JPS64523Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64523Y2 JPS64523Y2 JP4792083U JP4792083U JPS64523Y2 JP S64523 Y2 JPS64523 Y2 JP S64523Y2 JP 4792083 U JP4792083 U JP 4792083U JP 4792083 U JP4792083 U JP 4792083U JP S64523 Y2 JPS64523 Y2 JP S64523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- air flow
- notch
- heat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 9
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、熱交換器を通じて室内の空気の排
気と外気の室内への給気とを行なう空調換気扇に
関するものである。
気と外気の室内への給気とを行なう空調換気扇に
関するものである。
空調換気扇は、周知のように給気流と排気流と
の間での熱交換を計る熱交換器を内蔵している。
熱交換器は保守・点検の必要があるため容易に取
外すことができるように組付けられている。そし
て、空調換気扇の中には、熱交換の効果を表わす
べく、給気流についての温度などが表示されるも
のもある。しかし、従来におけるこの種のもの
は、第1図に示すように温度等の検知素子101
の一つが熱交換器102の端面の保持板103に
対し、その感熱部等が熱交換器102の熱交換通
路の開口する面104に臨むように保持されてい
るものが多く、熱交換器102の取外しに際し、
温度等の検知素子101の取外しをわすれ検知素
子101のリード線105を損傷するようなトラ
ブルが起き勝ちであつた。また、熱交換器102
の取外しの度に検知素子101を操作しなければ
ならないので、検知素子101の劣化ないし損傷
をまねき易いものであつた。
の間での熱交換を計る熱交換器を内蔵している。
熱交換器は保守・点検の必要があるため容易に取
外すことができるように組付けられている。そし
て、空調換気扇の中には、熱交換の効果を表わす
べく、給気流についての温度などが表示されるも
のもある。しかし、従来におけるこの種のもの
は、第1図に示すように温度等の検知素子101
の一つが熱交換器102の端面の保持板103に
対し、その感熱部等が熱交換器102の熱交換通
路の開口する面104に臨むように保持されてい
るものが多く、熱交換器102の取外しに際し、
温度等の検知素子101の取外しをわすれ検知素
子101のリード線105を損傷するようなトラ
ブルが起き勝ちであつた。また、熱交換器102
の取外しの度に検知素子101を操作しなければ
ならないので、検知素子101の劣化ないし損傷
をまねき易いものであつた。
本考案は、温度等の検知素子の脱着操作を伴な
わずに熱交換器の脱着を行なうことができる、検
知素子の劣化損傷が少ない空調換気扇を提供する
ことを目的とするものである。
わずに熱交換器の脱着を行なうことができる、検
知素子の劣化損傷が少ない空調換気扇を提供する
ことを目的とするものである。
次に本考案の構成を図面に示す実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第2図及び第3図によつて要部を示した本考案
の適用例としての空調換気扇は、本体1の一側寄
りに熱交換器2が縦に嵌め装着されているもの
で、本体1の前面に装着される前カバー3を外
し、前方へ引き出すことによつて熱交換器2を取
外すことができるようになつている。熱交換器2
は、その給気流を通す熱交換通路の出口側が開口
する出口面2Aと、排気流を通す熱交換通路の入
口側が開口する入口面2Bとがが略90゜の角度を
もつてそれぞれ前面に向く姿勢に本体1に差込み
装着されているのである。熱交換器2にはその上
下端に前記出口面2A及び入口面2Bより前方に
張り出した保持板4が備えられている。この保持
板4は、熱交換器2のエレメントの稜角部を保持
する枠とともに熱交換器2の保持枠を形成してい
る。なお、図示のものにおいては、上側の保持板
4は、組付け状態で給排気経路を仕切る仕切壁と
なる側板部4Aを一体に備えている。ただし、上
述の構成はすべて従来のものにおいてすでに採用
されているものであり、これ以外の送風機等につ
いての構成も基本的に従来のものと変らない。す
なわち、本例のものにおける特徴は、熱交換器2
については、その下側の保持板4における前記出
