JPS645727B2 - - Google Patents
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- JPS645727B2 JPS645727B2 JP54145961A JP14596179A JPS645727B2 JP S645727 B2 JPS645727 B2 JP S645727B2 JP 54145961 A JP54145961 A JP 54145961A JP 14596179 A JP14596179 A JP 14596179A JP S645727 B2 JPS645727 B2 JP S645727B2
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- JP
- Japan
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- plunger
- switch
- slider
- housing
- ratchet
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/16—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift
- H01H3/166—Self-adjusting mountings, transmissions and the like
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プランジヤスイツチに関し、更にハ
ウジング内に設けたプランジヤと、電気端子と、
プランジヤと電気端子との間にある接触部と、ス
イツチ調整部とを備えた自動車用ブレーキ灯スイ
ツチに関する。
ウジング内に設けたプランジヤと、電気端子と、
プランジヤと電気端子との間にある接触部と、ス
イツチ調整部とを備えた自動車用ブレーキ灯スイ
ツチに関する。
機械的なブレーキ灯スイツチは、この分野では
既に公知となつている。このようなスイツチは設
置の際に自動車用機器、例えばブレーキペダルと
確実な作動連結をするためにブレーキペダルとの
相対位置が調整されなければならない。取り付け
られる際に、自己調整を行うスイツチも既に用い
られている。これはナツトやレバー連結または掛
金素子いずれかによつて達成されている。しかし
これらの公知のスイツチは、かなりコストがかか
る。
既に公知となつている。このようなスイツチは設
置の際に自動車用機器、例えばブレーキペダルと
確実な作動連結をするためにブレーキペダルとの
相対位置が調整されなければならない。取り付け
られる際に、自己調整を行うスイツチも既に用い
られている。これはナツトやレバー連結または掛
金素子いずれかによつて達成されている。しかし
これらの公知のスイツチは、かなりコストがかか
る。
公知のプランジヤスイツチの別の不利な点は例
えば、ブレーキ灯スイツチとして用いたとき、ブ
レーキライニングの摩耗およびまたはブレーキ流
体の蒸発がブレーキペダルの動きを時間の関数と
して可変させてしまうことである。その結果、ス
イツチがもはや適切に作用しなくなり、スイツチ
が駄目になつたり、さらに或いはまた発光すべき
ブレーキ灯も駄目になつたりするような状況が生
じる。
えば、ブレーキ灯スイツチとして用いたとき、ブ
レーキライニングの摩耗およびまたはブレーキ流
体の蒸発がブレーキペダルの動きを時間の関数と
して可変させてしまうことである。その結果、ス
イツチがもはや適切に作用しなくなり、スイツチ
が駄目になつたり、さらに或いはまた発光すべき
ブレーキ灯も駄目になつたりするような状況が生
じる。
本発明の目的は上述の如き従来技術の欠点を改
善した構造が簡単で調整が容易であるプランジヤ
スイツチ、特にブレーキ灯スイツチを提供するこ
とにある。
善した構造が簡単で調整が容易であるプランジヤ
スイツチ、特にブレーキ灯スイツチを提供するこ
