JPS645667B2 - - Google Patents
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- JPS645667B2 JPS645667B2 JP57090034A JP9003482A JPS645667B2 JP S645667 B2 JPS645667 B2 JP S645667B2 JP 57090034 A JP57090034 A JP 57090034A JP 9003482 A JP9003482 A JP 9003482A JP S645667 B2 JPS645667 B2 JP S645667B2
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- fuel rods
- rods
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- consolidation
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/34—Apparatus or processes for dismantling nuclear fuel, e.g. before reprocessing ; Apparatus or processes for dismantling strings of spent fuel elements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/06—Magazines for holding fuel elements or control elements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/32—Apparatus for removing radioactive objects or materials from the reactor discharge area, e.g. to a storage place; Apparatus for handling radioactive objects or materials within a storage place or removing them therefrom
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
- Y10T29/49817—Disassembling with other than ancillary treating or assembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
- Y10T29/49819—Disassembling with conveying of work or disassembled work part
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/531—Nuclear device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉の燃料集合体の貯蔵に関し、
特に原子炉の使用済燃料棒を比較的小さな貯蔵域
中に押し詰めて貯蔵することに関するものであ
る。
特に原子炉の使用済燃料棒を比較的小さな貯蔵域
中に押し詰めて貯蔵することに関するものであ
る。
原子炉を或る期間稼動させた後には、原子炉の
炉心を構成する燃料集合体を再配列し、消費され
た燃料集合体即ち使用済燃料集合体を新しい燃料
集合体と交換しなければならない。使用済燃料集
合体は、炉容器から取出され、一般には原子炉の
敷地内において水プール中に貯蔵される。通常の
燃料集合体は、格子又は制御棒案内管のような燃
料棒以外の構造物を有するため、使用済燃料集合
体は、個々の燃料棒にとつて必要とされるより多
くのスペースを貯蔵プール中において占める。貯
蔵プールの容積は有限であるため、最小の支持構
造物により圧密して密に詰め込まれたアレイ状に
して燃料棒を貯蔵し得るようにし、それにより貯
蔵プールの或る与えられた容積に貯蔵し得る使用
済燃料の量を最大にすることが望ましい。これに
より燃料棒が原子炉の敷地を離れて貯蔵又は再処
理のために搬出されるまでの使用済燃料棒の貯蔵
能力が増大する。
炉心を構成する燃料集合体を再配列し、消費され
た燃料集合体即ち使用済燃料集合体を新しい燃料
集合体と交換しなければならない。使用済燃料集
合体は、炉容器から取出され、一般には原子炉の
敷地内において水プール中に貯蔵される。通常の
燃料集合体は、格子又は制御棒案内管のような燃
料棒以外の構造物を有するため、使用済燃料集合
体は、個々の燃料棒にとつて必要とされるより多
くのスペースを貯蔵プール中において占める。貯
蔵プールの容積は有限であるため、最小の支持構
造物により圧密して密に詰め込まれたアレイ状に
して燃料棒を貯蔵し得るようにし、それにより貯
蔵プールの或る与えられた容積に貯蔵し得る使用
済燃料の量を最大にすることが望ましい。これに
より燃料棒が原子炉の敷地を離れて貯蔵又は再処
理のために搬出されるまでの使用済燃料棒の貯蔵
能力が増大する。
しかし使用済燃料棒は原子炉の稼動中に照射さ
れているため、高度に放射能を帯びており、遠隔
操作によつてのみ取扱い得る。使用済燃料棒はな
お熱を生じているため、冷却材中に浸漬させてお
