JPS645789Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645789Y2 JPS645789Y2 JP10083981U JP10083981U JPS645789Y2 JP S645789 Y2 JPS645789 Y2 JP S645789Y2 JP 10083981 U JP10083981 U JP 10083981U JP 10083981 U JP10083981 U JP 10083981U JP S645789 Y2 JPS645789 Y2 JP S645789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- switch lever
- pin
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイツチレバーの支持機構に関するも
のである。
のである。
既出願「スイツチレバーのロツク装置」は、ロ
ツク装置を構成する部品が単一のロツクレバーの
みで可能であり、安価な安全ロツク装置である
が、高所で使用するような工具に本考案を応用し
た場合製品を高所から落下させるような高荷重が
スイツチレバーにかかると、スイツチレバーが変
形し、スイツチの開閉に支障をきたす場合があつ
た。
ツク装置を構成する部品が単一のロツクレバーの
みで可能であり、安価な安全ロツク装置である
が、高所で使用するような工具に本考案を応用し
た場合製品を高所から落下させるような高荷重が
スイツチレバーにかかると、スイツチレバーが変
形し、スイツチの開閉に支障をきたす場合があつ
た。
本考案の目的は、上記した既出願「スイツチレ
バーのロツク装置」の部分欠点を改良し、高所で
使用されるような工具にも応用可能にすることで
ある。
バーのロツク装置」の部分欠点を改良し、高所で
使用されるような工具にも応用可能にすることで
ある。
本考案は、高所から落下させるような高荷重が
スイツチレバーにかかつた場合には、ウレタンゴ
ムのような弾性体ピンでこの衝撃高荷重を緩衝支
持させるよう工夫したものである。
スイツチレバーにかかつた場合には、ウレタンゴ
ムのような弾性体ピンでこの衝撃高荷重を緩衝支
持させるよう工夫したものである。
以下図示実施例により本考案を説明する。
本考案の実施例を第1図に示す。図において、
枠体のハウジング1とハウジング2でスイツチ
4、レバーピン7および弾性ピン8が保持されて
いる。スイツチレバー3は、レバーピン7と弾性
ピン8を支点としてスプリング5で復元可能に配
設されている。
枠体のハウジング1とハウジング2でスイツチ
4、レバーピン7および弾性ピン8が保持されて
いる。スイツチレバー3は、レバーピン7と弾性
ピン8を支点としてスプリング5で復元可能に配
設されている。
ロツクレバー6は、ハウジング2に設けた溝内
で摺動可能なように両枠体間で狭持されている。
で摺動可能なように両枠体間で狭持されている。
ロツクレバー6を矢印L方向に押してスイツチ
レバー3をロツクした状態(第3図参照)で、ス
イツチレバー3に衝撃的な高荷重がかかつた場合
には、弾性ピン8がその荷重に応じて弾性変形し
て、スイツチレバー3の変形を防止する。
レバー3をロツクした状態(第3図参照)で、ス
イツチレバー3に衝撃的な高荷重がかかつた場合
には、弾性ピン8がその荷重に応じて弾性変形し
て、スイツチレバー3の変形を防止する。
本考案によれば、スイツチレバーを弾性ピンで
支持したので、スイツチレバーにかかる衝撃荷重
を弾性ピンで緩衝するためスイツチレバーの変形
による不具合を解消することができる。
支持したので、スイツチレバーにかかる衝撃荷重
を弾性ピンで緩衝するためスイツチレバーの変形
による不具合を解消することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す下面図、第2
図および第4図は、第1図のAAおよびBB線断
面図、第3図は、第2図の状態からロツクレバー
6を矢印L方向に押してスイツチレバー3をロツ
クしている状態を示すA−A線部断面図である。 図において、1,2はハウジング、3はスイツ
チレバー、4はスイツチ、5はスプリング、6は
ロツクレバー、7はレバーピン、8は弾性ピンで
ある。
図および第4図は、第1図のAAおよびBB線断
面図、第3図は、第2図の状態からロツクレバー
6を矢印L方向に押してスイツチレバー3をロツ
クしている状態を示すA−A線部断面図である。 図において、1,2はハウジング、3はスイツ
チレバー、4はスイツチ、5はスプリング、6は
ロツクレバー、7はレバーピン、8は弾性ピンで
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 枠体に保持されたスイツチを開閉するスイツチ
レバー、該スイツチレバーを支持するレバーピン
と、復帰させるスプリングと、動作を規制するロ
ツクレバー等で構成されるスイツチの開閉装置
で、 前記スイツチレバーの支持をウレタンゴムなど
の弾性体で形成された弾性ピンで支持したことを
特徴とするスイツチレバーの支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083981U JPS586341U (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | スイッチレバ−の支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083981U JPS586341U (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | スイッチレバ−の支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586341U JPS586341U (ja) | 1983-01-17 |
| JPS645789Y2 true JPS645789Y2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=29895519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10083981U Granted JPS586341U (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | スイッチレバ−の支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586341U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360430U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-22 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10083981U patent/JPS586341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586341U (ja) | 1983-01-17 |
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