とにある。
かかる目的は次のように構成された本発明によ
つて達成される。すなわち、接触部が可動素子に
連結され、またこの可動素子は、往復動自在かつ
直線状にプランジヤと共に移動できるようにプラ
ンジヤに取り付けられ、しかもプランジヤは、可
動素子のいかなる運動に対しても直線状に、かつ
該運動とは無関係に調節される構成を有する。こ
れによつて、本発明に基づくプランジヤスイツチ
は、ハウジング内で容易に調整され、或る実施例
にあつては自動的に調整されるという利点がもた
らされる。その結果、取付けに少ないスペースで
済ますことのできるより小型のスイツチが提供さ
れる。本発明に基づくスイツチは、吊下がつてい
るブレーキペダルに直接或いはまたブレーキペダ
ルとブレーキシリンダとを連結するレバー機構の
どこかいずれかに取付けることができる。接触部
は、可動素子と共にプランジヤを伴つて2方向に
動き、またプランジヤは、可動素子に対し無関係
に調整できるので、前述した従来技術の問題は解
消される。
つて達成される。すなわち、接触部が可動素子に
連結され、またこの可動素子は、往復動自在かつ
直線状にプランジヤと共に移動できるようにプラ
ンジヤに取り付けられ、しかもプランジヤは、可
動素子のいかなる運動に対しても直線状に、かつ
該運動とは無関係に調節される構成を有する。こ
れによつて、本発明に基づくプランジヤスイツチ
は、ハウジング内で容易に調整され、或る実施例
にあつては自動的に調整されるという利点がもた
らされる。その結果、取付けに少ないスペースで
済ますことのできるより小型のスイツチが提供さ
れる。本発明に基づくスイツチは、吊下がつてい
るブレーキペダルに直接或いはまたブレーキペダ
ルとブレーキシリンダとを連結するレバー機構の
どこかいずれかに取付けることができる。接触部
は、可動素子と共にプランジヤを伴つて2方向に
動き、またプランジヤは、可動素子に対し無関係
に調整できるので、前述した従来技術の問題は解
消される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
述べる。
述べる。
第1図から第4図を参照すると、本発明に係る
ブレーキ灯スイツチ6と自動車のブレーキペダル
1との相互作用が概略的に示してある。第1図に
おいて、吊り下げられたブレーキペダル1は枢支
点3で自動車の車体(図示せず)に取り付けら
れ、かつばね2により解放位置(実線)に保持さ
れている。このブレーキペダル1が作動すると、
このペダルは、枢支点3を中心に位置から位置
に自由に回動する。自動車は、さらに本発明に
基づくブレーキ灯スイツチ6を受け入れる開口5
を設けたフレーム部4を備えている。ブレーキ灯
スイツチ6は、一端部が開口5内に嵌合されたハ
ウジング7と、このハウジング内に配置され両端
がこのハウジングから突出するプランジヤ8と、
このプランジヤに摺動可能に取付けられた滑動子
9と、この滑動子に取付けられ且つばね負荷され
たU形接触素子10と、接点12をもつた電気端
子11とを備えている。この電気端子はハウジン
グ7に取付けられ、接触素子10は接点12に接
触可能である。又、滑動子9とハウジングの内壁
との間にはばね13、が配置されている。
ブレーキ灯スイツチ6と自動車のブレーキペダル
1との相互作用が概略的に示してある。第1図に
おいて、吊り下げられたブレーキペダル1は枢支
点3で自動車の車体(図示せず)に取り付けら
れ、かつばね2により解放位置(実線)に保持さ
れている。このブレーキペダル1が作動すると、
このペダルは、枢支点3を中心に位置から位置
に自由に回動する。自動車は、さらに本発明に
基づくブレーキ灯スイツチ6を受け入れる開口5
を設けたフレーム部4を備えている。ブレーキ灯
スイツチ6は、一端部が開口5内に嵌合されたハ
ウジング7と、このハウジング内に配置され両端
がこのハウジングから突出するプランジヤ8と、
このプランジヤに摺動可能に取付けられた滑動子
9と、この滑動子に取付けられ且つばね負荷され
