JPS645663B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645663B2 JPS645663B2 JP56139346A JP13934681A JPS645663B2 JP S645663 B2 JPS645663 B2 JP S645663B2 JP 56139346 A JP56139346 A JP 56139346A JP 13934681 A JP13934681 A JP 13934681A JP S645663 B2 JPS645663 B2 JP S645663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping system
- control rod
- header
- water supply
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉の制御棒駆動機構に駆動用、
スクラム用および冷却用としての水を供給する制
御棒駆動水供給装置に関する。
スクラム用および冷却用としての水を供給する制
御棒駆動水供給装置に関する。
原子炉圧力容器内の炉心部には中性子吸収機能
を有する複数の制御棒が配置され、それぞれの制
御棒駆動機構に駆動され炉心部に対する挿入また
は引抜動作を行ない原子炉出力の制御を行なうよ
うに構成されている。また非常時にはすべての制
御棒が緊急挿入動作して原子炉を停止に至らしめ
るように構成されている。
を有する複数の制御棒が配置され、それぞれの制
御棒駆動機構に駆動され炉心部に対する挿入また
は引抜動作を行ない原子炉出力の制御を行なうよ
うに構成されている。また非常時にはすべての制
御棒が緊急挿入動作して原子炉を停止に至らしめ
るように構成されている。
前記制御棒駆動機構は、シリンダ内に、前記制
御棒に連結するドライブピストンを有し、このピ
ストンを水圧により駆動して制御棒を挿入または
引抜動作させるように構成されている。
御棒に連結するドライブピストンを有し、このピ
ストンを水圧により駆動して制御棒を挿入または
引抜動作させるように構成されている。
制御棒駆動機構への圧力水の供給は、制御棒駆
動水供給装置によつて行なわれる。また、この制
御棒駆動機構の過熱防止のため、制御棒駆動水供
給装置より常時冷却用水を供給するようにしてい
る。
動水供給装置によつて行なわれる。また、この制
御棒駆動機構の過熱防止のため、制御棒駆動水供
給装置より常時冷却用水を供給するようにしてい
る。
ところで、前記制御棒駆動水供給装置の配管系
の流路中に異物が混入することがある。このよう
な異物が冷却用水中に混入すると、冷却用水は常
に制御棒駆動機構内へ流入しているものだけに、
その影響も大きく、たとえば駆動機構内のオリフ
イス内に詰つて駆動機構を誤動作させたり、駆動
機構内のシール部品を損傷して原子炉を停止に至
らしめ、稼動率を低下させてしまうおそれがあ
る。
の流路中に異物が混入することがある。このよう
な異物が冷却用水中に混入すると、冷却用水は常
に制御棒駆動機構内へ流入しているものだけに、
その影響も大きく、たとえば駆動機構内のオリフ
イス内に詰つて駆動機構を誤動作させたり、駆動
機構内のシール部品を損傷して原子炉を停止に至
らしめ、稼動率を低下させてしまうおそれがあ
る。
本発明はこのような事情にもとづいてなされた
もので、その目的は、原子炉の制御棒駆動機構へ
駆動用、スクラム用および冷却用としての水を供
給する制御棒駆動水供給装置において、制御棒駆
動機構内へ常時冷却用を供給している冷却用配管
系にフイルタを介挿し、これによつて駆動機構内
のオリフイスの目詰り、シール部品の損傷等を防
止し、原子炉の健全性を維持して原子炉の稼動率
向上を図ることにある。
もので、その目的は、原子炉の制御棒駆動機構へ
駆動用、スクラム用および冷却用としての水を供
給する制御棒駆動水供給装置において、制御棒駆
動機構内へ常時冷却用を供給している冷却用配管
系にフイルタを介挿し、これによつて駆動機構内
のオリフイスの目詰り、シール部品の損傷等を防
止し、原子炉の健全性を維持して原子炉の稼動率
向上を図ることにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
図中1は給水源で、この給水源1にはポンプ2
を介してマスターコントロールユニツト3が接続
されている。このマスターコントロールユニツト
3は給水源1より送出された水の圧力を4通りに
調整するもので、同ユニツト3には複数の制御棒
駆動機構(1個のみ図示する)4に共用する4本
のヘツダー5,6,7,8が接続され各ヘツダー
ごとに異なる圧力の水を送出するようにしてい
る。そして各ヘツダー5,6,7,8には、それ
ぞれ各制御棒駆動機構4ごとに対応して、スクラ
ム配管系9、駆動配管系10、冷却用配管系11
