JPS645645B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645645B2 JPS645645B2 JP56151114A JP15111481A JPS645645B2 JP S645645 B2 JPS645645 B2 JP S645645B2 JP 56151114 A JP56151114 A JP 56151114A JP 15111481 A JP15111481 A JP 15111481A JP S645645 B2 JPS645645 B2 JP S645645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermopile
- heat
- temperature
- current
- room temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001235 sensitizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 206010070834 Sensitisation Diseases 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000008313 sensitization Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052787 antimony Inorganic materials 0.000 description 1
- WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N antimony atom Chemical compound [Sb] WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052797 bismuth Inorganic materials 0.000 description 1
- JCXGWMGPZLAOME-UHFFFAOYSA-N bismuth atom Chemical compound [Bi] JCXGWMGPZLAOME-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/10—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using electric radiation detectors
- G01J5/12—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using electric radiation detectors using thermoelectric elements, e.g. thermocouples
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/02—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using thermoelectric elements, e.g. thermocouples
- G01K7/021—Particular circuit arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱電対を多数直列に接続したサーモ
パイル(熱電堆)の温度検出動作における感度を
向上する方法に関する。
パイル(熱電堆)の温度検出動作における感度を
向上する方法に関する。
上記サーモパイルは、測定対象物からの熱に感
熱する感熱部と、室温等の基準温度に保たれる基
準部とを有しており、この両部分の温度差に基づ
くゼーベツク効果によつて端子間に検出信号を発
する。而して、このサーモパイルを用いて温度測
定を行なう場合において、測定対象物の温度が室
温等の基準温度(以下、単に室温という)に比し
て十分高いか或いは低いときは、比較的大きな検
出信号を得ることができるので問題はないが、測
定対象物の温度が室温とあまりかわらない場合
は、検出信号が小さいために、正確な温度測定が
不可能になるという支障を生じている。
熱する感熱部と、室温等の基準温度に保たれる基
準部とを有しており、この両部分の温度差に基づ
くゼーベツク効果によつて端子間に検出信号を発
する。而して、このサーモパイルを用いて温度測
定を行なう場合において、測定対象物の温度が室
温等の基準温度(以下、単に室温という)に比し
て十分高いか或いは低いときは、比較的大きな検
出信号を得ることができるので問題はないが、測
定対象物の温度が室温とあまりかわらない場合
は、検出信号が小さいために、正確な温度測定が
不可能になるという支障を生じている。
かかる支障を解消するためにはサーモパイル自
身の感度を向上することが必要であり、そのよう
な感度向上方法(以下増感方法という。)として
サーモパイルの感熱部を別途冷却素子又は発熱素
子で冷却若しくは加熱せしめ基準部との間で十分
な温度差をもたせるという手法が考えられる。し
かし乍ら、この手法は、別途に冷却若しくは発熱
素子が必要で、サーモパイルが大嵩化し、構造が
複雑になると共に、上記素子を付加することに伴
なつて製作費が嵩むという欠点をもつものであ
る。
身の感度を向上することが必要であり、そのよう
な感度向上方法(以下増感方法という。)として
サーモパイルの感熱部を別途冷却素子又は発熱素
子で冷却若しくは加熱せしめ基準部との間で十分
な温度差をもたせるという手法が考えられる。し
かし乍ら、この手法は、別途に冷却若しくは発熱
素子が必要で、サーモパイルが大嵩化し、構造が
複雑になると共に、上記素子を付加することに伴
なつて製作費が嵩むという欠点をもつものであ
る。
そこで本発明は、サーモパイルの構成がペルチ
エ素子の構成と基本的には同じであることに着目
し、上記の如き別途に冷却素子等を何等用いるこ
となく、ペルチエ効果を巧みに利用することによ
つてサーモパイル自身の感度を向上させることの
できる極めて有用な増感方法を提供するものであ
る。即ち、本発明に係るサーモパイルの増感方法
は、サーモパイルに外部から電流を通じ、その電
