された使い捨てサドルカバーを紙管
等の芯体に巻取つた特許請求の範囲第6項記載の
使い捨てサドルカバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120341A JPS6015277A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 使い捨てサドルカバーおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120341A JPS6015277A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 使い捨てサドルカバーおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015277A JPS6015277A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS644957B2 true JPS644957B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=14783846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120341A Granted JPS6015277A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 使い捨てサドルカバーおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015277A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143976U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-05 | ||
| JPH02151585A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Idea Koubou:Kk | 使い捨てサドルカバーおよびその製造方法 |
| JPH0872766A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-19 | For U:Kk | サドルカバー |
| JP4782295B2 (ja) * | 2000-04-12 | 2011-09-28 | Juki株式会社 | サイクルミシン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830779Y2 (ja) * | 1979-05-21 | 1983-07-07 | 忠士 竹下 | サドルカバ− |
| JPS56110081U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-26 | ||
| JPS6018947Y2 (ja) * | 1980-09-09 | 1985-06-07 | 帝産不動産株式会社 | 投影用ボウリングスコアシ−ト |
| JPS5833387U (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-04 | 友田 信雄 | サドルカバ− |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58120341A patent/JPS6015277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015277A (ja) | 1985-01-25 |
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