JPS645567Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645567Y2 JPS645567Y2 JP5864184U JP5864184U JPS645567Y2 JP S645567 Y2 JPS645567 Y2 JP S645567Y2 JP 5864184 U JP5864184 U JP 5864184U JP 5864184 U JP5864184 U JP 5864184U JP S645567 Y2 JPS645567 Y2 JP S645567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprue
- stopper
- panel
- attachment
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋の内部にエアーポンプ等の湯汲み上
げ装置を有するエアーポツトに関するものであ
る。
げ装置を有するエアーポツトに関するものであ
る。
従来よりこの種のエアーポツトは例えば第1図
に示す如く適数本の伸縮自在のパイプ16を中栓
口5の吐出口51の下方にねじ止めしたものや、
第2図に示す如く湯口17に形成した凹凸板17
Aにスプリング19によつて付勢する把手部18
Aを付設した着脱ボタン18を弾接させ、湯口1
7を上下にスライドさせるとともにスプリング1
9の弾発力を把手部18Aを介して縮めることに
より、着脱ボタン18の先端を凹凸板17Aから
離して湯口17を着脱出来るようにしたものなど
がある。しかしながら第1図に示す如きものでは
外観及び強度の上から劣り、又第2図に示す如き
ものにあつては吐出口51から湯を受けるために
置いた容器が着脱ボタン18の把手部18Aに触
れて湯口17が落下する等の欠点があつた。
に示す如く適数本の伸縮自在のパイプ16を中栓
口5の吐出口51の下方にねじ止めしたものや、
第2図に示す如く湯口17に形成した凹凸板17
Aにスプリング19によつて付勢する把手部18
Aを付設した着脱ボタン18を弾接させ、湯口1
7を上下にスライドさせるとともにスプリング1
9の弾発力を把手部18Aを介して縮めることに
より、着脱ボタン18の先端を凹凸板17Aから
離して湯口17を着脱出来るようにしたものなど
がある。しかしながら第1図に示す如きものでは
外観及び強度の上から劣り、又第2図に示す如き
ものにあつては吐出口51から湯を受けるために
置いた容器が着脱ボタン18の把手部18Aに触
れて湯口17が落下する等の欠点があつた。
本考案は上記の欠点を除くためになされたもの
であり、着脱ボタンに容器が触れても湯口が落下
することのないエアーポツトを提供するにある。
そのために湯口に形成した凹凸部に弾接する湯口
ストツパーと、これと連動する着脱ボタンを設
け、着脱ボタンがある一定間隔移動しないうちは
湯口ストツパーと連動しないようにしたものであ
る。
であり、着脱ボタンに容器が触れても湯口が落下
することのないエアーポツトを提供するにある。
そのために湯口に形成した凹凸部に弾接する湯口
ストツパーと、これと連動する着脱ボタンを設
け、着脱ボタンがある一定間隔移動しないうちは
湯口ストツパーと連動しないようにしたものであ
る。
以下、本考案の一実施例を第3図〜第7図に従
つて説明する。
つて説明する。
第3図において、1はエアーポツトの本体でそ
の上部に本体リング4、更に本体リング4の上部
にエアーポンプ等を有する蓋2を載置し、本体リ
ング4の側面には持ち運び用の回動自在なハンド
ル3が設けられている。又本体1の前面には湯口
8とこれを支持しスライドするパネル9を備えて
いる。
の上部に本体リング4、更に本体リング4の上部
にエアーポンプ等を有する蓋2を載置し、本体リ
ング4の側面には持ち運び用の回動自在なハンド
ル3が設けられている。又本体1の前面には湯口
8とこれを支持しスライドするパネル9を備えて
いる。
第4図は湯口8を取外した状態の側面図であ
り、湯口8は後記する中栓口5よりの湯を下方へ
案内するパイプ形状の伸長管7とこの外部を覆う
湯口カバー81により構成され、一体に動作す
る。また湯口カバー81後部両端側には湯口溝8
2が設けられ、背面には凹凸部の摺動面とストツ
パー爪83を有する凹凸板84が設けられてい
る。
り、湯口8は後記する中栓口5よりの湯を下方へ
案内するパイプ形状の伸長管7とこの外部を覆う
湯口カバー81により構成され、一体に動作す
る。また湯口カバー81後部両端側には湯口溝8
2が設けられ、背面には凹凸部の摺動面とストツ
パー爪83を有する凹凸板84が設けられてい
る。
第5図は前記湯口8をスライドさせるパネル9
の斜視図である。パネル9の上部両側には前記湯
口カバー81の湯口溝82と嵌合しスライドする
パネル溝92を有し、パネル9中央部には上部開
口91aが設けられ、この開口91aは湯口カバ
ー81の背面の凹凸板84と当接し、これを支持
