JPS645210Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS645210Y2
JPS645210Y2 JP8575282U JP8575282U JPS645210Y2 JP S645210 Y2 JPS645210 Y2 JP S645210Y2 JP 8575282 U JP8575282 U JP 8575282U JP 8575282 U JP8575282 U JP 8575282U JP S645210 Y2 JPS645210 Y2 JP S645210Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiving hopper
weighing
raw material
raw materials
discharge gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8575282U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58187736U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8575282U priority Critical patent/JPS58187736U/ja
Publication of JPS58187736U publication Critical patent/JPS58187736U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS645210Y2 publication Critical patent/JPS645210Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、計量設備に関し、詳しくは、2台
の自動定量計量機で計量したブレーキ原料等の原
料を2室に区切られた一つの容器でプレス工程等
の次工程に搬送する送り出し装置を備えた計量設
備に関するものである。
従来、ブレーキパツド(摩擦板)の生産では、
ブレーキパツド1個分に相当するブレーキ原料を
1台の計量機で計量し、1個づつプレス加工して
製品としているが、この方法では生産能力に限界
があつた。
この考案は、上記した問題に鑑みて、生産能力
の向上を図るためになされたものであり、2台の
計量機とプレス工程との間に、2台の計量機で計
量されたブレーキ原料を区切られた2室の外室に
受け入れてプレス工程側で排出する一つの受ホツ
パーと、該受ホツパーを2台の計量機の各排出ゲ
ート下方の投入位置とプレス装置側位置の3箇所
へ移送する3位置切換式2連のシリンダを含む駆
動機構とを備えた送り出し装置を設け、1台のプ
レス装置で2個づつプレスして生産能力を向上さ
せたことを特徴とする計量設備を提供するもので
ある。
以下、この考案を図面に示す実施例により詳細
に説明する。
ブレーキ原料自動計量機1A,1Bを2台左右
に並列に配置し、該計量機1A,1Bとプレス装
置(図示せず)との間に、1つの受ホツパー2
と、該受ホツパー2を計量機1A,1Bの原料排
出ゲート3A,3Bの下側位置とプレス装置側の
3箇所へ移動する第2図に示す駆動機構4とから
なる送り出し装置を設けている。
上記ブレーキ原料自動計量機1A,1Bは、
夫々、ブレーキ原料を貯蔵する溜ホツパー5と、
溜ホツパー5から原料を搬送するスクリユーフイ
ーダ6と、スクリユーフイーダ6から供給される
原料を定量計量する計量ホツパー7と、該計量ホ
ツパー7の下側に取付けられ計量された原料を排
出する上記排出ゲート3,3A,3Bとよりな
る。
上記受ホツパー2は、上下両面が開口したボツ
クス状の1つの容器8内に、仕切板9を取付けて
左右に区切られた2室10A,10Bを形成して
おり、室10Aには計量機1Aより原料を供給
し、室10Bには計量機1Bより原料を供給する
ようにしている。上記容器8の下側には、下面開
口を開閉する排出ゲート11をヒンジ12を介し
て取付けると共に、該排出ゲート11と容器8と
の間にエアシリンダ19を介設し、エアシリンダ
19で排出ゲート11を開閉作動している。
上記受ホツパー2を移動する駆動機構4とし
て、容器8の後側面中央に回転アーム12の前端
を固定し、該回転アーム12の後端を、ベース台
13に固定した支軸14に回転自在に嵌合すると
共に、回転アーム12の支軸嵌合部右側外面に、
エアシリンダ15の作動軸16に軸着した回動板
17を固定している。回転アーム12と回動板1
7とは図示の如く、L字状に一体的に固定してい
る。上記エアシリンダ15はエアシリンダ18と
背中合せに装着し、エアシリンダ18の後方へ伸
長した作動軸19の先端をベース台13の突設し
たブラケツト20に取付けている。上記前後に一
体的に連結した二連のエアシリンダ15,18は
ベース台13に支持枠21で前後方向に摺動自在
に支持されている。
上記受ホツパー2は、エアシリンダ15,18
に回転アーム12、回動板17を介して接続して
いることにより、第3図に示す如く、エアシリン
ダ15,18の作動で、中心○イ位置から左側の○ロ
ら位置、右側の○ハ位置へ、図中矢印X方向及びY
方向へ回動して移動できる。即ち、第3図イに示
す如く、前後エアシリンダ15,18の両方のピ
ストン15a,18aを後端に位置すると、受ホ
ツパー2は中心○イ位置に位置する。該位置より前
