JPS645842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645842B2 JPS645842B2 JP5145180A JP5145180A JPS645842B2 JP S645842 B2 JPS645842 B2 JP S645842B2 JP 5145180 A JP5145180 A JP 5145180A JP 5145180 A JP5145180 A JP 5145180A JP S645842 B2 JPS645842 B2 JP S645842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- seeding
- blade
- topsoil
- rear cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロータリにて耕起した表土の下方の
耕盤を地中に垂下した刃体にて破砕し、引続いて
播種作業を行うために播種方法及び播種装置に関
するものである。
耕盤を地中に垂下した刃体にて破砕し、引続いて
播種作業を行うために播種方法及び播種装置に関
するものである。
大根やごぼうなどの根菜類の播種にあたつては
このように表土はロータリによつて幅広く耕起し
て、播種個所の下方となる耕盤を幅狭く破砕する
ことにより根菜類の根部を真直ぐ伸ばし、その生
育を助けるようにしている。ところがこの耕盤破
砕を行つた附近は他の部分よりも土のしまり具合
が粗くなつているため、ロータリのリヤカバーに
よつて耕土表面を大略均平して播種すれば、耕盤
破砕の行われた個所がその後の散水や雨水によつ
て締まつてくるので、その上方の播種個所の表土
に凹みが発生することになり、この凹みに雨水等
が溜り易くなつて発芽しないうちに種子が腐つて
しまうこともあり、或いは発芽後にも根腐れを生
じ易いなどの問題がある。
このように表土はロータリによつて幅広く耕起し
て、播種個所の下方となる耕盤を幅狭く破砕する
ことにより根菜類の根部を真直ぐ伸ばし、その生
育を助けるようにしている。ところがこの耕盤破
砕を行つた附近は他の部分よりも土のしまり具合
が粗くなつているため、ロータリのリヤカバーに
よつて耕土表面を大略均平して播種すれば、耕盤
破砕の行われた個所がその後の散水や雨水によつ
て締まつてくるので、その上方の播種個所の表土
に凹みが発生することになり、この凹みに雨水等
が溜り易くなつて発芽しないうちに種子が腐つて
しまうこともあり、或いは発芽後にも根腐れを生
じ易いなどの問題がある。
そこでこの発明は従来のものにおけるこれらの
問題を解決するために提案するものであつて、ロ
ータリにて耕起した表土の下方の耕盤を刃体9で
もつて破砕しこの刃体9の通過軌跡の畝面に形成
された盛上部22に種子を播く種子方法であり、
又、ロータリ2にて耕起した表土の下方の耕盤を
刃体9にて破砕するように設け、上記ロータリ2
のリヤカバー20の下縁には上記刃体9の通過軌
跡に対応した凹欠部20aを形成し、この凹欠部
20aから盛上る土にて盛上部22を形成した播
種畝には、ロータリに連結された播種機33の播
種部をリヤカバー20後方で対応するよう設けた
播種装置である。
問題を解決するために提案するものであつて、ロ
ータリにて耕起した表土の下方の耕盤を刃体9で
もつて破砕しこの刃体9の通過軌跡の畝面に形成
された盛上部22に種子を播く種子方法であり、
又、ロータリ2にて耕起した表土の下方の耕盤を
刃体9にて破砕するように設け、上記ロータリ2
のリヤカバー20の下縁には上記刃体9の通過軌
跡に対応した凹欠部20aを形成し、この凹欠部
20aから盛上る土にて盛上部22を形成した播
種畝には、ロータリに連結された播種機33の播
種部をリヤカバー20後方で対応するよう設けた
播種装置である。
次にその具体的構造の1例を図示の実施例にも
とづいて説明すれば、第1図に示すように農用ト
ラクタ1の後部にロータリ2を左右のロワーリン
ク3,3と、中央上部のトツプリンク4にて枢着
連結し、油圧作動機構5にて上下に回動するリフ
トアーム6,6によつてリフトロツド7,7を介
してロワーリンク3,3と共にこのロータリ2を
上下昇降できるようにしている。
とづいて説明すれば、第1図に示すように農用ト
ラクタ1の後部にロータリ2を左右のロワーリン
ク3,3と、中央上部のトツプリンク4にて枢着
連結し、油圧作動機構5にて上下に回動するリフ
トアーム6,6によつてリフトロツド7,7を介
してロワーリンク3,3と共にこのロータリ2を
上下昇降できるようにしている。
そして、ロータリ2の耕耘体8の後方には刃体
9を地中に垂下させてこの刃体9の上部に取付け
た取付腕10の中程をロータリ2のマスト11へ
水平状の支点ピン12にて枢着し、図示外の偏芯
回転機構の回転体に固設した腕13にこの取付腕
