JPS64571Y2 - - Google Patents

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JPS64571Y2
JPS64571Y2 JP15451983U JP15451983U JPS64571Y2 JP S64571 Y2 JPS64571 Y2 JP S64571Y2 JP 15451983 U JP15451983 U JP 15451983U JP 15451983 U JP15451983 U JP 15451983U JP S64571 Y2 JPS64571 Y2 JP S64571Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
sprocket wheel
recording head
roll chart
chart
roll
Prior art date
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Expired
Application number
JP15451983U
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English (en)
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JPS6061619U (ja
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Publication of JPS6061619U publication Critical patent/JPS6061619U/ja
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Publication of JPS64571Y2 publication Critical patent/JPS64571Y2/ja
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ロールチヤートを用いる記録装置の
ロールチヤート押え機構に関するものである。
パーソナルコンピユータの端末機器の一種に、
ロールチヤートを用いた記録装置がある。
このようなロールチヤートを用いた記録装置に
おいて、ロールチヤートを高速かつ安定に送るた
めには、ロールチヤートに設けられている穴の強
度が小さいために、ロールチヤートに設けられて
いる穴をできるだけ多くスプロケツトピンに嵌め
合わせることが望ましい。すなわち、多くのスプ
ロケツトピンで送ることにより、より多くの力を
ロールチヤートに伝達できることになる。
ところが、記録装置を小型にするためにはスプ
ロケツトホイールの径も小さくしなければなら
ず、スプロケツトホイールの径が小さくなるのに
従つてロールチヤートを円形にたわませる力が必
要になり、ロールチヤートのスプロケツトホイー
ルへの巻き付け角を大きくとらなければならな
い。
第1図は従来のロールチヤート押え機構の具体
例を示す構成説明図であつて、aは押えローラ1
をスプリング2でスプロケツトホイール3側に押
し付けるようにしてロールチヤート4をスプロケ
ツトホイール3に巻き付けるようにしたものであ
り、bはスプロケツトホイール3に植設されたス
プロケツトピン列31が嵌め合う切り溝部51が
形成された押え部材5をスプリング6でスプロケ
ツトホイール3側に押し付けるようにしてロール
チヤート(図示せず)をスプロケツトホイール3
に巻き付けるようにしたものである。
しかし、これらの構成によれば、部品点数が多
くなり、組み込むのにあたつては比較的大きなス
ペースを必要とするなどの欠点がある。
本考案は、このような点に着目してなされたも
のであつて、その目的は、最少の部品点数で高速
度のロールチヤート送り動作に対応できるロール
チヤート押え機構を提供することにある。
このような目的を達成する本考案は、スプロケ
ツトホイールの端部近傍にスプロケツトホイール
の下方を回転中心として回転可能に取り付けら
れ、一方の面にはスプロケツトホイールの外周の
ほぼ半分を覆うようにほぼ半円形に切除された押
え面が形成されると共にスプロケツトピン列が嵌
め合う切り溝部が形成され、他方の面には記録ヘ
ツド移動軸に嵌め合い回転範囲を規制する円弧状
の案内溝が設けられると共にこの案内溝の端部に
は記録ヘツド移動軸に着脱可能に嵌め合わされて
ロールチヤート押え状態を保持するラツチ体が設
けられたことを特徴とする。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す構成説明図で
あつて、第1図と同等部分には同一符号を付けて
いる。第2図において、7はチヤートガイド、8
は記録ヘツド移動軸、9はカバー、10は本考案
に係る押え部材、11は押え部材10の回転軸で
ある。
チヤートガイド7はロールチヤート4をスプロ
ケツトホイール3の外周に巻き付くように案内す
るものであり、スプロケツトホイール3の下方に
配置されている。記録ヘツド移動軸8は図示しな
い記録ヘツドが移動可能に取り付けられるもので
あり、スプロケツトホイール3と平行にスプロケ
ツトホイール3の前方に配置されている。カバー
9は防塵機能を有するものであり、記録装置の前
面上部を覆うように図示しない本体ケースの前面
部に開閉可能に取り付けられている。押え部材1
0はロールチヤート4をスプロケツトホイール3
の外周に巻き付くように押え付ける機能を有する
ものであり、スプロケツトホイール3の端部近傍
の下方を回転中心として回転するように軸11を
介して取り付けられている。この押え部材10の
一方の面には、スプロケツトホイール3の外周の
ほぼ半分を覆うようにほぼ半円形に切除された押
え面12が形成されると共にスプロケツトホイー
ル3に植設されたスプロケツトピン列31が嵌め
合う切り溝部13が形成されている。そして、他
方の面には、記録ヘツド移動軸8に嵌め合い回転
範囲を規制する円弧状の案内溝14が形成される
と共にこの案内溝14の端部には記録ヘツド移動
軸8に着脱可能に嵌め合わされてロールチヤート