および戻し配管系12が接続されている。
を介してマスターコントロールユニツト3が接続
されている。このマスターコントロールユニツト
3は給水源1より送出された水の圧力を4通りに
調整するもので、同ユニツト3には複数の制御棒
駆動機構(1個のみ図示する)4に共用する4本
のヘツダー5,6,7,8が接続され各ヘツダー
ごとに異なる圧力の水を送出するようにしてい
る。そして各ヘツダー5,6,7,8には、それ
ぞれ各制御棒駆動機構4ごとに対応して、スクラ
ム配管系9、駆動配管系10、冷却用配管系11
および戻し配管系12が接続されている。
まず前記スクラム配管系9は、第1のヘツダー
5に逆止弁13を介して、高圧水を貯えるアキユ
ムレータ14を接続して構成されている。
5に逆止弁13を介して、高圧水を貯えるアキユ
ムレータ14を接続して構成されている。
また前記駆動配管系10は、第2のヘツダー6
にフイルタ15を介して逆止弁16を接続し、そ
の逆止弁16の出口側に、電磁切換弁17を介し
て制御棒駆動機構4の挿入側給水ノズル18に接
続する挿入配管19と、電磁弁20を介して制御
棒駆動機構4の引抜側給水ノズル21に接続する
引抜配管22とを接続して構成されている。
にフイルタ15を介して逆止弁16を接続し、そ
の逆止弁16の出口側に、電磁切換弁17を介し
て制御棒駆動機構4の挿入側給水ノズル18に接
続する挿入配管19と、電磁弁20を介して制御
棒駆動機構4の引抜側給水ノズル21に接続する
引抜配管22とを接続して構成されている。
また前記冷却用配管系11は、第3のヘツダー
7にフイルタ23を介して逆止弁24を接続し、
その逆止弁24の出口側を前記挿入配管19の途
中に接続して構成されている。
7にフイルタ23を介して逆止弁24を接続し、
その逆止弁24の出口側を前記挿入配管19の途
中に接続して構成されている。
なお、前記逆止弁13,24の各出口側間には
スクラム入口弁25が接続されている。
スクラム入口弁25が接続されている。
前記戻し配管系12は、第4のヘツダー8にフ
イルタ26を介して前記挿入配管19の途中に接
続する分岐管27と、前記引抜配管22の途中に
接続する分岐管28とを接続し、その一方の分岐
管27には電磁切換弁29とフイルタ30を、ま
た他方の分岐管28には電磁切換弁31とフイル
タ32を、それぞれ介挿して構成されている。
イルタ26を介して前記挿入配管19の途中に接
続する分岐管27と、前記引抜配管22の途中に
接続する分岐管28とを接続し、その一方の分岐
管27には電磁切換弁29とフイルタ30を、ま
た他方の分岐管28には電磁切換弁31とフイル
タ32を、それぞれ介挿して構成されている。
なお、前記引抜配管22の途中には、スクラム
出口弁33および逆止弁34を介してスクラム排
出ヘツダー35を接続するスクラム排出管36が
接続されている。
出口弁33および逆止弁34を介してスクラム排
出ヘツダー35を接続するスクラム排出管36が
接続されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
給水源1よりポンプ2によつて送出された水は
マスターコントロールユニツト3で4通りの圧力
に調整されて、ヘツダー5,6,7,8へ送出さ
れる。
マスターコントロールユニツト3で4通りの圧力
に調整されて、ヘツダー5,6,7,8へ送出さ
れる。
まず第1のヘツダー5内の水は、スクラム配管
系9の逆止弁13を通してアキユムレータ14へ
高圧水として貯えられる。
系9の逆止弁13を通してアキユムレータ14へ
高圧水として貯えられる。
また第3のヘツダー7内の水は冷却用配管系1
1のフイルタ23および逆止弁24を通り、さら
に駆動配管系10の一部を通つて制御棒駆動機構
4の挿入側給水ノズル18よりその内部へ導か
れ、オリフイス37を通してシリンダ38の外周
面を冷却し、原子炉圧力容器39内へ流入する。
1のフイルタ23および逆止弁24を通り、さら
に駆動配管系10の一部を通つて制御棒駆動機構
4の挿入側給水ノズル18よりその内部へ導か
れ、オリフイス37を通してシリンダ38の外周
面を冷却し、原子炉圧力容器39内へ流入する。
また通常運転時において制御棒40を挿入動作
させるには、電磁切換弁17,31をそれぞれ開
弁する。そこで第2のヘツダー6内の圧力水は駆
動配管系10のフイルタ15、逆止弁16および
切換弁17を通つて挿入配管19より制御棒駆動
機構4の挿入側給水ノズル18よりその内部へ導
かれ、シリンダ38内のドライブピストン41下
面側空間へ流入し、ドライブピストン41を上方
向へ押上げてこれに連結された制御棒40を挿入
動作させる。また、シリンダ38内のドライブピ
ストン41上面側の水は引抜側給水ノズル21よ
り流出し、引抜配管22、戻し配管系12のフイ
ルタ32、電磁切換弁31およびフイルタ26を
通して第4のヘツダー8へ戻り、マスターコント