10の上部をピン14にて枢着して、農用トラク
タ1の動力取出軸15の回転動力をロータリ2の
入力軸16に伝えれば、耕耘体8が回転すると共
に、上記偏心回転機構の回転体が腕13を前後に
往復移動させるので、取付腕10は支点ピン12
を中心として刃体9を前後方向に振動させるよう
に構成し刃体9の下部に固設した掘進体17は耕
耘8にて耕起される表土の下方の耕盤を破砕する
ようにしている。又、耕耘体8の上方はロータリ
カバー18にて覆われており、ロータリカバー1
8の後部にヒンジ19にて上縁を蝶着したリヤカ
バー20は耕耘体8が耕起し飛散する土を集めて
畝面21を大略均平するものである。
9を地中に垂下させてこの刃体9の上部に取付け
た取付腕10の中程をロータリ2のマスト11へ
水平状の支点ピン12にて枢着し、図示外の偏芯
回転機構の回転体に固設した腕13にこの取付腕
10の上部をピン14にて枢着して、農用トラク
タ1の動力取出軸15の回転動力をロータリ2の
入力軸16に伝えれば、耕耘体8が回転すると共
に、上記偏心回転機構の回転体が腕13を前後に
往復移動させるので、取付腕10は支点ピン12
を中心として刃体9を前後方向に振動させるよう
に構成し刃体9の下部に固設した掘進体17は耕
耘8にて耕起される表土の下方の耕盤を破砕する
ようにしている。又、耕耘体8の上方はロータリ
カバー18にて覆われており、ロータリカバー1
8の後部にヒンジ19にて上縁を蝶着したリヤカ
バー20は耕耘体8が耕起し飛散する土を集めて
畝面21を大略均平するものである。
そこで第2図にも示すように刃体9…の通感軌
跡附近においてリヤカバー20の下縁に凹欠部2
0a…を夫々設け、耕起の際に耕耘体8によつて
飛散する土及びリヤカバー20によつて掻み集め
られた土がこの凹欠部20aからはみ出すことに
なつて、畝面21からやや盛上つた長い盛上部2
2…が夫々の刃体9の通過軌跡附近に形成される
ようにする。
跡附近においてリヤカバー20の下縁に凹欠部2
0a…を夫々設け、耕起の際に耕耘体8によつて
飛散する土及びリヤカバー20によつて掻み集め
られた土がこの凹欠部20aからはみ出すことに
なつて、畝面21からやや盛上つた長い盛上部2
2…が夫々の刃体9の通過軌跡附近に形成される
ようにする。
そして第1図と第2図に示したようにこの凹欠
部20aを塞ぐことができる大きさの補助カバー
23の上縁をリヤカバー20にヒンジ24にて枢
着して、凹欠部20a内を補助カバー23が上下
に開閉回動できるように設け、凹欠部20aの下
部附近にてリヤカバー20に設けたピン孔25,
25に図示外のピンを挿通すれば、補助カバー2
3の上方への回動がこのピンにて抑止されること
になつて凹欠部20aはこの補助カバー23によ
つて塞がれて盛上部22は形成されないようにす
る。
部20aを塞ぐことができる大きさの補助カバー
23の上縁をリヤカバー20にヒンジ24にて枢
着して、凹欠部20a内を補助カバー23が上下
に開閉回動できるように設け、凹欠部20aの下
部附近にてリヤカバー20に設けたピン孔25,
25に図示外のピンを挿通すれば、補助カバー2
3の上方への回動がこのピンにて抑止されること
になつて凹欠部20aはこの補助カバー23によ
つて塞がれて盛上部22は形成されないようにす
る。
次に第3図イ,ロに示した補助カバー26はや
はりヒンジ41にて上下回動自在にリヤカバー2
0へ蝶着しているが、左右の側板26a,26a
をこの補助カバー26に設けているので、盛上部
22の左右側面もこの側板26a,26aにて押
圧できることになるのである。
はりヒンジ41にて上下回動自在にリヤカバー2
0へ蝶着しているが、左右の側板26a,26a
をこの補助カバー26に設けているので、盛上部
22の左右側面もこの側板26a,26aにて押
圧できることになるのである。
さらに第4図各図には凹欠部20aの左右にて
リヤカバー20に案内片27,27を取付け、補
助カバー28の左右側部をこの案内片27,27
に挿入して案内片27,27に沿つて上下に移動
できる補助カバー28は凹欠部20aを開放し、
或いは塞ぐように形成して、押えボルト29,2
9によつて補助カバー28を固定できるようにし
ている。
リヤカバー20に案内片27,27を取付け、補
助カバー28の左右側部をこの案内片27,27
に挿入して案内片27,27に沿つて上下に移動
できる補助カバー28は凹欠部20aを開放し、
或いは塞ぐように形成して、押えボルト29,2
9によつて補助カバー28を固定できるようにし
ている。
なお、第1図のロータリ2の後部へ枢着した左
右の縦杆30,30の後部を横杆31にて連結
し、この横杆31に設けたヒツチ32へ播種機3
3を連結している。又この播種機33は駆動輪3
4にて播種ベルト35を回動し、播種ホツパ36
の開口部から播種ベルト35の凹部35aへ定量