押え状態を保持する突起状のラツチ体15が設け
られている。また、この面の端部には、ロールチ
ヤート押え状態でカバー9の内面に形成されてい
る突起体91に嵌め合うように突起状のラツチ体
16が設けられている。このような押え部材10
は、例えばプラスチツクで一体成形することがで
きる。
このように構成された装置の動作について説明
する。
ロールチヤート4の装填にあたつては、カバー
9を反時計方向CCWに回転させてカバー9の突
起体91と押え部材10のラツチ体16との嵌め
合いを解除する。そして、押え部材10も反時計
方向CCWに回転させて記録ヘツド移動軸8と押
え部材10のラツチ体16との嵌め合いを解除す
る。これにより、押え部材10は第2図の2点鎖
線で示すようにスプロケツトホイール3の外周か
ら離れることになり、ロールチヤート4を押え部
材10に邪魔されることなくチヤートガイド7に
沿わせながらスプロケツトホイール3の外周に装
填することができる。
このようにしてロールチヤート4をスプロケツ
トホイール3の外周に装填した後、押え部材10
を時計方向CWに回転させて記録ヘツド移動軸8
と押え部材10のラツチ体16とを嵌め合わせ
る。これにより、ロールチヤート4は押え部材1
0の押え面12でスプロケツトホイール3の外周
に押し付けられることになる。このようなロール
チヤート押え状態は、前述のように押え部材10
を反時計方向CCWに回転させて記録ヘツド移動
軸8と押え部材10のラツチ体16との嵌め合い
を解除するまでの間保持される。ここで、ロール
チヤート4のスプロケツトホイール3への巻き付
け角度に着目すると、押え部材10の回転中心を
スプロケツトホイール3の下方に設けているので
ほぼ180度になり、ロールチヤート4に設けられ
ている穴を多数のスプロケツトピンに嵌め合わせ
ることができ、安定な送り動作が得られる。
一方、このようなロールチヤート押え状態でカ
バー9を時計方向CWに回転させることにより、
カバー9の突起体91と押え部材10のラツチ体
16とは第2図の実線で示すように嵌め合う。こ
のような状態において、仮に記録ヘツド移動軸8
と押え部材10のラツチ体16との嵌め合い力が
ロールチヤート4の送り動作による反時計方向
CCWの回転力よりも小さくても、反時計方向
CCWの回転力はカバー9の嵌め合わせにより規
制されることになり、記録ヘツド移動軸8と押え
部材10のラツチ体16との嵌め合わせが外れる
ことはない。これに対し、記録ヘツド移動軸8と
押え部材10のラツチ体16とが正しく嵌め合つ
ていない状態でカバー9を時計方向CWに回転さ
せるとカバー9は正しく収納されないことにな
り、使用者はカバー9の収納状態から記録ヘツド
移動軸8と押え部材10のラツチ体16とが正し
く嵌め合つているか否かを知ることができる。
なお、上記実施例では、カバーと押え部材とを
組み合わせる例を示したが、用途によつては必ず
しもカバーと組み合わさなくてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、最少の
部品点数で高速度のロールチヤート送り動作に対
応できるロールチヤート押え機構が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のロールチヤート押え機構の一例
を示す構成説明図、第2図は本考案の一実施例を
示す構成説明図である。 3……スプロケツトホイール、4……ロールチ
ヤート、7……チヤートガイド、8……記録ヘツ
ド移動軸、9……カバー、10……押え部材、1
1……回転軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スプロケツトホイールの端部近傍にスプロケツ
    トホイールの下方を回転中心として回転可能に取
    り付けられ、一方の面にはスプロケツトホイール
    の外周のほぼ半分を覆うようにほぼ半円形に切除
    された押え面が形成されると共にスプロケツトピ
    ン列が嵌め合う切り溝部が形成され、他方の面に
    は記録ヘツド移動軸に嵌め合い回転範囲を規制す
    る円弧状の案内溝が設けられると共にこの案内溝
    の端部には記録ヘツド移動軸に着脱可能に嵌め合
    わされてロールチヤート押え状態を保持するラツ
    チ体が設けられたことを特徴とするロールチヤー
    ト押え機構。
JP15451983U 1983-10-05 1983-10-05 ロ−ルチヤ−ト押え機構 Granted JPS6061619U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15451983U JPS6061619U (ja) 1983-10-05 1983-10-05 ロ−ルチヤ−ト押え機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15451983U JPS6061619U (ja) 1983-10-05 1983-10-05 ロ−ルチヤ−ト押え機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6061619U JPS6061619U (ja) 1985-04-30
JPS64571Y2 true JPS64571Y2 (ja) 1989-01-09

Family

ID=30341544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15451983U Granted JPS6061619U (ja) 1983-10-05 1983-10-05 ロ−ルチヤ−ト押え機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS6061619U (ja)

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Publication number Publication date
JPS6061619U (ja) 1985-04-30

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