かなければならない。使用済燃料集合体が放射能
を帯びていることは使用済燃料集合体の輸送だけ
でなく、燃料集合体の取外しも困難にする。
れているため、高度に放射能を帯びており、遠隔
操作によつてのみ取扱い得る。使用済燃料棒はな
お熱を生じているため、冷却材中に浸漬させてお
かなければならない。使用済燃料集合体が放射能
を帯びていることは使用済燃料集合体の輸送だけ
でなく、燃料集合体の取外しも困難にする。
従つて本発明の主な目的は、使用済燃料集合体
から使用済燃料棒を取外し、できるだけ小さい容
積内にそれらの使用済燃料棒を貯蔵できるように
する装置を提供することにある。
から使用済燃料棒を取外し、できるだけ小さい容
積内にそれらの使用済燃料棒を貯蔵できるように
する装置を提供することにある。
従つて、本発明は燃料棒が燃料集合体の内部で
互に直交する第1の方向及び第2の方向に互に隔
だてて支持されてなる燃料集合体から取出された
燃料棒を遠隔操作により圧密する核燃料棒圧密装
置に於て、複数の燃料棒を受け入れて別の形態に
再配列するための列規制装置と、上記列規制装置
に組合わされて上記第1の方向に上記燃料棒の
個々の列を圧密する第1圧密装置と、上記列規制
装置に組合わされて上記第2の方向に上記燃料棒
を圧密する第2圧密装置とを備えたことを特徴と
する核燃料棒圧密装置に在る。
互に直交する第1の方向及び第2の方向に互に隔
だてて支持されてなる燃料集合体から取出された
燃料棒を遠隔操作により圧密する核燃料棒圧密装
置に於て、複数の燃料棒を受け入れて別の形態に
再配列するための列規制装置と、上記列規制装置
に組合わされて上記第1の方向に上記燃料棒の
個々の列を圧密する第1圧密装置と、上記列規制
装置に組合わされて上記第2の方向に上記燃料棒
を圧密する第2圧密装置とを備えたことを特徴と
する核燃料棒圧密装置に在る。
次に添付図面に示した本発明の好ましい実施例
について更に詳述する。
について更に詳述する。
燃料集合体の使用済燃料棒を圧密することが望
ましい場合、燃料集合体を分解して燃料棒を圧密
された形態に再配列することが最初に必要にな
る。本発明は、燃料集合体から燃料棒を取外し、
圧密した形態に燃料棒を遠隔再配列する装置を提
供するものである。
ましい場合、燃料集合体を分解して燃料棒を圧密
された形態に再配列することが最初に必要にな
る。本発明は、燃料集合体から燃料棒を取外し、
圧密した形態に燃料棒を遠隔再配列する装置を提
供するものである。
第1図を参照して、使用済燃料圧密装置は、回
動自在なプラツトフオーム20を有し、プラツト
フオーム20は図示しない駆動装置の作用の下に
垂直軸線の回じに回動できると共に、流体例えば
水中に完全に浸漬された状態で作動することがで
きる。プラツトフオーム20は、垂直支持体22
と、燃料集合体ステーシヨン24と、圧密ステー
シヨン26と、キヤニスターステーシヨン28と
を備えている。燃料集合体24と、圧密ステーシ
ヨン26と、キヤニスターステーシヨン28と
は、垂直支持体22に回動自在に取付けた支持板
30に取付けられている。支持板30は、それが
垂直支持体22の回りに回動された時に、燃料集
合体ステーシヨン24と詰めこみステーシヨン2
6とキヤニスターステーシヨン28とが、垂直支
持体22上に摺動自在に取付けたグリツパー機構
32に対し選択的に位置決めされるように配装さ
れている。ノズル取外し機構34は、燃料集合体
38から頂部ノズル36を取外すためにプラツト
フオーム20の近くに配装されている。燃料集合
体38は、米国特許第3791466号(特許日、1974
年2月12日)に記載された形式のものとしてもよ
い。
動自在なプラツトフオーム20を有し、プラツト
フオーム20は図示しない駆動装置の作用の下に
垂直軸線の回じに回動できると共に、流体例えば
水中に完全に浸漬された状態で作動することがで
きる。プラツトフオーム20は、垂直支持体22
と、燃料集合体ステーシヨン24と、圧密ステー
シヨン26と、キヤニスターステーシヨン28と
を備えている。燃料集合体24と、圧密ステーシ
ヨン26と、キヤニスターステーシヨン28と
は、垂直支持体22に回動自在に取付けた支持板
30に取付けられている。支持板30は、それが
垂直支持体22の回りに回動された時に、燃料集
合体ステーシヨン24と詰めこみステーシヨン2
6とキヤニスターステーシヨン28とが、垂直支
持体22上に摺動自在に取付けたグリツパー機構
32に対し選択的に位置決めされるように配装さ
れている。ノズル取外し機構34は、燃料集合体
38から頂部ノズル36を取外すためにプラツト
フオーム20の近くに配装されている。燃料集合
体38は、米国特許第3791466号(特許日、1974
年2月12日)に記載された形式のものとしてもよ
い。
一般に燃料集合体ステーシヨン24は、頂部ノ
ズル36及び使用済燃料棒40をそれから取外す
間使用済燃料集合体38を保持するためのステー
シヨンを形成する。燃料棒40は、当該技術にお
いて熟知されるように、核燃料を収納した一般に
円筒状の金属管体である。詰めこみステーシヨン
26は、燃料集合体支持構造物の残部についての
必要なしに密に充てんされた形態に燃料棒40を
再配列するためのステーシヨンを形成する。キヤ
ニスターステーシヨン28は、燃料棒40が詰め
こみステーシヨン26により詰めこまれた後に燃
料棒40を受けいれて保持するためのキヤニスタ
ー42を位置決めするステーシヨンを形成する。
ズル36及び使用済燃料棒40をそれから取外す
