JPS645534B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645534B2 JPS645534B2 JP56086381A JP8638181A JPS645534B2 JP S645534 B2 JPS645534 B2 JP S645534B2 JP 56086381 A JP56086381 A JP 56086381A JP 8638181 A JP8638181 A JP 8638181A JP S645534 B2 JPS645534 B2 JP S645534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal body
- opening
- width direction
- cover body
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 11
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 11
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000000047 product Substances 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/82—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors for movable panels in roofs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛・船舶用屋根窓のシール体成形
方法に係り、シール体の成形精度の向上により、
シール体の組付容易化や、シール機能の向上等を
目的とした方法の提供に関する。
方法に係り、シール体の成形精度の向上により、
シール体の組付容易化や、シール機能の向上等を
目的とした方法の提供に関する。
従来、車輛・船舶用屋根窓の屋根開口部と、該
開口部を開閉自在に施蓋するカバー体との間に介
設されるシール体の成形方法は、可撓性金属材を
埋入した弾性シール材を帯状、かつその巾方向に
偏平状に押出成形し、この押出成形後、この押出
成形品を巾方向に折曲して、巾方向両端部で、カ
バー体縁に沿つて突設された突条片を内嵌挟持す
る挟持スリツトを形成するものであつた。即ち、
上記押出成形工程で、挟持スリツトを有するシー
ル体を成形することは、該スリツトが断面蟻溝形
状を有すること等からその成形は困難であり、そ
のため、押出成形工程で、一旦帯状かつ偏平状の
中間品を成形し、その後、この中間品を巾方向に
折曲して挟持スリツトを形成し、もつてシール体
を最終的に形成するというものであつた。
開口部を開閉自在に施蓋するカバー体との間に介
設されるシール体の成形方法は、可撓性金属材を
埋入した弾性シール材を帯状、かつその巾方向に
偏平状に押出成形し、この押出成形後、この押出
成形品を巾方向に折曲して、巾方向両端部で、カ
バー体縁に沿つて突設された突条片を内嵌挟持す
る挟持スリツトを形成するものであつた。即ち、
上記押出成形工程で、挟持スリツトを有するシー
ル体を成形することは、該スリツトが断面蟻溝形
状を有すること等からその成形は困難であり、そ
のため、押出成形工程で、一旦帯状かつ偏平状の
中間品を成形し、その後、この中間品を巾方向に
折曲して挟持スリツトを形成し、もつてシール体
を最終的に形成するというものであつた。
然し乍ら、上記従来方法において、中間品を巾
方向に折曲する場合、この中間品は偏平であるた
め、挟持スリツトの成形に対して折曲量が大き
く、このため、この析曲成形品の加工精度を十分
に採ることが困難であるという問題を生じてい
た。特に、シール体に、カバー体上面等の他部材
に係合したり、液滴を所望の方向へ案内するリツ
プ部が一体的に突設されている場合には、上記従
来のシール体成形方法では、リツプ部の突設位置
にばらつきを生じることとなり、他の部材との係
合が十分で無くなる結果、そのシール機能を十分
に果し得ない等の問題を生じていた。
方向に折曲する場合、この中間品は偏平であるた
め、挟持スリツトの成形に対して折曲量が大き
く、このため、この析曲成形品の加工精度を十分
に採ることが困難であるという問題を生じてい
た。特に、シール体に、カバー体上面等の他部材
に係合したり、液滴を所望の方向へ案内するリツ
プ部が一体的に突設されている場合には、上記従
来のシール体成形方法では、リツプ部の突設位置
にばらつきを生じることとなり、他の部材との係
合が十分で無くなる結果、そのシール機能を十分
に果し得ない等の問題を生じていた。
本発明は、斯る従来の問題点に鑑み、鋭意創成
されたものであり、従つてその特徴とするところ
は車輛・船舶用屋根窓の屋根開口部と、該開口部