ロールユニツト3を介して第3のヘツダー7へ流
入する。
させるには、電磁切換弁17,31をそれぞれ開
弁する。そこで第2のヘツダー6内の圧力水は駆
動配管系10のフイルタ15、逆止弁16および
切換弁17を通つて挿入配管19より制御棒駆動
機構4の挿入側給水ノズル18よりその内部へ導
かれ、シリンダ38内のドライブピストン41下
面側空間へ流入し、ドライブピストン41を上方
向へ押上げてこれに連結された制御棒40を挿入
動作させる。また、シリンダ38内のドライブピ
ストン41上面側の水は引抜側給水ノズル21よ
り流出し、引抜配管22、戻し配管系12のフイ
ルタ32、電磁切換弁31およびフイルタ26を
通して第4のヘツダー8へ戻り、マスターコント
ロールユニツト3を介して第3のヘツダー7へ流
入する。
また通常運転時において制御棒40を引抜動作
させるには、電磁切換弁20,29をそれぞれ開
弁する。そこで第2のヘツダー6内の圧力水は駆
動配管系10のフイルタ15、逆止弁16および
切換弁20を通して引抜配管22より制御棒駆動
機構4の引抜側給水ノズル21よりその内部へ導
かれ、シリンダ38内のドライブピストン41上
面側空間へ流入し、ドライブピストン41を下方
向へ押下げてこれに連結された制御棒40を引抜
動作させる。また、シリンダ38内のドライブピ
ストン41下面側の水は挿入側給水ノズル18よ
り流出し、挿入配管19、戻し配管系12のフイ
ルタ30、電磁切換弁29およびフイルタ26を
通つて第4のヘツダー8へ戻り、マスターコント
ロールユニツト3を介して第3のヘツダー7へ流
入する。
させるには、電磁切換弁20,29をそれぞれ開
弁する。そこで第2のヘツダー6内の圧力水は駆
動配管系10のフイルタ15、逆止弁16および
切換弁20を通して引抜配管22より制御棒駆動
機構4の引抜側給水ノズル21よりその内部へ導
かれ、シリンダ38内のドライブピストン41上
面側空間へ流入し、ドライブピストン41を下方
向へ押下げてこれに連結された制御棒40を引抜
動作させる。また、シリンダ38内のドライブピ
ストン41下面側の水は挿入側給水ノズル18よ
り流出し、挿入配管19、戻し配管系12のフイ
ルタ30、電磁切換弁29およびフイルタ26を
通つて第4のヘツダー8へ戻り、マスターコント
ロールユニツト3を介して第3のヘツダー7へ流
入する。
次に非常時において制御棒40を緊急挿入動作
させるには、スクラム入口弁25およびスクラム
出口弁33を開弁する。そこでアキユムレータ1
4に貯えられた高圧水はスクラム入口弁25およ
び挿入配管19を通つて制御棒駆動機構4の挿入
側給水ノズル18よりその内部へ流入し、シリン
ダ38内のドライブピストン41下面側空間へ流
入し、ドライブピストン41を上方向へ押上げ、
制御棒40を緊急挿入動作させる。また、シリン
ダ38内のドライブピストン41上面側の水は引
抜側給水ノズル21より流出し、引抜配管22を
通り、さらにスクラム排出管36中のスクラム出
口弁33および逆止弁34を通つて排出ヘツダー
35より排出される。
させるには、スクラム入口弁25およびスクラム
出口弁33を開弁する。そこでアキユムレータ1
4に貯えられた高圧水はスクラム入口弁25およ
び挿入配管19を通つて制御棒駆動機構4の挿入
側給水ノズル18よりその内部へ流入し、シリン
ダ38内のドライブピストン41下面側空間へ流
入し、ドライブピストン41を上方向へ押上げ、
制御棒40を緊急挿入動作させる。また、シリン
ダ38内のドライブピストン41上面側の水は引
抜側給水ノズル21より流出し、引抜配管22を
通り、さらにスクラム排出管36中のスクラム出
口弁33および逆止弁34を通つて排出ヘツダー
35より排出される。
以上の如く構成された制御棒駆動水供給装置に
よると、駆動配管系10および戻し配管系12に
は電磁切換弁17,20,29,31を保護する
ためのフイルタ15,26,30,32が設けら
れているために、これらの配管系10,12内の
水中に異物が混入した場合でもその異物は上記フ
イルタのいずれかによつて捕捉され、制御棒駆動
機構4の内部へ侵入することはない。また、冷却
用配管系11にはフイルタ23が設けられている
ので、この配管系11内の水中に異物が混入した
場合、その異物は上記フイルタ23によつて捕捉
され、やはり制御棒駆動機構4内への異物の侵入
は防止される。したがつて制御棒駆動機構4内の
オリフイス37の目詰りを生じたり、シール部品
を損傷する等のおそれはなく、原子炉の健全性を
維持して稼動率を向上することができる。
よると、駆動配管系10および戻し配管系12に
は電磁切換弁17,20,29,31を保護する
ためのフイルタ15,26,30,32が設けら
れているために、これらの配管系10,12内の
水中に異物が混入した場合でもその異物は上記フ
イルタのいずれかによつて捕捉され、制御棒駆動
