JPS64535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64535Y2 JPS64535Y2 JP9069482U JP9069482U JPS64535Y2 JP S64535 Y2 JPS64535 Y2 JP S64535Y2 JP 9069482 U JP9069482 U JP 9069482U JP 9069482 U JP9069482 U JP 9069482U JP S64535 Y2 JPS64535 Y2 JP S64535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- operation door
- recess
- door
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は操作部を保護する操作扉を有する水或
は空気加熱器の操作部に関するものである。
は空気加熱器の操作部に関するものである。
従来この種の操作扉は第4図に示すように、操
作扉5に接着剤11にて磁石8を固定し、前板4
aに磁力で吸着させて、同操作扉5を閉成し、必
要に応じてこの操作扉5を手動で開く構成が主で
あつた。しかるにこの磁石8は操作扉1に単に接
着剤11にて止めてあるだけのため、量産工程の
バラツキや器具の少々乱暴な使用ではずれること
があつた。
作扉5に接着剤11にて磁石8を固定し、前板4
aに磁力で吸着させて、同操作扉5を閉成し、必
要に応じてこの操作扉5を手動で開く構成が主で
あつた。しかるにこの磁石8は操作扉1に単に接
着剤11にて止めてあるだけのため、量産工程の
バラツキや器具の少々乱暴な使用ではずれること
があつた。
そこで本考案は接着剤を廃止し機械的構成にて
磁石を固着し、その外れを防止するもので、操作
扉と、この操作扉の閉成時にこの操作扉と対向す
る部分との少なくとも一方に凹部を設け、この凹
部内に磁石を可撓性の板バネにより固定する構成
としたものである。
磁石を固着し、その外れを防止するもので、操作
扉と、この操作扉の閉成時にこの操作扉と対向す
る部分との少なくとも一方に凹部を設け、この凹
部内に磁石を可撓性の板バネにより固定する構成
としたものである。
以下本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において、1は内部に燃焼部や対流フア
ン等を有する本体ケースで、この本体ケース1の
前板4は通常塗装処理された鉄板や印刷鋼板が使
用されている。この前板4の後述の磁石8の接触
部4aは操作扉5の閉動作時に磁石8により傷が
つかないように、面接触になるべく平面度をだし
ておく。操作部6の前において開閉動作を行う操
作扉5は第2図に示すように、前板4にヒンジ1
0にて連結され、ヒンジ10を中心に回転動作が
可能になつている。さらにこの操作扉5の左側端
面には磁石8を固定する。その固定構造は、第3
図に示すように、まず磁石8のX,Z方向の動き
を規制すべく、操作扉5の一部に磁石8を埋めこ
む凹部5aが設けてある。さらにこの凹部5aの
一部にはあらかじめ逆T字形の切欠き5bがいれ
てある。また磁石8には溝8aが形成してあり、
この溝8aに板バネ9をハメ込んで固定が完了し
ている。すなわち上記板バネ9の一部は磁石8の
溝8aより飛び出して、切欠き5bでふくらみ、
Y方向への磁石8の動きを阻止している。
ン等を有する本体ケースで、この本体ケース1の
前板4は通常塗装処理された鉄板や印刷鋼板が使
用されている。この前板4の後述の磁石8の接触
部4aは操作扉5の閉動作時に磁石8により傷が
つかないように、面接触になるべく平面度をだし
ておく。操作部6の前において開閉動作を行う操
作扉5は第2図に示すように、前板4にヒンジ1
0にて連結され、ヒンジ10を中心に回転動作が
可能になつている。さらにこの操作扉5の左側端
面には磁石8を固定する。その固定構造は、第3
図に示すように、まず磁石8のX,Z方向の動き
を規制すべく、操作扉5の一部に磁石8を埋めこ
む凹部5aが設けてある。さらにこの凹部5aの
一部にはあらかじめ逆T字形の切欠き5bがいれ
てある。また磁石8には溝8aが形成してあり、
この溝8aに板バネ9をハメ込んで固定が完了し
ている。すなわち上記板バネ9の一部は磁石8の
溝8aより飛び出して、切欠き5bでふくらみ、
Y方向への磁石8の動きを阻止している。
なおこの磁石8は、操作扉5の凹部5aの端面
より1mm前後ハミだすようにしておくと、前板4
との接触が磁石8のみになる形でスムーズにい
く。また磁石8の材質としては、フエライト焼結
金属でもよいが、ゴム磁石等を利用すると溝8a
の加工も容易で、かつ弾力があるため前板4との
接触も感触がよく、前板4を傷つけることもなく
なる。なお図の2は置台、3は上板、7は温風吹
出口である。
より1mm前後ハミだすようにしておくと、前板4
との接触が磁石8のみになる形でスムーズにい
く。また磁石8の材質としては、フエライト焼結
金属でもよいが、ゴム磁石等を利用すると溝8a
の加工も容易で、かつ弾力があるため前板4との
接触も感触がよく、前板4を傷つけることもなく
なる。なお図の2は置台、3は上板、7は温風吹
出口である。
以上の実施例からもわかるように本考案は、操
作部の前面に操作扉を設けることにより、幼児等
の器具へのイタズラをさまたげ、操作部を保護
し、外観上の美観を増すことが可能になると共
に、磁石の固定に接着剤を使用しないために操作
扉と磁石を確実に、しかも容易に固定できるので
ある。また接着剤を廃止できるため、操作扉に接
着剤があやまつてつく不良をなくすこともできる
など、きわめて効果の大きいものである。
作部の前面に操作扉を設けることにより、幼児等
の器具へのイタズラをさまたげ、操作部を保護
し、外観上の美観を増すことが可能になると共
に、磁石の固定に接着剤を使用しないために操作
扉と磁石を確実に、しかも容易に固定できるので
ある。また接着剤を廃止できるため、操作扉に接
着剤があやまつてつく不良をなくすこともできる
など、きわめて効果の大きいものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同操作扉の開状態を示す拡大正面図、第3図
は同要部拡大斜視図、第4図は従来例を示す拡大
断面図である。 1……本体ケース、4……前板、5……操作
扉、5a……凹部、8……磁石、9……板バネ。
図は同操作扉の開状態を示す拡大正面図、第3図
は同要部拡大斜視図、第4図は従来例を示す拡大
断面図である。 1……本体ケース、4……前板、5……操作
扉、5a……凹部、8……磁石、9……板バネ。
Claims (1)
- 制御部の入力操作をする操作部と、この操作部
の前面に開閉自在に設けた操作扉とを備え、上記
操作扉とこの操作扉の閉成時にこの扉の一部と対
向する部分との少なくとも一方に凹部を設け、こ
の凹部内に磁石を嵌合し、かつ上記凹部の側壁に
切欠きを形成するとともにこの切欠きと対向する
磁石の側壁部に溝を形成し、この溝に嵌挿したバ
ネの一部を前記切欠きより膨出させて磁石を凹部
に固定した水或は空気加熱器の操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069482U JPS58192337U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 水或は空気加熱器の操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069482U JPS58192337U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 水或は空気加熱器の操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192337U JPS58192337U (ja) | 1983-12-21 |
| JPS64535Y2 true JPS64535Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30099173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9069482U Granted JPS58192337U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 水或は空気加熱器の操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192337U (ja) |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP9069482U patent/JPS58192337U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192337U (ja) | 1983-12-21 |
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