を開閉自在に施蓋するカバー体との間に介設され
るシール体の成形方法であつて、可撓性金属材を
埋入した弾性シール材を帯状、かつその巾方向に
折曲状の押出成形し、この押出成形後、この押出
成形品を巾方向に更に折曲して、巾方向両端部
で、開口部若しくはカバー体縁に沿つて突設され
た突条片を内嵌挟持する挟持スリツトを形成する
点にある。
されたものであり、従つてその特徴とするところ
は車輛・船舶用屋根窓の屋根開口部と、該開口部
を開閉自在に施蓋するカバー体との間に介設され
るシール体の成形方法であつて、可撓性金属材を
埋入した弾性シール材を帯状、かつその巾方向に
折曲状の押出成形し、この押出成形後、この押出
成形品を巾方向に更に折曲して、巾方向両端部
で、開口部若しくはカバー体縁に沿つて突設され
た突条片を内嵌挟持する挟持スリツトを形成する
点にある。
第1図乃至第3図は、車輛・船舶用屋根窓、図
例では乗用自動車用屋根窓1の屋根開口部2と、
該開口部2を開閉自在に施蓋するカバー体3との
間にシール体4が介設された状態を示すもので、
開口部2は車輛屋根5の前部に巾方向長手の矩形
状として開設され、カバー体3は屋根5下方に摺
動機構6を介して前後摺動自在とされると共に、
前方摺動位置で、開口部2に対して内嵌自在とさ
れて該開口部2を施蓋する。該カバー体3は、そ
の縁に沿つて下方へ突出する突条片7が折曲形成
され、シール体4はその突条片7を内嵌挟持す
る。シール体4は、断面が略U字形状の弾性シー
ル材8とこのU字形状に沿つて埋入される断面U
字形状の金属材9とで構成され、このシール体4
の断面両端部で上記突条片7を内嵌挟持する挟持
スリツト10を形成する。カバー体3の開口部2
に対する内嵌状態で、開口部2周縁と突条片7間
に介在されるシール体4の断面一端部には、開口
部2周縁と金属材9との間に中空部11が形成さ
れ、シール体4の断面他端部の突出端は矢先形状
とされて挟持スリツト10からの突条片7の抜出
を規制する。シール体4の断面底部下面にはシー
ル体4の長手方向に沿つて長尺のリツプ部12が
一体的に突設され、該リツプ部12はカバー体3
の図外内側化粧板等と係合する。
例では乗用自動車用屋根窓1の屋根開口部2と、
該開口部2を開閉自在に施蓋するカバー体3との
間にシール体4が介設された状態を示すもので、
開口部2は車輛屋根5の前部に巾方向長手の矩形
状として開設され、カバー体3は屋根5下方に摺
動機構6を介して前後摺動自在とされると共に、
前方摺動位置で、開口部2に対して内嵌自在とさ
れて該開口部2を施蓋する。該カバー体3は、そ
の縁に沿つて下方へ突出する突条片7が折曲形成
され、シール体4はその突条片7を内嵌挟持す
る。シール体4は、断面が略U字形状の弾性シー
ル材8とこのU字形状に沿つて埋入される断面U
字形状の金属材9とで構成され、このシール体4
の断面両端部で上記突条片7を内嵌挟持する挟持
スリツト10を形成する。カバー体3の開口部2
に対する内嵌状態で、開口部2周縁と突条片7間
に介在されるシール体4の断面一端部には、開口
部2周縁と金属材9との間に中空部11が形成さ
れ、シール体4の断面他端部の突出端は矢先形状
とされて挟持スリツト10からの突条片7の抜出
を規制する。シール体4の断面底部下面にはシー
ル体4の長手方向に沿つて長尺のリツプ部12が
一体的に突設され、該リツプ部12はカバー体3
の図外内側化粧板等と係合する。
第4図は、シール体4の他の例を示すもので、
該シール体4の断面形状は下方に開口した到立略
U字形状に形成されており、他の各部構成は前記
シール体4と略同じである。そして、下方に開口
した挟持スリツト10がカバー体3縁に沿つて上
方へ突設された突条片7を内嵌挟持し、リツプ部
12がカバー体3の上部外面に当接係合せしめら
れている。
該シール体4の断面形状は下方に開口した到立略
U字形状に形成されており、他の各部構成は前記
シール体4と略同じである。そして、下方に開口
した挟持スリツト10がカバー体3縁に沿つて上
方へ突設された突条片7を内嵌挟持し、リツプ部
12がカバー体3の上部外面に当接係合せしめら
れている。
第5図は、シール体4の従来の成形工程におけ
る中間品を示すもので、該中間品は、可撓性金属
材9を埋入した弾性シール材8を帯状、かつその
巾方向に偏平状に押出成形されたものである。そ
して、この押出成形後、例えば雄、雌金型でこの
中間品を巾方向に押圧折曲して挟持スリツト10
を形成し、第3図で示す如きシール体4の構造と
するものである。
る中間品を示すもので、該中間品は、可撓性金属
材9を埋入した弾性シール材8を帯状、かつその
巾方向に偏平状に押出成形されたものである。そ
して、この押出成形後、例えば雄、雌金型でこの
中間品を巾方向に押圧折曲して挟持スリツト10
を形成し、第3図で示す如きシール体4の構造と
するものである。
然して、上記従来のシール体成形方法にあつて
は、前記した如く、成形品の加工精度が十分でな