間使用済燃料集合体38を保持するためのステー
シヨンを形成する。燃料棒40は、当該技術にお
いて熟知されるように、核燃料を収納した一般に
円筒状の金属管体である。詰めこみステーシヨン
26は、燃料集合体支持構造物の残部についての
必要なしに密に充てんされた形態に燃料棒40を
再配列するためのステーシヨンを形成する。キヤ
ニスターステーシヨン28は、燃料棒40が詰め
こみステーシヨン26により詰めこまれた後に燃
料棒40を受けいれて保持するためのキヤニスタ
ー42を位置決めするステーシヨンを形成する。
第1図および第2図を参照して、ノズル取外し
機構34は、位置決め機構46上に摺動自在に取
付けられた内部カツター機構44を備えている。
内部カツター機構44は、複数の内部カツター5
0を連結した駆動機構48を備えていてもよい。
位置決め機構46は、燃料集合体ステーシヨン2
4の燃料集合体38の上方に内部カツター機構4
4を位置決めするために用いられる。典型的な燃
料集合体38は、複数の制御棒案内管52に取付
けた頂部ノズル36を備えているため、制御棒案
内管52の上部を切断し、頂部ノズル36を取外
し、使用済燃料棒40の上端を露呈させることが
必要になる。内部カツター機構44を位置決め機
構46により頂部ノズル36まで下行させた時に
内部カツター50を各々の制御棒案内管52中に
すべりこませる。この位置になつた時に駆動機構
48を作動させ、それにより各々の内部カツター
50を各々の制御棒案内管52内にて回動させ、
制御棒案内管の残部から各々の制御棒案内管52
の頂部を切断する。位置決め機構46は次に頂部
ノズル36から内部カツター機構44を取外す。
機構34は、位置決め機構46上に摺動自在に取
付けられた内部カツター機構44を備えている。
内部カツター機構44は、複数の内部カツター5
0を連結した駆動機構48を備えていてもよい。
位置決め機構46は、燃料集合体ステーシヨン2
4の燃料集合体38の上方に内部カツター機構4
4を位置決めするために用いられる。典型的な燃
料集合体38は、複数の制御棒案内管52に取付
けた頂部ノズル36を備えているため、制御棒案
内管52の上部を切断し、頂部ノズル36を取外
し、使用済燃料棒40の上端を露呈させることが
必要になる。内部カツター機構44を位置決め機
構46により頂部ノズル36まで下行させた時に
内部カツター50を各々の制御棒案内管52中に
すべりこませる。この位置になつた時に駆動機構
48を作動させ、それにより各々の内部カツター
50を各々の制御棒案内管52内にて回動させ、
制御棒案内管の残部から各々の制御棒案内管52
の頂部を切断する。位置決め機構46は次に頂部
ノズル36から内部カツター機構44を取外す。
第3図を参照すると、グリツパー機構32は第
1金属板56と、第2金属板58と、その間に配
された可撓部材60とを備えている。第1金属板
56はロツド62に連結され、ロツド62は第2
金属板58及び可撓部材60を経て配され、液圧
シリンダー64に連結されている。第1金属板5
6と第2金属板58と可撓部材60とは、燃料棒
40を挿入するための通孔を有し、液圧シリンダ
ー64を作動させた時に第1金属板56と第2金
属板58とが互に近接され、ゴム板としてよい可
撓部材60を圧縮し、燃料棒40と接触させるよ
うになつている。このように燃料棒40は燃料集
合体38から取外すために強固に把持することが
できる。
1金属板56と、第2金属板58と、その間に配
された可撓部材60とを備えている。第1金属板
56はロツド62に連結され、ロツド62は第2
金属板58及び可撓部材60を経て配され、液圧
シリンダー64に連結されている。第1金属板5
6と第2金属板58と可撓部材60とは、燃料棒
40を挿入するための通孔を有し、液圧シリンダ
ー64を作動させた時に第1金属板56と第2金
属板58とが互に近接され、ゴム板としてよい可
撓部材60を圧縮し、燃料棒40と接触させるよ
うになつている。このように燃料棒40は燃料集
合体38から取外すために強固に把持することが
できる。
第4図を参照すると、頂部ノズル36が燃料集
合体38から取外された時、内部カツター機構4
4は、燃料集合体ステーシヨン24から離れるよ
うに動かされ、グリツパー機構32は垂直支持体
22に沿つて下行し、燃料集合体38の露呈され
た燃料棒40と接触される。グリツパー機構32
は次に各々の燃料棒40を上述したように把持す
る。グリツパー機構32が各々の燃料棒40を把
持するとグリツパー機構32は垂直支持体22に
沿い上行する。燃料集合体38は下端において燃
料集合体ステーシヨン24にロツクされているた
め、グリツパー機構32による燃料棒40の引上
げにより燃料棒40が燃料集合体38の残り部分
から取外される。また櫛状の指片を有してもよい
ケージ66は、燃料棒44を相互に対し整列状態
に保つためにグリツパー機構32に連結されてい
る。そのため燃料集合体38の残り部分から燃料
棒40を取外すことができる。
合体38から取外された時、内部カツター機構4
4は、燃料集合体ステーシヨン24から離れるよ
うに動かされ、グリツパー機構32は垂直支持体
22に沿つて下行し、燃料集合体38の露呈され
た燃料棒40と接触される。グリツパー機構32
は次に各々の燃料棒40を上述したように把持す
る。グリツパー機構32が各々の燃料棒40を把
持するとグリツパー機構32は垂直支持体22に
沿い上行する。燃料集合体38は下端において燃
料集合体ステーシヨン24にロツクされているた