機構4の内部へ侵入することはない。また、冷却
用配管系11にはフイルタ23が設けられている
ので、この配管系11内の水中に異物が混入した
場合、その異物は上記フイルタ23によつて捕捉
され、やはり制御棒駆動機構4内への異物の侵入
は防止される。したがつて制御棒駆動機構4内の
オリフイス37の目詰りを生じたり、シール部品
を損傷する等のおそれはなく、原子炉の健全性を
維持して稼動率を向上することができる。
なお、上記実施例では冷却用配管系11のフイ
ルタ23を逆止弁24の上流側に介挿するものと
したが、図中仮想線で23′として示す如く逆止
弁24の下流側に介挿してもよい。さらにフイル
タ23,23′を併用してもよい。
ルタ23を逆止弁24の上流側に介挿するものと
したが、図中仮想線で23′として示す如く逆止
弁24の下流側に介挿してもよい。さらにフイル
タ23,23′を併用してもよい。
以上詳述したように、本発明の制御棒駆動水供
給装置によれば、制御棒駆動機構内へ常時冷却水
を供給している冷却用配管系にフイルタを介挿す
ることにより、制御棒駆動機構内のオリフイスの
目詰り、シール部品の損傷等を防止することがで
き、原子炉の健全性を維持して原子炉の稼動率向
上を図ることができる。
給装置によれば、制御棒駆動機構内へ常時冷却水
を供給している冷却用配管系にフイルタを介挿す
ることにより、制御棒駆動機構内のオリフイスの
目詰り、シール部品の損傷等を防止することがで
き、原子炉の健全性を維持して原子炉の稼動率向
上を図ることができる。
特に本発明の場合には冷却用配管系用ヘツダか
ら制御棒駆動機構毎に分岐接続された冷却用配管
中にフイルタを介挿しているので、各制御棒駆動
機構に近接した場所で異物の除去をなすことがで
き、制御棒駆動機構中への異物の進入を確実に防
止することができる。
ら制御棒駆動機構毎に分岐接続された冷却用配管
中にフイルタを介挿しているので、各制御棒駆動
機構に近接した場所で異物の除去をなすことがで
き、制御棒駆動機構中への異物の進入を確実に防
止することができる。
図面は本発明の一実施例における制御棒駆動水
供給装置の系統図である。 1…給水源、2…ポンプ、3…マスターコント
ロールユニツト、4…制御棒駆動機構、5,6,
7,8…ヘツダー、9…スクラム配管系、10…
駆動配管系、11…冷却用配管系、12…戻し配
管系、17,20,29,31…電磁切換弁、1
8…挿入側給水ノズル、21…引抜側給水ノズ
ル、23…フイルタ。
供給装置の系統図である。 1…給水源、2…ポンプ、3…マスターコント
ロールユニツト、4…制御棒駆動機構、5,6,
7,8…ヘツダー、9…スクラム配管系、10…
駆動配管系、11…冷却用配管系、12…戻し配
管系、17,20,29,31…電磁切換弁、1
8…挿入側給水ノズル、21…引抜側給水ノズ
ル、23…フイルタ。
Claims (1)
- 1 給水源より送出された水の圧力を複数通りに
調整するマスターコントロールユニツトと、この
マスターコントロールユニツトに接続された駆動
配管系用ヘツダと、上記マスターコントロールユ
ニツトに接続されたスクラム配管系用ヘツダと、
上記マスターコントロールユニツトに接続された
戻し配管系用ヘツダと、上記マスターコントロー
ルユニツトに接続された冷却用配管系用ヘツダ
と、上記駆動配管系用ヘツダから制御棒駆動機構
毎に分岐接続され複数の切換弁を通して制御棒駆
動機構の挿入側または引抜側給水ノズルへ選択的
に圧力水を供給する駆動配管系と、上記スクラム
配管系用ヘツダから制御棒駆動機構毎に分岐接続
され上記マスターコントロールから送出されアキ
ユムレータに貯えられた高圧水を非常時に前記駆
動配管系の一部を通して制御棒駆動機構の挿入側
給水ノズルへ供給するスクラム配管系と、前記戻
し配管系用ヘツダから制御棒駆動機構毎に分岐接
続され制御棒駆動機構の挿入側または引抜側給水
ノズルより排出された水を前記駆動配管系の一部
および複数の切換弁を通して前記戻し配管系用ヘ
ツダさらにはマスターコントロールユニツトに戻
す戻し配管系と、前記冷却用配管系用ヘツダから
制御棒駆動機構毎に分岐接続され前記駆動配管系
の一部を通して制御棒駆動機構内へ冷却用の水を
常時供給する冷却用配管系と、この冷却用配管系
に介挿されたフイルタとを具備したことを特徴と