後エアシリンダ15のピストン15aを前方へ移
動すると、第3図ロに示す如く、回動板17と回
転アーム12は支軸14を中心として時計方向に
回転し○ロ位置に回動し、またピストン15aを後
方へ移動すると○イ位置に戻る。○イ位置より後側シ
リンダ18のピストン18aを前側に移動しシリ
ンダ18,15を後方へ移動すると、第3図ハに
示す如く、回動板17と回転アーム12は反時計
方向に回転し○ハ位置に回動し、ピストン18aを
後側へ移動すると○イ位置に戻る。受ホツパー2は
○イ位置で左右の排出ゲート3A,3Bの中間部に
位置し、○ロ位置で容器8の室10Aがゲート3A
の下方に位置し、○ハ位置で室10Bがゲート3B
の下方に位置する。
上記ベース台13は、前後左右の四隅に走行板
22を下向きに突設し、該走行板22に穿設した
孔22aに左右一対のガイド棒23A,23Bを
摺動自在に貫通し、ガイド棒23A,23Bに沿
つてベース台13を移動可能に支持している。該
ガイド棒23A,23Bは計量機1A,1Bの位
置よりプレス装置側へ配置しており、各両端をブ
ラケツト24で支持している。上記ベース台13
の左側面前端には、搬送用エアシリンダ25の作
動軸26に軸着したアーム27を固定しており、
エアシリンダ25の作動でベース台13を図中Z
方向に往復作動させ、ベース台13に支軸14、
回転アーム12を介して連結した受ホツパー2を
計量機1A,1Bよりプレス装置側へ往復作動さ
せている。
上記構成よりなる装置において、計量機1Aが
予め設定された重量値に達した時に、定量信号に
よりエアシリンダ15を作動させて、受ホツパー
2を初期位置○イよりX方向に回転し、○ロ位置で停
止する。この時、受ホツパー2の室10Aが計量
機1Aの排出ゲート3Aの下に停止する。つい
て、排出ゲート3Aが開き計量ホツパー7内の原
料を室10Aに投入する。この投入が終了する
と、エアシリンダ15は逆作動し、初期位置○イに
受ホツパー2を戻す。
次に計量機1Bからの定量信号を受けてエアシ
リンダ18を作動させ受ホツパー2をY方向に回
転して○ハ位置で停止する。このとき受ホツパー2
の室10Bが計量機1Bの排出ゲート3Bの下に
停止する。ついで、排出ゲート3Bが開き計量ホ
ツパー7内の原料を受ホツパー2の室10Bに投
入する。この投入が終了するとエアシリンダ18
の作動を逆にして初期位置○イに戻す。
このようにして受ホツパー2の室10A,10
Bの二つともに計量機1A,1Bからの原料を受
けるとシリンダ25を作動させる。受ホツパー2
がZ方向に動きプレス装置側の○ニ位置で停止す
る。該○ニ位置で受ホツパー2の排出ゲート11を
開いて受ホツパー2の室10A,10Bに入つて
いる原料を排出する。排出完了後排出ゲート11
を閉じエアシリンダ25を逆に作動させ受ホツパ
ー2を初期位置○イに戻している。
この一連の動作において計量機1A,1Bと受
ホツパー2を移動する駆動機構4、受ホツパー2
をZ方向に移動するシリンダー25とは互いに電
気的にインターロツクをとつており、上記実施例
では計量機1A,1Bの2台のうち早く定量に達
した方に受ホツパー2が動くようにしている。ま
た受ホツパー2の室10A,10Bには計量機1
A,1Bから必ず1回しか原料を受けとらないよ
うにし、2回受けとることのないようにインター
ロツクをとつている。
尚、この考案は上記実施例に限定されず、受ホ
ツパー2の作動源となつているエアシリンダ1
5,18,23の代りに油圧シリンダ、あるいは
モータを用いてもよい。また、受ホツパー2の作
動順序は限定されず、受ホツパー2の室10A,
10Bに原料を受けとれば、受ホツパー2を○ロ又
は○ハ位置からでも○ニ位置に移動でき、逆に○ニ位置
から○ロ又は○ハ位置に移動してもよい、かつ、受ホ
ツパー2の初期位置も限定されず、○ロ○ハ○ニのどの
位置でもよい。また、ブレーキ原料の計量設備以
外に、化学及び窯素プラントにおける原料の小容
量の計量設備等にも好適に適用できる。
以上の説明より明らかなように、この考案によ
れば、2台の計量機で計量された原料を、1つの
受ホツパーの区切られた2室で夫々受け合い該受
ホツパーをプレスライン等の次工程へ搬送し、搬
送した位置で受ホツパーの下部に取付けた排出ゲ
ートを開いて原料を排出するため、ブレーキパツ
ドの生産工程では1台のプレスで2個づつプレス
生産が可能となり、生産能力が飛躍的に向上する
利点を有するものである。また、構造が簡単であ
るため、安価に実用化できる効果も有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す全体図、第2
図は送り出し装置の斜視図、第3図イ,ロ,ハは
シリンダによる受ホツパーの作動説明図である。 1A,1B……ブレーキ原料自動計量機、2…
…受ホツパー、3A,3B……原料排出ゲート、
4……駆動機構、5……溜ホツパー、6……スク
リユーフイーダ、7……計量ホツパー、8……容
器、9……仕切板、10A,10B……室、11
……排出ゲート、12……回転アーム、13……
ベース台、15,18,25……エアシリンダ、
23A,23B……ガイド棒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右方向に並列に配設した2台の原料自動定
    量計量機と、 上記2台の原料自動定量計量機で計量された
    原料を夫々受け入れる2個の室を形成すると共