め、グリツパー機構32による燃料棒40の引上
げにより燃料棒40が燃料集合体38の残り部分
から取外される。また櫛状の指片を有してもよい
ケージ66は、燃料棒44を相互に対し整列状態
に保つためにグリツパー機構32に連結されてい
る。そのため燃料集合体38の残り部分から燃料
棒40を取外すことができる。
第4図乃至第6図を参照すると、グリツパー機
構32が最も上方の位置にある時にプラツトフオ
ーム20を回動させ、圧密ステーシヨン26を、
グリツパー機構32及び燃料棒40の下方に位置
決めすることができる。次にグリツパー機構32
を垂直支持体22に沿い下行させ、圧密ステーシ
ヨン26の圧密機構70中に燃料棒40を挿入す
る。圧密機構70は燃料棒40が圧密機構70中
に下行される際に燃料棒40を垂直方向及び水平
方向に圧密させ、それにより燃料棒40を圧密さ
せる。グリツパー機構32は最も下方の位置に到
達した時に燃料棒40を解放するので、燃料棒4
0は完全に圧密機構70中に収納される。次にグ
リツパー機構32は図示しない慣用型のグリツパ
ーにより圧密機構70を把持する。グリツパー機
構32は、圧密機構70を保持している間に、圧
密機構70がその内部の燃料棒40と共に上行し
圧密ステーシヨン26を離れるまで、垂直支持体
22に沿いグリツパー機構32を再び上行させ
る。圧密機構70が上行し圧密ステーシヨン26
を離れたら、圧密機構70の下方にキヤニスター
ステーシヨン28が位置されるまで、プラツトフ
オーム20を再び回動させる。圧密機構70がキ
ヤニスターステーシヨン28の上方にある時に、
グリツパー機構32を下行させ、キヤニスタース
テーシヨン28のキヤニスター72上に圧密機構
70を位置決めする。圧密機構70がキヤニスタ
ー72上に位置決めされたら、圧密機構70の底
部端を遠隔開放し、それにより圧密された状態で
キヤニスター72中に燃料棒40を収納する。
各々のキヤニスター72に仕切壁を設けて、1組
以上の詰めこまれた燃料棒40が収容され得るよ
うにしてもよい。燃料棒40をキヤニスター72
中に収納されたら、圧密機構70をリフトし、プ
ラツトフオーム20を逆方向に回動させることに
より、圧密機構70を圧密ステーシヨン26に返
却することができる。
構32が最も上方の位置にある時にプラツトフオ
ーム20を回動させ、圧密ステーシヨン26を、
グリツパー機構32及び燃料棒40の下方に位置
決めすることができる。次にグリツパー機構32
を垂直支持体22に沿い下行させ、圧密ステーシ
ヨン26の圧密機構70中に燃料棒40を挿入す
る。圧密機構70は燃料棒40が圧密機構70中
に下行される際に燃料棒40を垂直方向及び水平
方向に圧密させ、それにより燃料棒40を圧密さ
せる。グリツパー機構32は最も下方の位置に到
達した時に燃料棒40を解放するので、燃料棒4
0は完全に圧密機構70中に収納される。次にグ
リツパー機構32は図示しない慣用型のグリツパ
ーにより圧密機構70を把持する。グリツパー機
構32は、圧密機構70を保持している間に、圧
密機構70がその内部の燃料棒40と共に上行し
圧密ステーシヨン26を離れるまで、垂直支持体
22に沿いグリツパー機構32を再び上行させ
る。圧密機構70が上行し圧密ステーシヨン26
を離れたら、圧密機構70の下方にキヤニスター
ステーシヨン28が位置されるまで、プラツトフ
オーム20を再び回動させる。圧密機構70がキ
ヤニスターステーシヨン28の上方にある時に、
グリツパー機構32を下行させ、キヤニスタース
テーシヨン28のキヤニスター72上に圧密機構
70を位置決めする。圧密機構70がキヤニスタ
ー72上に位置決めされたら、圧密機構70の底
部端を遠隔開放し、それにより圧密された状態で
キヤニスター72中に燃料棒40を収納する。
各々のキヤニスター72に仕切壁を設けて、1組
以上の詰めこまれた燃料棒40が収容され得るよ
うにしてもよい。燃料棒40をキヤニスター72
中に収納されたら、圧密機構70をリフトし、プ
ラツトフオーム20を逆方向に回動させることに
より、圧密機構70を圧密ステーシヨン26に返
却することができる。
圧密機構70が圧密ステーシヨン26に返却さ
れ、燃料集合体38の残部が燃料集合体ステーシ
ヨン24から取外されると、使用済燃料の圧密装
置は、燃料集合体ステーシヨン24に別の使用済
燃料集合体を受けいれ得る状態になる。このよう
に圧密装置は、燃料棒を水中に保持しながら複数
組の燃料棒40を比較的小さい形態状に詰めこん
でそれらを単一のキヤニスター中に格納するため
に用いられる。特別のキヤニスター72をこのよ
うに満たした後、更に貯蔵するために使用済燃料
貯蔵プールまで遠隔操作で移動させることができ
る。
れ、燃料集合体38の残部が燃料集合体ステーシ
ヨン24から取外されると、使用済燃料の圧密装
置は、燃料集合体ステーシヨン24に別の使用済
燃料集合体を受けいれ得る状態になる。このよう
に圧密装置は、燃料棒を水中に保持しながら複数
組の燃料棒40を比較的小さい形態状に詰めこん
でそれらを単一のキヤニスター中に格納するため
に用いられる。特別のキヤニスター72をこのよ
うに満たした後、更に貯蔵するために使用済燃料
貯蔵プールまで遠隔操作で移動させることができ
る。
第7図乃至第9図を参照すると、圧密機構70
は、列規制部80と、水平圧密部82と、垂直圧
密部84とを備えている。列規制部80は、中空
の案内管88のアレイを支持するための、アルミ
ニウムなどの材料から製造された第1のフレーム