宛落入した種子37が開溝円板38にて盛上部2
2に開溝した浅い溝に播種されるよう構成してい
る。
右の縦杆30,30の後部を横杆31にて連結
し、この横杆31に設けたヒツチ32へ播種機3
3を連結している。又この播種機33は駆動輪3
4にて播種ベルト35を回動し、播種ホツパ36
の開口部から播種ベルト35の凹部35aへ定量
宛落入した種子37が開溝円板38にて盛上部2
2に開溝した浅い溝に播種されるよう構成してい
る。
又、ピン39の廻りに上下回動自在としたこの
播種機33は角度調節ボルト40…によつて前後
方向の傾きを調節するように構成している。
播種機33は角度調節ボルト40…によつて前後
方向の傾きを調節するように構成している。
したがつて、入力軸16が回転駆動されると耕
耘体8が回転して表土を耕起し、又、刃体9は支
点ピン12を中心として前後に振動するので掘進
体17によつて耕盤を破砕することになる。そし
て、このとき、耕起された土はリヤカバー20の
後縁によつて大略ならされて畝面21が形成され
るのであるが、リヤカバー20の後縁に設けられ
ている凹欠部20a…によつて刃体9…の通過軌
跡附近に盛上部22…が形成されることになり、
なお、これらの盛上部22は補助カバーによつて
多少共、成形されることになつて播種畝が形成さ
れることになる。そして、この盛上部22へ後続
する播種機33によつて播種されるものであつ
て、このように畝面21よりもやや盛上つた盛上
部22はその後の雨水等によつて低くなることが
あつても周囲の畝面21よりも低くならないの
で、この雨水等が溜まることが無い。
耘体8が回転して表土を耕起し、又、刃体9は支
点ピン12を中心として前後に振動するので掘進
体17によつて耕盤を破砕することになる。そし
て、このとき、耕起された土はリヤカバー20の
後縁によつて大略ならされて畝面21が形成され
るのであるが、リヤカバー20の後縁に設けられ
ている凹欠部20a…によつて刃体9…の通過軌
跡附近に盛上部22…が形成されることになり、
なお、これらの盛上部22は補助カバーによつて
多少共、成形されることになつて播種畝が形成さ
れることになる。そして、この盛上部22へ後続
する播種機33によつて播種されるものであつ
て、このように畝面21よりもやや盛上つた盛上
部22はその後の雨水等によつて低くなることが
あつても周囲の畝面21よりも低くならないの
で、この雨水等が溜まることが無い。
この発明に係る播種方法と播種装置は上述のよ
うにロータリ2にて耕起した表土の下方の耕盤を
刃体9にて破砕するものであるので、ロータリ2
に後続の刃体9は掘進し易くなつて掘進動力は小
さくて済むとともに、雑草や地表の藁等が刃体9
に係止しても、耕起飛散する土によつて雑草等は
刃体9から外され易くなり、ロータリ2による耕
起によつて雑草等が埋め込まれることになつて、
リヤカバーの凹欠部20aによつて形成された盛
上部22の表面には雑草等が露出しない平滑に形
成された播種畝に種子が播かれるので、発芽が揃
つて以後の生育を良好にし、播種畝の下方の耕盤
部分は刃体9によつて幅狭く耕盤破砕されていて
根菜類の根部を真直ぐ伸ばして根菜類の商品価値
を高めることができる。
うにロータリ2にて耕起した表土の下方の耕盤を
刃体9にて破砕するものであるので、ロータリ2
に後続の刃体9は掘進し易くなつて掘進動力は小
さくて済むとともに、雑草や地表の藁等が刃体9
に係止しても、耕起飛散する土によつて雑草等は
刃体9から外され易くなり、ロータリ2による耕
起によつて雑草等が埋め込まれることになつて、
リヤカバーの凹欠部20aによつて形成された盛
上部22の表面には雑草等が露出しない平滑に形
成された播種畝に種子が播かれるので、発芽が揃
つて以後の生育を良好にし、播種畝の下方の耕盤
部分は刃体9によつて幅狭く耕盤破砕されていて
根菜類の根部を真直ぐ伸ばして根菜類の商品価値
を高めることができる。
第1図はこの発明の1実施例を適用したロータ
リの側面図、第2図は第1図における要部の後面
図、第3図イはこの発明の他の実施例を示す要部
後面図、同図ロは同図イにおける側面図、第4図
イはこの発明の第3の実施例を示す要部後面図、
同図ロは同図イにおける側面図、同図ハは同図イ
におけるA−A線断面図である。 符号説明、1……農用トラクタ、2……ロータ
リ、3……ロワーリンク、4……トツプリンク、
5……油圧作動機構、6……リフトアーム、7…
…リフトロツド、8……耕耘体、9……刃体、1
0……取付腕、11……マスト、12……支点ピ
ン、13……腕、14,39……ピン、15……
動力取出軸、16……入力軸、17……掘進体、
18……ロータリカバー、19……ヒンジ、20
……リヤカバー、20a……凹欠部、21……畝
面、22……盛上部、23,26,28……補助
カバー、24,41……ヒンジ、25……ピン
孔、26a……側板、27……案内片、29……