流によるペルチエ効果によつて感熱部を冷却若し
くは発熱せしめることを要旨とする。ここで、感
熱部を冷却するか、発熱させるかは測定対象物が
室温より高いか低いかによつて選択される。つま
り測定対象物が室温より高い場合は感熱部を発熱
させる。これによつて、測定対象物からの熱によ
つて感熱部の温度変化が大きくなり、サーモパイ
ルの感度が向上する。
エ素子の構成と基本的には同じであることに着目
し、上記の如き別途に冷却素子等を何等用いるこ
となく、ペルチエ効果を巧みに利用することによ
つてサーモパイル自身の感度を向上させることの
できる極めて有用な増感方法を提供するものであ
る。即ち、本発明に係るサーモパイルの増感方法
は、サーモパイルに外部から電流を通じ、その電
流によるペルチエ効果によつて感熱部を冷却若し
くは発熱せしめることを要旨とする。ここで、感
熱部を冷却するか、発熱させるかは測定対象物が
室温より高いか低いかによつて選択される。つま
り測定対象物が室温より高い場合は感熱部を発熱
させる。これによつて、測定対象物からの熱によ
つて感熱部の温度変化が大きくなり、サーモパイ
ルの感度が向上する。
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。図中、1は円板状をした基板で、その上にサ
ーモパイル2が配設されている。サーモパイル2
は熱電対を多数直列に接続したもので、図示例で
は4組の熱電対3,4,5,6を直列に接続した
ものを用いている。各熱電対は例えばビスマスと
アンチモン等の異種の金属線3a,3b,4a,
4b,5a,5b,6a,6bを接続して構成さ
れている。このサーモパイル2の中央部分には吸
熱特性の良い黒化層(図中仮想線で丸く囲んだ部
分)が形成され感熱部7としてある。また黒化層
の形成されていない外周部はシリコン基板等で覆
われ、室温に保たれる基準部8としてある。
る。図中、1は円板状をした基板で、その上にサ
ーモパイル2が配設されている。サーモパイル2
は熱電対を多数直列に接続したもので、図示例で
は4組の熱電対3,4,5,6を直列に接続した
ものを用いている。各熱電対は例えばビスマスと
アンチモン等の異種の金属線3a,3b,4a,
4b,5a,5b,6a,6bを接続して構成さ
れている。このサーモパイル2の中央部分には吸
熱特性の良い黒化層(図中仮想線で丸く囲んだ部
分)が形成され感熱部7としてある。また黒化層
の形成されていない外周部はシリコン基板等で覆
われ、室温に保たれる基準部8としてある。
9a,9bは、サーモパイル2の出力端子で、
この端子にアンプ10を介して電流計等の測定計
器11が接続されると共に、サーモパイル2に電
流を通じる電流線12が接続されている。サーモ
パイル2は熱電対を多数直列接続したものである
から、これに前記電流源12から電流を通じる
と、その電流によりペルチエ効果を生じ、感熱部
7が冷却され若しくは発熱し、逆に基準部8が発
熱し若しくは冷却される。感熱部7が冷却される
か、発熱するかは電流源12からの電流の向き及
びサーモパイル2を構成する金属線3a,3b…
の種類によつて定まる。従つてある特定のサーモ
パイルによつて室温より高い測定対象物を測温す
るときは感熱部が冷却されるように電流の向きを
定め、また室温より低い測定対象物を測温すると
きは感熱部が発熱するように電流の向きを定めれ
ばよい。
この端子にアンプ10を介して電流計等の測定計
器11が接続されると共に、サーモパイル2に電
流を通じる電流線12が接続されている。サーモ
パイル2は熱電対を多数直列接続したものである
から、これに前記電流源12から電流を通じる
と、その電流によりペルチエ効果を生じ、感熱部
7が冷却され若しくは発熱し、逆に基準部8が発
熱し若しくは冷却される。感熱部7が冷却される
か、発熱するかは電流源12からの電流の向き及
びサーモパイル2を構成する金属線3a,3b…
の種類によつて定まる。従つてある特定のサーモ
パイルによつて室温より高い測定対象物を測温す
るときは感熱部が冷却されるように電流の向きを
定め、また室温より低い測定対象物を測温すると
きは感熱部が発熱するように電流の向きを定めれ
ばよい。
次に、上記の如くサーモパイルに電流を通じて
ペルチエ効果を生じさせた状態で対象物を測温す
る動作を、電流を通じない従来通りの使用状態で
対象物を測温する動作と比較して説明する。今、
室温をTd、測定対象物の温度をTとすると、電
流を通じていないサーモパイルの場合、感熱部7
に入射する熱エネルギーΦ1は、ボルツマンの4
乗則により Φ1=σ(T4−Td4) ……(1) で表わされる。σは定数である。
ペルチエ効果を生じさせた状態で対象物を測温す
る動作を、電流を通じない従来通りの使用状態で
対象物を測温する動作と比較して説明する。今、
室温をTd、測定対象物の温度をTとすると、電
流を通じていないサーモパイルの場合、感熱部7
に入射する熱エネルギーΦ1は、ボルツマンの4
乗則により Φ1=σ(T4−Td4) ……(1) で表わされる。σは定数である。
これに対し、電流が通じられたサーモパイルの
場合、感熱部7がその電流によるペルチエ効果に
よつて冷却され或いは発熱しているから、入射エ
ネルギーΦ2は、 Φ2=σ{T4−Td4(1−IBPabZ)4} ……(2) で表わされる。ここに(−IB)はサーモパイルに
流される電流で、その方向は測定対象物が室温よ
り高い場合は感熱部7を冷却し、測定対象物が室
温より低い場合は感熱部7を発熱させる向きに選
ばれている。また、Pabはペルチエ係数、Zは熱
インピーダンスである。上記(2)式においてIBの値
を適当に選べば、IBPabZ<1とすることができ
るから、0<(1−IBPabZ)<1となり、その場
合は常にΦ1<Φ2が成り立つ。一般に検出信号の
大きさは入射エネルギーに比例するので、室温と
測定対象物との温度差が一定であるなら、上記
Φ1<Φ2の関係から電流を通じないサーモパイル
より、電流を通じているサーモパイルの方が大き
な検出信号を得ることができることが分る。この
ため、室温と測定対象物との温度差が小さい場
合、電流を通じないサーモパイルによつては測温
することができなくても、電流を通じてペルチエ
効果を生じさせているサーモパイルによれば感度
良く測定温できることとなる。即ち、サーモパイ