く、またリツプ部12の突設位置がばらつくた
め、シール機能を十分に果し得ない等の問題を生
じていた。
は、前記した如く、成形品の加工精度が十分でな
く、またリツプ部12の突設位置がばらつくた
め、シール機能を十分に果し得ない等の問題を生
じていた。
この問題を解決するための本発明の第1実施例
を第6図及び第7図に従い説明すると、先ず第6
図に示す如く、可撓性金属材9を埋入した弾性シ
ール材8を帯状、かつその巾方向中間部が底部と
なるように折曲状に押出成形する。この場合、シ
ール材8はゴム材(EPDM)、樹脂材(PVC)等
選択自由であり、金属材9はシール材8の巾方向
に長手の線材、軟鋼板材や、シール材8の長手方
向に長手の帯状体等、種々選択自由である。そし
て、第7図に示す如く、この押出成形後、例えば
図外雄、雌金型等を用いて、この押出成形品を更
に、巾方向中間部がより深い底部となるように折
曲して、巾方向両端部4a,4aで、開口部2若
しくはカバー体3縁に沿つて突設された突条片7
を内嵌挟持する上部開口の挟持スリツト10を形
成する。
を第6図及び第7図に従い説明すると、先ず第6
図に示す如く、可撓性金属材9を埋入した弾性シ
ール材8を帯状、かつその巾方向中間部が底部と
なるように折曲状に押出成形する。この場合、シ
ール材8はゴム材(EPDM)、樹脂材(PVC)等
選択自由であり、金属材9はシール材8の巾方向
に長手の線材、軟鋼板材や、シール材8の長手方
向に長手の帯状体等、種々選択自由である。そし
て、第7図に示す如く、この押出成形後、例えば
図外雄、雌金型等を用いて、この押出成形品を更
に、巾方向中間部がより深い底部となるように折
曲して、巾方向両端部4a,4aで、開口部2若
しくはカバー体3縁に沿つて突設された突条片7
を内嵌挟持する上部開口の挟持スリツト10を形
成する。
そして、この成形されたシール体4は第3図で
示した如く、下へ突出した突条片7を内嵌挟持す
る。尚、図例では、シール体4に中空部11やリ
ツプ部12が形成されているが、これらは必須の
ものではない。
示した如く、下へ突出した突条片7を内嵌挟持す
る。尚、図例では、シール体4に中空部11やリ
ツプ部12が形成されているが、これらは必須の
ものではない。
第8図及び第9図は本発明の第2実施例を示す
もので、その押出成形工程や、その後の折曲工程
は前記第1実施例と同じであるが、挟持スリツト
10が下方開口の形状とされ、この成形されたシ
ール体4は第4図で示した如く、上方へ突出した
突条片7を内嵌挟持する。この場合、シール体4
に一体的に突設されたリツプ部12は前記した如
く、カバー体3の上部外面に当接係合せしめられ
ている。
もので、その押出成形工程や、その後の折曲工程
は前記第1実施例と同じであるが、挟持スリツト
10が下方開口の形状とされ、この成形されたシ
ール体4は第4図で示した如く、上方へ突出した
突条片7を内嵌挟持する。この場合、シール体4
に一体的に突設されたリツプ部12は前記した如
く、カバー体3の上部外面に当接係合せしめられ
ている。
第10図、第11図は夫々本発明により成形さ
れたシール体4を例示するもので、中空部11は
第10図で示す如く必須のものではない。又、第
11図で示す如く、リツプ部12も本発明に必須
のものではない。
れたシール体4を例示するもので、中空部11は
第10図で示す如く必須のものではない。又、第
11図で示す如く、リツプ部12も本発明に必須
のものではない。
本発明によれば、シール体4の最終成形に先立
ち、可撓性金属材9を埋入した弾性シール材8を
巾方向に折曲状に押出成形するため、この押出成
形品を巾方向に更に折曲形成する場合、その折曲
量が、従来偏平な押出成形品から折曲していたこ
とに比して少くて済み、従つて、この折曲成形工
程において生じる成形誤差を小さく抑えることが
でき、その成形精度の向上が図れて有益である。
そして、上記シール体4に、例えばリツプ部12
が突設されている場合でも、このリツプ部12の
突設位置を所望位置とすべくシール体4を高精度
に成形することができ、シール体4の突条片7に
対する組付が容易化されると共に、開口部2とカ
バー体3との間の適所にシール体4が介設される
こととなり、シール機能の向上も達成でき、本発
明の構成が簡素である点とも相俟つて種々の優れ
た効果を発揮し得るのである。
ち、可撓性金属材9を埋入した弾性シール材8を
巾方向に折曲状に押出成形するため、この押出成
形品を巾方向に更に折曲形成する場合、その折曲
量が、従来偏平な押出成形品から折曲していたこ
とに比して少くて済み、従つて、この折曲成形工
程において生じる成形誤差を小さく抑えることが
でき、その成形精度の向上が図れて有益である。
そして、上記シール体4に、例えばリツプ部12
が突設されている場合でも、このリツプ部12の
突設位置を所望位置とすべくシール体4を高精度
に成形することができ、シール体4の突条片7に
対する組付が容易化されると共に、開口部2とカ