たU形接触素子10と、接点12をもつた電気端
子11とを備えている。この電気端子はハウジン
グ7に取付けられ、接触素子10は接点12に接
触可能である。又、滑動子9とハウジングの内壁
との間にはばね13、が配置されている。
ブレーキ灯スイツチ6は、自動車機器の該当部
分、例えば、第1図示の位置に配置されて、フレ
ーム部4の開口5に取り付けられる。この第1図
に示す位置ではプランジヤ8の一端とブレーキペ
ダル1との間にはなんら結合関係はない。第2図
に示すように、プランジヤ8が矢印方向に移動
すると、ブレーキペダル1と、本発明に係るブレ
ーキ灯スイツチ6との間に作動連結が生じ、かく
して接触素子10と接点12とが接触し、このス
イツチに連結された図示しないブレーキ灯が点灯
される。
分、例えば、第1図示の位置に配置されて、フレ
ーム部4の開口5に取り付けられる。この第1図
に示す位置ではプランジヤ8の一端とブレーキペ
ダル1との間にはなんら結合関係はない。第2図
に示すように、プランジヤ8が矢印方向に移動
すると、ブレーキペダル1と、本発明に係るブレ
ーキ灯スイツチ6との間に作動連結が生じ、かく
して接触素子10と接点12とが接触し、このス
イツチに連結された図示しないブレーキ灯が点灯
される。
第3図に示す如く、いまブレーキペダル1が、
ばね2の影響によつて位置から位置へ回動し
て戻ると、ブレーキペダル1はプランジヤ8の一
端を押圧して第3図に示すように矢印方向にプ
ランジヤ8を移動させ、これによつて滑動子9上
の接触素子10は電気端子11の接点12から離
れ、ブレーキ灯に対する接続がしや断される。こ
の場合接触素子10は接点12から離れた後受台
19上に載る。これによつて、ブレーキペダル1
と、本発明に基づくブレーキ灯スイツチ6との間
には、信頼性のある作動連結が行われる。尚、受
台19はハウジング内に固定されている。ブレー
キペダル1が作動して位置から位置に回動と
ていくと、ブレーキ灯スイツチ6のハウジング内
にあるばね13は、第2図示の如く、矢印の方
向にプランジヤ8のみならず滑動子9および接触
素子10を押して、第2図に示す如く、再び、接
触素子10と接点12との間に接続を行なわせ
る。
ばね2の影響によつて位置から位置へ回動し
て戻ると、ブレーキペダル1はプランジヤ8の一
端を押圧して第3図に示すように矢印方向にプ
ランジヤ8を移動させ、これによつて滑動子9上
の接触素子10は電気端子11の接点12から離
れ、ブレーキ灯に対する接続がしや断される。こ
の場合接触素子10は接点12から離れた後受台
19上に載る。これによつて、ブレーキペダル1
と、本発明に基づくブレーキ灯スイツチ6との間
には、信頼性のある作動連結が行われる。尚、受
台19はハウジング内に固定されている。ブレー
キペダル1が作動して位置から位置に回動と
ていくと、ブレーキ灯スイツチ6のハウジング内
にあるばね13は、第2図示の如く、矢印の方
向にプランジヤ8のみならず滑動子9および接触
素子10を押して、第2図に示す如く、再び、接
触素子10と接点12との間に接続を行なわせ
る。
従つて、滑動子9は、ブレーキ灯スイツチ6の
ハウジング7内で距離X(第3図)に等しい距離
だけ移動でき、他方、プランジヤ8は、滑動子に
対し容易に摺動運動を行つて、スイツチ調整が自
動的に且つ確実に行われる。
ハウジング7内で距離X(第3図)に等しい距離
だけ移動でき、他方、プランジヤ8は、滑動子に
対し容易に摺動運動を行つて、スイツチ調整が自
動的に且つ確実に行われる。
ブレーキ灯スイツチ6が取付けられた後にブレ
ーキペダル1が完全に押圧されると、滑動子9
は、限られた距離Xを移動するがプランジヤ8
は、ブレーキペダルの停止点まで移動する。ブレ
ーキペダル1が復帰すると、滑動子9は、反対方
向に再び距離Xを移動してスイツチ接触を解放す
る。
ーキペダル1が完全に押圧されると、滑動子9
は、限られた距離Xを移動するがプランジヤ8
は、ブレーキペダルの停止点まで移動する。ブレ