口面2Aに対応する側面に、熱交換器2の取外し
についての引き出し方向と直角な方向に切込み6
を形成したことであり、熱交換器2を収める本体
1については、その熱交換器収納部の下部に対
し、垂直面で回動し、前記切込み6に対する係合
及び熱交換器収納部からの退離を可能とした回動
レバー7を枢着したことである。回動レバー7は
三箇所にほぼ直角な折曲げ部をもつカギ状で、帯
状金属材によつて形成され、その自由端は前方に
向いていて、幅方向の中央に対しU溝状のホルダ
部8が形成されている回動レバー7の自由端側に
隣接する平面部分9は、装着状態の熱交換器2の
切込み6が位置する垂直面内にあつて、回動レバ
ー7の回動により、切込み6に対して係合しう
る。そして、回動レバー7の自由端のホルダ部8
には、熱交換器2の熱交換通路を出た給気流の温
度等を検知する検知素子10が装着されているの
である。しかして、温度等の検知素子10の取付
部材でもある回動レバー7を回動させて熱交換器
2の切込み6に平面部分9を係合させておけば、
熱交換器2は離脱することなく本体1に保持さ
れ、検知素子10は熱交換器2の出口面2Aに臨
んで保持されることになるのである。そして熱交
換器2の取外しについては、回動レバー7を回動
させて切込み6との係合を解き、熱交換器収納部
から退離させればよく、熱交換器2の引き出しが
検知素子10の操作を伴わずに可能となる。従つ
て、熱交換器2の保守・点検を手軽に実施でき、
熱交換器2の保守・点検によつて検知素子10の
損傷や劣化をまねくことがなくなる。
の適用例としての空調換気扇は、本体1の一側寄
りに熱交換器2が縦に嵌め装着されているもの
で、本体1の前面に装着される前カバー3を外
し、前方へ引き出すことによつて熱交換器2を取
外すことができるようになつている。熱交換器2
は、その給気流を通す熱交換通路の出口側が開口
する出口面2Aと、排気流を通す熱交換通路の入
口側が開口する入口面2Bとがが略90゜の角度を
もつてそれぞれ前面に向く姿勢に本体1に差込み
装着されているのである。熱交換器2にはその上
下端に前記出口面2A及び入口面2Bより前方に
張り出した保持板4が備えられている。この保持
板4は、熱交換器2のエレメントの稜角部を保持
する枠とともに熱交換器2の保持枠を形成してい
る。なお、図示のものにおいては、上側の保持板
4は、組付け状態で給排気経路を仕切る仕切壁と
なる側板部4Aを一体に備えている。ただし、上
述の構成はすべて従来のものにおいてすでに採用
されているものであり、これ以外の送風機等につ
いての構成も基本的に従来のものと変らない。す
なわち、本例のものにおける特徴は、熱交換器2
については、その下側の保持板4における前記出
口面2Aに対応する側面に、熱交換器2の取外し
についての引き出し方向と直角な方向に切込み6
を形成したことであり、熱交換器2を収める本体
1については、その熱交換器収納部の下部に対
し、垂直面で回動し、前記切込み6に対する係合
及び熱交換器収納部からの退離を可能とした回動
レバー7を枢着したことである。回動レバー7は
三箇所にほぼ直角な折曲げ部をもつカギ状で、帯
状金属材によつて形成され、その自由端は前方に
向いていて、幅方向の中央に対しU溝状のホルダ
部8が形成されている回動レバー7の自由端側に
隣接する平面部分9は、装着状態の熱交換器2の
切込み6が位置する垂直面内にあつて、回動レバ
ー7の回動により、切込み6に対して係合しう
る。そして、回動レバー7の自由端のホルダ部8
には、熱交換器2の熱交換通路を出た給気流の温
度等を検知する検知素子10が装着されているの
である。しかして、温度等の検知素子10の取付
部材でもある回動レバー7を回動させて熱交換器
2の切込み6に平面部分9を係合させておけば、
熱交換器2は離脱することなく本体1に保持さ
れ、検知素子10は熱交換器2の出口面2Aに臨
んで保持されることになるのである。そして熱交
換器2の取外しについては、回動レバー7を回動
させて切込み6との係合を解き、熱交換器収納部
から退離させればよく、熱交換器2の引き出しが
検知素子10の操作を伴わずに可能となる。従つ
て、熱交換器2の保守・点検を手軽に実施でき、
熱交換器2の保守・点検によつて検知素子10の
損傷や劣化をまねくことがなくなる。
以上、実施例による説明からも明らかなように
本考案の空調換気扇は、本体側に設けた回動レバ
ーに温度等の検知素子を保持させ、回動レバー
は、本体に装着した熱交換器に形成されている切
込みに対して係合回動でき、かつ熱交換器の引き
出しを妨害しない位置に退離回動しうるものであ
るから、検知素子の脱着を要せずに熱交換器の脱
着が可能となり、熱交換器の保守・点検によつて
検知素子が損傷したり劣化したりすることがない