86を備えている。案内管88は、燃料棒40を
挿入するための、長さが約2mで内径が約1.3cm
のステンレス鋼の管状としてよい。案内管88
は、燃料集合体においての燃料棒40と同じ配列
に適合するように、第1フレーム86中に配列さ
れ、グリツパー機構32により燃料棒40が圧密
機構70中に挿入された時に各々の燃料棒40が
別の案内管88中にすべりこむようになつてい
る。制御棒の位置のように燃料棒をもたない燃料
集合体の位置に対応する位置において複数のプラ
グ90が案内管88のほかに案内管88の間に配
設されている。プラグ90は、案内管88の整列
を保ち、更に燃料集合体中においての燃料棒40
の形状に対応する形状を保つために用いられる。
は、列規制部80と、水平圧密部82と、垂直圧
密部84とを備えている。列規制部80は、中空
の案内管88のアレイを支持するための、アルミ
ニウムなどの材料から製造された第1のフレーム
86を備えている。案内管88は、燃料棒40を
挿入するための、長さが約2mで内径が約1.3cm
のステンレス鋼の管状としてよい。案内管88
は、燃料集合体においての燃料棒40と同じ配列
に適合するように、第1フレーム86中に配列さ
れ、グリツパー機構32により燃料棒40が圧密
機構70中に挿入された時に各々の燃料棒40が
別の案内管88中にすべりこむようになつてい
る。制御棒の位置のように燃料棒をもたない燃料
集合体の位置に対応する位置において複数のプラ
グ90が案内管88のほかに案内管88の間に配
設されている。プラグ90は、案内管88の整列
を保ち、更に燃料集合体中においての燃料棒40
の形状に対応する形状を保つために用いられる。
列規制部80は、案内管88の他端を支持する
ためのアルミニウム製の第2のフレーム92も備
えている。しかし案内管88は、第1フレーム8
6中においての形態と同じ形態においては第2フ
レーム92中に配列されていない。いくつかの案
内管88は第9図に示すようにに圧密された案内
管88のアレイを形成するようにわずかに湾曲し
ている。第8図と第9図の比較によつて明らかに
なるように、案内管88は第1フレーム86から
第2フレーム92に延長しているが、若干の案内
管88の先端は、フレーム86,92においてそ
れぞれ異なつた形状に配列されている。案内管8
8のこの配列により、一の燃料集合体における燃
料棒と同じ形状の1組の燃料棒40を案内管88
の一端に挿入し、案内管88に通過させ、より均
密に充てんされたアレイにおいて案内管88から
引出す装置が形成される。ここで、第2フレーム
92中の形状によりプラグ90が除かれるだけで
なく、第1フレーム86の形状がほぼ四角形のア
レイから実質的に正方形の形状に変換される。も
ちろん第2フレーム92について選択された特別
のアレイは、燃料棒40の最終貯蔵のために選定
された形状に第一義的に依存する。各々の燃料棒
40の長さは各々の案内管88の長さを超過して
いるので、いくつかの燃料棒40は、案内管88
を通過する間に少し曲げられることがある。しか
しそうしたわずかな曲げは、典型的な燃料棒40
の撓曲能力の範囲内にある。また燃料棒40は、
各々の燃料棒40の重量のため単に重力により案
内管88を通過することができ、又は燃料棒40
に損傷を与えないように案内管88を通り押しこ
むことができる。
ためのアルミニウム製の第2のフレーム92も備
えている。しかし案内管88は、第1フレーム8
6中においての形態と同じ形態においては第2フ
レーム92中に配列されていない。いくつかの案
内管88は第9図に示すようにに圧密された案内
管88のアレイを形成するようにわずかに湾曲し
ている。第8図と第9図の比較によつて明らかに
なるように、案内管88は第1フレーム86から
第2フレーム92に延長しているが、若干の案内
管88の先端は、フレーム86,92においてそ
れぞれ異なつた形状に配列されている。案内管8
8のこの配列により、一の燃料集合体における燃
料棒と同じ形状の1組の燃料棒40を案内管88
の一端に挿入し、案内管88に通過させ、より均
密に充てんされたアレイにおいて案内管88から
引出す装置が形成される。ここで、第2フレーム
92中の形状によりプラグ90が除かれるだけで
なく、第1フレーム86の形状がほぼ四角形のア
レイから実質的に正方形の形状に変換される。も
ちろん第2フレーム92について選択された特別
のアレイは、燃料棒40の最終貯蔵のために選定
された形状に第一義的に依存する。各々の燃料棒
40の長さは各々の案内管88の長さを超過して
いるので、いくつかの燃料棒40は、案内管88
を通過する間に少し曲げられることがある。しか
しそうしたわずかな曲げは、典型的な燃料棒40
の撓曲能力の範囲内にある。また燃料棒40は、
各々の燃料棒40の重量のため単に重力により案
内管88を通過することができ、又は燃料棒40
に損傷を与えないように案内管88を通り押しこ
むことができる。
第7図、第10図および第11図を参照する
と、水平固化部82は、第1ハウジング94を有
し、第1ハウジング94には、複数のステンレス
鋼製の水平板96が取付けてあり、水平板96
は、燃料棒40が列規制部80を出る時に燃料棒
40を収容するための複数の水平スペース98を
画定する。複数のスペーサー100は、第1ハウ
ジング94に取付けてあり、各々のスペース98
中において最も外側の燃料棒40と接触するよう
にスペース98中において水平板96の間に配さ
れている。1つおきのスペース98中のスペース