ーキペダル1が復帰すると、滑動子9は、反対方
向に再び距離Xを移動してスイツチ接触を解放す
る。
もし、自動車のブレーキライニング(図示せ
ず)が摩耗すると、第4図に示す如く、ブレーキ
ペダル1は、より大きい距離を動かねばならなく
なり、プランジヤ8の位置は、手動で調整、つま
り滑動子9に対し調整されてペダル1と適格に接
触するようにされる。
ず)が摩耗すると、第4図に示す如く、ブレーキ
ペダル1は、より大きい距離を動かねばならなく
なり、プランジヤ8の位置は、手動で調整、つま
り滑動子9に対し調整されてペダル1と適格に接
触するようにされる。
第5図は、本発明に基づくブレーキ灯スイツチ
6の好適な実施例である。このスイツチ6は、プ
ランジヤ8と滑動子9を収容したハウジング7を
備えている。滑動子9は、その上にあるばね(図
示しない)によつて電気端子11の接点12と接
触するようにばねによつて下方に押圧される横棒
状の接触素子10を有し、接触素子10と接点1
2との接触によつてスイツチが閉じられる。滑動
子9はばね13によつて第5図で見てハウジング
7の左端に押されスイツチを閉止位置に保持す
る。
6の好適な実施例である。このスイツチ6は、プ
ランジヤ8と滑動子9を収容したハウジング7を
備えている。滑動子9は、その上にあるばね(図
示しない)によつて電気端子11の接点12と接
触するようにばねによつて下方に押圧される横棒
状の接触素子10を有し、接触素子10と接点1
2との接触によつてスイツチが閉じられる。滑動
子9はばね13によつて第5図で見てハウジング
7の左端に押されスイツチを閉止位置に保持す
る。
第5図、第6図、第7図および第8図に示すよ
うに、プランジヤ8は、断面が楕円形で、その狭
い両側15,16のおのおのにはラチエツト17
が設けられている。戻り止めばね18が、ラチエ
ツト17と係合することにより、プランジヤ8を
滑動子と共に直線状に往復自在に動かすことが可
能になり、プランジヤ8を滑動子9に対して積極
的に調整することができる。
うに、プランジヤ8は、断面が楕円形で、その狭
い両側15,16のおのおのにはラチエツト17
が設けられている。戻り止めばね18が、ラチエ
ツト17と係合することにより、プランジヤ8を
滑動子と共に直線状に往復自在に動かすことが可
能になり、プランジヤ8を滑動子9に対して積極
的に調整することができる。
第5図は、前述の構成が、滑動子9をハウジン
グ内で限られた距離Xを移動させ、他方プランジ
ヤ8は、ブレーキペダル停止点つまり停止部に当
接するまでハウジングの外方でさらに位置調整を
行うことができることを示している。ブレーキペ
ダルが復帰すると、滑動子9は、再び反対方向に
距離Xを移動する。横棒状の接触素子10が受台
上に乗り上がると、スイツチが開いて、スイツチ
に接続されたブレーキ灯が消える。
グ内で限られた距離Xを移動させ、他方プランジ
ヤ8は、ブレーキペダル停止点つまり停止部に当
接するまでハウジングの外方でさらに位置調整を
行うことができることを示している。ブレーキペ
ダルが復帰すると、滑動子9は、再び反対方向に
距離Xを移動する。横棒状の接触素子10が受台
上に乗り上がると、スイツチが開いて、スイツチ
に接続されたブレーキ灯が消える。
第9図および第10図の実施例では、プランジ
ヤ8には長い開口すなわち長孔20が設けられ、
この長孔を画定するプランジヤの内側にはラチエ
ツト17′が設けられている。ラチエツト17′
は、戻り止めばね18′と協動して滑動子9をプ
ランジヤ8と一体にする。
ヤ8には長い開口すなわち長孔20が設けられ、
この長孔を画定するプランジヤの内側にはラチエ
ツト17′が設けられている。ラチエツト17′
は、戻り止めばね18′と協動して滑動子9をプ
ランジヤ8と一体にする。
第11図および第12図に示す実施例では、断
面が楕円形のプランジヤ8には、その狭い両側1
5,16のおのおのにラチエツト17″設けられ
ている。ラチエツト17″は、滑動子9に設けた