    に下面開口を排出ゲートで開閉可とした受ホツ
    パーと、 上記受ホツパーを2台の原料自動定量計量機
    の原料排出ゲート下側とプレス装置等の次工程
    側との3箇所へ移動する3位置切換式2連のシ
    リンダを含む駆動機構と を備えたことを特徴とする計量設備。 (2) 実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の受ホツ
    パーは、1つの容器内に仕切板を設けて区切り
    2室を設けたことを特徴とする計量設備。
JP8575282U 1982-06-08 1982-06-08 計量設備 Granted JPS58187736U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8575282U JPS58187736U (ja) 1982-06-08 1982-06-08 計量設備

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8575282U JPS58187736U (ja) 1982-06-08 1982-06-08 計量設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58187736U JPS58187736U (ja) 1983-12-13
JPS645210Y2 true JPS645210Y2 (ja) 1989-02-09

Family

ID=30094600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8575282U Granted JPS58187736U (ja) 1982-06-08 1982-06-08 計量設備

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58187736U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58187736U (ja) 1983-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0517623Y2 (ja)
CN110254763A (zh) 一种药品包装机
CN216189346U (zh) 一种专用于匣钵的倒钵装置
JPH0217301Y2 (ja)
AU1905492A (en) Improved volumetric batcher, particularly for chamomile flowers to be packed in filter-bags
US3495376A (en) Machine for collecting rubbish and other refuse
ITMI20001222A1 (it) Apparecchiatura per la raccolta differenziata di rifiuti.
SU414812A3 (ja)
US6966460B2 (en) Device for containing and supplying loose material
CN217146554U (zh) 一种内袋包装结构
GB1193188A (en) Improvements in or relating to Devices for Filling Storage Containers with Rod-Shaped Products and Especially Cigars.
US2458228A (en) Weighing device with bag filling and bag vibrating means
EP0447003B1 (en) Device for dosing into moulds
US3610485A (en) Dumping-type storage bin with movable interior baffle
US4606362A (en) Change delivery device in coin sorting controller
US5471919A (en) Automatic baling press with two cases rotatable on a carousel
JP2002114202A (ja) 魚体計量充填装置
US3905289A (en) Compactor with separate bin for receiving materials
US2357766A (en) Weighing apparatus
CN218987156U (zh) 一种自封袋装袋机的上料装袋机构
GB686906A (en) Improvements in the feeding of powder and like fluent materials in equal quantities
US3794087A (en) Machine for continuously filling measured quantities of materials
CA1053502A (en) Compactor with separate bin for receiving materials
CN222683494U (zh) 自动配料系统
US2471702A (en) Molding and packaging machinery