JPS645557Y2 - - Google Patents

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JPS645557Y2
JPS645557Y2 JP1985106138U JP10613885U JPS645557Y2 JP S645557 Y2 JPS645557 Y2 JP S645557Y2 JP 1985106138 U JP1985106138 U JP 1985106138U JP 10613885 U JP10613885 U JP 10613885U JP S645557 Y2 JPS645557 Y2 JP S645557Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
lid
fixed
heat insulating
metal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1985106138U
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English (en)
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JPS6213423U (ja
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) つぼやき芋用のつぼを耐久的に使用することが
できるようにした考案である。
(従来の技術) 従来一般に用いられているつぼはつぼ全体が瀬
戸製がほとんどであるので熱には強いが衝撃には
弱く、ひびが入り易く、従つて短期にて破損して
しまう等の欠点を有していたものである。
(考案が解決しようとする問題点) 一般に用いられている瀬戸製のつぼが衝撃に弱
くひびが入り易く比較的短期間に破損する欠点を
解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) この考案は中央より上下方向に小径になつて行
く円筒形の胴1の下端部に下部にキヤスター2を
有する底板3を固定し、上端部に口部円筒4を固
定した上板5を固定し、胴1の下部の一箇所に角
筒状の焚き口6を設け、焚き口6の前部に空気量
調整部7を有する前蓋8をヒンジ9にて開閉自在
に取り付け、且つこれ等全体を鉄板、ステンレス
板等の金属版にて形成すると共に、前蓋8、底板
3下面及び口部円筒4の開口部を除く外側全面に
圧縮して固くしたグラスウール10を重合貼着
し、その外側にモルタル、石灰及び麻等の繊維材
を混合した混合材11を厚く塗り固め断熱層Aを
形成し、その外側に断熱塗料12を塗布すると共
に、数本の金属製の脚杆14を胴1の内部に一定
間隔毎に水平に固定し、該脚杆14の内端に金属
製のリング13を固定し、且つ前蓋8に孔15を
穿ち、孔15の左右のいずれか一側を除く三方或
は上下の外周にアングル材16を取り付け、上下
のアングル材16間を摺動する開閉板17を摺動
自在に内挿して空気量調整部7を設け、更に断熱
層Aの剥離を防止するアンカーを設けると共に、
断面が門型状の浅い皿形状の蓋23を形成し、蓋
23の内部に断熱材24を設け、押え板25で断
熱材24を蓋23に押えつけて形成することによ
り衝撃によるひびわれに強く、従つて短期間に破
損することがないようにしたものである。
(作用) 芋に針金を通し上部のフツクをリング13に掛
け、このようにした芋を多数リング13に掛止
め、前蓋8を開き、口部円筒4に蓋23を覆い、
前蓋8を閉じ芋をむし焼にするものである。
(実施例) 中央より上下方向に小径になつて行く円筒形の
胴1の下端部に下部にキヤスター2を有する底板
3を固定し、上端部に口部円筒4を固定した上板
5を固定し、胴1の下部の一箇所に角筒状の焚き
口6を設け、焚き口6の前部に空気量調整部7を
有する前蓋8をヒンジ9にて開閉自在に取り付
け、且つこれ等全体を鉄板、ステンレス板等の金
属版にて形成すると共に、前蓋8、底板3下面及
び口部円筒4の開口部を除く外側全面に圧縮して
固くしたグラスウール10を重合貼着し、その外
側にモルタル、石灰及び麻等の繊維材を混合した
混合材11を厚く塗り固め断熱層Aを形成し養生
後、その外側に断熱塗料12を塗布する。
胴1の上部内側に胴1より適宜間隔を保つて金
属製のリング13を固定しておくものである。
金属製のリング13は数本の金属製の脚杆14
を胴1の内部に一定間隔毎に水平に固定し、該脚
杆14の内端にリング13を固定しておくもので
ある。
空気量調整部7は第1図に示すように前蓋8に
孔15を穿ち、孔15の左右のいずれか一側を除
く三方或は上下の外周にアングル材16を取り付
け、上下のアングル材16間を摺動する開閉板1
7を摺動自在に内挿するものである。
18は開閉板17の手掛片、19は前蓋8の把
手で焚き口6の側面に設けたフツク20が掛止め
できるようにされている。
21は断熱層Aの剥離を防止するアンカー、2
2は本体1の移動用の提手を示すものである。
蓋23は断面が門型状の浅い皿形で内部に断熱
材24が設けられ、押え板25で断熱材24を蓋
23に押えつけている。
26は押え板25と蓋23と固定する杆、27
は把手である。
(考案の効果) 全体を金属板で形成したことにより、衝撃によ
るひびわれがなく破損をなくすことができるもの
で耐久的に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切欠いた全体の正面図、第2図
は本体の一部拡大断面図、第3図は前蓋のフツク
部の斜視図を示すものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央より上下方向に小径になつて行く円筒形の
    胴1の下端部に下部にキヤスター2を有する底板
    3を固定し、上端部に口部円筒4を固定した上板
    5を固定し、胴1の下部の一箇所に角筒状の焚き
    口6を設け、焚き口6の前部に空気量調整部7を
    有する前蓋8をヒンジ9にて開閉自在に取り付
    け、且つこれ等全体を鉄板、ステンレス板等の金
    属版にて形成すると共に、前蓋8、底板3下面及
    び口部円筒4の開口部を除く外側全面に圧縮して
    固くしたグラスウール10を重合貼着し、その外
    側にモルタル、石灰及び麻等の繊維材を混合した
    混合材11を厚く塗り固め断熱層Aを形成し、そ
    の外側に断熱塗料12を塗布すると共に、数本の
    金属製の脚杆14を胴1の内部に一定間隔毎に水
    平に固定し、該脚杆14の内端に金属製のリング
    13を固定し、且つ前蓋8に孔15を穿ち、孔1
    5の左右のいずれか一側を除く三方或は上下の外
    周にアングル材16を取り付け、上下のアングル
    材16間を摺動する開閉板17を摺動自在に内挿
    して空気量調整部7を設け、更に断熱層Aの剥離
    を防止するアンカーを設けると共に、断面が門型
    状の浅い皿形状の蓋23を形成し、蓋23の内部
    に断熱材24を設け、押え板25で断熱材24を
    蓋23に押えつけて成ることを特徴とするつぼや
    き芋用のつぼ。
JP1985106138U 1985-07-11 1985-07-11 Expired JPS645557Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985106138U JPS645557Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

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JP1985106138U JPS645557Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6213423U JPS6213423U (ja) 1987-01-27
JPS645557Y2 true JPS645557Y2 (ja) 1989-02-10

Family

ID=30981225

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JP1985106138U Expired JPS645557Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7146360B1 (ja) * 2022-03-29 2022-10-04 真洋 小堀 壺焼き調理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06350U (ja) * 1992-06-09 1994-01-11 央弘 湯浅 カード型ひげ剃り
JPH063013U (ja) * 1992-06-18 1994-01-18 株式会社タカキタ 落花生用精密播種機
JPH076714U (ja) * 1993-07-02 1995-01-31 修 池田 デジタル式測長器の取付け装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6213423U (ja) 1987-01-27

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