整合歯21と協働して滑動子をプランジヤに合わ
せている。
面が楕円形のプランジヤ8には、その狭い両側1
5,16のおのおのにラチエツト17″設けられ
ている。ラチエツト17″は、滑動子9に設けた
整合歯21と協働して滑動子をプランジヤに合わ
せている。
第13図示の実施例では、プランジヤは、ばね
23によりプランジヤの外方に押しやられる2つ
の爪22を有し、滑動子9の内壁に形成されたラ
チエツト歯17″と係合する。
23によりプランジヤの外方に押しやられる2つ
の爪22を有し、滑動子9の内壁に形成されたラ
チエツト歯17″と係合する。
第14図示の実施例では、プランジヤに設けた
2つのばね負荷による球24は、滑動子9の内壁
にあるラチエツト17′′′′と係合している。この
特定の実施例、、スイツチを自動的に調整するの
に特に都合がよい。例えば、再び第1図から第4
図までを参照して述べると、もしスイツチ6が、
プランジヤ8を第4図に示す如く、スイツチのハ
ウジングの左方外側に延ばしてフレーム部に取付
けられているが、あまり摩耗せずに第1図、第2
図、第3図に示すように位置から位置にかけ
ての距離だけ移動して戻るとすると、プランジヤ
8と係合するブレーキペダルの力は、殆どの場
合、本実施例のラチエツト・爪連結に打克つてプ
ランジヤは第3図に示す相対調整位置たるハウジ
ングに対する適性位置を占めるまで図示の如く滑
動子に対しかつ右方に事実上、自動的に位置調整
される。
2つのばね負荷による球24は、滑動子9の内壁
にあるラチエツト17′′′′と係合している。この
特定の実施例、、スイツチを自動的に調整するの
に特に都合がよい。例えば、再び第1図から第4
図までを参照して述べると、もしスイツチ6が、
プランジヤ8を第4図に示す如く、スイツチのハ
ウジングの左方外側に延ばしてフレーム部に取付
けられているが、あまり摩耗せずに第1図、第2
図、第3図に示すように位置から位置にかけ
ての距離だけ移動して戻るとすると、プランジヤ
8と係合するブレーキペダルの力は、殆どの場
合、本実施例のラチエツト・爪連結に打克つてプ
ランジヤは第3図に示す相対調整位置たるハウジ
ングに対する適性位置を占めるまで図示の如く滑
動子に対しかつ右方に事実上、自動的に位置調整
される。
従つて、前述したように、スイツチは、或る実
施例、或状況によつて自動的に調整され、また前
述した実施例の改変したものをも含む爪とラチエ
ツトの他の変形を採用してスイツチにこの自動調
整能を付与してもよい。
施例、或状況によつて自動的に調整され、また前
述した実施例の改変したものをも含む爪とラチエ
ツトの他の変形を採用してスイツチにこの自動調
整能を付与してもよい。
本発明に基づくスイツチは、その作用如何によ
つて通常開放装点または通常閉止接点で提供され
る。さらに本スイツチは、吊下がつているブレー
キペダルもしくは直立ブレーキペダルに直接或い
はまたブレーキペダルとブレーキシリンダとを連
結するレバー機構のどこかいずれかに取付けるこ
とができる。さらに、適所にスイツチをねじ込む
ことはできないが、クリツプでフレーム部4に固
着できるような場合には、組立に時間と経費をか
けないで済ませることができる。
つて通常開放装点または通常閉止接点で提供され
る。さらに本スイツチは、吊下がつているブレー
キペダルもしくは直立ブレーキペダルに直接或い
はまたブレーキペダルとブレーキシリンダとを連
結するレバー機構のどこかいずれかに取付けるこ
とができる。さらに、適所にスイツチをねじ込む
ことはできないが、クリツプでフレーム部4に固
着できるような場合には、組立に時間と経費をか
けないで済ませることができる。
受台19の両側で滑動子9に2つの電気端子1
1を設けることも勿論できる。また、ばね負荷に
よる横棒状の接触子10を用いる代りに、これを
U形の弾性金属で作つてもよい。板ばね、接触ロ
ーラ、転子、球を含む実施例も可能である。電気
端子11が、受台19の両側にあるときは、U形
横棒状の接触子10は対称形としなければならな