ルがそれに流される電流によるペルチエ効果によ
つて増感させられるのである。
場合、感熱部7がその電流によるペルチエ効果に
よつて冷却され或いは発熱しているから、入射エ
ネルギーΦ2は、 Φ2=σ{T4−Td4(1−IBPabZ)4} ……(2) で表わされる。ここに(−IB)はサーモパイルに
流される電流で、その方向は測定対象物が室温よ
り高い場合は感熱部7を冷却し、測定対象物が室
温より低い場合は感熱部7を発熱させる向きに選
ばれている。また、Pabはペルチエ係数、Zは熱
インピーダンスである。上記(2)式においてIBの値
を適当に選べば、IBPabZ<1とすることができ
るから、0<(1−IBPabZ)<1となり、その場
合は常にΦ1<Φ2が成り立つ。一般に検出信号の
大きさは入射エネルギーに比例するので、室温と
測定対象物との温度差が一定であるなら、上記
Φ1<Φ2の関係から電流を通じないサーモパイル
より、電流を通じているサーモパイルの方が大き
な検出信号を得ることができることが分る。この
ため、室温と測定対象物との温度差が小さい場
合、電流を通じないサーモパイルによつては測温
することができなくても、電流を通じてペルチエ
効果を生じさせているサーモパイルによれば感度
良く測定温できることとなる。即ち、サーモパイ
ルがそれに流される電流によるペルチエ効果によ
つて増感させられるのである。
以上の如く、本発明方法は、サーモパイルに外
部から電流を通じ、その電流によるペルチエ効果
によつて感熱部を冷却し又は発熱させ、これによ
つてサーモパイル自身を増感するものであるか
ら、次のような効果がある。
部から電流を通じ、その電流によるペルチエ効果
によつて感熱部を冷却し又は発熱させ、これによ
つてサーモパイル自身を増感するものであるか
ら、次のような効果がある。
測定対象物の温度が室温等の基準温度とあま
り変らなくても、本発明方法により感度良く測
定することができる。
り変らなくても、本発明方法により感度良く測
定することができる。
サーモパイルを増感するのに、サーモパイル
自身に電流を流すことによつて行なつているた
め、別途に冷却素子や発熱素子が不要であり、
従つて、サーモパイルが嵩張つたり、構造が複
雑化したりすることがなく、また製造コストも
安くつく。更に既存のサーモパイルに対しても
電流源を接続するだけで本発明方法を実施する
ことができる。
自身に電流を流すことによつて行なつているた
め、別途に冷却素子や発熱素子が不要であり、
従つて、サーモパイルが嵩張つたり、構造が複
雑化したりすることがなく、また製造コストも
安くつく。更に既存のサーモパイルに対しても
電流源を接続するだけで本発明方法を実施する
ことができる。
図は本発明方法の一実施例を示す全体図であ
る。 2……サーモパイル、7……感熱部。
る。 2……サーモパイル、7……感熱部。
Claims (1)
- 1 サーモパイルに外部から電流を通じ、その電
流によるペルチユ効果によつて感熱部を冷却若し
くは発熱せしめることを特徴とするサーモパイル
の増感方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151114A JPS5852528A (ja) | 1981-09-23 | 1981-09-23 | サ−モパイルの増感方法 |
| US06/413,065 US4472594A (en) | 1981-09-23 | 1982-08-30 | Method of increasing the sensitivity of thermopile |
| DE19823235061 DE3235061A1 (de) | 1981-09-23 | 1982-09-22 | Verfahren und vorrichtung zur temperaturmessung mit einer thermosaeule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151114A JPS5852528A (ja) | 1981-09-23 | 1981-09-23 | サ−モパイルの増感方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852528A JPS5852528A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS645645B2 true JPS645645B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=15511657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151114A Granted JPS5852528A (ja) | 1981-09-23 | 1981-09-23 | サ−モパイルの増感方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4472594A (ja) |
| JP (1) | JPS5852528A (ja) |
| DE (1) | DE3235061A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722612A (en) * | 1985-09-04 | 1988-02-02 | Wahl Instruments, Inc. | Infrared thermometers for minimizing errors associated with ambient temperature transients |
| GB8628610D0 (en) * | 1986-11-29 | 1987-01-07 | Emi Plc Thorn | Temperature sensing arrangement |
| JP2768941B2 (ja) * | 1987-11-26 | 1998-06-25 | 松下電工株式会社 | 吸音遮音天井板 |
| DE4102524C2 (de) * | 1990-01-30 | 2000-05-25 | Citizen Watch Co Ltd | Infrarotsensor |