する制御棒駆動水供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139346A JPS5841387A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 制御棒駆動水供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139346A JPS5841387A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 制御棒駆動水供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841387A JPS5841387A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS645663B2 true JPS645663B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=15243183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139346A Granted JPS5841387A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 制御棒駆動水供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841387A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5558059B2 (ja) * | 2009-09-16 | 2014-07-23 | 株式会社東芝 | 制御棒駆動機構の駆動制御システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112486A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-03 | Toshiba Corp | Control rod driving hydrauric device |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139346A patent/JPS5841387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841387A (ja) | 1983-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4687626A (en) | Passive safety device for emergency steam dump and heat removal for steam generators in nuclear power reactors | |
| JPH0411836B2 (ja) | ||
| EP0598779B1 (de) | Sekundärseitiges nachwärmeabfuhrsystem für druckwasser-kernreaktoren | |
| JPH0723916B2 (ja) | 制御棒駆動機構用流体系 | |
| JPS645663B2 (ja) | ||
| RU2050025C1 (ru) | Система аварийного охлаждения реакторной установки | |
| US4035231A (en) | Emergency cooling device for a nuclear reactor | |
| JPH07174880A (ja) | 原子炉格納容器及びその原子炉プラント | |
| EP0199179B1 (en) | Drain recovery system for condensate feedwater system of nuclear power plant | |
| CN210509768U (zh) | 一种用于油缸驱动的闭式液压系统 | |
| JPS5918486A (ja) | 制御棒駆動水圧装置 | |
| CN205710001U (zh) | 一种用四面阀控制的净水机 | |
| JPH09243779A (ja) | 原子炉 | |
| JP3984038B2 (ja) | 沸騰水型原子力発電所 | |
| JP2736191B2 (ja) | 原子炉の緊急炉心冷却系 | |
| JPH0560890A (ja) | 制御棒駆動水圧装置 | |
| JP4064479B2 (ja) | 制御棒駆動水圧装置 | |
| JPH11182501A (ja) | 油圧発生装置 | |
| JPS62278489A (ja) | 制御棒駆動装置 | |
| KR100436979B1 (ko) | 원자력발전소의 기기냉각 장치 | |
| JP2953752B2 (ja) | 制御棒駆動装置 | |
| JP2007187518A (ja) | 原子力プラントの制御棒水圧供給システム | |
| CN114999693A (zh) | 压缩气体稳压反应堆防不凝气体进入堆芯的卸压保护系统 | |
| JPS6017394A (ja) | 制御棒駆動装置 | |
| JPS58174893A (ja) | 制御棒駆動水圧装置 |