い。
1を設けることも勿論できる。また、ばね負荷に
よる横棒状の接触子10を用いる代りに、これを
U形の弾性金属で作つてもよい。板ばね、接触ロ
ーラ、転子、球を含む実施例も可能である。電気
端子11が、受台19の両側にあるときは、U形
横棒状の接触子10は対称形としなければならな
い。
本発明によれば、上記の如く、滑動子をプラン
ジヤ上で任意の適当な位置に容易に位置決めする
ことができるのでブレーキペダルとブレーキ灯ス
イツチとの位置調整を簡単且つ確実に行うことが
できるという実益がある。
ジヤ上で任意の適当な位置に容易に位置決めする
ことができるのでブレーキペダルとブレーキ灯ス
イツチとの位置調整を簡単且つ確実に行うことが
できるという実益がある。
第1図は、ブレーキペダルと協動する本発明に
基づくスイツチの概略図、第2図は、第1図と同
様の概略図でブレーキペダルとブレーキ灯スイツ
チの協動関係を示すもの、第3図は、設置された
ブレーキ灯スイツチとブレーキペダルが端位置に
あるのを示すもの、第4図は、ブレーキライニン
グが摩耗した後のブレーキ灯スイツチとブレーキ
ペダルを示す図、第5図は、本発明に基づくブレ
ーキ灯スイツチを断面にして示す側面図、第6図
は、第5図のブレーキ灯スイツチの滑動子とプラ
ンジヤを示す図、第7図は、第6図示の部材の要
部を断面にして示す図、第8図は、第6図、第7
図に示すプランジヤのラチエツトを示す図、第9
図は、滑動子とプランジヤの他の実施例を一部断
面で一部を切欠いて示す図、第10図は、第9図
示のプランジヤと滑動子の要部を断面にして示す
図、第11図は、滑動子とプランジヤの他の実施
例の要部を断面にして示す図、第12図は、第1
1図示の滑動子とプランジヤの断面図、第13図
は、滑動子とプランジヤの他の実施例を示す図、
第14図もまた滑動子とプランジヤの他の実施例
を示す図である。 1……ブレーキペダル、2……ばね、4……フ
レーム部、6……ブレーキ灯スイツチ、7……ハ
ウジング、8……プランジヤ、9……滑動子、1
0……接触素子、11……電気端子、12……接
点、17……ラチエツト、18,23……ばね、
22……爪。
基づくスイツチの概略図、第2図は、第1図と同
様の概略図でブレーキペダルとブレーキ灯スイツ
チの協動関係を示すもの、第3図は、設置された
ブレーキ灯スイツチとブレーキペダルが端位置に
あるのを示すもの、第4図は、ブレーキライニン
グが摩耗した後のブレーキ灯スイツチとブレーキ
ペダルを示す図、第5図は、本発明に基づくブレ
ーキ灯スイツチを断面にして示す側面図、第6図
は、第5図のブレーキ灯スイツチの滑動子とプラ
ンジヤを示す図、第7図は、第6図示の部材の要
部を断面にして示す図、第8図は、第6図、第7
図に示すプランジヤのラチエツトを示す図、第9
図は、滑動子とプランジヤの他の実施例を一部断
面で一部を切欠いて示す図、第10図は、第9図
示のプランジヤと滑動子の要部を断面にして示す
図、第11図は、滑動子とプランジヤの他の実施
例の要部を断面にして示す図、第12図は、第1
1図示の滑動子とプランジヤの断面図、第13図
は、滑動子とプランジヤの他の実施例を示す図、
第14図もまた滑動子とプランジヤの他の実施例
を示す図である。 1……ブレーキペダル、2……ばね、4……フ
レーム部、6……ブレーキ灯スイツチ、7……ハ
ウジング、8……プランジヤ、9……滑動子、1
0……接触素子、11……電気端子、12……接
点、17……ラチエツト、18,23……ばね、
22……爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車用ブレーキ灯スイツチとして用いるの
に特に適したプランジヤスイツチであつて、ハウ
ジングと、該ハウジングの内、外両方にわたつて
部分的におかれたプランジヤと、ハウジング内に
設けた電気端子と、プランジヤに連結された可動
素子と、該可動素子に取り付けられかつ電気端子
と係合可能なスイツチ接触部とを備えてなり、前