100は、各々のスペース98中の燃料棒40の
形状に基づいて最も外側の燃料棒40と接触する
ように、異なる長さを備えている。列規制部80
の案内管88の先端は、対応するスペース98中
に燃料棒40を挿入するために水平圧密部82の
第1端102において水平板96の間のスペース
98中に配される。第1ハウジング94は第2端
104においてよりも第1端102において大き
な幅をもつように配装されているため、燃料棒4
0がそれを通る際に、最も外側の燃料棒40は、
スペーサー100と接触することにより内方に移
動し、燃料棒40の各水平列はそれにより水平方
向に均密に充てんされる。その間燃料棒40の各
水平列の間の垂直間隔は水平板96により保持さ
れる。このように水平圧密部82は、列規制部8
0を出る燃料棒を水平方向に圧密する圧密装置を
形成する。
と、水平固化部82は、第1ハウジング94を有
し、第1ハウジング94には、複数のステンレス
鋼製の水平板96が取付けてあり、水平板96
は、燃料棒40が列規制部80を出る時に燃料棒
40を収容するための複数の水平スペース98を
画定する。複数のスペーサー100は、第1ハウ
ジング94に取付けてあり、各々のスペース98
中において最も外側の燃料棒40と接触するよう
にスペース98中において水平板96の間に配さ
れている。1つおきのスペース98中のスペース
100は、各々のスペース98中の燃料棒40の
形状に基づいて最も外側の燃料棒40と接触する
ように、異なる長さを備えている。列規制部80
の案内管88の先端は、対応するスペース98中
に燃料棒40を挿入するために水平圧密部82の
第1端102において水平板96の間のスペース
98中に配される。第1ハウジング94は第2端
104においてよりも第1端102において大き
な幅をもつように配装されているため、燃料棒4
0がそれを通る際に、最も外側の燃料棒40は、
スペーサー100と接触することにより内方に移
動し、燃料棒40の各水平列はそれにより水平方
向に均密に充てんされる。その間燃料棒40の各
水平列の間の垂直間隔は水平板96により保持さ
れる。このように水平圧密部82は、列規制部8
0を出る燃料棒を水平方向に圧密する圧密装置を
形成する。
第7図及び第12乃至14図を参照すると、垂
直圧密部84は第2ハウジング106を有し、第
2ハウジング106は第1ハウジング94に取付
けてあり、第1ハウジング94から第2ハウジン
グ106中に延長する水平板96を支持するよう
になつている。第12図に示すように、水平板9
6は異なる長さをもち、上方の水平板96は下方
の水平板96よりも短く、中間の水平板96は上
方と下方の水平板96の中間の長さを有する。こ
の配列において次々の水平板96は上方から下方
にかけて長さが減少している。更に複数のころ1
08は、水平板96の先端に対応する異なる高さ
において第2ハウジング106に取付けてあり、
1列の燃料棒40が1つの水平板96の先端を通
過する時に、燃料棒40はころ108と接触し、
燃料棒40の水平整列を保つと共に、燃料棒40
を少し下方に曲げ、次の列の燃料棒40と接触さ
せる。ころ108には、燃料棒40を収納して燃
料棒40の水平整列を保つための溝110が形成
されている。
直圧密部84は第2ハウジング106を有し、第
2ハウジング106は第1ハウジング94に取付
けてあり、第1ハウジング94から第2ハウジン
グ106中に延長する水平板96を支持するよう
になつている。第12図に示すように、水平板9
6は異なる長さをもち、上方の水平板96は下方
の水平板96よりも短く、中間の水平板96は上
方と下方の水平板96の中間の長さを有する。こ
の配列において次々の水平板96は上方から下方
にかけて長さが減少している。更に複数のころ1
08は、水平板96の先端に対応する異なる高さ
において第2ハウジング106に取付けてあり、
1列の燃料棒40が1つの水平板96の先端を通
過する時に、燃料棒40はころ108と接触し、
燃料棒40の水平整列を保つと共に、燃料棒40
を少し下方に曲げ、次の列の燃料棒40と接触さ
せる。ころ108には、燃料棒40を収納して燃
料棒40の水平整列を保つための溝110が形成
されている。
第12図を参照すると、燃料棒40が垂直圧密
部84を通る際に、最も上方の列の燃料棒40は
最初に水平板96を離れ、燃料棒40を下方に曲
げる傾向をもつたところ108と接触する。燃料
棒40が垂直圧密部84を通る際に、各々の連続
する燃料棒40の水平列が水平棒96を離れて、
隣接する列の燃料棒40と接触し、最も上方の列
の燃料棒はころ108と接触する。次々のころ1
08が第2ハウジング106及び燃料棒40に関
して順に下方の垂直位置にあるため、ころ108
は燃料棒40が第14図に示す形態において垂直
圧密部84を出るまで燃料棒40を垂直方向に圧
密する。このように垂直圧密部84は、燃料棒4
0が水平圧密部82を出る際に燃料棒40を垂直
に圧密する装置を形成する。そのため燃料棒40
は、最初の燃料集合体の形態における容積の約半
分の容積を占有する水平方向及び垂直方向に密接
された詰め込み形態において圧密機構40から出
る。燃料棒40はこの形態において上述したよう
にキヤニスター72に収納される。
部84を通る際に、最も上方の列の燃料棒40は
最初に水平板96を離れ、燃料棒40を下方に曲
げる傾向をもつたところ108と接触する。燃料
棒40が垂直圧密部84を通る際に、各々の連続
する燃料棒40の水平列が水平棒96を離れて、