押えボルト、30……縦杆、31……横杆、32
……ヒツチ、33……播種構、34……駆動輪、
35……播種ベルト、35a……凹部、36……
播種ホツパ、37……種子、38……開溝円板、
40……角度調節ボルト。
リの側面図、第2図は第1図における要部の後面
図、第3図イはこの発明の他の実施例を示す要部
後面図、同図ロは同図イにおける側面図、第4図
イはこの発明の第3の実施例を示す要部後面図、
同図ロは同図イにおける側面図、同図ハは同図イ
におけるA−A線断面図である。 符号説明、1……農用トラクタ、2……ロータ
リ、3……ロワーリンク、4……トツプリンク、
5……油圧作動機構、6……リフトアーム、7…
…リフトロツド、8……耕耘体、9……刃体、1
0……取付腕、11……マスト、12……支点ピ
ン、13……腕、14,39……ピン、15……
動力取出軸、16……入力軸、17……掘進体、
18……ロータリカバー、19……ヒンジ、20
……リヤカバー、20a……凹欠部、21……畝
面、22……盛上部、23,26,28……補助
カバー、24,41……ヒンジ、25……ピン
孔、26a……側板、27……案内片、29……
押えボルト、30……縦杆、31……横杆、32
……ヒツチ、33……播種構、34……駆動輪、
35……播種ベルト、35a……凹部、36……
播種ホツパ、37……種子、38……開溝円板、
40……角度調節ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータリにて耕起した表土の下方の耕盤を刃
体でもつて破砕し、この刃体の通過軌跡の畝面に
形成された盛上部に種子を播く播種方法。 2 ロータリにて耕起した表土の下方の耕盤を刃
体にて破砕するように設け、上記ロータリのリヤ
カバーの下縁には上記刃体の通過軌跡に対応した
凹欠部を形成し、その凹欠部から盛上る土にて盛
上部を形成した播種畝には、ロータリに連結され
た播種機の播種部をリヤカバーの後方で対応する
よう設けた播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145180A JPS56148202A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Making method and device of ridge for seeding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145180A JPS56148202A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Making method and device of ridge for seeding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148202A JPS56148202A (en) | 1981-11-17 |
| JPS645842B2 true JPS645842B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=12887291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145180A Granted JPS56148202A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Making method and device of ridge for seeding |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56148202A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4736212B2 (ja) * | 2001-03-14 | 2011-07-27 | 井関農機株式会社 | 畝立成形装置 |
| JP2006101787A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農用作業機 |
| JP6336407B2 (ja) * | 2015-03-11 | 2018-06-06 | ヤンマー株式会社 | 農作業機 |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5145180A patent/JPS56148202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148202A (en) | 1981-11-17 |
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