記可動素子がプランジヤに連結されることにより
可動素子が、プランジヤの押圧と解放に応答して
ハウジングに対し往復自在かつ直線状に移動し、
またプランジヤは、可動素子に対し、かつこれと
は無関係に直線状に調節されることを特徴とする
プランジヤスイツチ。 2 可動素子は、往復動可能な滑動子であり、ま
たスイツチ接触部は、ばね負荷取付を介して滑動
子に固着された横棒から成つている特許請求の範
囲第1項記載のプランジヤスイツチ。 3 滑動子は、ハウジング内でばねによつて負荷
をかけられ、かつプランジヤを貫通させる開口を
備え、またプランジヤは、ハウジングの両端から
外方にのびている特許請求の範囲第2項記載のプ
ランジヤスイツチ。 4 プランジヤと滑動子とは、ラチエツト・爪構
成を介して互いに連結される特許請求の範囲第3
項記載のプランジヤスイツチ。 5 ラチエツトは、プランジヤに形成され、また
爪は、滑動子によつて支えられる金属の戻り止め
ばねとされている特許請求の範囲第4項記載のプ
ランジヤスイツチ。 6 プランジヤは、断面が楕円形であり、またラ
チエツトは、プランジヤの狭い側に沿つてのびる
歯とされている特許請求の範囲第5項記載のプラ
ンジヤスイツチ。 7 プランジヤは、長楕円形の開口を有し、また
ラチエツトは、開口を画定するプランジヤの内側
の長い側壁に形成されている特許請求の範囲第5
項記載のプランジヤスイツチ。 8 プランジヤは、断面が楕円形であり、またラ
チエツトは、プランジヤの外側の狭い側に形成さ
れた歯とされ、爪は、プランジヤを貫通させる開
口を画定する滑動子の内壁に形成され、かつそこ
からのびる整合歯とされている特許請求の範囲第
4項記載のプランジヤスイツチ。 9 プランジヤは、少なくとも1つのばね負荷に
よる爪を有し、また滑動子には、プランジヤを貫
通させる開口を画定する内壁に沿つてのびるラチ
エツトが設けられている特許請求の範囲第4項記
載のプランジヤスイツチ。 10 爪は、プランジヤによつて支持されるばね
負荷をによる係止球であり、またラチエツトは、
プランジヤを貫通させる開口を画定する滑動子の
内壁に形成された一連のみぞとされている特許請
求の範囲第4項記載のプランジヤスイツチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2848875A DE2848875C2 (de) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Stößelschalter, insbesondere Bremslichtschalter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102121A JPS55102121A (en) | 1980-08-05 |
| JPS645727B2 true JPS645727B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=6054371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14596179A Granted JPS55102121A (en) | 1978-11-10 | 1979-11-10 | Plunger switch |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS55102121A (ja) |
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| ES (1) | ES485861A1 (ja) |
| FR (1) | FR2441258A1 (ja) |
| GB (1) | GB2036438B (ja) |
| SE (1) | SE442461B (ja) |
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