隣接する列の燃料棒40と接触し、最も上方の列
の燃料棒はころ108と接触する。次々のころ1
08が第2ハウジング106及び燃料棒40に関
して順に下方の垂直位置にあるため、ころ108
は燃料棒40が第14図に示す形態において垂直
圧密部84を出るまで燃料棒40を垂直方向に圧
密する。このように垂直圧密部84は、燃料棒4
0が水平圧密部82を出る際に燃料棒40を垂直
に圧密する装置を形成する。そのため燃料棒40
は、最初の燃料集合体の形態における容積の約半
分の容積を占有する水平方向及び垂直方向に密接
された詰め込み形態において圧密機構40から出
る。燃料棒40はこの形態において上述したよう
にキヤニスター72に収納される。
なお圧密機構は、燃料棒をそれに導入するため
の他の種々の装置と共に使用することができる。
一例として、燃料棒40を圧密機構70にすべり
こませるための水平に配された機構も同様に有効
である。
の他の種々の装置と共に使用することができる。
一例として、燃料棒40を圧密機構70にすべり
こませるための水平に配された機構も同様に有効
である。
このように、本発明は、使用済核燃料を貯蔵の
ため遠隔操作により圧密できる装置を提供するも
のである。
ため遠隔操作により圧密できる装置を提供するも
のである。
第1図は使用済燃料の圧密装置の斜視図、第2
図は内部カツター機構の斜視図、第3図はグリツ
パー機構の斜視図、第4図、第5図および第6図
は使用済燃料の圧密装置の斜視図、第7図は圧密
装置の部分的な立面図、第8図は第7図の―
線に沿つた断面図、第9図は第7図の―線に
沿つた断面図、第10図は第7図のX―X線に沿
つた断面図、第11図は第10図のXI―XI線に沿
つた側面図、第12図は第7図のXII―XII線に沿つ
た断面図、第13図は第7図の―線に沿
つた端面図、第14図は第7図の―線に
沿つた断面図である。 符号の説明、38……燃料集合体、40……燃
料棒、80……列規制部(列規制装置)、82…
…水平圧密部(圧密装置)、84……垂直圧密部
(圧密装置)。
図は内部カツター機構の斜視図、第3図はグリツ
パー機構の斜視図、第4図、第5図および第6図
は使用済燃料の圧密装置の斜視図、第7図は圧密
装置の部分的な立面図、第8図は第7図の―
線に沿つた断面図、第9図は第7図の―線に
沿つた断面図、第10図は第7図のX―X線に沿
つた断面図、第11図は第10図のXI―XI線に沿
つた側面図、第12図は第7図のXII―XII線に沿つ
た断面図、第13図は第7図の―線に沿
つた端面図、第14図は第7図の―線に
沿つた断面図である。 符号の説明、38……燃料集合体、40……燃
料棒、80……列規制部(列規制装置)、82…
…水平圧密部(圧密装置)、84……垂直圧密部
(圧密装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料棒が燃料集合体の内部で互に直交する第
1の方向及び第2の方向に互に隔だてて支持され
てなる燃料集合体から取出された燃料棒を遠隔操
作により圧密する核燃料棒圧密装置に於て、複数
の燃料棒を受け入れて別の形態に再配列するため
の列規制装置と、上記列規制装置に組合わされて
上記第1の方向に上記燃料棒の個々の列を圧密す
る第1圧密装置と、上記列規制装置に組合わされ
て上記第2の方向に上記燃料棒を圧密する第2圧
密装置とを備えたことを特徴とする核燃料棒圧密
装置。 2 上記第1圧密装置が、上記燃料棒が上記列規
制装置から出るときに上記燃料棒の個々の列を圧
密するように上記列規制装置に連結されてなる特
許請求の範囲第1項記載の核燃料棒圧密装置。 3 上記第2圧密装置が、水平方向に圧密された
燃料棒の個々の列を受け入れて上記第1の方向に
既に圧密されている複数の燃料棒を第2の方向に
圧密するように、上記第1圧密装置に近接して配
置されてなる特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の核燃料棒圧密装置。 4 上記列規制装置が第1フレームと、第2フレ
ームと、複数の案内管とを備え、上記案内管が、
上記第1フレームにより支持された第1端及び上
記第2フレームにより支持された第2端を有し、
上記第1端は、燃料集合体における燃料棒の配列
と同様の配列において上記燃料棒が挿入されるよ
うな形状に配置され、上記第2端は圧密された形
状に配置されてなる特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれか記載の核燃料棒圧密装置。 5 少くとも1つの上記案内管が上記第1フレー
ムと第2フレームとの間で曲げられてなる特許請
求の範囲第4項記載の核燃料棒圧密装置。 6 上記第1圧密装置が第1ハウジングと、上記
第1ハウジング内に設けられた複数の第1板とを
有し、上記第1板は上記燃料棒の複数の列を受け
いれるための複数の第1のスペースを形成し、上
記第1ハウジング及び上記第1板は収れん形状に
配置されて燃料棒が上記第1のスペースを通つて
移動する際に燃料棒の上記列が圧密されるように
してなる特許請求の範囲第1項乃至第5項のいず
れか記載の核燃料棒圧密装置。 7 上記第2圧密装置が第2ハウジングと、複数
のころとを備え、複数の第2板が上記第2ハウジ
ング内に設けられ、各々の上記第2板は異なる長
さをもち、間に燃料棒の列を収容するための複数
の第2のスペースを形成し、上記ころは上記第2
板の先端の近傍において上記第2ハウジング内に