バー体3との間の適所にシール体4が介設される
こととなり、シール機能の向上も達成でき、本発
明の構成が簡素である点とも相俟つて種々の優れ
た効果を発揮し得るのである。
第1図はシール体が使用された車輛の平面図、
第2図は第1図のA−A線矢視断面線図、第3図
は第2図の部分拡大断面図、第4図は第3図に相
当する他の例示断面図、第5図はシール体成形方
法の従来例を示す説明図、第6,7図は本発明の
第1実施例を示す説明図、第8,9図は同第2実
施例を示す説明図、第10,11図は夫々本発明
により成形されたシール体の例を示す断面図であ
る。 1……屋根窓、2……開口部、3……カバー
体、4……シール体、5……屋根、7……突条
片、8……シール材、9……可撓性金属材、10
……挟持スリツト、12……リツプ部。
第2図は第1図のA−A線矢視断面線図、第3図
は第2図の部分拡大断面図、第4図は第3図に相
当する他の例示断面図、第5図はシール体成形方
法の従来例を示す説明図、第6,7図は本発明の
第1実施例を示す説明図、第8,9図は同第2実
施例を示す説明図、第10,11図は夫々本発明
により成形されたシール体の例を示す断面図であ
る。 1……屋根窓、2……開口部、3……カバー
体、4……シール体、5……屋根、7……突条
片、8……シール材、9……可撓性金属材、10
……挟持スリツト、12……リツプ部。
Claims (1)
- 1 車輛・船舶用屋根窓の屋根開口部と、該開口
部を開閉自在に施蓋するカバー体との間に介設さ
れるシール体の成形方法であつて、可撓性金属材
を埋入した弾性シール材を帯状、かつその巾方向
に折曲状に押出成形し、この押出成形後、この押
出成形品を巾方向に更に折曲して、巾方向両端部
で、開口部若しくはカバー体縁に沿つて突設され
た突条片を内嵌挟持する挟持スリツトを形成する
ことを特徴とする車輛・船舶用屋根窓のシール体
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56086381A JPS57201718A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Molding method of sealing member in roof window for vehicle and ship |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56086381A JPS57201718A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Molding method of sealing member in roof window for vehicle and ship |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201718A JPS57201718A (en) | 1982-12-10 |
| JPS645534B2 true JPS645534B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=13885290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56086381A Granted JPS57201718A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Molding method of sealing member in roof window for vehicle and ship |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201718A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3828963C1 (ja) * | 1987-11-12 | 1989-09-28 | Rockwell Golde Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| AU632640B2 (en) * | 1989-12-06 | 1993-01-07 | Rockwell Golde Gmbh | Rigid lid for an automobile roof |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP56086381A patent/JPS57201718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201718A (en) | 1982-12-10 |
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