| US5192132A (en) * | 1991-12-12 | 1993-03-09 | Mobil Oil Corporation | Temperature monitoring of a fixed-bed catalytic reactor |
| US7433729B2 (en) * | 2003-09-05 | 2008-10-07 | Mears Technologies, Inc. | Infrared biometric finger sensor including infrared antennas and associated methods |
| US7351974B2 (en) * | 2003-09-05 | 2008-04-01 | Authentec, Inc. | Integrated circuit infrared sensor and associated methods |
| WO2006031962A1 (en) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Authentec, Inc. | Integrated circuit infrared sensor and associated methods |
| WO2008113015A1 (en) | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Entegris, Inc. | System and method for non-intrusive thermal monitor |
| JP5741830B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2015-07-01 | 三菱マテリアル株式会社 | 赤外線センサ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2984077A (en) * | 1958-10-24 | 1961-05-16 | Collins Radio Co | Method of using the peltier effect for cooling equipment |
| DE1165114B (de) * | 1962-12-28 | 1964-03-12 | Siemens Ag | Thermoelektrische Anordnung |
| US4155226A (en) * | 1973-12-06 | 1979-05-22 | Gerald Altman | Infrared cooler for restricted regions |
| US4320344A (en) * | 1978-07-24 | 1982-03-16 | Nicholas William R | Metal-alloy thermoelectric characteristic analyzer |
-
1981
- 1981-09-23 JP JP56151114A patent/JPS5852528A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-30 US US06/413,065 patent/US4472594A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-09-22 DE DE19823235061 patent/DE3235061A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3235061A1 (de) | 1983-04-07 |
| US4472594A (en) | 1984-09-18 |
| JPS5852528A (ja) | 1983-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5695283A (en) | Compensating infrared thermopile detector | |
| US6203194B1 (en) | Thermopile sensor for radiation thermometer or motion detector | |
| JPS645645B2 (ja) | ||
| US3232113A (en) | Thermal parameter indicator | |
| JPS645646B2 (ja) | ||
| US2601508A (en) | Compensated thermopile | |
| JPH09329499A (ja) | 赤外線センサ及び赤外線検出器 | |
| US4166390A (en) | Scanning radiometer apparatus | |
| JP2526247B2 (ja) | サ−モパイル | |
| JPH0666639A (ja) | 赤外線温度計 | |
| JP3328408B2 (ja) | 表面温度測定方法 | |
| JP2002039856A (ja) | 赤外線センサ | |
| JP2000131147A (ja) | 赤外線センサ | |
| US2627530A (en) | Ambient-temperature compensated device | |
| JP3388207B2 (ja) | 熱電式センサデバイスおよびその製造方法 | |
| JP2002156283A (ja) | サーモパイル型赤外線センサ | |
| JPS6010138A (ja) | 熱流束測定装置 | |
| JP3176798B2 (ja) | 輻射熱センサ | |
| JPH04299225A (ja) | 体温計 | |
| JPH023311B2 (ja) | ||
| USRE23615E (en) | Compensated thermopile | |
| Katzmann et al. | Thin-film ac-dc converter with thermoresistive sensing | |
| JPH0634448A (ja) | 放射温度計 | |
| JPH04360588A (ja) | 複合型赤外線検出器 | |
| JP3163558B2 (ja) | 流速検出装置 |