設けられ、上記第2板のうちの1つの第2板の先
端を越えて上記燃料棒が出るときに上記燃料棒の
列と接触して上記燃料棒の列を隣接する列と接触
するように曲げることにより、燃料棒の列を圧密
するようにしてなる特許請求の範囲第6項記載の
核燃料棒圧密装置。 8 垂直支持構造物の上にプラツトフオームが、
上記垂直支持構造物の軸線の回りに回動可能に支
持され、燃料集合体ステーシヨンが燃料集合体を
支持するために上記プラツトフオームに取付けて
あり、上記両圧密装置は上記燃料集合体ステーシ
ヨンに近接して上記プラツトフオーム上に支持さ
れ、グリツパー機構が上記垂直支持構造物上に可
動に支持されて、燃料集合体及び燃料棒を把持し
て上記燃料棒を上記燃料集合体から取出して上記
圧密装置中に挿入し燃料棒を圧密できるようにさ
れてなる特許請求の範囲第1項乃至第7項のいず
れか記載の核燃料棒圧密装置。 9 キヤニスター機構が上記圧密装置に近接して
上記プラツトフオームに取付けられて燃料棒を圧
密アレイ状態に保持するようにしてなる特許請求
の範囲第8項記載の核燃料棒圧密装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/268,311 US4441242A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Spent fuel consolidation system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200897A JPS57200897A (en) | 1982-12-09 |
| JPS645667B2 true JPS645667B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=23022397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090034A Granted JPS57200897A (en) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | Pressing device for nuclear fuel |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441242A (ja) |
| JP (1) | JPS57200897A (ja) |
| BE (1) | BE893355A (ja) |
| PH (1) | PH19338A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4704247A (en) * | 1981-08-10 | 1987-11-03 | U.S. Tool & Die Co., Inc. | Method and apparatus for compacting spent nuclear reactor fuel rods |
| US4775507A (en) * | 1981-08-10 | 1988-10-04 | U.S. Tool & Die, Inc. | Method for compacting spent nuclear reactor fuel rods |
| US4721597A (en) * | 1981-08-10 | 1988-01-26 | U.S. Tool & Die | Method and apparatus for compacting spent nuclear reactor fuel rods |
| US4889680A (en) * | 1981-08-10 | 1989-12-26 | U.S. Tool & Die, Inc. | Method for compacting spent nuclear reactor fuel rods |
| US4714583A (en) * | 1981-08-10 | 1987-12-22 | U.S. Tool & Die, Inc. | Method and apparatus for compacting spent nuclear reactor fuel rods |
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-
1981
- 1981-05-29 US US06/268,311 patent/US4441242A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-04-26 PH PH27197A patent/PH19338A/en unknown
- 1982-05-28 JP JP57090034A patent/JPS57200897A/ja active Granted
- 1982-05-28 BE BE0/208222A patent/BE893355A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4441242A (en) | 1984-04-10 |
| JPS57200897A (en) | 1982-12-09 |
| PH19338A (en) | 1986-03-21 |
| BE893355A (fr) | 1982-11-29 |
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