固定する先端R形状の後記する湯口ストツパー1
0の突出部10aが突出している。またその下方
部には後記する着脱ボタン11の指掛部11aが
内部側よりパネル9に設けられた下部開口93a
に臨んでいる。
の斜視図である。パネル9の上部両側には前記湯
口カバー81の湯口溝82と嵌合しスライドする
パネル溝92を有し、パネル9中央部には上部開
口91aが設けられ、この開口91aは湯口カバ
ー81の背面の凹凸板84と当接し、これを支持
固定する先端R形状の後記する湯口ストツパー1
0の突出部10aが突出している。またその下方
部には後記する着脱ボタン11の指掛部11aが
内部側よりパネル9に設けられた下部開口93a
に臨んでいる。
第6図は前記パネル9の背面側に組立てる湯口
ストツパー10と着脱ボタン11とを分解した状
態を示す背面図である。パネル9の上部開口91
aに先端R形状の突出部10aを有し下方には着
脱ボタン11の連動差11bと係止する係止壁1
0bを有する湯口ストツパー10が突出部10a
を突出させて挿入した後、この湯口ストツパー1
0のストツパー溝10cにAスプリング12が挿
入される。このAスプリング12は湯口ストツパ
ー10上部に設けられ合成樹脂特性を利用したV
字溝のヒンジ部10dより回転自在な押さえ板1
0eとパネル9のA突当部91bとにより固定さ
れる。又パネル9の下部開口93aには上部に連
動壁11bと切欠溝11cを一体に設けた着脱ボ
タン11が指掛部11aを突出して挿入させた
後、前記切欠溝11cよりBスプリング13を内
部に挿入し、パネル9のB突当部93bとでこの
Bスプリング13を固定するものである。
ストツパー10と着脱ボタン11とを分解した状
態を示す背面図である。パネル9の上部開口91
aに先端R形状の突出部10aを有し下方には着
脱ボタン11の連動差11bと係止する係止壁1
0bを有する湯口ストツパー10が突出部10a
を突出させて挿入した後、この湯口ストツパー1
0のストツパー溝10cにAスプリング12が挿
入される。このAスプリング12は湯口ストツパ
ー10上部に設けられ合成樹脂特性を利用したV
字溝のヒンジ部10dより回転自在な押さえ板1
0eとパネル9のA突当部91bとにより固定さ
れる。又パネル9の下部開口93aには上部に連
動壁11bと切欠溝11cを一体に設けた着脱ボ
タン11が指掛部11aを突出して挿入させた
後、前記切欠溝11cよりBスプリング13を内
部に挿入し、パネル9のB突当部93bとでこの
Bスプリング13を固定するものである。
第7図は以上の構成による前面湯口部の要部断
面図である。内容器15の上部にある中栓口5の
吐出口51の下方部には本体リング4の前面嘴状
部に嵌合又は一体に形成された筒状の延長管6が
位置し、その下方にはこの延長管6よりも内径の
大きな湯口8の伸長管7が配置され、この外周を
湯口カバー81が覆つている。湯口8の背面では
湯口ストツパー10の突出部10aが内部に組込
まれたAスプリング12により湯口8の凹凸板8
4と付勢当接しこれを支持固定している。又、湯
口ストツパー10の下方部には着脱ボタン11の
連動壁11が湯口ストツパー10の係止壁10b
と一定の間隔を置いて配置され、着脱ボタン11
を本体側に押して、前記連動壁11bと係止壁1
0bが接触した後はじめて着脱ボタン11と湯口
ストツパー10が連動する構造となつている。
面図である。内容器15の上部にある中栓口5の
吐出口51の下方部には本体リング4の前面嘴状
部に嵌合又は一体に形成された筒状の延長管6が
位置し、その下方にはこの延長管6よりも内径の
大きな湯口8の伸長管7が配置され、この外周を
湯口カバー81が覆つている。湯口8の背面では
湯口ストツパー10の突出部10aが内部に組込
まれたAスプリング12により湯口8の凹凸板8
4と付勢当接しこれを支持固定している。又、湯
口ストツパー10の下方部には着脱ボタン11の
連動壁11が湯口ストツパー10の係止壁10b
と一定の間隔を置いて配置され、着脱ボタン11
を本体側に押して、前記連動壁11bと係止壁1
0bが接触した後はじめて着脱ボタン11と湯口
ストツパー10が連動する構造となつている。
次に以上のように構成された本実施例の作用に
ついて述べる。湯口8を上方又は下方に位置させ
たい場合には湯口カバー81を持ち上方又は下方
に引けば湯口8背面の凹凸板84と湯口ストツパ
ー10の突出部10aとが接触した状態で摺動し
湯口8はパネル溝92に沿つて上下にスライドす
る。又湯口8を外したい場合には着脱ボタン11
の指掛部11aを十分に本体奥側に押込むことに
より着脱ボタン11と連動する湯口ストツパー1
0を奥側に押込む湯口8を下方に引き抜けば湯口
8の凹凸板84の上端部にあるストツパー爪83
と湯口ストツパー10の突出部10aとの係止が
解除され湯口8は引き抜くことができるものであ
る。
ついて述べる。湯口8を上方又は下方に位置させ
たい場合には湯口カバー81を持ち上方又は下方