ばかりでなく、回動レバーによつて熱交換器の離
脱が規制されているので、不用意な操作で熱交換
器が離脱することもない。
本考案の空調換気扇は、本体側に設けた回動レバ
ーに温度等の検知素子を保持させ、回動レバー
は、本体に装着した熱交換器に形成されている切
込みに対して係合回動でき、かつ熱交換器の引き
出しを妨害しない位置に退離回動しうるものであ
るから、検知素子の脱着を要せずに熱交換器の脱
着が可能となり、熱交換器の保守・点検によつて
検知素子が損傷したり劣化したりすることがない
ばかりでなく、回動レバーによつて熱交換器の離
脱が規制されているので、不用意な操作で熱交換
器が離脱することもない。
第1図は従来例としての空調換気扇を前カバー
を外した状態で示す斜視図、第2図は本考案の適
用例としての空調換気扇の要部を前カバーを外し
た状態で示す斜視図、第3図は熱交換器の取外し
時の形態を示す要部についての斜視図である。な
お、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 1……本体、2……熱交換器、2A……出口
面、2B……入口面、4……保持板、6……切込
み、7……回動レバー、8……ホルダ部、9……
平面部、10……検知素子。
を外した状態で示す斜視図、第2図は本考案の適
用例としての空調換気扇の要部を前カバーを外し
た状態で示す斜視図、第3図は熱交換器の取外し
時の形態を示す要部についての斜視図である。な
お、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 1……本体、2……熱交換器、2A……出口
面、2B……入口面、4……保持板、6……切込
み、7……回動レバー、8……ホルダ部、9……
平面部、10……検知素子。
Claims (1)
- 室内への空気流を通す熱交換通路の出口側が開
口する出口面2Aと屋外への排気流を通す熱交換
通路の入口側が開口する入口面2Bとが臨む方向
に引き外すことができる姿勢に本体1内に組込ま
れ、前記出口面2Aと入口面2Bより引き外し方
向に端面を保持している保持板4が突き出した構
成の、給気流と排気流との間での熱交換を図る交
差流型の熱交換器2を備え、その熱交換器2には
上記保持板4の出口面2Aに対応する突出し部分
に、熱交換器2の引き出し方向に対してほぼ直角
な向きの切込み6を形成するとともに、本体1側
には熱交換器2の引き出し方向に対してその引き
出しを妨げない熱交換器2の投影面の外に退離回
動でき、かつ前記切込み6に係合すべく回動でき
るカギ状の回動レバー7を枢着し、この回動レバ
ー7の自由端に対して給気流の出口温度等を検出
するための温度等の検知素子10が保持されてい
る構成の空調換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792083U JPS59152326U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 空調換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792083U JPS59152326U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 空調換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152326U JPS59152326U (ja) | 1984-10-12 |
| JPS64523Y2 true JPS64523Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30178460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792083U Granted JPS59152326U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 空調換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152326U (ja) |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP4792083U patent/JPS59152326U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152326U (ja) | 1984-10-12 |
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