に引けば湯口8背面の凹凸板84と湯口ストツパ
ー10の突出部10aとが接触した状態で摺動し
湯口8はパネル溝92に沿つて上下にスライドす
る。又湯口8を外したい場合には着脱ボタン11
の指掛部11aを十分に本体奥側に押込むことに
より着脱ボタン11と連動する湯口ストツパー1
0を奥側に押込む湯口8を下方に引き抜けば湯口
8の凹凸板84の上端部にあるストツパー爪83
と湯口ストツパー10の突出部10aとの係止が
解除され湯口8は引き抜くことができるものであ
る。
以上の如く本考案によると、湯口に凹凸部を形
成した凹凸板と、パネルに湯口ストツパーと、こ
れと連動する着脱ボタンを設け、着脱ボタンがあ
る一定間隔移動しないうちは湯口ストツパーと連
動しないようにしたことにより、着脱ボタンに容
器が接触しても湯口が落下することのないエアー
ポツトを提供出来るものである。
成した凹凸板と、パネルに湯口ストツパーと、こ
れと連動する着脱ボタンを設け、着脱ボタンがあ
る一定間隔移動しないうちは湯口ストツパーと連
動しないようにしたことにより、着脱ボタンに容
器が接触しても湯口が落下することのないエアー
ポツトを提供出来るものである。
第1図および第2図は従来のエアーポツトの要
部断面図、第3図は本考案の一実施例によるエア
ーポツトの外観斜視図、第4図は同じく湯口の一
部切欠側面図、第5図は同じくパネルに係わる要
部斜視図、第6図は同じくパネルと湯口ストツパ
ーと、着脱ボタンとを分解した構成説明用の斜視
図、第7図は同じく要部側面断面図である。 1……本体、2……蓋、4……本体リング、5
……中栓口、51……吐出口、8……湯口、84
……凹凸板、9……パネル、10……湯口ストツ
パー、11……着脱ボタン。
部断面図、第3図は本考案の一実施例によるエア
ーポツトの外観斜視図、第4図は同じく湯口の一
部切欠側面図、第5図は同じくパネルに係わる要
部斜視図、第6図は同じくパネルと湯口ストツパ
ーと、着脱ボタンとを分解した構成説明用の斜視
図、第7図は同じく要部側面断面図である。 1……本体、2……蓋、4……本体リング、5
……中栓口、51……吐出口、8……湯口、84
……凹凸板、9……パネル、10……湯口ストツ
パー、11……着脱ボタン。
Claims (1)
- 内容器15を収納してある本体1上部に本体リ
ング4を有し、この本体リング4上部に蓋2を設
けると共に、内容器15の湯の吐出口51を有す
る中栓口5を設け、更に吐出口51の下方に着脱
及びスライド可能な湯口8を設け、この湯口8が
係合しスライドするパネル9を本体1に配設して
なるエアーポツトにおいて、湯口8背面のパネル
9の対応部に凹凸部を形成してなる凹凸板84を
設け、この凹凸板84に弾接する湯口ストツパー
10と、湯口ストツパー10の下方に常時パネル
9方向に付勢する如く突出してなる着脱ボタン1
1とを夫々パネル9に設け、かつ着脱ボタン11
の一定間隔移動後に連動する如く着脱ボタン11
と湯口ストツパー10を配置したことを特徴とす
るエアーポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5864184U JPS60171233U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | エア−ポツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5864184U JPS60171233U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | エア−ポツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171233U JPS60171233U (ja) | 1985-11-13 |
| JPS645567Y2 true JPS645567Y2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=30584333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5864184U Granted JPS60171233U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | エア−ポツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171233U (ja) |
-
1984
- 1984-04-21 JP JP5864184U patent/JPS60171233U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171233U (ja) | 1985-11-13 |
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